2010年09月07日

名古屋_JAL共同運航で存続

名古屋飛行場(県営名古屋空港) FDAとJALやはり共同運航で

フジドリームエアラインズ(FDA)と日本航空インターナショナル(JAL)は6日、ジェイエア(J-AIR)撤退後の10月31日にFDAが就航する名古屋-福岡路線について、共同運航による運航を発表しました。FDAが運航する同路線にJALが便名を付与することで、JAL就航を維持することとなりました。

今回発表されたのは、J-AIRに代わりFDAが10月31日から就航する名古屋-福岡路線にJAL便名を付与するというもの。富士山静岡、信州まつもとに続いて共同運航便方式を採用し、JALは路線を維持する形になることになりました。
名古屋飛行場の発着便は、運航を続けるJ-AIRが来年3月までに完全撤退を表明。今年10月30日をもって山形、福岡、長崎の3路線、来年2月をもって秋田、松山の2路線、同3月をもって新潟、高知龍馬、阿蘇くまもとの3路線から撤退するとしており、早々にFDAによる継続が決まった福岡路線で共同運航が行われることになりました。

なお、両社は、FDAが運航する新千歳-富士山静岡路線について、10月31日から信州まつもと経由となることから、共同運航を休止することも発表しています。


フジドリームエアラインズと日本航空インターナショナル 2010年10月31日からの国内線共同運航(コードシェア)路線を決定(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201009/001621.html
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋飛行場(小牧空港) | 更新情報をチェックする
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