2011年12月22日

成田_ANA北米2路線表明

■成田国際空港 ANAが北米2路線へB787での就航を表明 就航時期はまだ未定

ANAは21日、成田国際(成田)-シアトル線、成田-サンノゼ線の北米2路線に新型のボーイング787型機(B787)で就航すると発表しました。

ANAが就航を表明したのは、アメリカ西海岸にあるシアトル、サンノゼの各都市と成田とを結ぶ2路線。サンノゼはサンフランシスコに近いシリコンバレーの中心都市で、同線は日本発着の路線として外国社を含め唯一の就航となります。
発表では、ユナイテッド・コンチネンタル航空とのジョイントベンチャー事業の強化が示されていますが、就航時期などは順次発表するとしています。

今回の就航は、距離がある太平洋路線で「性能を最大限引き出せる」として、10月に導入されたB787での運航が予定されています。
ANAはB787を使用する長距離路線として成田-フランクフルト線の就航を発表済。平成23年12月現在、ANA自社運航の北米本土6路線(成田、東京国際発着のロサンゼルス線と、成田発着のサンフランシスコ線、ワシントン(ダレス)線、ニューヨーク(JFK)線、シカゴ線)はいずれもボーイング777-300型機で運航しており、新たな機材でどこまで効率的な運航ができるのか注目されます。

ANAプレスリリース(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/
posted by johokotu at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする
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