2012年06月21日

新千歳_JJP旧国際で手続

■新千歳空港 JJP旧国際線区域カウンタで出発手続き

日本経済新聞の報道によると、新千歳空港旅客ターミナルを運営する北海道空港が格安航空(LCC)用カウンタとして国内線旅客ターミナル2階北側にある旧国際線カウンタ跡地を活用する模様です。

20日付の日本経済新聞によれば、新千歳空港国内線旅客ターミナルについて、「国内線のチェックインカウンターを現在の3ヵ所から4ヵ所に増やす。併せて出発口、到着口、搭乗橋も1ヵ所ずつ増やし、それぞれ5ヵ所、4ヵ所、20ヵ所とする。」と報道されています。具体的には、「2010年まで国際線ターミナルに使用し、現在は閉鎖している国内線ビルの一部を国から取得した。」としており、7月にジェットスター・ジャパン(JJP)が就航するのに合わせ、旧国際線のカウンタ区域を活用し、JJPチェックインカウンタが設置される模様です。

新千歳では、3月にピーチアビエーション(APJ)が就航しましたが、2階出発ロビーにカウンタがある他の航空会社と異なり、位置が分かりにくく不便な1階到着ロビー北側の団体カウンタ部分に専用カウンタを設けてチェックイン手続きが行なわれています。2階出発ロビーにある既存カウンタに空きはなく、JJP、さらには8月に就航予定のエアアジア・ジャパンのカウンタについてもAPJ同様に1階を活用するものと見られていました。

旧国際線のカウンターは、新国際線ターミナルオープン後、解体もされずに放置状態が続いています。APJが就航した際に活用されなかったことに疑問の声もあがっていましたが、同カウンタが国所有であったことが、不便なカウンタ配置になった原因だった模様です。
今後、APJも含め、LCCは旧国際線区域へ集約されるものと見られ、注目されます。

新千歳が拡張 格安航空受け入れ強化へ(日本経済新聞社公式サイト)
ラベル:新千歳空港 JJP APJ
posted by johokotu at 06:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする
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