2012年07月10日

那覇_JJPは3階南で手続き

■那覇空港 JJPは3階南端で搭乗手続き

ジェットスター・ジャパン(JJP)は9日、国内拠点として4番目と5番目となる関西国際空港(関空)と那覇空港に就航しました。那覇では3階南端にカウンタを設け出発手続きを行っています。

9日にJJPが新たに就航したのは、成田国際(成田)-関空線と成田-那覇線の2路線。関空、那覇には4番目と5番目の国内拠点として就航しました。

このうち、那覇では、3階チェックインロビー南側の一番端にチェックインカウンタを設け、出発手続きを行っています。JJPは日本航空(JAL)の出資を受けており、JALグループカウンタと並んだ奥側のわずかな区域をうまく活用した形になりました。

那覇のチェックインカウンタ位置については、JJPが国内線就航日の3日に初めて旅客ターミナル3階に設けることを公表していましたが、那覇空港の旅客ターミナルを運営する那覇空港ビルディングも含め、詳細な位置を事前告知していませんでした。
那覇では、昨年9月、宮古線就航に合わせてスカイマーク(SKY)がカウンタ増設を申し出た際、カウンタの余りがないことから3階での増設を断られ、1階に増設カウンタを設けています。このため、余りがないとされていたカウンタをJJPがどこに設置するのか注目されていました。

那覇には8月からANA系列のエアアジア・ジャパン(WAJ)が就航する予定。ANAがカウンタを設ける北側はSKYカウンタもあることから空きがなく、こちらもどうカウンタを設置するのか注目されています。

JJPは今回の就航で国内線就航空港が5か所となり、スターフライヤー(東京国際、関空、北九州、福岡の4か所)や天草エアライン(大阪国際、福岡、熊本、天草の4か所)の就航数を早くも越えました。
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする
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