2012年08月03日

那覇_WAJは3階北で手続き

■那覇空港 WAJは3階北側で搭乗手続き

エアアジア・ジャパン(WAJ)は3日、国内拠点として4番目となる那覇空港に就航しました。那覇では3階北側(ANAグループ側)にカウンタを設け出発手続きを行っています。

3日にWAJが新たに就航したのは、成田国際(成田)-那覇線。那覇には4番目の国内拠点として就航しました。

那覇では、3階チェックインロビー北側のロビー上にチェックインカウンタを設け、出発手続きを行っています。
WAJは全日本空輸(ANA)の出資を受けており、ANAグループカウンタがある北側に配置されましたが、北側は常設カウンタに空きはなく、ロビー上に簡易型での設置になっている模様です。

沖縄タイムスや琉球新報などの地元紙によれば、貨物ビルを運営する那覇空港貨物ターミナルが、貨物ビルの一角を活用して10月に格安航空(LCC)用手続場を設けることが報じられており、数か月間だけ簡易型のカウンタで通す模様です。

那覇のチェックインカウンタ位置については、WAJも、那覇空港の旅客ターミナルを運営する那覇空港ビルディングも、詳細な位置を事前告知していませんでした。
那覇では、昨年9月、宮古線就航に合わせてスカイマーク(SKY)がカウンタ増設を申し出た際、カウンタの余りがないことから3階での増設を断られ、1階に増設カウンタを設けています。7月に就航したジェットスター・ジャパンは3階南側にあったわずかな空間に常設カウンタを設けましたが、ANA側の北側にはカウンタの余りがまったくなく、WAJがどこにチェックインカウンタを設置するのか注目されていました。
posted by johokotu at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする
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