2019年05月04日

関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

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関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあります。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJと春秋航空、チェジュ航空のみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和元年5月4日現在、その他の情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがあり、機内食なども提供されています。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
レンタカー各社はエアロプラザ1階にあり、数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。レンタカー利用で、エアロプラザのレンタカーカウンタで貸出または返却の場合、連絡橋通行料は片道分で済みます。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
kix0-10.jpg受賞楯
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナルのKIX GALLERYには受賞楯等が展示されています。
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近にに水素自動車用のステーションが設置されています。環境に配慮した関空ならではの施設です。
※平成28年01月29日:水素ステーション 新規開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では、空港内を巡る見学ツアーが行われています。個人向けツアーとして、空港が主催する保安区域の機内食工場などを巡る「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコースがあり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域を巡ります。
このほか、平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

■周辺見どころ施設
26.jpg周辺見どころ施設(関空交流館)
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設しています。
あまり広くはありませんが、フライトシミュレーターやボード展示などがあります。

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。平成28年、2期島に新しい水素ステーションを開業し、閉店しています。
※平成28年?*月**日:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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