2013年03月31日

中部_南側に新地区整備へ

■中部国際空港(セントレア) 南側に新地区を整備、新ターミナル・エプロン等整備へ

中部国際空港(セントレア)は29日、空港の南側地区に新ターミナルや駐機場(エプロン)、駐車場等を整備すると発表しました。

セントレアが整備するのは南側地区。現在の臨時駐車場エリアとその近辺に、エプロン、旅客ターミナルビル、、駐車場・道路等をします。エプロンは平成26年後半から平成27年後半にかけて段階的に整備する一方、新ターミナルビルと駐車場は・道路は平成26年後半に整備します。

エプロンは、26番から28番を大型機3機対応から小型機5機対応に変更するほか、400番台、500番台の駐機場を大型機にも小型機にも対応できるマルチ化するとしています。
一方、旅客ターミナルビルは、年間300万人から500万人に対応するもので、「セントレアを拠点とする航空会社が、頻繁な航空機資格変更を伴う国内・国際一体運用を実現可能にすることを主たる目的とした共用ターミナル」としています。現旅客ターミナルビルとは離れた形での整備となる予定です。

セントレア南側地区整備事業について(中部国際空港公式サイト)
http://www.centrair.jp/whatsnew/__icsFiles/afieldfile/2013/03/29/130329_1.pdf
ラベル:中部国際空港
posted by johokotu at 09:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする
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