2013年04月30日

新千歳_深夜便で実証実験へ

■新千歳空港 深夜便で実証実験を実施へ

北海道は、5月の大型連休期間に、新千歳空港の早朝深夜時間帯の運航枠拡大へ向けた実証実験を実施します。

北海道が実施する実証実験は、新千歳空港における深夜・早朝時間帯(22時〜7時)の運航枠6枠のうち、大型連休中に運休となる国内貨物枠2枠を活用するもの。5月3日、5日、6日の3日間、AIRDO(ADO)が深夜便を各日1往復合計6便を運航し、北海道は「枠拡大時の旅客便の円滑な運航に向けた課題を検討」するとしています。
ADOが運航するのは、新千歳23:00着(東京国際(羽田)21:30発)、新千歳23:00発(羽田24:40着)の深夜便(ANA共同運航便)。「空港ビル営業時間の延長対応」と「公共交通機関終了後における交通アクセスの確保」の2点について検証するため、北都交通により札幌都心行きの特別運行バスを運行、利用者アンケートなどを実施するとしています。

北海道では昨年8月にも国際線で実証実験を実施しています。

新千歳空港の深夜・早朝時間帯を活用した旅客便による実証運航について(北海道公式サイト)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/hodo/happyo/h25/04/250419-02chitose.pdf

【ゴールデンウィーク期間】定期便を増便いたします!(ADO公式サイト)
http://www.airdo.jp/information/info_130412.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする
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