2013年11月02日

成田_弾力運用半年で28件

■成田国際空港(成田空港) カーフュの弾力的運用は半年で28件

成田国際空港(成田空港)は31日、9月分の空港運用状況を発表し、その中で、今年3月31日から始まった離着陸制限(カーフュー)の弾力的運用での離着陸が半年で28件あったと発表しました。

成田空港が発表したのは今年3月31日から10月30日までに発生したカーフュの弾力的運用の件数で、半年間で28件発生したとしています。
弾力的な運用の対象となるのは、離着陸が原則禁止されている23時から6時までの間のうち、出発地空港の悪天候等、航空会社の努力では対応できないやむを得ない場合に限り、23時台の離着陸を認めたもの。着陸事案は、出発地空港での遅延が9件、玉突きによる遅延が7件、成田への引き返しが1件、出発事案は、やむを得ない理由による遅延が11件発生しています。

なお、同期間中、緊急事態(従来取り決め)によるカーフュ内運航は、台風の影響などによる29件が報告されています。

空港運用状況等について(成田空港公式サイト)
http://www.naa.jp/jp/20131031-unyou.pdf
ラベル:成田
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする
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