2014年01月24日

那覇_LCCT国際線2/10〜

■那覇空港 LCCターミナルに国際線施設2/10から使用開始

ANAホールディングス(ANAHD)は23日、那覇空港で運営しているLCCターミナルで2月10日から国際線施設を供用開始すると発表しました。同日からPeach Aviation(APJ)国際線(台北・桃園線)の使用を開始するとしています。

ANAHDが発表したのは、那覇空港LCCターミナルの国際線施設の供用開始日。2月10日に供用開始し、同日からANAグループが出資するAPJの国際線も使用が開始されます。

那覇空港のLCCターミナルは、那覇空港貨物ターミナルが設置管理し、ANAHDが運営している、もともと貨物用の施設。平成24年10月から、日本初のLCC向け施設として、貨物ターミナル27,700平方メートルのうち、3,082平方メートルを旅客用に改装して使用しています。
今回、旅客用範囲をさらに2,090平方メートル拡張し、国際線施設が新設されます。

これにより、これまで国内線のみの発着だったLCCターミナル内で2月10日からは国際線の手続きも可能となります。
現在、APJとバニラエアが国内線のみで使用していますが、APJの国際線の搭乗手続きなども同日からLCCターミナルに移転されることになります。

02/10
APJ 那覇空港使用ターミナル移転(国際線ターミナル→LCCターミナル)
□(国際線)APJ 那覇  -台北 桃園( 1→ 1)


那覇空港のLCC専用ターミナルに、国際線の施設がオープン(ANAHD公式サイト)
http://www.anahd.co.jp/pr/201401/20140123.html
ラベル:那覇空港 台北 APJ
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする
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