2015年01月17日

阪神・淡路大震災から20年

阪神・淡路大震災から20年

今日1月17日、大災害となった阪神・淡路大震災の発生から20年となりました。

記憶にないという若い人が増え、神戸の街でも大震災のつめあとをなかなか見られなくなりました。
しかし、この20年は日本の震災対策が大きく変わった20年だったように思います。防災への意識も高まった20年だったのではないでしょうか。

阪神・淡路の教訓は、東日本大震災でも活かされ、空港活用という面でも大きな影響がありました。

阪神・淡路地域の空港である神戸空港は、震災復興のひとつとして建設が始まり、平成18年に開港しています。
淡路地域や四国へのアクセスも充実し、地方空港でかなりの実績を残していますが、30便という足かせがいまだに解かれず、大きくは飛躍できないまま。進んだ復興を目に焼き付けながら、なかなか先に進めない何とも残念な状況で、もっと活用が進むことを願いたいですね。

空の駅情報館では、これからも、空港情報の発信をもって、被災地の観光促進等に寄与できればと思います。

がんばろうKOBE。
今日からまた新たなスタートです。


KOBE.jpg
震災後生まれの神戸空港から見た神戸の街
パッと見ただけでは震災のつめあとは分からない

ラベル:地震 神戸空港
posted by johokotu at 05:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
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