2015年03月13日

世界評価_羽田5位、中部7位

□WORLD AIRPORT AWARDS 総合評価は羽田5位、中部7位

イギリスの航空リサーチ会社SKYTRAX社は11日、「WORLD AIRPORT AWARDS 2015」を発表し、東京国国際空港(羽田)が「World's Best Domestic Airports」で、中部国際空港(中部、セントレア)が「The World's Best Regional Airports」で世界一を獲得しました。

全分野における総合評価は、羽田が世界5位(昨年6位)だったのをはじめ、中部が7位(同12位)、関西国際(関空)が12位(同14位)、成田国際が14位(同16位)、福岡が93位(同99位)に評価されており、各空港とも着実に順位を伸ばしています。
羽田が国内線空港の総合評価「World's Best Domestic Airports」で三年連続、中部が「The World's Best Regional Airports」で世界一に輝きました。

細かい分野別で見ると、部門別では、羽田が「The World's Best Airport Security」で、関空が「Best Low-Cost Airline Terminals」と「World's Best Airports for Baggage Delivery」の二部門で世界一となっています(「The World's Best Airport Security」は成田3位、関空5位、中部6位と日本勢が上位を占めました)。

今回の評価は、世界の空港について9か月に渡る利用者調査で比較されたもの。
2015年の総合評価は、4位までは昨年と変わらず、1位シンガポール・チャンギ、2位ソウル・仁川(韓国)、3位ミュンヘン(ドイツ)、4位香港(中国)でした。

World Airport Awards 2015(SKYTRAX公式サイト(英語))
http://www.worldairportawards.com/
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック