2015年07月12日

関空_訪日客取組進む

■関西国際空港(関空) 訪日旅客向け取り組み進む

関西国際空港(関空)を運営する新関西国際空港(新関空)は10日、インバウンド(訪日旅客)に向けたCS向上への取り組み状況を発表しました。

新関空が発表したのは、今年5月に実施を発表した訪日旅客に向けたCS向上への取り組み状況。
7月1日に、エリアマネージャーの配置、国際線到着ロビー案内カウンターの24時間化、警備の強化、館内6か所にお湯サーバーを設置したことを発表しています。
7月18日にファストレーンを増設するなど、国際線保安検査場レーンを4レーン増設するほか、7月下旬に入国審査場の混雑時間帯を重点的に、中国語対応スタッフを追加配置、7月31日にはエアロプラザ2階に仮設仮眠・休憩スペースを整備するとしています。

急増するインバウンドに向けたCS向上への取り組み状況(新関空公式サイト)
http://www.nkiac.co.jp/news/2015/2223/kixcstorikumijyoukyou.pdf
ラベル:関空
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする
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