2015年08月01日

富山_新幹線で利用4割減

■富山空港(富山きときと空港) 新幹線開業3か月、利用は4割減

ANAは7月31日、6月の月別旅客輸送実績を発表しました。東京国際(羽田)-富山線は、北陸新幹線の開通の影響を受け、3か月連続で利用が4割減となっています。

ANAが発表したのは6月の月別旅客輸送実績。
羽田-富山線は、4月は43.7%減、5月は43.1%減、6月は42.6%減と3か月連続で利用が4割減少となっています。
ANAでは提供座席数も4割減少していることから、搭乗率はほぼ横ばいとなっています。

新幹線開業の影響がそのまま出ている形で、今後、便数が維持されるのか注目されます。

羽田-富山線 4月〜6月利用状況
 左から提供座席数、利用者数、搭乗率 ( )内は前年比。
4月 62,464席(▲43.2%)、34,493人(▲43.7%)、55.2%(▲ 0.5P)
5月 63,434席(▲44.1%)、39,901人(▲43.1%)、62.9%(+ 0.9P)
6月 63,736席(▲42.2%)、40,077人(▲42.6%)、62.9%(▲ 0.3P)

ANAグループ実績 2015年6月(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/15_0709/pdf/150731.pdf
ラベル:富山空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山空港(富山きときと空港) | 更新情報をチェックする
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