2015年12月16日

成田_欠航で日系パリ線消滅

■成田国際空港(成田空港) テロ余波、JAL欠航でついに日系パリ便消滅

日本航空(JAL)は15日、成田国際(成田)-パリ線を1月12日〜2月29日の期間、一部日程を除き、欠航すると発表しました。

JALが発表したのは、成田-パリ線の期間欠航。1月12日〜2月29日の期間、一部日程を除き、1日1往復(JAL415便と416便)を欠航するとしています。
11月13日にフランスで発生したパリ同時多発テロの影響による需要の大幅減に伴うものであることが発表されています。

成田-パリ線は、冬ダイヤからANAが運休しており、JALの欠航により、日系の運航が消滅。同期間は、エールフランス航空の1日1往復のみの運航となります。
JALは、東京国際(羽田)-パリ線の運航は継続しており、実質的な羽田シフトが行われることになります。

成田縛りを遵守するのであれば、JALは成田発着ではなく、羽田発着をまず欠航すべきところですが、経営的には、集客しやすい羽田発着を残すのはごく当たり前のこと。思わぬ形で羽田シフトが実行されることになってしまいました。

パリ線の減便について(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/info/inter/151215.html
ラベル:成田 JAL パリ
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする
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