2015年12月16日

関空・伊丹_運営権契約締結

■関西国際空港(関空)・大阪国際空港(伊丹空港) 運営権 オリックス・VINCI連合と実施契約を締結

関西国際空港(関空)と大阪国際空港(伊丹空港)を運営する新関西国際空港(新関空)は15日、関西エアポートに対し公共施設等運営権を設定し、同社と公共施設等運営権実施契約を締結したと発表しました。

契約期間は2060年3月31日までの45年間。事業開始は来年4月1日からになるとしています。

今回の契約締結で、関西エアポートによる運営実施が確定しました。
関西エアポートは、オリックス、ヴァンシ・エアポート コンソーシアム(ORIX・VINCI Airports Consortium)が設立した特別目的会社。オリックスと組んだヴァンシ(VINCI Airports S. A. S.)は海外の空港会社で、ついに日本の空港も、海外の空港会社が入り込み運営されることになります。

「関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等」に係る公共施設等運営権実施契約の締結等について(新関空公式サイト)
http://www.nkiac.co.jp/news/2015/2310/executionoftheprojectagreementj.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする
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