2016年01月07日

福岡_ヘリ移設の方法書縦覧

■福岡空港 回転翼機能移設事業の環境影響評価方法書縦覧を開始

国土交通省(国交省)は6日、福岡空港回転翼機能移設事業に係る環境影響評価方法書の縦覧を開始しました。

国交省が開始したのは、福岡空港回転翼機能移設事業に係る環境影響評価方法書の縦覧。6日から2月5日まで、福岡市役所情報プラザをはじめとする福岡市関係施設など8か所で縦覧できるほか、大阪航空局公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、ヘリコプター専用の運用施設を福岡空港外に新設する計画。福岡市東区に約80,000平方メートルの施設を設けるもので、24時間運用の滑走路、エプロン、格納庫等施設を整備するとしています。工事期間は着工から約2年を見込んでいます。

回転翼機能移設事業は、福岡市環境影響評価条例の第2条第3項に基づく対象事業に該当しています。
方法書の説明会は23日と24日に福岡市内3か所で開催予定で、意見書は2月19日まで受け付けています。

福岡空港回転翼機能移設事業に係る環境影響評価方法書の縦覧について(国交省大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/news/hotnews/fukuoka_kaiten/asesu.html
ラベル:福岡空港
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする
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