2016年09月14日

神戸_民間委託方針を策定

■神戸空港(マリンエア) 民間委託公募の実施方針を策定

神戸市は13日、平成30年4月から神戸空港(マリンエア)の運営民間委託について、公募にかかる実施方針(神戸空港特定運営事業等実施方針)を策定したと発表しました。

神戸市が発表したのは、神戸空港の運営(コンセッション)の公募にかかる実施方針の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、平成30〜71年度の42年間(不可抗力等による合意延長10年間)。事業の範囲は、運営・維持管理業務(滑走路、航空灯火施設、駐車場、ターミナル施設等)、環境対策業務(騒音監視、附帯業務(国等への土地貸付、ハイジャック防止対策への費用負担)など神戸空港運営の全般に渡ります。

今後は、10月頃に募集要項等を公表。平成29年8月頃には優先交渉権者を選定し、平成30年4月からの運営開始を目指します。
まずは、9月23日に説明会を開催し、9月30日まで意見を受け付ける予定となっています。

神戸空港の運営(コンセッション)の公募にかかる実施方針(神戸空港特定運営事業等実施方針)の策定(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/09/20160913172501.html

神戸空港特定運営事業等実施方針の公表に伴う説明会の開催(神戸市公式サイト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/09/20160913172502.html

ラベル:神戸空港
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸空港(マリンエア) | 更新情報をチェックする
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