2016年09月22日

羽田_ロボ実験を実施へ

■東京国際空港(羽田空港) 空港内でロボット実験を実施へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは20日、「Haneda Robotics Lab」を設置し、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」を実施すると発表しました。

日本空港ビルデングが発表したのは、ロボット製品の実験導入を行う「Haneda Robotics Lab」の設置と、「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の実施。経済産業省(経産省)の「ロボット導入実証事業」を活用した取り組みで、国土交通省と経産省と連携して行うとしています。

羽田空港の第2旅客ターミナルビルの2階南側を活用した、案内、移動支援、清掃の実証実験を募集しています。募集期間は10月13日までで、実験期間は11月初旬から来年1月末日まで。30日に事業者・開発者向け説明会を開催するとしています。

「Haneda Robotics Lab」は、日本空港ビルデングが主催し、電通と電通国際情報サービスが運営。詳細は特設サイトを設けて発信しています。

空港内でのロボットの活用は、北九州空港などわずかに事例があり、最近はPepperなどのロボットを導入する店舗などが見られるようになっていますが、大規模に実証実験を行うのは、日本の空港では初めての取り組みになります。

「Haneda Robotics Lab」プロジェクト始動 〜羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016〜(日本空港ビルデング公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/864_0920_1057.pdf
ラベル:羽田空港
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック