2017年01月04日

2017年使いたいアクセス

■新年特集 2017年に使いたいアクセスはこれだ!

全国に100近くもある空港。そんな空港を発着する今年話題になりそうなアクセス交通を取り上げます。
実は便利な空港アクセス交通を、今年は使いに行ってみては?

1.鳥取空港 路線バス 空港-砂丘会館(日ノ丸自動車)
酉年に注目!
鳥の空港、鳥取空港を発着するバスで注目なのは、期間限定運行されている鳥取砂丘コナン空港周遊バスです。メインの観光地である鳥取港と鳥取砂丘へ直接行ける便利なバスになっています。
酉年はぜひ鳥の県へ。

2.静岡空港 路線バス 空港-渋谷マークシティ(しずてつジャストライン・東急トランセ)
新路線(昨年12月新設)
ついに都内から直接静岡空港へ。東京・渋谷と志太榛原地域を結ぶ高速バス相良渋谷線(渋谷ライナー)が12月から発着するようになりました。
静岡は首都圏第三空港としての利活用も検討されたことがある空港で、東京へのセカンダリールートとして使用されるか注目です。

3.仙台空港 路線バス 空港-安比グランドアネックス(岩手県北自動車)
新路線(昨年12月新設)
東急電鉄を筆頭とする仙台国際空港に運営委託した仙台では、交通系の強みを活かしてか、バス路線が増加中。昨年12月には、毎年花巻空港への冬期定期便がある岩手・安比高原へのバスも運行開始となりました。
仙台からは、このほかにも、昨年11月に福島空港と競合する福島へのバス路線を新設。今年は庄内空港と競合する山形・庄内地区へのバス路線も開設が予定されています。

4.成田国際空港 路線バス 空港-大崎駅西口(WILLER EXPRESS北信越・京成バス・千葉交通)
新路線(昨年10月新設)
ここ数年急速に拡大している成田空港の格安バス。新たに大崎駅発着のバスが運行開始になりました。成田が終着ではなく、芝山町と都心を結ぶバスが経由する形になっていることでも話題になっています。
成田では昨年10月から神奈川・藤沢へのバス路線も値下げされるなど、格安でのアクセスが加速しています。

5.与那国空港 路線バス 与那国生活路線バス(最西端観光)
与那国空港では、日本最西端路線として知られる路線バス「与那国生活路線バス」が発着しています。与那国島を一周する、このバスが、昨年4月に再編され、新たに駐屯地を経由するようになりました。
バスの利用はなんと無料。日本最西端のバス路線への乗車は空港から。

6.熊本空港 路線バス 空港-高森中央(九州産交バス)
昨年4月の熊本地震の影響で、周辺道路で不通区間も出ている熊本空港。発着のバス路線は、少しずつ通常運行に戻ってきていましたが、東方面へのバスは迂回が続いています。
高森方面へのバス路線は、昨年末に俵山トンネル開通に合わせて4バス停を再開し、風当を残すのみとなっています。
今年は、空港からバスで復興進む阿蘇地方へ。

7.高知空港 路線バス 空港-(東部自動車道)-高知駅(とさでん交通or高知駅前観光)
昨年4月、東部自動車道の開通に合わせて、高知駅へのバス路線が再編。とさでん交通、高知駅前観光とも東部自動車道経由に変更され、所要時間が40分から25分に大幅短縮されています。
2017年は坂本龍馬没後150年で注目されています。竜馬の空港から新しいバス路線で高知市内へ。

8.広島空港 路線バス 空港-三次工業団地(備北交通)
広島ではバス路線を運行する社会実験として毎年様々な路線が設定されています。
今年度は、昨年7月から三次方面へのバスが運行中。パークアンドライド用の駐車場割引やICカード(PASPY)利用での割引を採用するなどの工夫もあってか、1月までの予定が3月までに延長されています。

9.新千歳空港 路線バス 空港-長都駅東口(千歳相互観光バス・道南バス)
新路線(昨年10月新設)
新千歳空港では、千歳市が千歳市交通戦略プランに基づくバス路線の再編を実施。市街地と空港の間を強化する目的で新路線勇舞空港線の運行が始まりました。
空港とのアクセス強化で持続的なまちづくりを進めようとする取り組みが注目されます。

10.すべての空港のアクセス交通へ!
日本全国、どの空港アクセス交通も注目点はいっぱい。上記9路線以外にも日本には多くの空港アクセス交通があります。この際、全国の空港からアクセス交通に搭乗してみませんか。
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
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