2017年01月23日

三沢_夏 一部期間全休へ

■三沢飛行場 夏ダイヤ 今年も一部期間に全便運休へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表しました。三沢飛行場では、日本航空(JAL)が5月から7月にかけて55日間全便運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、長期の全便運休。空港を管理する米軍による滑走路補修工事に伴う運休で、5月11日〜7月4日の55日間、JAL東京国際(羽田)線・JAL大阪国際(伊丹)線、JAL札幌(丘珠)線ともに全便運休します。

滑走路補修は毎年行われていますが、一昨年までは運航制限された程度。昨年、近年では初めて、異例とも言える長期運休となり、今年も引き続き運休期間が設定されることになりました。
昨年は繁忙期の夏休み期間と重なり批判が相次いだことから、今年はゴールデンウィーク明けから夏前までの閑散期に時期がずれましたが、昨年の約二倍、約2か月間にも渡る運休となります。
同期間中、JALは羽田-青森線、伊丹-青森線、札幌-函館線を増便して対応します。

今回のダイヤ変更により、三沢発着は、1社3路線5往復から一部期間全便運休と、路線数、便数が縮小されます。

■3月26日以降の三沢発着便就航先と便数
札幌 JAL1*a
羽田 JAL3*a
伊丹 JAL1*a
*a 札幌JAL1→0、東京国際JAL3→0、大阪国際JAL1→0は5/11-7/4
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする
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