2017年07月06日

伊丹_改修概要を発表

■大阪国際空港(伊丹空港) 改修プロジェクトの概要と現状を発表

大阪国際空港(伊丹空港)を運営する関西エアポートは5日、大阪国際空港ターミナル改修プロジェクトの概要と現状を発表しました。まずは8日からスマートレーンのトライアル運用を開始するとしています。

スマートレーンは、国内線日本初導入となります。
プロジェクトは、今年秋、平成30年春、平成31年春、平成32年夏の四段階での整備を発表しています。
今年秋は、外壁改良を完了。平成30年春には、中央エリアをオープンし、一般エリアの商業エリアを先行オープンします。
新たに発表された内容として、平成31年春に北立体駐車場を建て替えるとしています。
グランドオープンする平成32年夏には、ゲートエリアの商業施設をウォークスルー型として従来比4.5倍にするほか、ムービングウォークを2基から14基に大幅増設するとしています。

大阪国際空港においてスマートレーンのトライアル運用を開始(関西エアポート公式サイト)
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2017/2508/J_170705PressRelease_Smartlane_traial.pdf
ラベル:伊丹
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪国際空港(伊丹空港) | 更新情報をチェックする
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