2017年09月03日

宮古_乗合アクセス実験開始

■宮古空港 市街地への乗り合いアクセス 実証実験を開始

内閣府沖縄総合事務局は1日、宮古空港と宮古島市市街地を結ぶ乗り合いアクセスの実証実験を開始しました。11月30日まで実施されます。

内閣府が始めたのは、宮古空港での乗り合いアクセスの実証実験。ジャンボタクシーを使った乗り合いアクセス「宮古島くるりんバス」で、宮古空港から宮古島市市街地を通り平良港を結びます。
路線は南北2ルートがあり、既存のバス路線(1日3.5往復)よりも多い各7.5往復が運行されます。料金は一律500円。複数のバスのりばを設けていますが、ルート上であればどこでも乗り降りができます。

今回の実験は「バス」の名称がついているものの、地元タクシー各社と協力した、定期的な乗り合いタクシーです。
市役所のほか、ドンキホーテ、サンエー、公設市場、イオンタウンなどの複数の商業施設前にバス乗り場を設けています。

宮古空港はバス路線の便数が少なく、市街地に近い空港ながら、公共交通での市街地へのアクセスが不便な空港となっています。平成21年に地元のホテルがバス会社と組んで、市街地への無料アクセス交通を始めようとしたこともありましたが、地元タクシー各社の反対にあって直前に中止になったことがあります。

宮古空港〜市街地間の乗合タクシー「宮古島くるりんバス」実証運行出発式開催のお知らせ(内閣府沖縄総合事務局公式サイト)
http://ogb.go.jp/okiunyu/info/290824.pdf

宮古空港 8ホテル共同運行無料バス直前でとりやめ!(空の駅情報館 平成21年10月21日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/134220829.html
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: