2017年09月29日

羽田_第2国際対応着手

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナルで国際線対応施設の整備工事に着手

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は26日、第2旅客ターミナルで行う国際線対応施設の整備工事に着手すると発表しました。

日空ビルが公表したのは、第2旅客ターミナル南側で行う国際線対応施設整備工事の着手。平成32年3月ごろの完成を目指しており、10月6日に着工するとしています。

今回は着手日発表に合わせて、工事概要が発表されています。
この中で、新たに、66番から69番までと71番の5スポットを国内線・国際線共用化、72番と73番の2スポットを国際線専用化することが明らかにされました。
南側では駐機場のスポット増設等は行われない模様です。

また、増築部分を俯瞰したイメージ図も公開されています。
第2ターミナルは最終的に空から見ると翼を広げたようなデザインになるよう計画され、何度か行われた増築で徐々に形を整えてきています。現在は南側がやや欠けた状況になっており、今回の増築で南北翼を広げる形が完成するものとみられていました。しかし、公開されたイメージ図によると、増築部分は、これまでの第2ターミナルとは異なる外観となる模様です。

羽田空港第2旅客ターミナル国際線施設建設工事着手のお知らせ(日空ビル公式サイト)
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/1014_0925_0617.pdf
ラベル:羽田
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
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