2018年04月18日

大分_日本初客貨混載を開始

■大分空港 日本初めて客貨混載での宅配輸送を提供開始

大分空港の旅客ターミナルを運営する大分航空ターミナルと大分交通、ヤマト運輸は18日、日本初の観光支援型「客貨混載」を開始しました。

3社が始めたのは観光支援型客貨混載。大分空港旅客ターミナルビル内のヤマト運輸カウンタで受託した手荷物を、大分交通が運行する路線バスエアライナーを活用して、ヤマト運輸の大分ベースに輸送、大分市内・別府市内の一部ホテルへ当日中に輸送するものです。
観光客の手ぶら観光を促進するため、観光支援型として運用するとしています。

空港の宅配カウンタで手荷物宅配を受託し、当日中に指定ホテルへ輸送するサービスは、国内の多くの空港で提供されていますが、手荷物の輸送に路線バスの貨物スペースを活用するのは珍しい取り組み。観光支援型「客貨混載」は日本で初めてと発表されています。

4月18日 全国初 「客貨混載」サービス(手ぶら観光)スタート!(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/news/detail/30
大分交通・大分航空ターミナル・ヤマト運輸が初の観光支援型「客貨混載」で手ぶら観光を推進!(大分交通公式サイト)
http://wp.oitakotsu.co.jp/info/2745/
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 大分空港 | 更新情報をチェックする
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