2018年04月27日

道7空港_民営化選定開始へ

■北海道7空港 民営化の公募選定手続きを開始へ


国土交通省(国交省)は25日、平成32年から始まる予定の北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)の一括運営委託について、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等を策定したと発表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港の一括の運営の民間への委託決定と、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。事業の範囲は、空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業など北海道内7空港運営の全般に渡ります。

今後は、8月16日が第一次審査書類の提出期限。平成31年7月頃には優先交渉権者を選定し、平成32年1月15日からの7空港一体のビル施設等事業開始、平成32年6月1日に新千歳、平成32年10月1日に旭川、平成33年3月1日に稚内・女満別・釧路・帯広・函館の運営事業開始を目指します。
まずは、5月9日に説明会を開催する予定となっています。

北海道内7空港の一括運営委託 公募手続開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000102.html
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする
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