2018年05月13日

羽田_跡地1ゾーン事業に着手

■東京国際空港(羽田空港) 羽田みらい開発が跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の整備・運営事業に着手

羽田みらい開発は9日、東京国際空港(羽田空港)跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)の開発に係る整備・運営事業に着手したと発表しました。

今回着手したのは、羽田空港の沖合展開事業で生じた跡地のうち、先端産業事業・文化産業事業等を実施する第1ゾーン(第一期事業)の開発に係る整備・運営事業。鹿島建設を代表企業に、空港施設、京浜急行電鉄、大和ハウス工業、東京モノレール、日本空港ビルデング、野村不動産パートナーズ、東日本旅客鉄道、富士フイルムの計9社が出資した羽田みらい開発が推進します。
羽田みらい開発が9日付で大田区との間で事業契約を締結。約50年間の定期借地による先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を進めると発表されました。

第一期事業は、羽田空港島の南西部に広がる、全部で約16.5ヘクタールある跡地第1ゾーンのうち、約5.9ヘクタールで進めるもの。「研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等」を整備するとしています。
今後は、2018年秋に着工、2020年にまち開き(先行施設開業)、2022年にグランドオープンする予定としています。

「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」における先端産業拠点・クールジャパン発信拠点の整備・運営事業を推進(鹿島建設公式サイト)
https://www.kajima.co.jp/news/press/201805/10a1-j.htm
ラベル:羽田 跡地
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
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