2018年05月16日

南紀白浜_経営共創基盤に優先権

■南紀白浜空港 民間委託は経営共創基盤グループに優先交渉権

和歌山県は15日、南紀白浜空港の民間活力導入事業について、経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムを優先交渉権者に選定したと発表しました。

和歌山県が発表したのは、南紀白浜空港民間活力導入事業の優先交渉権者。経営共創基盤を代表企業とした経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムを選定したとしています。

今後は、5月下旬に基本協定を締結、実施契約書の締結を7月上旬頃に行い、来年4月1日に空港運営事業開始を目指します。

経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムは、経営共創基盤を代表企業に、みちのりホールディングスと白浜館がコンソーシアムを構成しています。航空関連会社は入っていませんが、白浜館が地元系。みちのりホールディングスは東北地方を中心に地上交通を運営する企業グループで複数の空港に乗り入れています。

提案の概要も発表されており、航空ネットワークの拡充や国際線ターミナルの新設などを行うとしています。

今回の選定では、第一次審査を2社が通過していることが発表されていますが、第二次審査結果では経営共創基盤・みちのりHD・白浜館コンソーシアムの得点のみが発表され、200点満点中162.75点でした。

南紀白浜空港民間活力導入事業の優先交渉権者の選定について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/d00155022.html
南紀白浜空港民間活力導入事業の第二次審査結果について(和歌山県公式サイト)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080500/d00155021.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 南紀白浜空港 | 更新情報をチェックする
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