2018年05月31日

南洋群島路線復活へ

■南洋群島路線復活へ 9月からANGがチューク線を新設

ニューギニア航空(ANG)は30日、9月1日から成田国際(成田)-ポートモレスビー線を、ミクロネシア連邦のチューク経由に変更すると発表しました。日本と南洋群島を結ぶ直行便が路線を変えて復活することになります。

ANGが就航するのは、成田とチュークを結ぶ路線。成田-ポートモレスビー線をチューク経由にするもので、9月1日から週2往復を就航します。
日本からミクロネシア連邦への直行便は唯一の設定となります。

チュークは、ミクロネシア連邦のほぼ中央に位置するウェノ島にあります。周辺の島々はかつてトラック諸島と呼ばれており、戦前は日本の委任統治領である南洋群島を構成。多くの日本人が関係しています。
トラック諸島へは、戦中、大日本航空による横浜からの航空便が運航しており、80年ほどの長い歴史を持つ航空路でもあります。

日本から南洋群島への直行便は、今月、北マリアナのサイパン線とパラオのコロール線が運休になったことで現在はなくなっています。今回、日本との関係が深い南洋群島へ、路線を変えてになりますが、4か月ぶりに日本からの直行便が復活することになります。

09/01
◎(国際線)ANG 成田国際-チューク( 0→週2)
◎(国際線)ANG 成田国際-ポートモレスビー( 0→週2)※チューク経由便
×(国際線)ANG 成田国際-ポートモレスビー(週2→ 0)※8/29最終運航


Air Niugini to Offer direct JAPAN/FSM/PNG Services(英語、ANG公式サイト)
http://www.airniugini.com.pg/about-us/news/air-niugini-to-offer-direct-japan-fsm-png-services
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする
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