2018年06月02日

仙台_台湾地震の募金を寄託

■仙台空港(仙台国際空港) 台湾東部地震の義援金募金を寄託

仙台空港(仙台国際空港)は28日、今年2月に発生した台湾東部地震の義援金を寄託したと発表しました。

仙台国際空港が寄託したのは、今年2月6日に発生した台湾東部地震の被災地支援のための義援金。2月16日から5月25日まで仙台空港の旅客ターミナルビル内に募金箱を設置して募っていたもので、28日に109,760円を台北駐日経済文化代表処を通じて花蓮政府に寄託したとしています。

仙台空港は2011年の東日本大震災で津波の被害を受け、空港を一時閉鎖しています。当時台湾から多くの支援があったこともあり、その感謝も表明し、今回の旅客ターミナルビル内で募金活動が行われていました。
花蓮は、空港の旅客ターミナルビルが総大理石でできているなど、大理石の街として知られています。日本から直行便は飛んでいませんが、空港は日本統治時代に造られるなど日本との繋がりも多くある地域です。

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今年の3月11日訪問時に見られた、館内の売店にあった「台湾花蓮市地震 被災地支援 募金箱」


台湾東部地震 義援金募金寄託のご報告(仙台国際空港公式サイト)
https://www.sendai-airport.co.jp/news/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%9d%b1%e9%83%a8%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%80%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e5%8b%9f%e9%87%91%e5%af%84%e8%a8%97%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 仙台空港(仙台国際空港) | 更新情報をチェックする
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