2018年10月02日

羽田_政策枠 無選抜再延長へ

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠 またまた無選抜で期間再延長へ

国土交通省(国交省)は2日、東京国際空港(羽田空港)発着枠政策コンテスト選抜路線のうち来年3月に期限を迎える羽田-山形線について、配分期間を再度延長すると発表しました。

国交省が発表したのは、羽田発着枠政策コンテスト選抜路線のうち来年3月に期限を迎える羽田-山形線の配分期間の延長。実績変化などを元に評価した結果を公表し、配分が終了する来年3月以降も1年間期間を延長することが発表されました。

同枠については、平成26年4月から平成28年3月の期間で羽田-鳥取線、羽田-石見線を含む3路線を選抜。その後、無選抜で、鳥取線と石見線は平成30年3月まで、さらにその後2年間の期間延長中。山形線は平成31年3月まで3年間延長されていました。
平成26年の開始時には、3路線のほかに羽田-佐賀線も応募して落選しており、期間が終了時に再募集・再挑戦するのか注目されていましたが、三度にわたって新規募集すら行うことなく、選定路線の再度の延長が決まりました。

今回延長が決まった羽田-山形線は、増枠前に約3万人だった利用者が、増枠による二往復化後急増し、昨年度は9万人を超えています。今年3月からは機材が大型化(ERJ170/76席→ERJ190/95席)したこともあり、初めて目標を10万人超えに設定。さらなる利用者増加を目指しています。

羽田発着枠政策コンテストによる羽田=山形路線の配分期間を2020年3月まで延長 〜これまでの取組の評価結果を踏まえた羽田発着枠の取扱い〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000171.html
ラベル:羽田 山形空港 JAL
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
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