2019年08月10日

関空_税引上で使用料改定へ

■関西国際空港(関空) 消費税率引き上げで旅客サービス施設使用料等を改定へ

関西国際空港(関空)を運営する関西エアポートは9日、10月1日の消費税率引き上げに伴い、10月1日以降搭乗・発券分から旅客サービス施設使用料(PSFC)及び旅客保安サービス料(PSSC)を改定すると発表しました。

関西エアポートが発表したのは、関空のPSFCとPSSCの改定。10月1日の消費税率引き上げに伴って行われるもので、対象となるのは、10月1日以降搭乗・発券分となります。
PSFCは、国際線・国内線、利用ターミナル、出発・乗継・到着により値段が細かく分かれています。例えば、第1ターミナルの国際線出発旅客の場合、それぞれ1人当たり大人2,780円・小人1,390円(現行:大人2,730円・小人1,370円)に改定されます。
PSSCは、国際線全ターミナル、出発・乗り継ぎ共通で、それぞれ1人当たり大人・小人とも320円(現行:310円)に改定するとしています。

なお、関西エアポートでは、大阪国際空港でもPSFCを徴収していますが、こちらの変更は発表されませんでした。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

関西国際空港 旅客サービス施設使用料(PSFC)等の料金改定について(関西エアポート公式サイト)
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2019/2741/J_190809_PressRelease_PSFC_PSSC.pdf
ラベル:PSFC 関空
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする
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