2019年11月10日

中部_空港概要(第1)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第1)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第1ターミナル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本の空港で初めて本格的にユニバーサルデザインに取り組んだ施設は見どころ満載。ショッピングセンター級の商業施設があり、イベントも多彩。館内外に多数のアートも存在する非常に注目度の高い施設になっています。約580haもある空港島には多数の航空施設が存在。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(総合パンフは日本語版のほか、英語・中国語・韓国語併記版、ポルトガル語版があり(ポルトガル語版は未配布))/送迎デッキ 無料で広々/ファン向け展示 多数/セントレアのPR展示コーナーや案内ツアーもあり、一日中楽しめます。案内所が多数設置されているうえ、案内ボランティアも配置されています。
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、愛知名物が主流で、北陸・東海の土産はあまり見られません。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/中部地方各地へのバス路線・船舶も張り巡らされており、アクセスは非常に充実しています。連絡通路も完全バリアフリー化されています。名古屋市中心部からやや遠いのが難点。


※就航路線は令和元年11月、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
開港に合わせて誕生した新しいターミナルです。南北に約1キロ、東西に約500メートルの幅を持つT字型をしたターミナルで、地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。所在地は愛知県常滑市セントレア一丁目1番地と愛称が地名になっています。
1階は入口ロビー、2階に到着ロビー、3階にチェックインロビーと搭乗口、4階に飲食店・売店と送迎デッキがあります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。また、国内線系と国際線系で背景色を分けており、出発口の案内板などでは国内線は赤系、国際線は青系を使って表現しています。

1階と2階部分のみ24時間開館しています(3階・4階とセンターピア部分は夜間閉館)。

ターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
カーブサイドの接続道路はすべて地上接続になっており、南側から北側に向かって接続されています。ターミナル前面には、観光バス等が接続する車線があり、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
ほぼ全面に渡ってガラス張りになっているターミナル前面に白い屋根が続く明るいカーブサイドです。案内のサインは吊サインではなく、自立式の大きなもので、黒地に白文字、出発を表す緑色のマークで表現しています。空港でよくみられる航空会社サインは掲げられていません。
ターミナル前面周辺部は、大きく分けて北側を「出迎えの修景ゾーン」、南側を「見送りの修景ゾーン」としてそれに合わせて工夫された植栽が配置されています。特に、カーブサイド道路周辺は「豊穣の庭」と題し、交通島の北側と南側に、中部地方の自然と文化などを表現した庭園が設けられています。地元の常滑焼陶管などを利用した注目の庭園ですが、立ち入りはできず、ターミナル内やカーブサイドから遠景を楽しめるよう工夫されています。

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南側前面(前面)▲       ▲北側前面(前面)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成27年7月撮影)
3階にロビーがあり、島式のチェックインカウンタが並んでいます。日本で初めてインライン方式が採用されたカウンタです。南側にA-H、北側にI-Pのカウンタがあり、A-Jは国際線用、K-Pは国内線用です。旅行会社カウンタはランド側にまとまっており、南側に1-21、北側に22-39の窓口があります。

国内線は、航空会社別にカウンタが固定されており、K-Pの国内線用のうち、K-MをANAグループ、NとOを日本航空(JAL)グループ、Pをスカイマークが利用しています。
スターフライヤー(SFJ)国内線とソラシドエア(SNA)、AIRDO(ADO)は、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。

国際線は、共同運航便の場合、運航会社のカウンタでの手続きになります。

※平成25年03月31日:JJP(国内線) 就航
※平成25年03月31日:旧WAJ(国内線) 就航(Pエリア)
※平成25年04月26日:旧WAJ(国際線) 就航
※平成25年09月01日:旧WAJ 全便運休(Pカウンタは振替手続きカウンタ化)
※平成25年10月27日:旧WAJ 振替手続きカウンタ廃止
※平成26年03月30日:SFJ(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年03月29日:SNA(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年06月29日:春秋航空 就航
※平成27年09月25日:上海吉祥航空 就航
※平成27年10月25日:ADO(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年12月12日:JJP(国際線) 就航
※平成27年12月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休(9/29最終運航)
※平成29年06月02日:エアカナダ(ACA) 就航
※平成29年10月29日:WAJ(国内線) 就航
※平成30年05月31日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成30年06月21日:エアプサン(ABL) 就航
※平成30年10月28日:SFJ(国際線) 就航
※平成30年10月30日:タイ・エアアジアX 就航
※平成31年03月08日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月24日:ガルーダ・インドネシア航空 就航
※平成31年04月09日:上海航空 就航
※令和元年09月20日:JJP・WAJ・ チェジュ航空・TWB・ABL 第2に移転
※令和元年10月23日:セブ・パシフィック航空 第2に移転
※令和元年11月07日:長竜航空 就航

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南側チェックインカウンタ(国際線)▲       ▲北側チェックインカウンタ(国内線中心)
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南側旅行代理店カウンタ▲       ▲北側旅行代理店カウンタ

出発口
(写真は令和元年9月撮影)
出発口は3階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用で入口はa-hの8口、北側は国内線用で入口i-pの8口あります。
出発口上部にある出発案内板は、黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示。出発口を示す垂れ幕が吊りさげられており、国際線は青系で地球、国内線は赤系で日本の形が描かれています。
国際線、国内線とも、バスラウンジ利用の場合を除いて搭乗待合室まで同一レベルで上下移動はありません。

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南側出発口(国際線)▲       ▲北側出発口(国内線)

搭乗待合室
(写真は平成22年2月撮影)
国際線は、中央部に保安検査場、出国検査場がまとまっています。搭乗待合室の搭乗改札は、先端部から南側にかけて12番と14番-24番、16A番、17A番、バスラウンジの201番-206番の合計20口です。ラウンジは後述。
バスラウンジ付近に礼拝室あり。
一方、国内線は中央部に保安検査場があります。搭乗待合室の搭乗改札は北側から先端部にかけて2番-11番とバスラウンジの101番-103番の合計13口です。コンセプトスペースとして、エアサイドガーデン ブルークロッシングあり。ラウンジは後述。

※平成26年04月22日:国際線バスラウンジを移転、204番 新設
※平成27年07月31日:205番、206番 新設

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北側搭乗待合室(国内線)▲       ▲北側バスラウンジ(国内線)

手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
到着関係は2階南北に分かれて設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用。国際線側の検疫、入国審査場、バゲージクレーム、到着口、国内線のバゲージクレームと到着口と、到着に関する全設備が2階に集中しています。
国際線は5か所、国内線は4か所のベルトがあります。

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▲北側手荷物受取場(国内線)

到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は2階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用です。国際線側は黒基調、国内線側は赤基調の壁面が目を引きます。

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南側到着口(国際線)▲       ▲北側到着口(国内線)

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
2階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに黒色の目立つサインが掲げられています。
南側(国際線側)には、手荷物サービス、北側(国内線側)には診療所と礼拝室があります。各到着口正面にはそれぞれに案内所があります。
中央部に観光案内カウンタ2か所(Tourist Information&Service、Central Japan Travel Center)があります。
南側(国際線側)には「Welcome to Central Japan」と描かれた桜色の目立つ横断幕が多数あるほか、柱には「富士山と茶畑(静岡)」「木曽川鵜飼(愛知)」などの写真が掲げられており、日本の中でも中部地方に降り立ったことが感じられます。

※平成24年09月29日:昇龍道 観光情報館 開業
※平成26年10月01日:昇龍道 観光情報館をTourist Information&Serviceにリニューアル
※平成27年10月20日:Central Japan Travel Center 開業

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南ミーティングポイント▲       ▲北ミーティングポイント

売店・飲食店・サービス店
(写真は平成27年7月撮影)
4階スカイタウン(後述)を中心に多くの売店や飲食店が出店しています。
毎年ボジョレー・ヌーボーをチャーター便で輸送してそのまま空港内の売店で販売したり、オリジナルキャラクターセントレアフレンズのグッズを多数販売したりと商業施設部分での話題づくりもかなり力を入れています。中部地方の菓子土産なら銘品館とおみやげ館、セントレアグッズならセントレアフレンズなどで多数取扱いがあります。雑貨などは4階スカイタウンでも多くの取扱いがあります。

<令和元年11月現在>
保安検査前エリア
 1階:売店1店舗(ローソン)、サービス店1店舗(郵便局)
 2階:飲食店2店舗(劉家、サブウェイ)、サービス店2店舗(クリーニング受付、ソフトバンク)
 3階:売店8店舗(BLUESKY、櫻文化堂、amano、サマンサタバサ スイーツ&トラベル、グラニフ、メーカーズシャツ鎌倉、銘品館、おみやげ館)、飲食店1店舗(アリスダイニング)、サービス店2店舗(エクスコムグローバル、ドコモ)
 4階:
 [南]レンガ通り 売店16店舗(アビステ・、ドラスティック・ザ・バゲージ・、Hello Kitty Japan、TSUTAYA、MUJI to GO、yb.Friend's、ポケモンストア、そらみせ、IZONE NEWYORK、鞄いたがき、STAR MINE Pearl & Jewelry、Hacoa、TOKIA、オージュ・ドゥイ、ユニクロ、SORA MONO)、飲食店16店舗(カフェ・ド・クリエ、帆季珈琲テラス、フレッシュネスバーガー、炭焼牛たん東山、矢場とん、丸忠・、まるや本店、フードコート(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE)、ステーキテラス)
 [北]ちょうちん横丁 売店5店舗(吉田商店、MONO、のレン、えびせんべいの里、ヤマサちくわ・)、飲食店23店舗(和の間、麺達、麺屋はなび、味仙・、四代目鍵三郎 宮きしめん、粥餐庁・、下の一色、ぼてぢゅう、若鯱家・、海上楼、和幸・、千寿・、鶏三和、世界の山ちゃん、デリカキッチン、柿安柿次郎、あぐりす、純米酒専門YATA、まるは食堂、紗羅餐、鈴波・、スターバックス・、M's DINING)

搭乗待合室内
 国内線搭乗待合室内:売店5店舗(BLUESKY2店舗、ANAFESTA2店舗、イセタン)、飲食店1店舗(Chowder's Cafe)
 国際線搭乗待合室内:売店18店舗(コスメ&ファッション店、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE、CHANEL、ブルガリ、エルメス、ティファニー、フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA、CENTRAIR PLAZA、酒・たばこ店、TSUTAYA、Air BIC CAMERA2店舗、MUJI to GO、ネオ・ジャパン、amano、centrair OISHII premium selectionショップ・)、飲食店2店舗(スターバックス・、DELI&CAFE)

国際線手荷物受取場内
 売店1店舗(Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP)

※令和元年10月11日:Chowder's Cafe 開店
※令和元年09月02日:帆季珈琲テラス(4階南) 開店
※令和元年08月08日:炭焼牛たん東山(4階南) 開店
※令和元年07月19日:海上楼(4階北) 開店(ちょうちん横丁)
※令和元年07月11日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※令和元年07月01日:KDDI(3階) 閉店
※令和元年?*月**日:TRAVELER'S COFFEE(3階国内線)・センターピア店(3階国際線) 閉店
※平成31年04月26日:デリカキッチン 開店
※平成31年03月01日:カフェゆとりの空間・焼肉トラジ(4階南) 閉店
※平成31年02月12日:OHAGI3(4階北) 閉店
※平成31年02月07日:CHANEL(3階国際線) 開店
※平成30年?*月**日:エスティローダーグループ(3階国際線) 閉店
※平成30年12月01日:ぼてじゅう(4階北) 開店(ぼてやからリニューアル)
※平成30年11月21日:まるや本店(4階南) 開店(レンガ通り)
※平成30年11月12日:まるや本店(4階北) 閉店(ちょうちん横丁)
※平成30年06月01日:Air BIC CAMERA(南館) 開店
※平成30年04月26日:Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP 開店
※平成30年04月03日:家電PLAZA総合店 閉店、Air BIC CAMERA(21番ゲート横) 開店
※平成30年10月01日:ジェラートラ 閉店
※平成30年08月20日:海上楼(4階南) 閉店(レンガ通り)
※平成30年06月28日:麺屋はなび 開店
※平成30年06月26日:下の一色 開店
※平成30年05月16日:鞄いたがき 開店
※平成30年04月25日:OHAGI3・純米酒専門YATA 開店
※平成30年03月22日:SAC's BAR Jean 閉店
※平成30年02月19日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 閉店
※平成30年02月12日:豆天狗 閉店
※平成30年**月**日:4階 満天・オリエンタルキッチン・芋花恋、3階 家電PLAZA 閉店
※平成29年04月21日:M's DINING 開店
※平成29年04月01日:Warakuya Okame日本館をのレンにリニューアル
※平成29年03月27日:ジェラートラ 開店
※平成29年03月16日:Hacoa 開店
※平成29年?*月**日:Tabio on the Ground、かめりあ 閉店
※平成29年01月30日:西条園抹茶カフェ 閉店
※平成28年12月15日:フードコート新装(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE 開店)
※平成28年10月18日:イセタン、TRAVELER'S COFFEE 開店
※平成28年10月01日:ステーキテラス 開店
※平成28年09月01日:アビエーターグリル、一刻魁堂、美濃味匠、KITCHENどんぶり、スープストックトーキョー、ベーグル&ベーグル 閉店
※平成28年08月10日:ポケモンストア 開店
※平成28年04月29日:STAR MINE Pearl & Jewelry 開店
※平成28年04月21日:そらみせ 開店
※平成28年**月**日:MODECO 閉店
※平成27年10月01日:TOKIA 開店
※平成27年09月18日:CentrairDutyFree ギフト&トラベルグッズをCENTRAIR PLAZAにリニューアル
※平成27年09月**日:SPECCHIO 閉店
※平成27年07月10日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 開店
※平成27年06月22日:四代目鍵三郎 宮きしめん 開店
※平成27年04月29日:MODECO 開店
※平成27年04月27日:西条園抹茶カフェ 開店
※平成27年04月24日:Tabio on the Ground 開店、AMAをSAC'S BAR Jeanに変更
※平成27年04月18日:SPECCHIO 開店
※平成27年04月16日:オージュ・ドゥイ 開店
※平成27年03月16日:ヤマサちくわ 4階内で移転
※平成27年02月17日:我楽屋おかめをWarakuya Okame日本館に変更、HELLO KITTY STORE×VivitixをHello Kitty Japanに変更
※平成26年10月16日:芋花恋 開店
※平成26年04月22日:家電PLAZA総合店 開店
※平成26年03月**日:飛騨高山 喜八郎 閉店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成25年06月27日:グローバルWiFi(アクセスプラザ) 開店
※平成25年02月15日:エスティローダーグループ 開店
※平成25年01月25日:家電PLAZA 開店
※平成24年12月14日:フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA 開店
※平成24年09月29日:JAPA-T・ 開店
※平成24年08月01日:モバイルセンター 開店
※平成24年07月27日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 開店
※平成24年07月14日:カフェ・ド・クリエ 4階内で移転
※平成24年04月27日:まるや本店 開店
※平成24年04月26日:セントレアフレンズをSORA MONOに変更
※平成24年04月20日:ぼてや 開店
※平成24年04月13日:MONO 開店
※平成24年03月17日:IZONE NEWYORK 開店
※平成24年03月16日:プロント 開店
※平成23年06月24日:鶏三和 開店
※平成23年06月10日:ジュース ステーション・ 開店
※平成23年06月08日:オリエンタルキッチン 開店
※平成23年04月26日:サブウェイ、オリエンタルカレー・、飛騨高山 喜八郎 開店
※平成22年08月02日:櫻文化堂 開店
※平成22年04月28日:MUJI to GO(4階)開店
※平成22年04月20日:フレッシュネスバーガー 開店
※平成22年04月09日:セントレアフレンズ 3階から4階に移転
※平成22年04月01日:amano(3階)開店
※平成22年03月17日:麺達 開店
※平成22年03月13日:TSUTAYA(4階)開店
※平成22年03月11日:TSUTAYA(3階国際線搭乗待合室内)開店
※平成22年02月10日:美濃味匠、KITCHENどんぶり 開店
※平成21年08月01日:TOY&CHARACTER・、MUJI to GO、ネオ・ジャパン店、amano(3階国際線搭乗待合室内) 開店
※平成21年07月15日:アビエーターグリル 開店
※平成**年**月**日:エアポートオアシス 閉店、アメリカン・エキスプレス・ビジネスセンター(アクセスプラザ) 閉店

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売店(北側)▲       ▲売店(南側)

スカイタウン
(写真は平成22年1月撮影)
4階部分はスカイタウンとして、商業施設ゾーンになっています。中央部分にあるイベントプラザを境に、南側に洋風の街並みを現した「レンガ通り」、北側に和風の街並みを現した「ちょうちん横丁」という商業施設群になっています。
ちょうちん横丁には、くつろぎ処として展望風呂の「風(フー)の湯」と食事処「風々茶屋」、リフレッシュサロン「グランラフィネ」がまとまっています。セントレアオフィシャルショップも出店しています。

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スカイタウン(南側「レンガ通り」)▲       ▲スカイタウン(北側「ちょうちん横丁」)

bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港直営売店のショッピングバック。
白地に青でcentrairの文字とフーの絵が描かれただけのシンプルなデザインです。
ビニール袋はセントレアフレンズの絵が描かれたデザインです。

展望デッキ(スカイデッキ)
(写真は平成22年1月撮影)
4階エプロン側はほぼ全面に渡って展望デッキの「スカイデッキ」が設置されています。T字型した先端部分まである広いデッキであるものの入場無料です。屋根はありません。全面に渡るウッドデッキや太陽光発電用パネルなどが目を引きます。
エプロンを真横から眺められるうえ、先端部分から滑走路までの距離は約300メートルと国際空港としては至近距離。さまざまな角度で飛行機を眺められるのが魅力のひとつです。見学が楽しめるよう就航航空会社の尾翼マークを紹介する説明板が設置されているほか、手すり部分には空港や航空に関するクイズなども書かれています。

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スカイデッキ(中央部分)▲       ▲スカイデッキ(先端部分)
展望デッキ(スカイデッキ)からの眺め
(写真は令和元年9月撮影)
デッキを覆う柵は非常に高いですが、ワイヤータイプで、大きなカメラでの撮影も最適です。やや外側に張り出しているため、少し手を伸ばさないと撮影はしづらいです。車椅子や子供でも見やすいように、手前の手すりが切れている場所があり、フーのビューポイントと呼ばれています。
第1ターミナルは滑走路の東側に立地しています。デッキ先端側から滑走路に向いての撮影は午前中が順光。正面は滑走路の向こうに伊勢湾が広がり、三重方面の山々が展開します。滑走路のほぼ中央に位置しており、飛び上がる瞬間は少し斜め気味の撮影になります。
駐機場は北側と南側に向いての撮影になるため、南側にある第2ターミナルや国際線側の駐機場は一日中逆光です。

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スカイデッキからの眺め(南側)▲       ▲スカイデッキからの眺め(北側)

13-1.jpgセンターピアガーデン
(写真は平成22年1月撮影)
エプロン側に突き出た先端部は、見学者も立ち入れるセンターピアガーデンがあります。ガーデンは、ランド側は3階出発ロビーと接続。先端に近づくにつれ、2階、1階と階層を変化させていく面白い構造になっています。
先端に近い1階には、セントレアギャラリーとセントレア情報コーナーがあります。
細長いガーデンはアートの宝庫です。上部からアート垂れ幕がかけられる構造になっていて、季節によって、さまざまな作品が下げられているほか、常設物として壁面に陶板アートが見られます。また、ここで注目なのは植樹。2階と1階に樹木が植えられていますが、維持管理の関係から2階の樹木は見た目では本物そっくりの偽木となっています。さらに1階の鉢植えは、1つ百万円単位の値段がするという常滑焼の大型プランターを採用しています。
訪れる人が少なく静かな穴場空間は、あまり知られていない注目の逸品が集まる空間です。
13-2.jpgアリスダイニング
(写真は平成22年1月撮影)
センターピアガーデンの先端部3階に位置する展望レストラン。エプロン側の先端に飛び出たレストラン内からは滑走路と伊勢湾が一望できます。
中部国際空港の名物であるエアシティウエディングの挙式会場として使われる際は貸切になります。
16.jpgセントレア情報コーナー
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は自空港のPRにも力を入れています。センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で空港を紹介する「セントレア情報コーナー」があります。近くには航空機模型の展示もあり。
NGOT1041.jpg姉妹空港展示コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で姉妹空港を紹介するコーナーがあります。ドイツのミュンヘン空港と台湾の対中国際空港の展示です。

NGOT1017.jpg特別待合室・ラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
特別待合室は、3階センターピアに6室(応接室、会議室)あります。
カード系ラウンジは、3階センターピアにカードラウンジ2室(プレミアムラウンジセントレア、QUALIA LOUNGE)、有料ラウンジ1室(第2プレミアムラウンジセントレア)、国際線搭乗待合室2階に1室(QUALIA LOUNGE)があります。
エアラインラウンジは制限エリアに多数存在。国際線搭乗待合室に5室(JALサクララウンジ、サクララウンジANNEX、スターアライアンスラウンジ、KALラウンジ、セントレアグローバルラウンジ)、国内線側に1室(セントレアエアラインラウンジ)があります。
その他ラウンジとして国際線搭乗待合室にルックJTBラウンジが1室あります。

※平成25年11月01日:ルックJTBラウンジ 新設
※平成27年07月17日:TS CUBIC CARDゴールドラウンジをQUALIA LOUNGEに変更
NGOT1031.jpgターミナル内ホテル(TUBE Sq)
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナル1階には、唯一のターミナル内ホテルとしてTUBE Sqがあります。

※平成29年04月08日:TUBE Sq 開店
NGOT1018.jpg診療所
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近に診療所(藤田医科大学 中部国際空港診療所)があります。
NGOT1019.jpg礼拝室
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近と、3階国際線搭乗待合室内バスラウンジ付近に礼拝室が1か所ずつあります。エアアジアXの就航に合わせてイスラム教徒が増加することから設置されたものです。

※平成26年03月17日:礼拝室(2階北側) 開設
※平成26年04月22日:礼拝室(3階国際線搭乗待合室内) 新設

モニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナル内には、多くのモニュメントが設置されています。
空港ファンが目を向けるのは、やはり「ライト兄弟グライダー」(レプリカ)でしょうか。愛知万博(愛・地球博)アメリカ館に展示されていたのを移設したもので、中央屋上デッキ出口付近に展示されています。
館内で多くみられるモニュメントは、数々の板アート作品。センターピアガーデンには陶板アートとして「富士」「天空翔翔」、1階ウェルカムガーデンにセラミックアートとして「The water of life」、2階到着コンコースには南側にタイルアートの「ORIGAMI - 折り紙 -」、北側にセラミックアートの「SKY RELATION - 2005」が展示されています。
モニュメントではないですが、展示物としておもしろいものは、レンガ通りの屋根にいるねこちゃんでしょうか。全部で15匹がかくれんぼしているそうです。第1ターミナルに来たらぜひぜひ探したいですね。

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ライト兄弟グライダー▲       ▲屋根の上のねこちゃん

NGOT1042.jpgかつてあった見どころ(ロボットコーナー)
(写真は平成20年10月撮影)
センターピアガーデンには、開港1周年からしばらくロボットコーナーがありました。空港にも出資しているトヨタグループが開発したパートナーロボットと愛・地球博のトヨタグループ館にあったi-unitが展示されていました。
14.jpgかつてあった見どころ(1階特別待合室フレンズ)
(写真は平成22年1月撮影)
平成19年5月1日に1階ウェルカムガーデン北側に特別待合室フレンズが3室移設され、その後、約10年営業していました。
跡地は現在、カプセルホテルのTUBE Sqになっています。

平成28年?*月**日:特別待合室フレンズ 利用終了

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

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