2019年10月22日

羽田_豪州 枠暫定配分発表

■東京国際空港(羽田空港) 豪州国際航空サービス委員会が2020年新規発着枠の暫定配分を発表

オーストラリア(豪州)政府国際航空サービス委員会(Australian Government International Air Services Commission=IASC)は現地時間の21日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、豪州側の枠の暫定配分を発表しました。全2枠をカンタス航空(QFA)、ヴァージン・オーストラリア国際航空(VOZ)の2社に暫定配分しています。

配分を受けたのは、QFA、VOZともに1枠ずつでした。

今後は、10月24日まで意見を受け付けるとしており、その後路線が確定するものとみられます。

今回2社から申請されていたのは、2枠に対し、全部で3路線の合計3便分。
QFAはメルボルン線(成田切り宣言済み)とシドニー線、VOZはブリスベン線各1便ずつを申請していました。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、国際線増枠分として50枠の配分が決定済み。このうち、オーストラリアは、アメリカ合衆国(米国)、中華人民共和国、ロシアと並んで、相手国側にも複数枠が認められており、複数社が乗り入れるのか注目されていました。
既に米国は配分を発表済み。単独枠しか配分されていない国についても、トルコ(ターキッシュエアラインズ)、フィンランド(フィンエア)、イタリア(アリタリア航空)が既に相手国側の乗り入れ会社を決定しています。

<今回申請している路線>
QFA:2路線2枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆メルボルン●
 ★シドニー△●
VOZ:1路線1枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆ブリスベン
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日1・豪1(全て深夜枠使用=QFAは毎日昼間羽田で飛行機を無駄に寝かせています) 
・シドニー      日1・豪1(ANA週7・QFA週7)


Current Cases and Other Matters(豪州IASC公式サイト=英語)
https://www.iasc.gov.au/applications/index.aspx#Jap1

(JPNではなくてJAPなんですね、、、)
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
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