2019年12月17日

五輪聖火リレー空港でも

□東京五輪聖火リレー 詳細ルート発表、各地の空港でも開催へ

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は17日、東京2020オリンピック聖火リレーのルート詳細を発表しました。各地の空港でもリレーが実施されることが判明しました。

今回の聖火リレーは、3月20日、航空自衛隊松島基地(宮城県)で聖火到着式が開催されてから福島県からスタートします。
ギリシャからの聖火輸送は、日本航空とANAの共同機材が行うことが既に決まっており、島国日本ならではの航空スタートとなります。

空港が聖火リレーの発着地となるのは、静岡、隠岐、山口宇部、上五島の四空港。このうち、静岡は空港区域のみのルート、上五島は空港が出発地となります。
隠岐と山口宇部は空港緩衝地からの出発地として設定されています。

航空の関連施設でもリレーが行われます。
千葉県では、成田国際空港隣接地の航空科学博物館を出発し、三里塚さくらの丘に到着するルートが決定。埼玉県では、所沢市民体育館から所沢航空発祥記念館前芝生広場に至る、日本初飛行場跡地を巡るリレーが登場します。芝生広場到着後は、旧飛行場跡地の所沢航空記念公園で、空港・航空関連では唯一となるセレブレーションが行われる予定です。
このほか、岐阜県で岐阜かかみがはら航空宇宙博物館発のルートが設定されています。

空港周辺では、宮城県で、仙台空港が望める千年希望の丘相野釜公園発着のリレーがあります。

聖火リレーは、3月26日から全国858市区町村を巡るルートで行われる予定です。

■空港
・長崎県:上五島空港(5月8日=出発側)
・山口県:山口宇部空港 ふれあい公園(5月15日=出発側)
・島根県:隠岐空港 空港ふれあい公園駐車場前(5月17日=出発側)
・静岡県:静岡空港 富士山静岡空港貨物ターミナル地区前→石雲院展望デッキ(6月25日)


■航空関連施設
・宮城県:航空自衛隊松島基地(3月20日=聖火到着式)
・岐阜県:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(4月5日=出発側)
・千葉県:航空科学博物館→三里塚さくらの丘(7月3日)
・埼玉県:所沢市民体育館→所沢航空発祥記念館前芝生広場(7月7日)※セレブレーション会場:所沢航空記念公園


■空港周辺
・宮城県:千年希望の丘相野釜公園→千年希望の丘相野釜公園慰霊碑前(6月22日)


東京2020オリンピック聖火リレー 聖火リレールート詳細、SNS企画、グランドスタート聖火ランナーなどを発表!(東京2020オリンピック公式サイト)
https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20191217-01.html
posted by johokotu at 20:00| 東京 🌁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする
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