2020年02月28日

羽田_秋以降政策枠7空港提案

■東京国際空港(羽田空港) 今秋からの羽田発着枠政策コンテストに7空港が提案

国土交通省(国交省)は26日、今年10月に5枠に拡大される東京国際空港(羽田空港)の羽田発着枠政策コンテストについて、7空港から提案があったと発表しました。

提案があったのは、三沢飛行場、大館能代空港、山形空港、鳥取空港、石見空港、佐賀空港、下地島空港の7空港。今年10月25日に始まる冬ダイヤから、現行の3枠を5枠に拡大する分の提案です。
今年まで枠が配分されている山形、鳥取、石見の3空港に加え、前回応募時に落選した佐賀も再提案。三沢、大館能代、下地島の3空港が新規の提案を行ったことになります。
現在羽田路線がないのは下地島で、三沢は日本航空(JAL)3往復、大館能代はANA2往復を運航中。佐賀は自主増便でANA5往復が運航されています。

3月4日に評価等に関する懇談会を実施し、3月中には コンテスト選定路線の決定を行うとしています。

「第2回羽田発着枠政策コンテストの評価等に関する懇談会」を開催します(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000212.html

posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: