2019年08月01日

TCAT_施設概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 東京シティエアターミナル(TCAT)
日本空港情報館 特別編
東京シティエアターミナル(TCAT)

TCATtop.jpg
東京シティエアターミナル(TCAT)

■空港関連施設の概要
東京都中央区にあるシティエアターミナルです。
昭和47年、東京地区のシティエアターミナルとして開業しました。渋滞の名所として知られる首都高速道路箱崎JCT直下に位置します。東京メトロ水天宮前駅に直結しています。
かつては成田国際空港(成田空港、当時の新東京国際空港)の出国審査まで手続ができましたが平成14年に休止。搭乗手続も休止されています。令和元年8月1日現在、空港関連機能としては東京国際(羽田)、成田へのバスが発着するのみになっています。


■飛行場種別:空港関連施設(シティエアターミナル)
■設置管理者:====
■滑走路延長:====
■空港コード:===/====
■ビル管理者:東京シティエアターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== シティエアターミナル/チェックイン機能も休止となり、単なるバスターミナルになっています。日本で唯一のシティエアターミナル専用ビルで本館のほか別館もあります。ホールもあり。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/館内パンフ 有(A4判三つ折り)/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎==== 直営の店舗や飲食店が複数あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(東京メトロ半蔵門線水天宮前駅)/路線バス 無/地下鉄駅が一体化しています。箱崎JCTの真下ですが高速入口とは未直結。地下駐車場有。


※情報は平成26年8月現在のものです。
TCAT01.jpgターミナルの特徴
(写真は平成26年8月撮影)
地上3階地下1階建。1階に羽田空港行ロビー、3階に成田空港行ロビーがあります。2階で隣接するロイヤルパークホテル、地下1階で水天宮前駅と直結しています。
首都高箱崎JCTの真下に位置するやや珍しい施設。外周は専用車道に囲まれており、南側にタクシー乗降場、北側にバス乗降場が設けられています。
このターミナルを運営する東京シティエアターミナルは、羽田空港国内線旅客ターミナルを管理する日本空港ビルデングが設立しており、現在も筆頭株主となっています。空港輸送の都心側ターミナルとして重要な施設となっているようです。
TCAT12.jpg別館
(写真は平成26年8月撮影)
TCATは1階部分が本館と別館に分かれています。別館は正面道路を挟んだ反対側に位置しています。
TCAT02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年8月撮影)
ターミナルの西側、人形町通りに面した所に正面入口があります(トップ写真)。また、南側に建物入口が多数あり、中央出入口(「日本庭園」前)とされています。中央出入口側はタクシー乗降場などが設けられています。人形町通り沿いには水天宮前駅の入口があります。
建物上空に首都高速が通っており、少し不思議な光景です。

■中央出入口前(「日本庭園」前)のりば:メトロリンク日本橋Eライン 東京駅八重洲口方面 循環・浜町3丁目行・八重洲地下街行(日の丸自動車興業)

※令和元年08月01日:メトロリンク日本橋Eライン 新設
TCAT03.jpg出発ロビー(3階)
(写真は平成26年8月撮影)
3階は成田空港行バスが発着する出発ロビーになっています。西側はほぼ全面に渡ってロビー空間で、1番から3番まで改札口が設置されています。
令和元年8月現在、日中15分ほどの間隔でバスが運行されています。
TCAT03-2.jpg出発ロビー入口(2階)
(写真は平成26年8月撮影)
3階成田空港行ロビーへは、エレベータまたは2階の専用入口からエスカレータでのぼってアクセスします。成田の発着案内が設置され、カウンタがある入口となっています。現在は係員はおらず自由に行き来ができますが、かつてここで改札が行われていました。
04.jpgバス発券カウンタ(3階)
(写真は平成21年6月撮影)
3階出発ロビーにはバス発券カウンタがあります。脇にある自動券売機でも発券できるほか、クレジットカード使用の場合はカウンタでの購入になります(羽田空港行も発券可)。
航空会社乗員の利用も多いのか、専用窓口も設けられています。
05.jpg出発ロビー・バス自動券売機(1階)
(写真は平成21年6月撮影)
羽田空港行バスは1階から発着しており、出発ロビーは1階にあります。こちらには自動券売機しか設置がありません。
平成28年12月現在、日中30分ほどの間隔でバスが運行されています(羽田まで約25分)。
TCAT06.jpg到着ロビー(1階)
(写真は平成26年8月撮影)
1階羽田空港行出発ロビーは、到着ロビーも兼ねており、TCAT到着のすべての便がここに到着します。
ロビーには成田空港のフライトインフォメーション(到着便)が置かれています。
07.jpgバスのりば(1階・3階)
(写真は平成21年6月撮影)
バスのりばは1階と3階にあります。1階5番のりばから羽田空港行、3階各のりばから成田空港行が発車しています。
■3階:成田空港行(東京空港交通)
■1階5番:羽田空港行(東京空港交通)
TCAT08.jpg売店・サービス店・飲食店
(写真は平成26年8月撮影)
売店は各階、飲食店は2階を中心に複数店が出店しています。早朝から使用できるTCATホールあり。

■3階(飲食店 無)
売店1店舗(T-CATストア)
サービス店1店舗(トラベレックス)
■2階
売店4店舗(キャンドゥ、ドラッグイレブン、セブンイレブン、ツインハート)
飲食店8店舗(龍鳳、カフェ・ド・クリエ、Mt.TAKAO、さくら、マクドナルド、エアー、すし三崎丸、砂場)
サービス店5店舗(カワジュンハードウェアショールーム、水天宮前ステーション歯科、KIMIKHAL NAILS、Re.Ra.Ku、毎日が旅行博)
■1階
売店1店舗(ケユカ)
飲食店2店舗(ケユカデリ、ピッツェリア イル ヴィアージョ)
サービス店2店舗(カワジュン ハードウェア ショールーム、T-CAT外国人観光案内所)
■地下1階(売店・飲食店 無)
サービス店1店舗(トヨタレンタリース)
■別館
売店2店舗(セブンイレブン、アクトフラワー)
飲食店1店舗(すなだどんどん)
サービス店2店舗(ヘアメイクツール、郵便局)

※T-CATショッピングプラザ、ガーリックビーフ 閉店
※ソフィー、Mt.TAKAO、T-CAT外国人観光案内所 開店
※平成24年07月**日:奈良市東京観光オフィス 開店
※平成24年08月23日:セブンイレブン(2階) 開店
※平成25年06月04日:水天宮前ステーション歯科 開店
※平成27年03月23日:ピッツェリア イル ヴィアージョ 開店
※平成28年03月09日:Re.Ra.Ku 開店
※平成29年02月24日:キャンドゥ 開店
※平成29年04月06日:毎日が旅行博 開店
※平成29年?*月**日:ソフィー・奈良市東京観光オフィス 閉店
※平成30年01月31日:ドラッグイレブン 開店
TCAT09.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年8月撮影)
地下1階に404台収容の有料駐車場があります。館内の一部店舗利用の場合の割引や旅行者限定割引あり。お得なプリペイドカードも発行されています。
TCAT11.jpg鉄道アクセス施設(東京メトロ水天宮前駅)
(写真は平成26年8月撮影)
TCATは東京地下鉄半蔵門線の水天宮前駅と直結しています。同線は日中5分間隔の運転。押上方面は東武伊勢崎線、渋谷方面は東急田園都市線と直通運転されており、交通の便は良い方です。
写真は本館と別館の間の2番出口。左の建物が別館、道路を挟んだ右の建物が本館です。
10.jpgモニュメント
(写真は平成21年6月撮影)
3階エレベータ横の壁面に「お江戸日本橋<江戸図屏風より>」という作品が飾られています。

■施設所在地
空港所在地(Googleマップ)
■東京シティエアターミナル(TCAT)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京シティエアターミナル(TCAT)の公式サイト△
東京シティエアターミナル◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京シティエアターミナル(TCAT)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.15
初調査日 2009.06.24
前調査日 2014.08.21
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TCAT_8月バス便時刻変更

■東京シティエアターミナル アクセスバス便時刻変更(2019年8月)

08/01
◎日の丸自動車興業 メトロリンク日本橋Eライン 東京駅八重洲口→地下鉄三越前駅→東京シティエアターミナル→茅場町・兜町東証前→東京駅八重洲口( 0→30*)
*片方向のみの循環系統です。


08月01日:
周辺企業などが協賛して運行している地域無料バスのメトロリンクが東京シティエアターミナル(TCAT)に乗り入れます。循環系統で、途中停留所は茅場町・兜町東証前、東京駅八重洲口、地下鉄三越前駅など12か所。一周約45分無料。

8月からターミナルビル1階の周回道路の安全性と利便性が大幅に向上します〜施設改良と「メトロリンク日本橋Eライン」のT-CAT乗入れについて〜(TCAT公式サイト)
http://www.tcat-hakozaki.co.jp/news/tab03/20190718-130744.html
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2019年06月22日

飛騨農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 飛騨農道離着陸場(飛騨エアパーク)
日本空港情報館 特別編
飛騨農道離着陸場(飛騨エアパーク)

HidaTOP.jpg
飛騨農道離着陸場(飛騨エアパーク)

■離着陸場の概要
岐阜県高山市丹生川町地区にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成7年6月に開場した中部地方唯一の農道離着陸場で、高山市北東部の高台に位置しています。飛騨エアパークという名称で運営されており、飛騨ヘリポート併設の施設となっています。
通年運用されていますが、離着陸場側は冬期に職員が常駐していない日があります(ヘリポートは常時使用可能状態)。
令和元年6月22日現在、定期就航路線はありません。かつてはレジャー利用も出来ていましたが、現在は私的な遊覧飛行も認められていません。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:(設置管理)岐阜県(管理委託)飛騨エアパーク協会
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(設置管理)岐阜県(管理委託)飛騨エアパーク協会


■施設の見どころ:◎==== 小規模/管理棟は事務室のみ。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 有(飛行機展示有)
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にもお店はありません。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/JR高山本線上枝駅が最寄駅で約9キロ。路線バスは周辺に複数のバス停有。


※就航路線は令和元年6月22日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
Hida001.jpg管理事務所の特徴
(写真は令和元年5月撮影)
地上2階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインはありません。
三角屋根が目立つ外観で、館内は通常の事務所です。休憩スペースはありますが、レジャー目的では利用できません。トイレは館外にあります。
Hida002.jpg管理事務所前面
(写真は令和元年5月撮影)
管理事務所の前は管理車両用の道路があります。
飲料自販機が前面にあります。
Hida003.jpgエプロン(駐機場)
(写真は令和元年5月撮影)
エプロン(駐機場)は管理事務所斜め前にあります。4バースが用意されています。
管理事務所の入口は階段数段分高くなっていてデッキ形状の通路があるため、エプロンを眺められます。管理事務所は滑走路の南側にあり、終日順光条件です。管理事務所は滑走路の端側付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間は斜め気味の撮影になることが多いようです。
Hida004.jpgヘリポートエプロン(駐機場)
(写真は令和元年5月撮影)
ヘリポートエプロン(駐機場)は、離着陸場エプロンの隣にあります。離着陸場側よりも大きく、5バースがあります。HIDAの文字が書かれています。
Hida005.jpg地上アクセス施設(駐車場/公共交通)
(写真は令和元年5月撮影)
管理棟入口脇に無料駐車場があります。門の内側に11台分、門の外側のロータリー脇に7台分があります。
木製のテーブルと椅子が置かれています。

離着陸場周辺にレンタカー各社はありません。また、離着陸場内に公共交通のりばはありませんが、徒歩30分前後の周辺にバス停が複数あります。
北東に約1.7キロ離れた県道89号線に大萱ポンプ庫前バス停、南東に約2キロ離れた県道459号線上にコミュニティバスの北方集会所前バス停、約3キロ南方の丹生川神社前に特急バスが停まる町方バス停、約3キロ南方の国道158号線上に高速バスが停まる丹生川バス停があります。

■大萱ポンプ庫前バス停(いずれも平日のみ1日1、2便、すべて高山市運行)
・東行:のらマイカー 丹生川荒城線 えびすの湯行・呂瀬金山行
・西行:のらマイカー 丹生川荒城線 丹生川口行

■北方集会所前バス停(いずれも平日のみ1日数便、すべて高山市運行)
・東行:のらマイカー 丹生川朴の木線 すくなの湯行
・西行:のらマイカー 丹生川朴の木線 丹生川口行(上野公民館前経由有)

■町方バス停
・東行:
 特急バス 平湯温泉行(濃飛乗合自動車・アルピコ交通)
 特急バス 新穂高ロープウェイ行(福地温泉または一宝水経由/ほうのき平未経由便有・中尾高原(足湯前)未経由便有)(濃飛乗合自動車)
 のらマイカー 丹生川荒城線 丹生川口行(高山市)
 のらマイカー 丹生川朴の木線 丹生川口行(上野公民館前経由有)(高山市)
・西行:
 特急バス 高山濃飛バスセンター行(濃飛乗合自動車・アルピコ交通)
 特急バス 平湯・新穂高線 高山濃飛バスセンター行・久美愛厚生病院行(濃飛乗合自動車)
 のらマイカー 丹生川荒城線 えびすの湯行・呂瀬金山行(高山市)
 のらマイカー 丹生川朴の木線 すくなの湯行(高山市)

■丹生川バス停
・東行:*a:乗車のみ
 高速バス バスタ新宿行*a(濃飛乗合自動車・京王電鉄バス)
 高速バス 富士山駅行*a(濃飛乗合自動車)
 特急バス 松本バスターミナル行(濃飛乗合自動車・アルピコ交通)
・西行:*b:降車のみ
 高速バス 高山濃飛バスセンター行*b・古川駅前行*b(濃飛乗合自動車・京王電鉄バス)
 高速バス 高山濃飛バスセンター行*b(濃飛乗合自動車)
 特急バス 高山濃飛バスセンター行(濃飛乗合自動車・アルピコ交通)
Hida006.jpg展示物
(写真は令和元年5月撮影)
管理事務所の奥側に機体の静態保存が行われています。海上自衛隊で活躍していたシコルスキー回転翼哨戒機HSS-2B、富士重工初等練習機KM-2が展示されています。
このほか、入口のロータリーに大きな木彫り像があります。
Hida007.jpg周辺見どころ施設(見学の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナル地区と滑走路を挟んで反対側に見学の丘が設けられています。
平成17年2月に、高山市の合併記念事業として整備された公園で、小さな丘を整備しています。星座説明板もあり、星空観察もできるとしています。
専用駐車場が8台分(公称5台分)用意されています。
農道離着陸場らしく周辺はビニールハウスの畑が広がっています。
Hida008.jpg周辺見どころ施設(みはらし広場)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の少し離れたところにみはらし広場があります。大型すべり台、遊具、展望台が設けられています。
少し遠目になりますが、飛騨エアパークを眺められます。見学の丘と同様に高山市の合併記念事業として整備された公園です。
隣接して丹生川グラウンドがあり、駐車場が50台分用意されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(令和元年06月22日以降)
-

■離着陸場所在地
離着陸場所在地はクリック(Googleマップ)
■飛騨農道離着陸場(飛騨エアパーク)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
岐阜県公式サイト▲(産業・農林水産・観光>農業>農林事務所>飛騨農林事務所の中に飛騨エアパークのページ有)
飛騨エアパーク(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※飛騨農道離着陸場(飛騨エアパーク)の公式サイトではありません。

開設月日 2019.06.22
初調査日 2019.06.22
前調査日 2019.05.26
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2019年05月23日

中海_離着水場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)
日本空港情報館 特別編
松江市中海振興多目的施設
(なかうみスカイポート)

NAKAUMITOP.jpg
松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)

■離着水場の概要
島根県松江市にある離着水場です。松江市東方の中海に面した水上飛行機向けの施設で、平成30年に完成しました。県道260号線を挟んで陸側と海側に施設が整備されています。
平成31年4月に本営業を開始しており、水陸両用機の運航だけでなく、水鳥の観察やサイクリング等の拠点施設とされています。
平成30年6月からプレオープンとしてせとうちSEAPLANESが水陸両用機の遊覧飛行を開始。平成31年4月から土日祝日のみ遊覧飛行が営業しています。令和元年5月23日現在、定期便はありません。


■飛行場種別:-
■設置管理者:松江市
■滑走路延長:-
■空港コード:-/-
■旅客ビル管理者:松江市


■施設の見どころ:◎==== 小規模/旅客向け離着水場を設けた施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ (不明)/案内所 無/展望デッキ 無(水鳥観察用施設有)/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店0店
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/徒歩5分ほどのところにバス停有・最寄駅はJR山陽本線東松江駅で約8キロ(自転車圏内)


※就航路線は令和元年5月23日、そのほかの情報は平成30年9月現在のものです。
NAKAUMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年9月撮影)
拠点施設として陸側に旅客ターミナルがあります。水鳥観察施設・サイクリング等施設を兼用しています。平成30年に6月〜10月にプレオープン、平成31年4月から本運用を開始しました。
航空系の施設としては、海上に浮き桟橋があり、水陸両用機が発着しています。駐機方式は水上桟橋方式、動線方式は単層方式です。

館内に水鳥観察用施設として、中海に面した部屋に無料の望遠鏡が設けられています。ガラス越しになりますが、望遠鏡で水陸両用機の発着を眺めることができます。売店はありませんが、飲料の自動販売機は設置されています。

アクセス公共交通として徒歩5分ほどのところに路線バスのりば(上宇部尾町)があります(1日に3便-4便程度)
・北行:松江市街地方面(10-0系統 松江駅行、68-3系統 市立病院行、66-3系統 平成町車庫行=松江市交通局)
・南行:大根島方面(70-2系統 八束町・由志園行、70-3系統 八束町・由志園行(島内一周)=松江市交通局)

※平成30年06月24日:プレオープン・水陸両用機遊覧飛行(プレオープン) 営業開始
※平成30年10月27日:水陸両用機遊覧飛行(プレオープン) 終了(10/21最終運航)
※平成31年04月21日:本運用開始・水陸両用機遊覧飛行 営業開始
NAKAUMI002.jpg搭乗施設
(写真は平成30年9月撮影)
旅客ターミナルから県道を渡った海側に搭乗施設があります。搭乗施設と桟橋の間に出発ゲートがあり、専用浮き桟橋が1か所あります。
NAKAUMI003.jpgスロープ
(写真は平成30年9月撮影)
駐機場が陸側に整備されており、県道を横断して中海へ降りる斜路(スロープ)があります。
NAKAUMI004.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年9月撮影)
旅客ターミナル横に16台分の無料駐車場があるほか、サイクリング等施設としてサイクルスタンドが整備されています。
島根県が設定しているサイクリングコース「中海北部周遊サイクリングコース」の発着点に設定されています。

※平成31年04月21日:サイクルスタンド 使用開始

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成30年9月23日以降)
-


■離着水場所在地
離着水場所在地はクリック(Googleマップ)
■松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松江(中海)での運航について(せとうちSEAPLANES公式サイト内)
なかうみスカイポート(松江市中海振興多目的施設)について(松江市公式サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.09.23
初調査日 2018.09.04
前調査日 2018.09.23

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2019年04月01日

YCAT_施設概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 横浜シティエアターミナル(YCAT)
日本空港情報館 特別編
横浜シティエアターミナル(YCAT)

top.jpg
横浜シティエアターミナル(YCAT)

■空港関連施設の概要
神奈川県横浜市西区にあるシティエアターミナルです。
昭和54年に横浜地区のシティエアターミナルとして開業し、平成8年に現位置に移転開業しました。横浜駅と直結するスカイビルの1階部分にあります。平成21年12月4日、開業30周年を記念しマスコットキャラクターキャティが誕生しています。
平成23年3月をもって航空会社カウンタが廃止となり、平成31年4月1日現在、空港関連機能としては東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港(成田空港)、南紀白浜空港へのバスが発着しているのみとなっています。


■飛行場種別:空港関連施設(シティエアターミナル)
■設置管理者:====
■滑走路延長:====
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:横浜シティ・エア・ターミナル


■施設の見どころ:◎==== シティエアターミナル/横浜スカイビルに入居する形で設置されています。高速バスのバスターミナルとしても機能しています。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有(ビル全体の総合案内所)/ターミナルパンフ 有(A4判二つ折り)/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店 有/飲食店 有/スカイビル全体では高層階を中心に飲食店が多数出店。丸井CITYが出店しているほか、隣接するビルにはそごうが入居しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 接続(横浜駅)/バス 有/横浜駅と地下道で直結。400台収容の地下駐車場があるほか、周辺に提携駐車場有(スカイビルの駐車場になるので、長期利用には向きません)。


※情報は特記以外平成27年12月現在のものです。
ycat001.jpgターミナルの特徴
(写真は平成25年4月撮影)
地上29階地下2階建の横浜スカイビルの1階部分にあります。カウンタのある第1ロビーと休憩施設だけの第2ロビーに分かれており、羽田空港行バスは第1ロビーに近いのりば、成田空港行は第2ロビーに近いのりばから発車します。地下2階で地下道を通して横浜駅と直結。
横浜中心部の商業施設に設けられたターミナルで、場所がやや分かりにくいのが特徴でしょうか。
02.jpgターミナル地下入口
(写真は平成21年6月撮影)
横浜スカイビル自体が地上からよりも地下からのアクセス客が多く、横浜駅側の地下道からアクセスすると、御覧のような入口があります。
YCATは正面のエスカレータを上った1階部分になります。
ycat003.jpg第1ロビー
(写真は平成25年4月撮影)
1階にはロビーが二つあり、メインのロビーが第1ロビーになります。
航空会社カウンタのほか、旅行センター、外貨両替所、売店が並びます。
004.jpgバス発券カウンタ
(写真は平成23年6月撮影)
第1ロビーにはバス発券カウンタがあります。
かつて航空会社カウンタが開設されていたところにあります。バス発券カウンタでは空港行バスだけでなく、発着する長距離バスの受付も実施しています。羽田空港行はロビー外に自動券売機も設置されています。
ycat007.jpg売店・飲食店
(写真は平成25年4月撮影)
YCAT区画内には売店1店(ワイキャットショップ)、飲食店1店(スターバックスコーヒー)、サービス店1店(トラベレックス)があります。
ワイキャットショップでは、羽田空港や成田空港ではあまり見られない横浜関連の土産が豊富です。
横浜スカイビルの同一フロアにはコンビニや薬局もあります。横浜スカイビル内にはOICITYが出店しているほか、高層階を中心に多くの飲食店があります。

※平成21年03月24日:YCATカフェ 閉店
※平成22年08月04日:ワイキャットカフェ 開店
※平成23年04月01日:トラベレックス、YCATトラベルセンター 閉店
※平成23年05月20日:トラベレックス 開店
※平成23年**月**日:ワイキャットカフェ 閉店、ワイキャットショップ 移転
※平成23年12月22日:スターバックスコーヒー 開店
05.jpg第2ロビー
(写真は平成21年6月撮影)
荷物一時預り所がある第2ロビーと、コインロッカーがある第3ロビーが1階にあります。トイレがあるロビーで、夜行バスの運行時間帯も開設している待合所として機能しています。
06.jpgバスのりば(1階)
(写真は平成21年6月撮影)
バスのりばは1階にあります。成田空港行は第2ロビーに近い1番のりばから、羽田空港行は第1ロビーに近い3番のりばから発車しています。高速バスは5番・6番のりば発車が中心です。(成田まで約100分日中約20分間隔、羽田まで約25分日中約10分間隔、南紀白浜空港まで約10時間1日夜行便1往復)
■1番のりば 成田空港行(東京空港交通・京浜急行バス・京成バス)、南紀白浜空港行(明光バス・西武観光バス)
■2番のりば 羽田空港国際線ターミナル行(深夜バス直行便あり)・羽田空港国内線第2ターミナル行・羽田空港西新整備場行(京浜急行バス)

※平成24年07月02日:羽田空港西新整備場行 新設
※平成31年04月01日:南紀白浜空港行 新設

04.jpgかつてあった見所(チェックインカウンタ)
(写真は平成21年6月撮影)
平成23年3月まで、第1ロビーにはJALグループとANAグループのチェックインカウンタとバス発券カウンタが並んでいました。
JAL・ANAとも国際線の取り扱いはなく、いずれも国内線の航空券発売、搭乗手続に特化していました。
※平成21年3月31日まではJAL・ANAとも国際線の取り扱いもしていました。
※平成22年3月31日まではANAのみのサービスとして15時発のバスまで限定で手荷物受付(てぶらサービス)も実施されていました。
※深夜早朝は開いておらず、JAL・ANAとも出発時刻55分前まで受付していました(バスの運行状況によりさらに早く締め切る場合ありとのこと)。
YCAT009.jpgかつてあった見所(旧YCAT)
(写真は平成27年12月撮影)
平成8年に現位置に移転開業するまでYCATは横浜駅から700メートルほど東の現・ポートサイド公園脇にありました。現在は歩道橋が整備されアクセスしやすいですが、タクシーかバスでないとアクセスしにくい不便な場所にありました。
移転後も建物が残存していますが、横浜市が平成26年から跡地活用のサウンディング調査を開始しており、平成28年度にも事業者の決定を目指しています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■横浜シティエアターミナル(YCAT)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
横浜シティエアターミナル(YCAT)の公式サイト△(横浜シティ・エア・ターミナル株式会社)
横浜シティ・エア・ターミナル◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※横浜シティエアターミナル(YCAT)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.15
初調査日 2009.06.28
前調査日 2015.12.27
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YCAT_4月空港バス便時刻変更

■横浜シティエアターミナル(YCAT) 空港アクセスバス便時刻変更(2019年4月)

04/01
◎明光バス・西武観光バス 南紀白浜空港-YCAT(横浜駅)-大宮営業所( 0→ 1)※夜行便

04月01日:
和歌山県白浜方面のバスが延伸し、南紀白浜空港に乗り入れます。YCATから空港へアクセスできるバスは東京国際、成田国際に次いで3路線目となります。
南紀白浜空港まで約10時間8,700円〜(運賃変動制)。
夜行便で、YCAT出発便は南紀白浜空港の航空(東京国際線)初便到着の約30分前に同空港に到着、YCAT到着便は南紀白浜空港の航空(東京国際線)最終便出発の約30分後に同空港を出発するダイヤです。いずれも約30分ですが、航空便よりも長く白浜に滞在できます。

【平成31年4月1日(月)〜】高速バスの時刻改正および『南紀白浜空港』停留所の新設について(明光バス公式サイト)
https://meikobus.jp/newss/%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%9031%e5%b9%b44%e6%9c%881%e6%97%a5%e6%9c%88%ef%bd%9e%e3%80%91%e9%ab%98%e9%80%9f%e3%83%90%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%99%82%e5%88%bb%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3/
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2019年03月22日

中海_SSN定期遊覧開始へ

■松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート) SSNが定期遊覧便を運航開始へ

せとうちSEAPLANES(SSN)は20日、4月21日から松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)を発着地とした定期遊覧便の運航を開始すると発表しました。

SSNが始めるのは、なかうみスカイポート発着の定期遊覧便。水陸両用機KODIAK100を使う遊覧便で、4月21日〜10月14日の土日祝(一部日程を除く)に所要時間30分の遊覧フライトを1日4便を運航するとしています。

SSNが水陸両用機を使った定期遊覧便を運航するのは、オノミチフローティングポートに次いで二拠点目。
なかうみスカイポートは平成30年6月にプレオープンし、10月までSSNの遊覧飛行が行われています。今年から本格的な定期遊覧便となります。

せとうちSEAPLANES 島根県松江市のなかうみスカイポートにおける定期遊覧便の予約を3月22日(金)より開始(SSN公式サイトからのリンク)
http://www.news2u.net/releases/165158
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2018年12月13日

OCAT_施設概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 大阪シティエアターミナル(OCAT)
日本空港情報館 特別編
大阪シティエアターミナル(OCAT)

top.jpg
大阪シティエアターミナル(OCAT)

■空港関連施設の概要
大阪府浪速区にあるシティエアターミナルです。
大阪地区のシティエアターミナルとして平成8年に開業しました。湊町地区再開発事業「ルネッサなんば」の中核として整備されたビルで、JR難波駅に直結。西日本最大級のバスターミナルとして長距離バスの発着もあります。
かつては関空国際空港(関空)のチェックイン手続ができましたが、平成14年4月に休止。平成30年12月現在、空港関連機能としては関空、大阪国際(伊丹)、成田国際へのバスが発着するのみになっています。


■飛行場種別:空港関連施設(シティエアターミナル)
■設置管理者:====
■滑走路延長:====
■空港コード:===/====
■ビル管理者:MDC(湊町開発センター)


■施設の見どころ:◎==== 大規模シティエアターミナル/チェックイン機能も休止となり、単なるバスターミナルになっています。北入口正面の外観は大規模なイメージ。観光案内所などもあり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/館内パンフ 有/展望デッキ 無(屋上ガーデンあり)/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 大阪中心部のショッピングモールとして機能しており、店舗数は多数あります。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(JR難波駅一体の建物)/バス 有/近鉄奈良線なんば駅、大阪市営地下鉄千日前線・四つ橋線・御堂筋線なんば駅、南海本線難波駅にも地下道で直結しています。


※情報は平成27年3月現在のものです。
OCAT001.jpgターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
地上6階地下4階建。2階に主要機能であるOCATバスターミナル(湊町バスターミナル)があり、地下1階にJR難波駅があります。屋上ガーデンや大阪市市税事務所、市民学習センター等も入居している総合ビルです。
4階にガルーダ・インドネシア航空の大阪支店(予約発券など)あり。
OCAT002.jpgバス発券カウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、発券カウンタも2階にあります。平成14年までは、関空のチェックイン業務も行われていました。
平成29年3月現在、バスターミナルは長距離バスの拠点としての機能が大きくなってきており、その役割は開業時から大きく変化しています。
OCAT003.jpgバス乗車口
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、バス乗車口も2階にあります。
■4番のりば 大阪国際(伊丹)空港行(大阪空港交通)
■5番のりば 関西国際空港行(関西空港交通・日本交通)
■6番のりば 成田国際空港経由銚子駅行(南海バス・千葉交通)
OCAT004.jpg電光掲示板
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルにある電光掲示板。元々の設立目的が空港への輸送であったため、関西国際空港へは約30分間隔、大阪国際(伊丹)空港へは約15分〜20分間隔でバスが発着。掲示板でも別枠で表示が行われています。このほか、空港への輸送として毎日1便、深夜高速バスの成田国際空港経由銚子駅行も発着しています。神戸空港へのバスは廃止されています。
OCAT005.jpg売店・飲食店・サービス店
(写真は平成29年3月撮影)
建物内には多数の売店・飲食店が出店しています。
バスターミナル内には、売店2店舗(おみやげKiosk、セブンイレブン)とサービス店1店舗(観光総合案内所(ヤマト運輸))があります。
大阪土産の箱菓子などが豊富です。
OCAT006.jpg西日本最大級
(写真は平成29年3月撮影)
地下にあった広告看板。
西日本最大級のバスターミナルとなっています。

■施設所在地
施設所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪シティエアターミナル(OCAT)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイト△
大阪シティエアターミナル◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.15
初調査日 2009.05.24
前調査日 2017.03.03
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2018年12月11日

尾道_離着水場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)
日本空港情報館 特別編
オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)

OnomichiTOP.jpg
オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)

■離着水場の概要
広島県尾道市と福山市の境目付近にある離着水場です。平成28年、沼隈半島西側の境ガ浜にあるベラビスタマリーナ内に開場しました。
平成で初めて設置された、旅客向けの水陸両用機が運航する離着水場となっています。
常石グループのツネイシLRが管理しています。
平成30年12月現在、常石グループのせとうちSEAPLANESが定期遊覧飛行を発着しています。定期便はありません。


■飛行場種別:-
■設置管理者:ツネイシLR
■滑走路延長:-
■空港コード:-/-
■旅客ビル管理者:ツネイシLR


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/旅客向け離着水場
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 有/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店2店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR山陽本線松永駅で約8キロ(自転車圏内)


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
ONOMICHI00a.jpg ONOMICHI00b.jpg
東京国際→大分便の左窓席から撮影。離着水場北側上空(写真上が南側です)。
日本唯一の旅客向け水上飛行機発着場です。船舶用の桟橋を改修して使用しています。付近には広い範囲に常石グループの造船工場があります。

Onomichi001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
県道389号線沿いにあるベラビスタマリーナの施設が、フローティングポートの旅客ターミナルを兼ねています。海上に専用桟橋があり、水陸両用機が発着しています。
駐機方式は水上桟橋方式、動線方式は単層方式に近い1・1/2方式です。
旅客施設の大部分は尾道市の飛び地にありますが、桟橋より南側は福山市に当たります。
Onomichi002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
目の前を通る県道389号線に路線バスのりば(境ヶ浜)があります(1-2時間に1便程度)。
・北行:松永方面(沼南線 7-1 系統 松永駅南口行=鞆鉄道)
・南行:沼隈方面(沼南線 77-1系統 千年橋行・77-2系統 内海農協行=鞆鉄道)
Onomichi003.jpg搭乗施設
(写真は平成29年3月撮影)
2階部分に搭乗施設があります。チェックインカウンタのほか、待合室があります。1階に飲食店1店舗が出店しています。
Onomichi004.jpg出発ゲートとスロープ
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナルと桟橋の間に出発ゲートがあり、専用スロープが1か所あります。船舶用桟橋兼用となっています。このスロープから先は通常時搭乗者以外立ち入り禁止ですが、「1 DAY PASS」を購入すると、保安検査場と旅客桟橋以外の大桟橋部分に有料で立入ができます。

※平成29年11月09日:1 DAY PASS 販売開始
Onomichi005.jpg旅客桟橋(大桟橋)
(写真は平成29年3月撮影)
水陸両用機へは桟橋での乗り降りとなります。桟橋上に保安検査場があります。
奥に見える、一段高くなったところが駐機スペースになっているようです。
Onomichi004-2.jpg旅客専用カート
(写真は平成29年3月撮影)
桟橋までの間は専用カートに乗って移動します。
Onomichi006.jpg飲食店
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナル1階に飲食店1店舗(SOFU)、出発ゲート脇に飲食店1店舗(HOT DOG SHOP)があります。HOT DOG SHOPでは記念品も販売しています。
Onomichi007.jpg展望デッキ?
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナル2階の搭乗施設へのアプローチ部分から旅客桟橋を眺められます。
Onomichi008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年3月撮影)
県道389号線を挟んだ陸側に無料駐車場が整備されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成28年08月10日以降)
-


■離着水場所在地
離着水場所在地はクリック(Googleマップ)
■オノミチフローティングポートについてもっと詳しく調べたい方のリンク集
マリンパーク境ガ浜(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
アクセス オノミチフローティングポート△(せとうちSEAPLANES公式サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※オノミチフローティングポートの公式サイトではありません。

開設月日 2016.08.06
初調査日 2017.03.03
前調査日 2017.03.03

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2018年12月10日

滝川_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)
日本空港情報館 特別編
たきかわスカイパーク
(滝川市航空科学センター)

takikawa000.jpg
たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)

■離着陸場の概要
北海道滝川市にある場外離着陸場です。
滝川駅近くの石狩川河川敷にある総合的な航空施設。滑空場や博物館などからなる施設で、滝川市航空科学センターと称します。滝川滑空場自体は昭和57年に開場。平成5年にスカイミュージアム(航空動態博物館)を開館し、平成7年にたきかわスカイパークとして公園整備を完了しています。滝川滑空場は冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場
■設置管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会
■滑走路延長:メインランウェイ 800m/グラスランウェイ 1,200m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会


■施設の見どころ:◎==== 小規模/ターミナルは事務所棟です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/飛行場パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 有/滝川スカイスポーツ振興協会が夏期に体験飛行を実施。公式サイトも情報が多いです。
■売店の充実度:◎==== 売店 無/飲食店 有(1店舗)
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 無/鉄道は未接続ですが、最寄駅の滝川駅から歩行ルートで約1.5キロと近距離です。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
takikawa001.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
ターミナルビルはハブハウスと呼ばれる管理棟です。隣接してスカイミュージアム(航空動態博物館)が接続しています。
地上2階建。河川敷の堤防に沿うように建てられており、一般入口は堤防側の2階にあります。
駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
4月中旬〜11月中旬のみの運営で体験飛行が行われています。グライダーとモーターグライダーに搭乗できます。
takikawa003.jpgハブハウス ロビー
ハブハウスは2階部分に入口があり、一般ロビーとなっています。ロビーには飲食店1店舗(喫茶リリエンタール)があり、カウンターが体験飛行や隣接するスカイミュージアム(航空動態博物館)の受付を兼ねています。
takikawa004.jpgスカイミュージアム(航空動態博物館)
格納庫を博物館として開放している建物がハブハウスに接続しています。
最大で30機程度の格納が可能で、体験飛行に出ていないグライダーなどが展示されています。
滝川滑空場は冬季閉鎖となりますが、スカイミュージアムは冬期も営業しています(土日祝日などに休館日あり)。
takikawa005.jpg滝川滑空場 滑走路
たきかわスカイパークのメイン施設となる滝川滑空場の滑走路は石狩川左岸の河川敷にあります。800メートルの主滑走路があるほか、芝生滑走路、ウインチレーンなどが整備されています。
takikawa006.jpg展望スペース
主滑走路は堤防に並行して整備されているため、どこからでも眺めることができますが、滑走路と堤防との間には遊具などを設けた展望スペースもあります。
takikawa002.jpgCuロッジ(航空科学研修センター)
離着陸場の入口付近にCuロッジ(航空科学研修センター)という宿泊施設があります。
写真を見てもわかるとおり、すぐそばを函館本線が通っており、駅から近いことが売りのひとつです。
takikawa007.jpgモニュメントなど
ハブハウス脇に各地への距離を示した案内柱が立っており、札幌まで70キロ、宗谷岬まで220キロ、シドニーまで8,900キロであることなどが分かります。
また、モニュメントではないですが、ハブハウス前の階段状の展望エリアの階段面にたきかわスカイパークのマークが描かれています。
takikawa008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成28年12月30日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイト△(公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会公式サイト)
滝川市航空科学センター(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイトではありません。

開設月日 2016.12.30
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
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2018年12月07日

北見農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)
日本空港情報館 特別編
北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)


top.jpg
北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)

■離着陸場の概要
北海道北見市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
北見盆地の中央部付近、北見市と訓子府町の境目付近にある高台に位置する飛行場です。スカイポートきたみという愛称が付けられています。冬期に閉鎖期間がありますが、自動車の寒地走行テストなどに使用されることがあります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。グライダーやモーターグライダーなどの拠点飛行場となっており、エアロスポーツきたみが土日を中心に飛行しています。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:北見市
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:北見市


■施設の見どころ:◎==== 小規模/冬期閉場あり(閉場中も飛行以外での活用可能)
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/JR石北本線相内駅が最寄駅で約4キロ。路線バスは約4キロ離れた国道39号線上に西23号線バス停があります。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。ターミナルビルは駐機場には面していません。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
バスのりばは周辺にありません。
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
02.jpg搭乗用通路
ターミナルビル前の駐車場と駐機場の間に搭乗用通路があります。
03.jpg送迎デッキ?
ターミナルには送迎デッキがありませんが、駐機場前に眺められる場所があります。木製のテーブル・イスも設置されています。
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、終日逆光。滑走路側正面は訓子府方面の山々が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg駐車場
ターミナルビル前に舗装された無料駐車場、格納庫前に未舗装の無料駐車場があります。
05.jpgモニュメント
エプロン横に「あすも飛ぶ」と書かれた石のモニュメントがあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
スカイポートきたみ◎(北見市農林水産部農林整備課)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.05.24
前調査日 2009.05.24
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2018年12月06日

十勝農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 十勝西部地区農道離着陸場
日本空港情報館 特別編
十勝西部地区農道離着陸場


top.jpg
十勝西部地区農道離着陸場

■離着陸場の概要
北海道上川郡新得町にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成4年に開場した十勝平野の北西部に位置する離着陸場。西十勝フライト農業公社を設立しリゾート活用型のフライト農業を目指したものの、現在は農業利用はほとんどなく多目的化を図っています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:新得町
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:新得町


■施設の見どころ:===== 小規模
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/特急停車駅のJR根室本線・石勝線新得駅が最寄駅で約5キロ。路線バスは北側約1.5キロに協和会館前(1日1往復のみ)、約3キロに佐幌6号の各バス停があります。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成22年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。三角屋根の目を引くデザインです。奥に見えるのは格納庫。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインはありません。
バスのりばは周辺にありません。
ターミナル周辺に駐車場、レンタカー各社はありません。
02.jpgターミナル前面
ターミナルビル前は駐機場となっています。滑走路側から駐機場側を見るとSHINTOKUの文字が書かれています。
03.jpg横断帯
地方の小規模飛行場に来るとある確率が高い滑走路を横切る横断帯。この飛行場はターミナルの目の前のど真ん中を横断できるようになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■十勝西部地区農道離着陸場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
=
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※十勝西部地区農道離着陸場の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.25
初調査日 2010.05.22
前調査日 2010.05.22
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2018年12月05日

美唄農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)
日本空港情報館 特別編
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)

top.jpg
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)

■離着陸場の概要
北海道美唄市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成9年に開場した農道離着陸場で、空知地区のほぼ中央に位置します。農道離着陸場らしく石狩川流域にある平野部の水田地帯に立地しています。冬期は閉鎖されます。平成26年4月から指定管理者制度(民間管理)に移行しています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。農業利用はおろか、スカイスポーツ等よりも、各種イベント会場としての活用が目立っています。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:(設置)美唄市(指定管理者)ピートエアインコーポレーション
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルはありません)


■施設の見どころ:===== 小規模/旅客ビルはなく管理事務所のみの設置。冬場は閉場。
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅はJR函館本線茶志内駅で3.5キロほど。最寄バス停は国道12号線沿いの空知団地で2キロほど。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
一軒家のような外観で、館内は通常の事務所です。
入口付近の立派な看板には「中空知地区農道離着陸場」と書かれていますが、公式サイトでは「美唄市農道離着陸場」と紹介され、愛称として「スカイポートビバイ」が使われています。
02.jpgエプロン
エプロンは管理事務所わきすぐのところにあります。2バースが用意されています。
03.jpg展望デッキ?
エプロンの南側には滑走路を眺められる行き止まり道路があります。柵の向こう側には西側に800M滑走路が見えます。周囲は水田地帯で平野が広がっていて、外周は離着陸場を取り囲むように道路があることからどこからでも眺めることが可能です。
管理事務所側からは午前中が順光条件です。管理事務所は滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前に20台分の無料駐車場があります。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)の公式サイト△
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.08
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
ラベル:北海道 空港概要
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2018年12月04日

余市農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)
日本空港情報館 特別編
北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)

top.jpg
北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)

■離着陸場の概要
北海道余市郡余市町にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成9年に開場した農道離着陸場。北海道南西部に広がる後志地区の北端付近に位置します。余市町中心部に近い高台にあります。周囲はりんごをはじめとした果樹園畑が広がる地域で「アップルポート余市」という愛称が付いています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:余市町
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルはありません)


■施設の見どころ:===== 小規模/旅客ビルはなく管理事務所のみの設置です。冬場は閉場。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅は余市駅で3.3キロほど。最寄バス停は切通しで2キロほど。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上2階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
北海道の建物らしく、1階部分は倉庫となっており、事務室は2階にあります。入口はエプロン側にあります。
02.jpgエプロン
管理事務所の南側にエプロンがあります。駐車場との間には柵などが一切ありません。
03.jpg展望デッキ
管理事務所2階入口わきに小さな展望スペースが設けられています。入場無料。
屋根あり。手摺以外の柵はなく非常に見やすい環境です。
04.jpg展望デッキからのながめ
目の前に駐車場があり、その向こうに滑走路が見えます。
管理事務所は滑走路の北西側にあり、午後中が順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜めになることが多いようです。
05.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前に約20台分の無料駐車場があります。
06.jpgモニュメント
モニュメントではありませんが、事務所建物のランド側にはスペースシャトルの絵が描かれています。これは余市町が、日本人初のNASAの宇宙飛行士毛利衛さんの出身地で宇宙を売りにしているため。日本で最も宇宙を意識した飛行場と言えそうです。
このほか、北側入口に、愛称にちなんだりんごと紙飛行機を模したモニュメントが設置されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)の公式サイト△(余市町公式サイト)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.09
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
ラベル:北海道 空港概要
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2018年12月03日

福島農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)
日本空港情報館 特別編
福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)

top.jpg
福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)

■離着陸場の概要
福島県福島市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成10年4月に開業した農道離着陸場で、福島市北西部、有名な飯坂温泉奥の山間部に位置します。平成15年に福島県から福島市に管理者が変更、現在はふくしま飛行協会が指定管理者になっています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。農道離着陸場としての目的利用はほとんどなく、スカイレジャースポットとして定着。イベント数も多めです。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:(設置)福島市(指定管理者)ふくしま飛行協会
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:旅客ビルはありません


■施設の見どころ:◎==== 小規模/飛行場全体が大きな広場のようになっています。旅客ビルはなく管理事務所のみの設置。飲食店の別棟があります。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 無/飛行場パンフ 有(管理事務所入口で配布)/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 有/夏場の休日は格納庫を公開しています。冬場は閉場。
■売店の充実度:◎◎=== 売店 無0・飲食店1店。飲食店は独立棟にあり、飛行場限定グッズなども販売されています。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅は福島交通飯坂線医王寺前駅前後の複数駅で車で15分程度。バスなどの公共交通機関はありません。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
レンガ調の目を引くデザインで、館内は通常の事務所。入口はエプロン側にあります。
正式名は福島市農道離着陸場ですが、入口の碑には「福島飯坂農道離着陸場」と書かれています。
02.jpg格納庫
飛行場の中央にある、大きな白い屋根をもった目立つ建物です。
指定管理者のふくしま飛行協会が、春から秋にかけての土曜日と日曜日のみ内部を公開しています。多数の飛行機が格納されており、公開日には間近に見ることが可能です。
03.jpg飲食店
別棟で飲食店「空の駅 Wing cafe」が営業しています。ログハウス風の建物で、滑走路を眺められるデッキ席あり。
定食は数量限定。飛行場限定商品としてエコバックなどが販売されています。
04.jpg展望デッキ
エプロンに面した管理事務所屋上に展望デッキが設けられています。入場無料。
屋根はありません。手摺以外の柵はなく非常に見やすい環境です。
05.jpg展望デッキからのながめ
目の前にエプロンがあり、その向こうに「FUKUSHIMA IIZAKA」の文字が見えます。正面は南西方向(黒森山方面)の山並みが展開します。
管理事務所は滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
06.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前と横に合計で約85台分の無料駐車場があります。
07.jpgモニュメント
空の駅Wing cafeがある公園部分に「蒼龍伝説」と題した目を引くモニュメントがあります。
08.jpg周辺見所施設(航空公園)
飛行場区域の中央部には広い多目的広場が広がっていて、高台にあずまやも設けられています。ただし、「草むら周辺ではマムシにご注意ください!」との文字の書かれた看板がところどころに立っています。
南側には航空公園が整備されていて、前述のモニュメントなどが置かれています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■離着陸場所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ふくしまスカイパークの公式サイト◎(特定非営利活動法人ふくしま飛行協会による公式サイト)
ふくしまスカイパーク(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.08.26
初調査日 2009.08.02
前調査日 2009.08.02
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