2019年02月12日

下地島_バスは2社が参入

■下地島空港 路線バスは2社が参入、詳細ダイヤを発表

3月に下地島空港の旅客ターミナルビル(みやこ下地島空港ターミナル)をオープンする下地島エアポートマネジメントは8日、下地島空港を発着する路線バスについて、バス事業者2社が詳細を発表したと発表しました。

下地島エアポートマネジメントが発表したのは、みやこ下地島空港ターミナルがオープンする3月30日から運行するバス路線の詳細。宮古協栄バスと中央交通が詳細を発表したとし、時刻表などを公式サイトで公開しました。

3月30日に運行開始となるのは、宮古協栄バス、中央交通のバス路線各1路線。いずれも空港と宮古島南部を結ぶ路線を開設します。

宮古協栄バスが運行する予定なのは、新路線の系統9番。通常の路線バスで、空港から渡口の浜入口、パイナガマビーチ、市役所前、空港ターミナル前、東急ホテル前など23バス停を経由し、シーブリーズカジュアル前に至る路線です(※空港ターミナル前は、宮古空港のバス停)。伊良部島内にも4か所のバス停が設けられます。
下地島空港発は11時00分発、下地島空港行は10時00分着の1日1往復のみで、ジェットスター・ジャパン(JJP)成田国際(成田)線の運休予定日は、運行されません。

中央交通が運行予定のバスは、空港以外のバス停では空港発は下車のみ、空港行は乗車のみとなるいわゆるリムジン運行となる予定です。空港から平良港、宮古空港、宮古島東急ホテル&リゾーツの3バス停を経由してシギラリゾートに至る路線です。伊良部島は通過しますが、途中停留所はなく、宮古島に直行することになります。
下地島空港発は11時10分発、下地島空港行は10時00分着(一部日程は時刻変更)の1日1往復のみで、JJP成田線に接続します。

宮古空港へは、宮古協栄バスは北側から、中央交通は南側から回り込んで経由する予定です。
いずれの路線も、伊良部島内では既存路線バスと未接続です。
宮古協栄バスは、宮古島の路線バスが集まり結接地点とされている平良港バス停は通りません。このため、宮古島島内の既存バス路線との接続は、公設市場前や市役所前、北給油所前、サンエー前、平良などで乗り換える必要が出てくるものとみられます。

空港のバス停名称は、旅客ターミナル愛称の派生型である「みやこ下地島空港」になることも判明しました。

異なる空港を結ぶバス路線ができるのは、国内離島では初めて。空港間バスが2経路運行されるのも初めてとなります。異空港間バス路線は、本土でも、釧路-帯広、花巻-仙台、成田-東京国際、大阪国際(伊丹)-関西国際、伊丹-但馬、宮崎-鹿児島程度しかなく、かなり珍しい存在になりそうです。

宮古協栄バスは、宮古島を中心に路線バスを複数系統展開している宮古島市のバス会社です。
一方、中央交通は、埼玉県川口市に本社がある同名会社の関連会社で、那覇市に本社があるバス会社です。平成29年4月から宮古島での営業を開始、クルーズ船対応の観光バスなどを運行しています。

下地島エアポートマネジメント公式サイト
https://shimojishima.jp/
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2019年02月08日

下地島_路線バス乗入れ報道

■下地島空港 路線バス乗り入れ決定を地元紙報道、宮古空港経由で宮古島南方まで運行

宮古島市で路線バスを運行する宮古協栄バスは7日、下地島空港の定期便就航にあわせて3月30日から宮古島内とを結ぶ路線バスを乗り入れることを発表したそうで、地元紙が相次いで報じています。

地元紙の宮古毎日新聞によりますと、「3月30日から新たなバス路線「系統番号9番 みやこ下地島空港リゾート線」を開設すると発表した」と報道されています。
みやこ下地島空港とユニマットプレシャスのシーブリーズカジュアル間を結ぶ路線」で「みやこ下地島空港に航空機が就航する時のみの、路線不定期運行」とされています。運行時刻は「シーブリーズカジュアル前を午前8時50分発」「みやこ下地島空港発は午前11時」となる予定です。

同じく地元紙の宮古新報では路線図も公開されています。それによりますと、運行ルートは、空港から伊良部島南部を通過後に伊良部大橋を通過。宮古島に入った後は、市街地を抜けて宮古空港を経由、そのまま東急ホテル前まで南下し、その後は南海岸を東進してシーブリーズカジュアル前まで至るもの。「停留所は既設のものに新設の10カ所を合わせて計25か所となる。」と報じられています。
下地島と伊良部島の島内では、すべてが現在路線バスのないルート上の新設バス停となり、伊良部島内の共和バスの路線への乗り継ぎは不可能と思われます。

下地島空港へジェットスター・ジャパンは1日1往復を特定曜日のみの運航予定で、バス路線も不定期運行扱いです。
バス路線が集まる平良港や宮古協栄バスの拠点である平良で、島内の他のバス路線と接続しやすいのか注目されます。他の路線が現状ダイヤのままだとすると、空港行には系統1番新城吉野保良線の2便目、系統2番長北山北線の1便目、系統3番友利線の2便目、系統4番与那覇嘉手苅線の2便目、系統5番新里宮国線の1便目か2便目、八千代バスの2便目、空港発からは、系統1番新城吉野保良線の3便目、系統2番長北山北線の2便目、系統3番友利線の4便目、系統4番与那覇嘉手苅線の4便目、系統5番新里宮国線の4便目、八千代バスの5便目が、比較的短い待ち時間で接続できそうです。

宮古協栄バスは、宮古島を拠点とする路線バス業者。宮古島島内で6路線を運行しています。宮古空港発着のバス路線も運行していますが、空港への乗り入れは1日数便のみとなっています。

※宮古協栄バスをはじめ、宮古島観光協会やみやこ下地島空港ターミナルの公式サイトでは、まだ公式情報の提供はありません。みやこ下地島空港ターミナルでは、乗り入れるバス路線について「2月上旬ごろお知らせの見込み」と発表していました。

下地島空港−上野に新路線/宮古協栄バス(宮古毎日新聞公式サイト)
http://www.miyakomainichi.com/2019/02/116647/
宮古協栄バス、下地島空港リゾート線運行へ(宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=20865&continue=on
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2018年12月14日

下地島_レンタカー3社確定

■下地島空港 レンタカー出店者3社が確定

下地島空港の旅客ターミナル(みやこ下地島空港ターミナル)を運営する予定の下地島エアポートマネジメントは14日、レンタカーカウンターに出店するレンタカー事業者3社を決定したと発表しました。

みやこ下地島空港ターミナルへの出店が決定したのは、オリックスレンタカー宮古島、沖縄ツーリスト、トヨタレンタリース沖縄のレンタカー事業者3社。ターミナル内に新設するレンタカーカウンターに出店するとしています。

3社とも予約を開始しており、オリックスレンタカー宮古島と沖縄ツーリストは既に公式サイトで営業所の案内が始まっています。トヨタレンタリース沖縄は宮古空港店で予約を受け付けており、公式サイトでの営業所の案内は3月初旬に開設すると発表されています。

下地島エアポートマネジメント公式サイト
https://shimojishima.jp/
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2018年11月10日

下地島_東京で就航イベント開催へ

■下地島空港 東京で路線就航発表イベントを開催へ

三菱地所と下地島エアポートマネジメントは9日、東京の丸の内で成田国際(成田)-下地島線の路線就航発表イベントを開催すると発表しました。

2社が開催するのは、成田国際-下地島線の路線就航発表イベント。丸の内の丸ビル1階 Marunouchi Café×WIRED CAFÉ テラススペースで15日〜18日に実施するとしています。
会場では、宮古島や下地島空港のPRコーナーを設けるほか、マルシェ、試供品プレゼント、三線ライブパフォーマンスを実施。15日にはJJPの就航発表会も行われます。

下地島空港旅客ターミナル(みやこ下地島空港ターミナル)は来年3月30日に開業予定。ジェットスター・ジャパン(JJP)の成田-下地島線就航の決定も合わせ、「宮古島の「食と自然」ならびに下地島空港の魅力をお伝えするイベント」になると発表されています。

東京・丸の内で宮古島・下地島空港を感じる4 日間! 東京(成田)=宮古(下地島)路線就航発表イベント開催!(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
http://shimojishima.jp/lib/img/pdf/181109PressRelease.pdf
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2018年11月01日

下地島_施設名称はみやこ

■下地島空港 ターミナル名称はみやこ下地島、商業施設等も発表

下地島空港の旅客ターミナルを運営する予定の下地島エアポートマネジメント(下地島AM)は10月31日、来年3月に完成する下地島空港旅客ターミナル施設名称を「みやこ下地島空港ターミナル」に決定。合わせて商業施設等の内容を発表しました。

下地島AMが決定したのは下地島空港旅客ターミナルの施設名称とロゴ。名称は、宮古諸島にあることも示す「みやこ下地島空港ターミナル」と発表されました。「宮古空港に次ぐ宮古の第二の空の玄関口」という意味を込めたとしています。

また、施設名称とともに、商業施設等の内容も発表しました。
保安検査前エリアに当たるチェックイン棟に物販店1店舗(coral port the shop Landside店)と飲食店1店舗(coral port Grab & Go)、保安検査後エリアに当たるラウンジ棟に物販店2店舗(coral port the shop Airside店、coral port Duty Free Shop)と飲食店2店舗(coral port LOUNGE Cafe & BarBar、coral port LOUNGE the Kitchen)を新設することになりました。飲食施設運営者は、宮古島島内でホテルを運営する沖縄UDSに決定したとしています。

下地島空港旅客ターミナル施設名称・ロゴ・店舗概要・飲食機能の運営者を決定(下地島AM公式サイト)
http://shimojishima.jp/lib/img/pdf/181031PressRelease.pdf
ラベル:下地島空港
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2018年10月15日

下地島_3/30ターミナル開業へ

■下地島空港 3月30日に旅客ターミナルを開業へ、JJPの就航も決定

三菱地所は15日、下地島空港旅客ターミナル施設を来年3月30日に開業し、ジェットスター・ジャパン(JJP)が成田国際(成田)線を1日1往復で就航することを決定したと発表しました。

三菱地所が発表したのは、下地島空港旅客ターミナル施設の開業日。来年3月30日に開業するとしています。
就航開始は2019年春頃とされているのみで就航日は決定していませんが、JJPが成田-下地島線を1日1往復することも合わせて発表されました。

今回整備される下地島空港旅客ターミナル施設は、地上1階建。搭乗施設としてチェックインカウンター12か所、搭乗ゲート3か所、到着ロビー2か所(国内線用と国際線用)を設置するほか、店舗は、飲食店2店舗、物販店・免税店3店舗を設ける予定です。

下地島空港旅客ターミナル施設開業日決定 ジェットスター・ジャパン 成田=下地島路線開設(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec181015_shimojiOP.pdf
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2018年07月25日

下地島_國場組と双日も出資

■下地島空港 國場組と双日もターミナル運営に出資

三菱地所と國場組、双日は23日、下地島空港の旅客ターミナル運営会社に3社が共同出資して運営すると発表しました。

3社が共同出資するのは、下地島エアポートマネジメント。三菱地所が今年1月に設立した下地島空港旅客ターミナルの運営会社で、7月に株式一部譲渡により共同出資するとしています。
國場組は系列会社に下地島空港の施設を運営する下地島空港施設があり、双日もパラオ空港の運営を手掛けるなど、3社とも空港運営のノウハウがある企業グループとなっています。

下地島空港旅客ターミナルは2019年春開業を目指し現在建設中となっています。

旅客ターミナル運営会社「下地島エアポートマネジメント株式会社」  三菱地所・國場組・双日の3社の出資へ(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec180723_Samco.pdf
ラベル:下地島空港
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2017年10月11日

下地島_ターミナル整備開始

■下地島空港 旅客ターミナルの整備工事を開始

三菱地所は11日、下地島空港旅客ターミナル施設新築工事を着工したと発表しました。2019年3月完成予定としています。

整備する旅客ターミナルは、RC造+CLT造の地上1階建てで、施設面積は13,840平方メートル。国際線、国内線の両旅客の取扱いやプライベート機等の受け入れを行うとしています。

「空港から、リゾート、はじまる。」をキーコンセプトとするターミナルは、国内の空港ターミナルでは初めて、屋根構造材にCLT(直交集成板)を採用。ネット・ゼロ・エネルギービルの取り組みを実施するとしています。

三菱地所が進める旅客ターミナル整備は、今年3月に沖縄県が策定した下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針で選定した2事業のうちのひとつです。

沖縄県・下地島空港において旅客ターミナル施設整備を開始(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec171011_shimojishima.pdf
ラベル:下地島空港
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2017年03月09日

下地島_利活用実施計画を発表

■下地島空港 利活用実施計画を発表、新ターミナルは来年10月に完成へ

沖縄県は9日、8日付で「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」を策定したと発表しました。平成26年度に候補事業として選定した4事業のうち、2事業について事業実施に向けた基本合意書を締結したとしています。

沖縄県が8日付で策定したのは、下地島空港とその周辺用地について利活用の目標像等を定めた「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」。平成26年度に候補事業として選定された4事業のうち、FSOの「下地島空港を活用した革新的航空パイロット養成事業」と、三菱地所の「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」の2事業について、事業実施に向けた基本合意書を締結したとしています。

FSOのパイロット養成事業は、4月から開業準備し、平成30年4月に開業を予定。平成33年度で操縦士免許取得者数73人/年を目指すとしています。
一方、三菱地所の事業は旅客ターミナルの施設を整備するもの。6月から新築工事を行い、平成30年10月に開業を予定しています。年間航空旅客数目標は、開業年の平成30年に5.5万人、平成33年に30万人/年としています。

下地島空港及び周辺用地の利活用実施計画の公表について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kuko/kikaku/shimoji-rikatsuyo3.html
ラベル:下地島空港
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2015年12月26日

下地島_ターミナル整備提案

■下地島空港 三菱地所が旅客ターミナル整備を提案

三菱地所は25日、沖縄県に対して、下地島空港に旅客ターミナルビル施設を整備し運営する提案を行ったと発表しました。

三菱地所が発表したのは、下地島空港への旅客ターミナルビル施設の整備と運営の提案。下地島空港の事業実施に関して、沖縄県に提案を行ったもので、再来年1月に着工し、2018年5月に開業の予定としています。

三菱地所は、今年3月に下地島空港及び周辺用地利活用事業の候補事業者として選定されており、国際線・国内線旅客の取扱い、並びにプライベート機等の受け入れを行う事業実施について検討を進めていたとしています。

沖縄県・下地島空港における旅客ターミナル施設(国際線・国内線・プライベート機受入)の整備・運営を提案(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec151225_shimojishima.pdf
ラベル:下地島空港
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2015年04月07日

下地島_利活用向け候補選定

■下地島空港 利活用に向け候補を選定、今年度中に計画策定へ

沖縄県は2日、下地島空港及び周辺用地の利活用促進事業について、利活用候補事業として4事業を選定し、「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」を策定したと発表しました。

沖縄県が発表したのは、下地島空港及び周辺用地の利活用促進事業についての、利活用候補事業4事業と「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」。

基本方針は「今後の利活用に向けての基本的な考え方、目標像、方向性等を定め、利活用事業者の決定、その後の利活用事業の実施に至るまでの取り組みを円滑に進めるための指針」と発表されており、「平成27年度は、利活用候補事業に選定された提案者との協議を重ね、事業実施環境の整備に向けた取り組みを行い、利活用実施計画を策定する。」としています。

利活用候補事業は、応募された全10事業のなかから「下地島空港を活用した革新的パイロット養成事業(株式会社FSO)」「マルチコプター操縦技術者への法的規制に基づく教育育成とトレーニング及び沖縄観光資源の発掘と観光産業として国内外への紹介事業(株式会社AAA)」「Luxury Airline Hub SHIMOJI Island〜富裕層を主体としたアジアのハブ空港を目指して〜 富裕層をターゲットにした宿泊施設のご提案(株式会社星野リゾート)」「プライベートジェット等による下地島のリゾートアイランド化提案(三菱地所株式会社)」の4事業が選定されています。

リゾート化を目指しているようですが、諏訪之瀬島や薩摩硫黄島のようにならないことを願いたいところ。下地島は滑走路が3千メートルですから、ぜひ活かしてほしいですね。

平成27年4月2日 下地島空港及び周辺用地の利活用候補事業及び利活用基本方針の公表について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kuko/kikaku/shimoji-rikatsuyo3.html
ラベル:下地島空港
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2015年02月01日

下地島_2月バス便時刻変更

■下地島空港 アクセスバス便時刻変更(2015年2月)

02/01
◎共和バス 佐和田車庫-佐良浜港-平良港( 0→ 8)
×共和バス 佐和田車庫-佐良浜港( 7→ 0)
※下地島空港最寄バス停は佐和田車庫か国仲公民館前。

02月01日:
下地島空港に隣接する伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が1月31日に開通するのに伴い、路線バスが再編されます。大橋を通るバス路線として、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線が開設されます。
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2015年01月24日

下地島_橋開通後も平良港止

■下地島空港 伊良部大橋開通後もバスは平良港止まり

下地島空港に隣接する伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が1月31日に開通するのに伴い、路線バスが再編されます。大橋を通るバスは、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線が開設されます。

伊良部大橋開通後の2月からの路線バスについては、宮古空港と伊良部島を結ぶ路線も検討されていました。最終的に、大橋を通るバスは、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線のみとなり、宮古空港と伊良部島を結ぶバスは実現しない模様です。
宮古島の新聞各社の報道によりますと「共和バスは、 来月から現在の佐和田車庫から佐良浜港までの路線を平良港まで延長し、 「伊良部─佐良浜経由─平良線 (小中校廻り)」 とする。」(宮古新報)とのこと。下地島空港のアクセスは大きくは変わらず、佐和田車庫か国仲公民館前からバス路線、船舶を乗り継いで宮古島の平良港まで行っていたものが、バス路線のみに変更されるのみとなります。

2月1日からは宮古空港に乗り入れている宮古協栄バスの新里宮国線が平良港を経由するよう変更されます。便数が少ないためあまりお勧めはしませんが、公共交通機関で下地島空港へ行くのは乗り換えや徒歩区間が減り、楽になることになりました。
[1/31まで]
宮古空港(宮古協栄バス)→西里通り入口(徒歩)→平良港(宮古フェリーかはやて海運)→佐良浜港(共和バス)→国仲公民館前(徒歩)→下地島空港
[2/1 から]
宮古空港(宮古協栄バス)→平良港(共和バス)→国仲公民館前(徒歩)→下地島空港

いよいよ来週には日本最長の無料橋である伊良部大橋が開通します。ぜひこの機会に下地島空港へ!

02/01
◎共和バス 佐和田車庫-佐良浜港-平良港( 0→ 8)※
×共和バス 佐和田車庫-佐良浜港( 7→ 0)※
※下地島空港最寄バス停は佐和田車庫か国仲公民館前。


来月1日から新路線/路線バス3社(宮古毎日新聞公式サイト)
http://www.miyakomainichi.com/2015/01/71843/

バス路線2月から新路線開始 大橋開通あわせ延長等(宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=11873&continue=on
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2012年02月14日

下地島_JAL終了書提出

■下地島空港 JALが利用終了書提出 ANAも残留白紙

各紙報道によりますと、日本航空(JAL)が7日、沖縄県に対し下地島空港の利用終了書を提出した模様です。

8日付の沖縄タイムスによれば、「経営再建中の日本航空(JAL)は7日、操縦士の養成訓練のため使用していた県管理の下地島空港(宮古島市)の維持運営費負担を、養成訓練の計画がないことを理由に、3月31日で終了すると県に最終通告した。」と報じられています。
JALが負担している下地島空港の運営維持費は年間約3億円。昨年JALは一回も訓練をしておらず、グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)が使用しただけで、記事によれば、JTAも「12年度以降の訓練計画はない。」としており、負担の終了は避けられない事態のようです。

さらに、琉球新報によれば、全日本空輸(ANA)についても「2013年度以降は撤退を含め「白紙の状態」」と報じられています。。現在下地島空港の維持費はJALとANAが折半で負担しているため、JALが撤退するとANAの負担があがることも考えられます。琉球新報は「訓練施設は他の地方空港で代替可能」とも報じていて、JAL撤退に合わせてANAまで撤退する恐れが出てきています。
沖縄タイムスによれば、「JALは使用分だけ負担する従量制の導入を主張している。」とのことで、空港運営費用を航空会社に丸々負担させる難しさが浮き彫りになっています。

ただ、急な撤退表明で跡地の利活用すらまったく決まらないことや、下地島空港が建設当時、国内航空3社の要望をもとに造られた経緯もあってか、「県は継続使用を求める民事調停議案を県議会2月定例会に提出する方針。」(沖縄タイムス)とつなぎとめに必死なようです。

下地島空港、操縦訓練の撤退可能性 全日空「白紙状態」(琉球新報公式サイト)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187231-storytopic-4.html

JAL、下地島空港撤退で最終通告(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29594/
ラベル:下地島空港
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2011年12月09日

下地島_JAL撤退で国際化も

■下地島空港 JAL撤退通知の中で国際化を目指す動きも 沖縄県

6日行われた沖縄県議会の一般質問で、日本航空(JAL)が下地島空港の維持費を負担しない方針であることが明らかにされ、JAL撤退後の同空港の利活用策として国際化を目指す方針が示された模様です。

下地島空港の利活用に関する話が出たのは、6日行われた沖縄県議会の一般質問。宮古テレビの報道によれば、JALは全日本空輸(ANA)とほぼ折半負担している下地島空港の運営経費について「今年度限りで運営費を負担しない事を県に通知してきた」ことが明らかにされたとしています。また、同委員会では「内間清勝土木建築部長は、「下地島空港の利活用や運営については、地元への経済効果と併せて、国際線就航の可能性を検討したい。」と答弁しました。」と報じています。

JALは昨年5月に下地島空港での訓練を中止しており、仮に運営経費の負担が終了すれば、下地島空港の存続にかかわる事態になる可能性が高く注目されます。


県下地島空港 国際空港化検討(宮古テレビ公式サイト)
http://media.miyako-ma.jp/mtv/content/view/7008/57/

国際線就航の可能性検討/県議会11月定例会(宮古毎日新聞)
http://www.miyakomainichi.com/2011/12/27307/
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