2018年11月10日

下地島_東京で就航イベント開催へ

■下地島空港 東京で路線就航発表イベントを開催へ

三菱地所と下地島エアポートマネジメントは9日、東京の丸の内で成田国際(成田)-下地島線の路線就航発表イベントを開催すると発表しました。

2社が開催するのは、成田国際-下地島線の路線就航発表イベント。丸の内の丸ビル1階 Marunouchi Café×WIRED CAFÉ テラススペースで15日〜18日に実施するとしています。
会場では、宮古島や下地島空港のPRコーナーを設けるほか、マルシェ、試供品プレゼント、三線ライブパフォーマンスを実施。15日にはJJPの就航発表会も行われます。

下地島空港旅客ターミナル(みやこ下地島空港ターミナル)は来年3月30日に開業予定。ジェットスター・ジャパン(JJP)の成田-下地島線就航の決定も合わせ、「宮古島の「食と自然」ならびに下地島空港の魅力をお伝えするイベント」になると発表されています。

東京・丸の内で宮古島・下地島空港を感じる4 日間! 東京(成田)=宮古(下地島)路線就航発表イベント開催!(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
http://shimojishima.jp/lib/img/pdf/181109PressRelease.pdf
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

下地島_施設名称はみやこ

■下地島空港 ターミナル名称はみやこ下地島、商業施設等も発表

下地島空港の旅客ターミナルを運営する予定の下地島エアポートマネジメント(下地島AM)は10月31日、来年3月に完成する下地島空港旅客ターミナル施設名称を「みやこ下地島空港ターミナル」に決定。合わせて商業施設等の内容を発表しました。

下地島AMが決定したのは下地島空港旅客ターミナルの施設名称とロゴ。名称は、宮古諸島にあることも示す「みやこ下地島空港ターミナル」と発表されました。「宮古空港に次ぐ宮古の第二の空の玄関口」という意味を込めたとしています。

また、施設名称とともに、商業施設等の内容も発表しました。
保安検査前エリアに当たるチェックイン棟に物販店1店舗(coral port the shop Landside店)と飲食店1店舗(coral port Grab & Go)、保安検査後エリアに当たるラウンジ棟に物販店2店舗(coral port the shop Airside店、coral port Duty Free Shop)と飲食店2店舗(coral port LOUNGE Cafe & BarBar、coral port LOUNGE the Kitchen)を新設することになりました。飲食施設運営者は、宮古島島内でホテルを運営する沖縄UDSに決定したとしています。

下地島空港旅客ターミナル施設名称・ロゴ・店舗概要・飲食機能の運営者を決定(下地島AM公式サイト)
http://shimojishima.jp/lib/img/pdf/181031PressRelease.pdf
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

下地島_3/30ターミナル開業へ

■下地島空港 3月30日に旅客ターミナルを開業へ、JJPの就航も決定

三菱地所は15日、下地島空港旅客ターミナル施設を来年3月30日に開業し、ジェットスター・ジャパン(JJP)が成田国際(成田)線を1日1往復で就航することを決定したと発表しました。

三菱地所が発表したのは、下地島空港旅客ターミナル施設の開業日。来年3月30日に開業するとしています。
就航開始は2019年春頃とされているのみで就航日は決定していませんが、JJPが成田-下地島線を1日1往復することも合わせて発表されました。

今回整備される下地島空港旅客ターミナル施設は、地上1階建。搭乗施設としてチェックインカウンター12か所、搭乗ゲート3か所、到着ロビー2か所(国内線用と国際線用)を設置するほか、店舗は、飲食店2店舗、物販店・免税店3店舗を設ける予定です。

下地島空港旅客ターミナル施設開業日決定 ジェットスター・ジャパン 成田=下地島路線開設(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec181015_shimojiOP.pdf
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

下地島_國場組と双日も出資

■下地島空港 國場組と双日もターミナル運営に出資

三菱地所と國場組、双日は23日、下地島空港の旅客ターミナル運営会社に3社が共同出資して運営すると発表しました。

3社が共同出資するのは、下地島エアポートマネジメント。三菱地所が今年1月に設立した下地島空港旅客ターミナルの運営会社で、7月に株式一部譲渡により共同出資するとしています。
國場組は系列会社に下地島空港の施設を運営する下地島空港施設があり、双日もパラオ空港の運営を手掛けるなど、3社とも空港運営のノウハウがある企業グループとなっています。

下地島空港旅客ターミナルは2019年春開業を目指し現在建設中となっています。

旅客ターミナル運営会社「下地島エアポートマネジメント株式会社」  三菱地所・國場組・双日の3社の出資へ(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec180723_Samco.pdf
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

下地島_ターミナル整備開始

■下地島空港 旅客ターミナルの整備工事を開始

三菱地所は11日、下地島空港旅客ターミナル施設新築工事を着工したと発表しました。2019年3月完成予定としています。

整備する旅客ターミナルは、RC造+CLT造の地上1階建てで、施設面積は13,840平方メートル。国際線、国内線の両旅客の取扱いやプライベート機等の受け入れを行うとしています。

「空港から、リゾート、はじまる。」をキーコンセプトとするターミナルは、国内の空港ターミナルでは初めて、屋根構造材にCLT(直交集成板)を採用。ネット・ゼロ・エネルギービルの取り組みを実施するとしています。

三菱地所が進める旅客ターミナル整備は、今年3月に沖縄県が策定した下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針で選定した2事業のうちのひとつです。

沖縄県・下地島空港において旅客ターミナル施設整備を開始(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec171011_shimojishima.pdf
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

下地島_利活用実施計画を発表

■下地島空港 利活用実施計画を発表、新ターミナルは来年10月に完成へ

沖縄県は9日、8日付で「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」を策定したと発表しました。平成26年度に候補事業として選定した4事業のうち、2事業について事業実施に向けた基本合意書を締結したとしています。

沖縄県が8日付で策定したのは、下地島空港とその周辺用地について利活用の目標像等を定めた「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」。平成26年度に候補事業として選定された4事業のうち、FSOの「下地島空港を活用した革新的航空パイロット養成事業」と、三菱地所の「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」の2事業について、事業実施に向けた基本合意書を締結したとしています。

FSOのパイロット養成事業は、4月から開業準備し、平成30年4月に開業を予定。平成33年度で操縦士免許取得者数73人/年を目指すとしています。
一方、三菱地所の事業は旅客ターミナルの施設を整備するもの。6月から新築工事を行い、平成30年10月に開業を予定しています。年間航空旅客数目標は、開業年の平成30年に5.5万人、平成33年に30万人/年としています。

下地島空港及び周辺用地の利活用実施計画の公表について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kuko/kikaku/shimoji-rikatsuyo3.html
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

下地島_ターミナル整備提案

■下地島空港 三菱地所が旅客ターミナル整備を提案

三菱地所は25日、沖縄県に対して、下地島空港に旅客ターミナルビル施設を整備し運営する提案を行ったと発表しました。

三菱地所が発表したのは、下地島空港への旅客ターミナルビル施設の整備と運営の提案。下地島空港の事業実施に関して、沖縄県に提案を行ったもので、再来年1月に着工し、2018年5月に開業の予定としています。

三菱地所は、今年3月に下地島空港及び周辺用地利活用事業の候補事業者として選定されており、国際線・国内線旅客の取扱い、並びにプライベート機等の受け入れを行う事業実施について検討を進めていたとしています。

沖縄県・下地島空港における旅客ターミナル施設(国際線・国内線・プライベート機受入)の整備・運営を提案(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec151225_shimojishima.pdf
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

下地島_利活用向け候補選定

■下地島空港 利活用に向け候補を選定、今年度中に計画策定へ

沖縄県は2日、下地島空港及び周辺用地の利活用促進事業について、利活用候補事業として4事業を選定し、「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」を策定したと発表しました。

沖縄県が発表したのは、下地島空港及び周辺用地の利活用促進事業についての、利活用候補事業4事業と「下地島空港及び周辺用地の利活用基本方針」。

基本方針は「今後の利活用に向けての基本的な考え方、目標像、方向性等を定め、利活用事業者の決定、その後の利活用事業の実施に至るまでの取り組みを円滑に進めるための指針」と発表されており、「平成27年度は、利活用候補事業に選定された提案者との協議を重ね、事業実施環境の整備に向けた取り組みを行い、利活用実施計画を策定する。」としています。

利活用候補事業は、応募された全10事業のなかから「下地島空港を活用した革新的パイロット養成事業(株式会社FSO)」「マルチコプター操縦技術者への法的規制に基づく教育育成とトレーニング及び沖縄観光資源の発掘と観光産業として国内外への紹介事業(株式会社AAA)」「Luxury Airline Hub SHIMOJI Island〜富裕層を主体としたアジアのハブ空港を目指して〜 富裕層をターゲットにした宿泊施設のご提案(株式会社星野リゾート)」「プライベートジェット等による下地島のリゾートアイランド化提案(三菱地所株式会社)」の4事業が選定されています。

リゾート化を目指しているようですが、諏訪之瀬島や薩摩硫黄島のようにならないことを願いたいところ。下地島は滑走路が3千メートルですから、ぜひ活かしてほしいですね。

平成27年4月2日 下地島空港及び周辺用地の利活用候補事業及び利活用基本方針の公表について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kuko/kikaku/shimoji-rikatsuyo3.html
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

下地島_2月バス便時刻変更

■下地島空港 アクセスバス便時刻変更(2015年2月)

02/01
◎共和バス 佐和田車庫-佐良浜港-平良港( 0→ 8)
×共和バス 佐和田車庫-佐良浜港( 7→ 0)
※下地島空港最寄バス停は佐和田車庫か国仲公民館前。

02月01日:
下地島空港に隣接する伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が1月31日に開通するのに伴い、路線バスが再編されます。大橋を通るバス路線として、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線が開設されます。
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

下地島_橋開通後も平良港止

■下地島空港 伊良部大橋開通後もバスは平良港止まり

下地島空港に隣接する伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋が1月31日に開通するのに伴い、路線バスが再編されます。大橋を通るバスは、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線が開設されます。

伊良部大橋開通後の2月からの路線バスについては、宮古空港と伊良部島を結ぶ路線も検討されていました。最終的に、大橋を通るバスは、共和バスが伊良部島と平良港を結ぶ路線のみとなり、宮古空港と伊良部島を結ぶバスは実現しない模様です。
宮古島の新聞各社の報道によりますと「共和バスは、 来月から現在の佐和田車庫から佐良浜港までの路線を平良港まで延長し、 「伊良部─佐良浜経由─平良線 (小中校廻り)」 とする。」(宮古新報)とのこと。下地島空港のアクセスは大きくは変わらず、佐和田車庫か国仲公民館前からバス路線、船舶を乗り継いで宮古島の平良港まで行っていたものが、バス路線のみに変更されるのみとなります。

2月1日からは宮古空港に乗り入れている宮古協栄バスの新里宮国線が平良港を経由するよう変更されます。便数が少ないためあまりお勧めはしませんが、公共交通機関で下地島空港へ行くのは乗り換えや徒歩区間が減り、楽になることになりました。
[1/31まで]
宮古空港(宮古協栄バス)→西里通り入口(徒歩)→平良港(宮古フェリーかはやて海運)→佐良浜港(共和バス)→国仲公民館前(徒歩)→下地島空港
[2/1 から]
宮古空港(宮古協栄バス)→平良港(共和バス)→国仲公民館前(徒歩)→下地島空港

いよいよ来週には日本最長の無料橋である伊良部大橋が開通します。ぜひこの機会に下地島空港へ!

02/01
◎共和バス 佐和田車庫-佐良浜港-平良港( 0→ 8)※
×共和バス 佐和田車庫-佐良浜港( 7→ 0)※
※下地島空港最寄バス停は佐和田車庫か国仲公民館前。


来月1日から新路線/路線バス3社(宮古毎日新聞公式サイト)
http://www.miyakomainichi.com/2015/01/71843/

バス路線2月から新路線開始 大橋開通あわせ延長等(宮古新報公式サイト)
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=11873&continue=on
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

下地島_JAL終了書提出

■下地島空港 JALが利用終了書提出 ANAも残留白紙

各紙報道によりますと、日本航空(JAL)が7日、沖縄県に対し下地島空港の利用終了書を提出した模様です。

8日付の沖縄タイムスによれば、「経営再建中の日本航空(JAL)は7日、操縦士の養成訓練のため使用していた県管理の下地島空港(宮古島市)の維持運営費負担を、養成訓練の計画がないことを理由に、3月31日で終了すると県に最終通告した。」と報じられています。
JALが負担している下地島空港の運営維持費は年間約3億円。昨年JALは一回も訓練をしておらず、グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)が使用しただけで、記事によれば、JTAも「12年度以降の訓練計画はない。」としており、負担の終了は避けられない事態のようです。

さらに、琉球新報によれば、全日本空輸(ANA)についても「2013年度以降は撤退を含め「白紙の状態」」と報じられています。。現在下地島空港の維持費はJALとANAが折半で負担しているため、JALが撤退するとANAの負担があがることも考えられます。琉球新報は「訓練施設は他の地方空港で代替可能」とも報じていて、JAL撤退に合わせてANAまで撤退する恐れが出てきています。
沖縄タイムスによれば、「JALは使用分だけ負担する従量制の導入を主張している。」とのことで、空港運営費用を航空会社に丸々負担させる難しさが浮き彫りになっています。

ただ、急な撤退表明で跡地の利活用すらまったく決まらないことや、下地島空港が建設当時、国内航空3社の要望をもとに造られた経緯もあってか、「県は継続使用を求める民事調停議案を県議会2月定例会に提出する方針。」(沖縄タイムス)とつなぎとめに必死なようです。

下地島空港、操縦訓練の撤退可能性 全日空「白紙状態」(琉球新報公式サイト)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187231-storytopic-4.html

JAL、下地島空港撤退で最終通告(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29594/
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

下地島_JAL撤退で国際化も

■下地島空港 JAL撤退通知の中で国際化を目指す動きも 沖縄県

6日行われた沖縄県議会の一般質問で、日本航空(JAL)が下地島空港の維持費を負担しない方針であることが明らかにされ、JAL撤退後の同空港の利活用策として国際化を目指す方針が示された模様です。

下地島空港の利活用に関する話が出たのは、6日行われた沖縄県議会の一般質問。宮古テレビの報道によれば、JALは全日本空輸(ANA)とほぼ折半負担している下地島空港の運営経費について「今年度限りで運営費を負担しない事を県に通知してきた」ことが明らかにされたとしています。また、同委員会では「内間清勝土木建築部長は、「下地島空港の利活用や運営については、地元への経済効果と併せて、国際線就航の可能性を検討したい。」と答弁しました。」と報じています。

JALは昨年5月に下地島空港での訓練を中止しており、仮に運営経費の負担が終了すれば、下地島空港の存続にかかわる事態になる可能性が高く注目されます。


県下地島空港 国際空港化検討(宮古テレビ公式サイト)
http://media.miyako-ma.jp/mtv/content/view/7008/57/

国際線就航の可能性検討/県議会11月定例会(宮古毎日新聞)
http://www.miyakomainichi.com/2011/12/27307/
posted by johokotu at 00:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

下地島_久々に旅客便!

■下地島空港 久々に旅客便が飛ぶ


ちょっと古い話題になりますが、先週5日に下地島空港(→空港紹介はクリック)にてボーイング747-300型機の記念イベントツアーが行われました。
自分は行ってもいないのですが、、、

JALツアーズが6月に募集したJAL旬間旅行で組まれたツアーで、初日(7/4)に那覇で同機に関するトークイベント、2日目に下地島空港でタッチアンドゴーイベントがありました。
募集は発売日に即完売、当日下地島にも多くのファンが詰めかけたということで、かなり盛況だったようです。
詳しくは数々のブログなどを見ていただくとして、、、

伊良部日記 伊良部島在住の方による当日の様子。どのくらいの人が来ていたかわかりやすい写真が多数。
http://blogs.yahoo.co.jp/irabunchu2006/48586308.html
美→アダルト☆にきび→美 イベントに実際参加された方による当日の様子。エプロンの様子などがわかる。http://ameblo.jp/princess6/entry-10296479766.html



で、なぜ、この話題を取り上げたかというと、

引退直前のボーイング747-300型機のツアーだから、、、ではなく、「下地島に旅客便が飛んだから」

下地島空港は、もともと訓練用飛行場で旅客の扱いは想定しておらず、平成6年に南西航空が撤退して以降、エアトランセが微妙に就航した以外は、一般客が気軽に利用できる旅客便は飛んでいません。そんな下地島空港にチャーターとはいえ旅客便が飛ぶ、というのは個人的には大ニュースでした。

実はJALツアーズの募集したツアーにも参加しようかなと真剣に考えていたのですが、あまりジャンボ自体には興味はなく、空港自体を見学する時間はなし(下地島自由時間なし)とのことで、断念してしまいました。南西航空就航時代の旅客ビルもすでに取り壊されていますし、見るべきものはあまりないのですが、、、。
実際に行かれた方のサイトを見ると、かなり有意義なツアーだったようで、ちょっと失敗したかなあといった感じです。

伊良部大橋が完成すれば、下地島に降り立っても簡単に宮古島にアクセスできるようになりますから、それを機にぜひ旅客便を再開してほしいところですねー。



ラベル:下地島 747-300 JAL
posted by johokotu at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする