2020年05月20日

空港検疫_罹患0.25%台5/19

■空港検疫 罹患率0.25%台まで低下 5月19日発表分

厚生労働省(厚労省)は5月19日12時現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


5月19日12時現在
罹 患 率 0.257%
無症状率 89.1%

国内の隠れ感染者数(推定値)30.7万人

※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。


■空港検疫全員検査結果(すべて12時現在)
・4/4〜4/5 :対象 1,486人、症状 有0 無0 =陽性 0人/罹患率0%
・4/4〜4/6 :対象 2,801人、症状 有0 無5 =陽性 5人/罹患率0.178%
・4/4〜4/7 :対象 4,064人、症状 有1 無8 =陽性 9人/罹患率0.221%
・4/4〜4/8 :対象 5,707人、症状 有1 無8 =陽性 9人/罹患率0.157%
・4/4〜4/9 :対象 7,213人、症状 有6 無15=陽性21人/罹患率0.291%
・4/4〜4/10:対象 8,756人、症状 有6 無15=陽性21人/罹患率0.239%
・4/4〜4/11:対象10,010人、症状 有6 無17=陽性23人/罹患率0.229%
・4/4〜4/12:対象11,359人、症状 有11無41=陽性52人/罹患率0.457%
・4/4〜4/13:対象12,680人、症状 有11無41=陽性52人/罹患率0.410%
・4/4〜4/14:対象13,860人、症状 有11無45=陽性56人/罹患率0.404%
・4/4〜4/15:対象14,921人、症状 有11無45=陽性56人/罹患率0.375%
・4/4〜4/16:対象15,988人、症状 有11無49=陽性60人/罹患率0.375%
・4/4〜4/17:対象16,682人、症状 有11無49=陽性60人/罹患率0.359%
・4/4〜4/18:対象17,385人、症状 有11無50=陽性61人/罹患率0.350%
・4/4〜4/19:対象18,231人、症状 有11無51=陽性62人/罹患率0.340%
・4/4〜4/20:対象19,009人、症状 有11無52=陽性63人/罹患率0.331%
・4/4〜4/21:対象19,843‬人、症状 有12無53=陽性65人/罹患率0.327%
・4/4〜4/22:対象20,268‬人、症状 有12無54=陽性66人/罹患率0.325%
・4/4〜4/23:対象20,986‬人、症状 有12無56=陽性68人/罹患率0.324%
・4/4〜4/24:対象21,344人、症状 有12無57=陽性69人/罹患率0.323%
・4/4〜4/25:対象21,865人、症状 有12無57=陽性69人/罹患率0.315%
・4/4〜4/26:対象22,552‬人、症状 有12無60=陽性72人/罹患率0.319%
・4/4〜4/27:対象23,347人、症状 有12無62=陽性74人/罹患率0.316%
・4/4〜4/28:対象24,079人、症状 有12無63=陽性75人/罹患率0.311%
・4/4〜4/29:対象24,671人、症状 有12無66=陽性78人/罹患率0.316%
・4/4〜4/30:対象25,382‬人、症状 有12無68=陽性80人/罹患率0.315%
・4/4〜5/1 :対象26,018人、症状 有12無70=陽性82人/罹患率0.315%
・4/4〜5/2 :対象26,609人、症状 有12無70=陽性82人/罹患率0.308%
・4/4〜5/3 :対象27,315人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.303%
・4/4〜5/4 :対象28,113人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.295%
・4/4〜5/5 :対象28,805人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.288%
・4/4〜5/6 :対象29,171人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.284%
・4/4〜5/7 :対象29,577人、症状 有12無72=陽性84人/罹患率0.284%
・4/4〜5/8 :対象29,983‬人、症状 有12無74=陽性86人/罹患率0.286%
・4/4〜5/9 :対象30,470人、陽性87人/罹患率0.285%
・4/4〜5/10:対象31,294人、陽性87人/罹患率0.278%
・4/4〜5/11:対象31,875人、陽性89人/罹患率0.279%
・4/4〜5/12:対象32,519人、陽性89人/罹患率0.273%
・4/4〜5/13:対象33,152人、陽性91人/罹患率0.274%
・4/4〜5/14:対象33,844‬人、陽性92人/罹患率0.271%
・4/4〜5/15:対象34,075人、陽性92人/罹患率0.269%
・4/4〜5/16:対象34,600人、陽性92人/罹患率0.265%
・4/4〜5/17:対象35,178人、陽性94人/罹患率0.267%
・4/4〜5/18:対象35,835人、陽性94人/罹患率0.262%
・4/4〜5/19:対象36,567人、陽性94人/罹患率0.257%

5月19日時点での罹患率をそのまま日本の人口(4月の推計人口1億2596万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約32.3万人になります。
国内のPCR検査陽性者は5月19日12時現在で16,192人ですから、隠れ感染者はあと約30.7万人もいると推定されます。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年5月19日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11399.html
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2020年05月07日

◆定期調査一時休止について

◆定期調査更新一時休止のお知らせ

奇数月に実施している、各空港紹介ページの定期調査更新につきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる繁忙のため、一時休止とさせていただきます。

各空港紹介ページの定期調査更新は、一年間を通じて捉えきれなかった変化を、現地調査ではなく、ネット調査をもとに調査し、更新しているものです(主に店舗情報などを更新)。今年も、1月に「定期便のない空港」、3月に「定期便が1路線のみの空港」を更新しており、5月は「定期便が2路線の空港」を更新する予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴い、大幅欠航で就航路線に大きな変化が生じていること、COVID-19に絡む様々な調査に時間がかかりすぎていることなどから、定期調査にかける時間がないため、同更新を一時休止させていただきます。

合わせて、5月10日でパンデミック2か月となることから、5月11日以降は、欠航が続いている航空会社の路線について、欠航路線ではなく運休路線として取り上げることにします。
これまでは、路線一覧表のみを更新し、就航路線数などを示す本文は変更しないままとしていましたが、あまりにも欠航便・欠航路線が多く、撤退したのかただの欠航なのか見分けがつかないので、5月11日以降に各空港のページを更新する際には、本文の文章変更も含めて実施していきます。
※欠航便は、厳密には、路線としては継続しているものですが、飛んでいない便は廃止路線とみなし、本文もそれに合わせて更新していきます。
※一覧表下の路線変遷については、しばらくは「長期欠航」として記載します。

なお、過去1年分の各空港ページの定期調査更新内容については、下記をご参照ください。
2020年03月:◆今月の定期更新:定期便が一路線の空港 http://johokotu.seesaa.net/article/474050996.html
2020年01月:◆今月の定期更新:定期運航便のない空港 http://johokotu.seesaa.net/article/473080494.html
2019年11月:◆今月の定期更新:国際空港 http://johokotu.seesaa.net/article/471476007.html
2019年09月:◆今月の定期更新:国内線定期運航便が7路線以上の空港 http://johokotu.seesaa.net/article/470354866.html
2019年07月:◆今月の定期更新:国内線定期運航便が3〜6路線の空港 http://johokotu.seesaa.net/article/467888128.html
2019年05月:◆今月の定期更新:国内線定期運航便が2路線の空港 http://johokotu.seesaa.net/article/465760157.html
2019年03月:◆今月の定期更新:国内線定期運航便が1路線のみの空港 http://johokotu.seesaa.net/article/464553014.html
2019年01月:◆今月の定期更新:定期運航便のない空港 http://johokotu.seesaa.net/article/463540719.html
ラベル:空港概要
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2020年01月01日

新年のご挨拶2020

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2020年(令和2年)、新年初日から「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

新しい年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピック2020が開催されます。平和の祭典が、戦後三四半世紀となる年に開かれるのは何とも不思議な感じがしますが、日本の空港は、戦時中に開設された飛行場が元となっているものも多く、ひとつの節目の一年となりそうです。

オリンピック・パラリンピックで訪日客が増えるのを狙って日本各地の空港では増改築が目白押し。玄関口となる東京国際(東京都)を始め、大阪国際(大阪府)、福岡(福岡県)などでも完成が予定されています。

ここのところ毎年話題になる民間委託は、北海道で複数空港(稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、新千歳、函館)の一括委託がスタート予定。まずはビル事業からとなりますが、国、道、市とバラバラな管理主体の七空港が一つの運営委託に変わります。
また、4月には熊本(熊本県)でも空港全体の委託が始まります。

航空会社関係では、スカイマークの国際線が本格化。フジドリームエアラインズは神戸拠点を開始しており、新興航空が拡大基調になってきました。完全に勢いを失っていた新興航空の大きな飛躍があるのか注目です。
格安航空会社LCCでは、Peach Aviation(APJ)とジェットスター・ジャパンが積極的な路線拡大を行うのかが見どころ。特にAPJは昨年バニラ・エアとの合併で路線数を減少させており、ひと段落して反転拡大に出るのか注目されます。動きの著しく鈍いSPRINGやエアアジア・ジャパンも規模拡大を期待したいところです。

毎年注視している離島空路は、まだまだ具体的な再開の動きがほとんどないのが残念なところ。粟国(沖縄県)や波照間(沖縄県)のほか、世界遺産で注目の上五島(長崎県)や空港設置を目指す東京都の小笠原諸島、ATR機国内導入で可能性が見えてきた佐渡(新潟県)などで就航があるのか注視していきたいですね。

「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」では、今年も、サイトを見た人が、空港を選んで行ってみたくなるような話題を提供できるよう努めていきます。
2020年は子年。小さな空港でも大繁盛する年になることに期待しつつ、今年もねずみ算的に更新を重ねていきます。
どうぞよろしくお願いします。

令和二年 元旦

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2019年11月01日

2度目の月間百件突破

◆月間配信記事数が百件を突破 開設以来二度目

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、おかげさまで、一か月間の記事配信数が、今年10月に100記事を突破しました。月間配信数が100件を越えるのは、ブログ開設以来二度目となります。

10月1日から10月31日までに配信した記事数は、月末現在で全部で128件でした。
月末の段階で、配信記事が月間百件を超えたのは、今年四月に続き、開設以来二度目となります。

10月は、冬ダイヤが始まることもあり、例年各空港のページを更新する回数が多いですが、今年は、それらに加えて1日の空港発着路線バスの変更が多かったほか、台風関連の記事も毎日更新するなど、配信数が多くなりました。

皆様の支えもあって、比較的高頻度での更新を続けることができました。ありがとうございます。
これからも、ためになる情報を、できるだけ高頻度で配信していきます。

情報交通ホットラインは、今年6月、サイト開設21周年を迎えました。サイトが成人を迎える中でも、多くの記事を配信することができ、大変感謝しております。今後とも、情報交通ホットライン日本空港情報館ブログをどうぞよろしくお願いします。

※各空港概要のページなどは、上書き更新していますので、一か月間の記事配信数は、今後、徐々に減少していきます。

過去ログ 2019年10月配信記事一覧
http://johokotu.seesaa.net/archives/201910-1.html
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2019年05月01日

初めて1か月100件突破

■配信記事数が初めて一か月間百件を突破

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、おかげさまで、一か月間の記事配信数が、今年4月に初めて100記事を達成しました。

4月1日から4月30日までに配信した記事数は全部で122件。
配信記事が月間百件を超えたのは、サイト開設20年目で初めてとなります。

4月は、平成を振り返る特集を毎日更新したほか、4月1日の空港発着路線バスの変更が多かったことなどから、配信数が多くなりました。
月末日時点で一か月間毎日更新を記録したのも、今年2月以来二回目です。皆様の支えもあって、比較的高頻度での更新を続けることができました。ありがとうございます。

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログは、個人が一人でアップしているサイトですので、なかなか更新を維持できていませんが、これからも、ためになる情報を、できるだけ高頻度で配信していきます。

時代が今日から令和となり、来月にはサイト開設21周年を迎えます。新しい時代も、情報交通ホットライン日本空港情報館ブログをどうぞよろしくお願いします。

※各空港概要のページなどは、上書き更新していますので、一か月間の記事配信数は、今後、徐々に減少していきます。

過去ログ 2019年4月配信記事一覧
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2019年01月01日

新年のご挨拶2019

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2019年(平成31年・新元号元年)、新年早々から早速、「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

さて、新しい年は、新たに福岡や静岡、南紀白浜(和歌山県)など、小さな空港も含めて民間委託が開始予定です。運営の効率があがったり、新しいサービスが誕生したりすることへの期待が高まります。

旅客ターミナルビルの増築やリニューアルは今年も活発。那覇(沖縄県)を始め、旭川(北海道)、美保(米子/鳥取県)、宮崎、宮古(沖縄県)など多くの空港で完了予定となっています。増築が多い中、中部国際(愛知県)では新ターミナルがオープンします。

航空会社関係では、安定した運営と拡大への足がかりの一年といった感じでしょうか。
世界から利用者がやってくる2020年に向け、新興航空会社は、国際化できるか正念場の年。昨年国際線再就航を果たしたスターフライヤーに続き、スカイマークやソラシドエアなどチャーター実績のある各社が国際線参入を果たすのか気にしたいところです。
格安航空LCCでは、Peach Aviationとバニラ・エアの統合が迫るなか、一歩リードしたジェットスター・ジャパンが積極的な路線拡大を続けるかが注目。停滞している春秋航空日本やエアアジア・ジャパンも規模を拡大できるのか注目されます。

そして、毎年注視している離島空路は、なんと言っても下地島(沖縄県)が一番の話題でしょう。久々の空港ターミナルビルの完全なる新築が行われ、四半世紀ぶりに定期便が再開する予定です(平成に間に合いました〜)。
一方で、第一航空の運休により路線再開への動きが振り出しに戻ってしまった粟国(沖縄県)や波照間(沖縄県)で前向きな話が出てくるのか気になるところ。世界文化遺産で大注目の上五島(長崎)や空港設置を目指す小笠原(東京都)などにも動きがあるのか注目です。

「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」では、今年も、読んだ人が、その空港へわざわざ寄ってみたくなるような空港話を提供していきます。
平成最後と新元号最初の年が、さーいい年になりますように。空港の新しい飛躍の年になることに期待しつつ、今年も猪突猛進駆け抜けます。
どうぞよろしくお願いします。

平成31年 元旦

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2018年11月10日

下地島カテゴリー新設!

●ブログのお知らせ 「下地島空港」カテゴリーを新設しました!

「情報交通ホットライン 日本空港情報館」では、来年春にも定期便の再開が予定されている下地島空港に関する「下地島空港」カテゴリーを新設しました。

下地島空港は、来年春頃の定期便就航が確定しています。
各空港のカテゴリーは、定期的な運航便がある場合のみ独立したものを設けていますが、定期便就航自体を広くPRするため、就航に先立ち、専用カテゴリーを新設することにしました。

下地島空港旅客ターミナルビル(みやこ下地島空港ターミナル)の開業までも140日となり、話題も多くなってきています。
今後、下地島空港の話題は、「下地島空港」カテゴリー内にアップしていきます。

待ちに待った下地島空港の旅客ターミナルビル新設、定期便再開を盛り上げていきましょう!

「下地島空港」カテゴリー
http://johokotu.seesaa.net/category/27185434-1.html
ラベル:下地島空港
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2018年06月24日

20周年_お知らせ一覧

○開設20周年 情報交通ホットラインからのお知らせ一覧

情報交通ホットラインは6月22日、開設20周年を迎えました。ブログを開設してからのお知らせをまとめておきます。

・2009年06月21日 ブログ開設しました
・2009年11月29日 [事務連絡]カテゴリを分割
・2010年01月23日 空の駅情報館移行開始のお知らせ
・2013年07月09日 乗継路線表示方法を変更します
・2014年04月01日 増税に伴うお知らせ
・2015年01月08日 「波照間空港」カテゴリーを新設しました!
・2015年05月10日 特別編として海外空港を取り上げていくことにしました
・2015年11月14日 「波照間空港」カテゴリーを一時終了しました
・2018年05月20日 「粟国空港」「慶良間空港」カテゴリーを一時終了しました

過去には緊急告知も出したこともあります。

・2010年02月25日 【緊急告知】SKY記念便を払い戻します!
・2010年02月26日 【緊急告知】SKY記念便の払い戻しを実行します!

今後も、サイトに関するお知らせを出すことがありますので、よろしくお願いします。
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2018年06月23日

20周年_こんなサイトです

○開設20周年 情報交通ホットラインはこんなサイトです

情報交通ホットラインは6月22日、開設20周年を迎えました。ブログを開設した初期のころに、現在のメインコンテンツである日本空港情報館の考え方を公開しています。せっかくの機会ですので、リンクを張っておきます。

ブログ開設しました(2009年06月21日)
 ブログ開設のご挨拶です。

空港の大問題とは?(2010年04月11日)
 日本空港情報館が取り上げる空港が何かを書いています。

空港を取り上げたわけ(2010年10月10日)
 空港を取り上げたわけを解説しています。

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2018年06月22日

祝!開設20周年!

祝!開設20周年!


と言っても、スカイマークやAIRDOのことではありません。
佐賀空港や大館能代空港のことでもありません。


なんと、気がついたら、「情報交通ホットライン」がサイト開設20周年を迎えていました、、、(!!!)
ということで、御礼御礼〜〜。




おかげさまで、「情報交通ホットライン」は6月22日、サイト開設20周年を迎えました。
長年のご訪問、ありがとうございます。
そして、これほどまでに長く支えていただいたこと、深く御礼申し上げます。




「情報交通ホットライン」20周年を迎えて
「情報交通ホットライン」は、もともと、様々な国内交通の情報を取り上げることから、この不思議な名前でスタートした個人サイトです。
(どこかの団体がやってるんだと思っていた方、ごめんなさいm(_ _)m。個人が一人でやってます。)

さて、そんな、言ってみればテキトーサイトですが、20年の間、行き当たりばったりで、ネタをコロコロ変えています。
当初は高速道路等といった他の交通機関ネタや、地域ネタとして所沢、所沢繋がりでとなりのトトロなど様々な話題を取り上げていました。なかでも、西武鉄道、営団13号線(現:東京メトロ副都心線)、国内空港の三つの話題は、比較的長期に渡りピンポイントで焦点を当て、情報発信を続けてきました。

個人サイトながら、この20年、時代を先取りした話題を、世の中に提供しつづけてこられたと「勝手に」自負しています。
そして、無事に成人できましたこと、大変うれしく思います。


サイトの方向性を決めた最初の大きな話題は、当時自分が居住していたエリアを走る西武鉄道でした。
内容は、見たままの情報をメインに提供。特に、池袋線の複々線化をはじめとする鉄道工事の情報提供に特化したことで、様々な個人サイトがある中で特徴を出していきました。
西武鉄道は、情報館設置後6年目に経営陣が変更する騒ぎが発生。当時国内で最も注目された民鉄を、かなりホットに、しかし(普段から鉄道の現場の変化を見てきていたので)クールに取り上げることができました。
沿線住民でなくなり、頻繁に取材に行けなくなったことから、8年前に取り上げなくなりましたが、近年西武鉄道は、観光列車の設定など様々な取り組みで話題になっています。工事の様子も積極的に公開するようになるなど、当時は考えられないほど企業ページも充実してきており、公式の情報発信強化を促す要因のひとつを提供したと、「勝手に」考えています(笑)
一番の思い出は、練馬-中村橋間の逆立体化だったでしょうか。日本に数台しかない巨大クレーンで橋が切り替えられていくのは圧巻でした。そして、多くの住民が徹夜して工事を見守っていたのを見て、鉄道マニアでなくてもこんなに多くの人が気にしているんだと驚いたことを覚えています。サイトでは、その様子を詳細に特集し、多くの方にお伝えすることができました。


続いて、西武から新たに直通の話が動き始めた副都心線(当時は13号線と読んでいました)を取り上げました。
新たに営団13号線沿線情報館を開設。いち早くその計画に注目して、工事の進捗状況に密着しました。
取り上げはじめた当初は、そもそも13号線自体があまり知られていませんでした。そもそも電車が走っていませんでしたから、車両好きの多い鉄道ファンはほとんど見向きもしません。そんな状態で工事を取り上げていたことから、注目する人は全くいないニッチすぎるサイトでした。
しかし、ニッチすぎたせいか、競合がおらず、開通が近づくにつれてじわじわ浸透。他のサイトでは、副都心線をなかなか調べることができない状態で、世界でほぼ唯一のニッチサイトとして存在感を出せました。
学生さんから自由研究のテーマにしたいと問い合わせを受けたり、有名雑誌への掲載や公的機関のサイトでの紹介などもしていただいたりするなど、大きく成長したのもこの情報館を開設していた頃。これまで公表を控えていましたが、実は、開通時期には東京メトロの方にもお忙しいなかお会いさせていただく機会を得るなど、貴重で恐縮な出来事も続きました。
2008年に全線開業するまで、どこのサイトよりも早く、どこよりも詳しく計画の変化を取り上げ、地域の盛り上がりに「勝手に」寄与できたと、一方的に思っています(笑)
開業日直前という最悪のタイミングでパソコンがクラッシュしてしまい、開業の熱狂や大混乱を即日配信できなかったのが最も残念だった出来事でしたでしょうか(ついでにサイト開設10周年記念の特集も、用意していたデータが吹っ飛んでしまったので全てオジャンに、、、)。結局、その後沿線から離れたこともあり、小竹向原の改良や東急との直通開始も、取り上げられず、なんとなく不完全燃焼のままとなってしまいました。まあ、開通してしまえば、電車が走り始めてマニアな皆さんが取り上げてくれますので、なんとか、開業直前まで伝えられたことは不幸中の幸いだったでしょうか。
13号線に絡む一番の思い出は、やはり池袋-渋谷間の開業日ですね。利用するほとんどの人がワクワクしながら電車に乗るのを見て、新しい交通動脈への期待と凄さを目の当たりにしました。


そして現在も公開を続けている空の駅情報館の話題「空港」です。
2013年に新石垣が日本最後の新設空港として開業したことで、空港を造る時代から活用する時代に変化しましたが、それを先取りするベターなタイミングでスタート。LCCの参入や空港民営化の流れにもガッチリはまって、多くの人にニッポンの空港に関心を持ってもらう一助になったのではないかと、「勝手に」思いこんでいます(笑)
西武沿線情報館、営団13号線沿線情報館の経験から、ある程度まとまった内容がないと訪問者がなかなか増やせないことが分かっていたので、写真を撮りためるために、実は構想から情報館開設まで約2年かかっています。欲を言えば、もう少し早く空港の話題を取り上げていれば、今は定期便のないいくつかの離島空港に飛行機で降り立つこともできたのですが、取り上げるのが少し遅くなってしまいました。
それでも、ベストではないにせよ、ベターな取り上げスタートだったと思っています。
ひとまず全空港訪問して一安心したのもあってか、そもそも仕事やプライベートに忙しくなってしまい、調査に繰り出す回数が減っています。リニューアル等での変化になかなか追い付いていない感じになってしまっているのは申し訳ないところです。
空の駅情報館では、2011年には大震災の影響も特集。花巻、仙台、福島、山形などの様子を取り上げ、混乱しても淡々と復旧していく空港を見せることで地元の力強い動きを、多くの方にお伝えできたと思っています。



私自身、その専門のことなら何でも知ってるオタクの領域にはまだまだ到達できていませんので、表面的な内容も多かったのではないかと思います。
「ややマニアックな部分をできるだけ分かりやすく、素人目線で書く」というスタンスでしたので、オタクには物足りなく、素人にはマニアックっぽい、そんな宙ぶらりんな内容だったかもしれません。
それでも、20年もの間、サイトを続けてこられたのは、閲覧者の皆様のお陰です。ありがとうございます。

最近は、特定の話題に特化したニッチな報道機関が流行りです(航空に特化した報道サイトもいくつか知っています)。一方で、ユーチューバーに代表されるように、個人でも様々な情報を発信できるようになり、サイト掲出の広告収入で儲けることもできるようです。20年も続くのであれば、金を稼ぐ一メディアにすることもできたわけですが、稼いだ分の税金の処理とか、そもそも日本国内で事業をするための国への申請を始めとした法令を一切知らず、経営能力がありませんでした。このため、お金をとる事業にすることも出来ず、だいぶタダ働きしたなあ(笑)、と「ちょっくら、しっぺーしたな〜」なんて感じもあるわけですが、勘定を考えずに済み、会社組織としてきっちりかっちりしなければならない立場に置かれなかったからこそ、気楽に長々やってこられたような気がします。


さて、20周年を記念して、サイトの改名でもするか、とも思ったのですが、流石にこの名前を変えるのはちょっと残念。
そこで、最近日本各地に増えてきた「空の駅」のことを取り上げていると勘違いされやすい「空の駅情報館」を、実態に合わせて「日本空港情報館」に変更する程度に抑えておきます。
※徐々に変えていきます。

情報館の改名以外、特に新しいコンテンツが始まるわけではなく、キャンペーンをするわけでもありません。
しかし、これからも、閲覧する皆さんに「分かりやすい」とか「入手して良かった」とか思っていただける情報発信となるようにしていきたいと考えています。公式機関からラッキーと思っていただけるなら更に良いですね。
見る人にとって、有意義な内容になるよう、マイペースではありますが、淡々と更新を続けていきたいと思います。


改めまして20年のご支援に感謝いたしますとともに、今後も「情報交通ホットライン」をよろしくお願いします。


情報交通ホットラインの超簡潔沿革〜〜
1998.06.22 情報交通ホットライン誕生! サイトを開設
2001.06.30 一時休止を経て更新再開
2008.06.14 取り上げていた東京メトロ副都心線が全線開通
2008.06.22 サイト開設10周年!
2009.06.21 今も続く空の駅情報館ブログを11周年の節目に開設
2010.12.31 情報交通ホットライン ホームページを閉鎖しブログに一本化(西武鉄道・東京メトロ関係情報公開終了)
2018.06.22 サイト開設20周年!ブログ開設10年目に突入
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2018年05月20日

2空港カテゴリー一時終了

●ブログのお知らせ 「粟国空港」「慶良間空港」カテゴリーを一時終了しました

「情報交通ホットライン 空の駅情報館」では、粟国空港の航空定期便が終了し、再開の見込みもないから、「粟国空港」カテゴリーを一時終了しました。あわせて「慶良間空港」カテゴリーも一時終了します。

各空港のカテゴリーは、定期的な航空運航便がある場合のみ独立したものを設けています。
今後、航空便再開が再確定するまで、粟国空港や慶良間空港に関する情報は、「沖縄地方(伊江島・粟国・慶良間・下地島・波照間・その他)」カテゴリーで更新をしていきます。

沖縄地方(伊江島・粟国・慶良間・下地島・波照間・その他)
http://johokotu.seesaa.net/category/7345692-1.html
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2018年01月01日

新年のご挨拶2018

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2018年(平成30年)、新年早々から早速、「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

今年は「情報交通ホットライン」の誕生(1998年6月22日)からちょうど成人、20周年となる節目の年を迎えます。
日頃より、温かく閲覧、応援いただき、ありがとうございます。

さて、新しい年は、新たに神戸(兵庫県)、高松(香川県)の二つの地方空港で民間委託がスタートし、新しい空港運営が更に拡がる予定です。
旅客ターミナルビルの増築やリニューアルは、東京国際、大阪国際、福岡、那覇(沖縄県)などの大規模空港でも続々と進行中。今年は、新千歳(北海道)を始め、鳥取、徳島、奄美(鹿児島県)など多くの空港で増築やリニューアルが完了します。

航空会社関係では、ついに就航した新生エアアジア・ジャパンが定着するのかが最大の注目点。最近かなり値段が高くなってきた格安争いが、新規参入で再発するのか、待望の一年が始まります。
一方、LCCでここ数年霞んでしまっている新興航空会社にとっては巻き返しの年とも言えます。AIRDOはパイロット不足解消へ建て直しを急ピッチで進行中。フジドリームエアラインズは完全な地方間路線の新設を予定しており、スターフライヤーは国際線に再参入し、業務拡大を目指します。

さらに、毎年注目している離島空路は、事故で運休が続く粟国(沖縄県)、最南端空港の波照間(沖縄県)で再就航が実現するのか気になるところ。
奄美群島では、日本エアコミューターが運航路線の再編を進めているなど、路線網の復活や充実に期待がかかる一年になりそうです。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では、今年も、読んだ人が、その空港、そしてその先へと行ってみたくなるような少し濃いめの空港の話題を提供していきます。
どうぞよろしくお願いします。

平成30年 元旦
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2017年01月01日

新年のご挨拶2017

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2017年、新年早々から早速、「情報交通ホットライン」をご覧いただきありがとうございます。

新しい年は、北海道を中心に、多くの空港で旅客ターミナルビルの増築が進むことが最も大きな話題でしょうか。
旅客ターミナルビルの増築やリニューアルは、新千歳(北海道)、伊丹、福岡などの大規模空港でも進行中。今年は、帯広(北海道)や函館(北海道)、関空などで増築や新築が完了する予定です。

航空会社関係では、何度も何度も延期された新生エアアジア・ジャパンの新規就航が最大のトピックス。再参入で、しかも国内LCCでは初めて中部国際(愛知県)拠点という、珍しい存在が運航を始める予定です。
フジドリームエアラインズや春秋航空日本がなかなか拡大しないなか、JALグループ、ANAグループ+そのパートナー会社群に続く、国内第三勢力となるのかが注目点。最近かなり値段が高くなってきた格安の争いが、新規参入で再発するのか、期待の一年が始まります。

毎年注目している離島空路は、なかなか広がらない路線網に注目です。
事故で運休が続く粟国(沖縄県)、最南端空港の波照間(沖縄県)では今年中の再就航が実現するでしょうか。
これら離島輸送を担う地域航空会社を合併する話も勃発しており、離島の振興策も含め、どう人を集めていくのか注目される一年となりそうです。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では今年も、読んだ人が、その空港、そしてその先へ、行ってみたくなるような空港の話題を提供していきます。
どうぞよろしくお願いします。

平成29年 元旦
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2016年01月01日

新年のご挨拶

新年のご挨拶


昨年は「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。


昨年は、4月に成田国際(千葉県)の第3旅客ターミナルが新設された程度で、空港の動きはあまり多くありませんでしたが、訪日外国人旅行者が一昨年に続いて急増し、玄関口である空港が注目された一年でした。

新しい年は、仙台(宮城県)や関西国際(大阪府)などの運営民間委託開始が最も大きな話題でしょうか。
ターミナル改修は、福岡や粟国(沖縄県)などで進められており、下地島(沖縄県)でも新ターミナル建設の話が出てきています。

航空会社関係では、新生エアアジア・ジャパンがいよいよ新規就航するのが最大のトピックス。初めて中部国際(愛知県)を拠点にすることで注目されています。春秋航空日本の国際線参入も控え、最近高くなりつつある格安の争いが再発しそうです。
エアアジア・ジャパンの参入は、スカイマークが自滅したことで消えてしまった国内第三勢力が再び生まれるかという点で注目です。これらLCC2社が第三勢力となるのか、なかなか拡大してくれないフジドリームエアラインズやアイベックスエアラインズが急成長して第三勢力を担うのか、大事な航空勢力改変初年が始まります。

毎年注目している離島空路は、路線の復活や活用がキーワードです。
事故で運休が続く粟国、最南端空港の波照間(沖縄県)で再就航が実現するのかが最大の注目点です。天草(熊本県)では天草エアラインの新機材運航開始で運休路線が再開する他、ANAが運休した大島(東京都)では新中央航空のさらなる定着が期待されています。

さらに、今春、せとうちSEAPLANESにより、水上飛行機の旅客運航(チャーター便)が復活する予定。広島県尾道市に離着水場を設置する計画が進んでいます。海洋国家日本にふさわしい大ニュースが待たれています。

「情報交通ホットライン 空の駅情報館ブログ」では今年も、読んだ人が行ってみたくなるような空港の話題を提供していきたいと思います。

平成28年 元旦

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2015年11月14日

波照間カテゴリー一時終了

●ブログのお知らせ 「波照間空港」カテゴリーを一時終了しました

「情報交通ホットライン 空の駅情報館」では、今年中の定期的運航便再開が予定されていた波照間空港に関する「波照間空港」カテゴリーを開設しましたが、航空機事故により再開が延期される見込みであることから、カテゴリーを一時終了しました。

各空港のカテゴリーは、定期的な運航便がある場合のみ独立したものを設けており、波照間空港については、定期的運航便就航自体を広くPRするため、就航に先立ち、専用カテゴリーを新設していました。
今後、航空便再開が再確定するまで、波照間空港に関する情報は、沖縄地方(伊江島・下地島・波照間・その他)カテゴリーで更新をしていきます。

沖縄地方(伊江島・下地島・波照間・その他)カテゴリー
http://johokotu.seesaa.net/category/7345692-1.html
ラベル:波照間空港
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