2020年09月22日

空の日イベント情報

◇空の日イベント情報

9月20日に2020年の空の日を迎えましたが、イベントの多くが中止になっています。一方で、開催されるところもあります。
しかし、今年は、空の日ネットへの情報掲出が著しく少なく、イベントが開催なのか中止なのかも良く分からないところが多くなっています。

そこで、9月5日配信「お家にいよう(その24) お家で空の日を楽しもう」で取り上げてみました。情報は、内容が判明次第、随時更新していますので、ご参照ください。


大きな空港を中心に、10月開催のところもあります。
4連休が終わった後もまだまだ空の日イベントを開催するところや、調整や新型コロナウイルス感染症の影響の見極めに時間がかかり、例年よりも遅い開催の場所も見られています。

お家にいよう(その24) お家で空の日を楽しもう(2020年9月5日21時配信、随時更新中)
http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html
ラベル:空の日 イベント
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2020年09月21日

◇アップした空港一覧

■公開中の空港一覧

空港名 訪問回数/最新訪問日/空港情報/旅行記
国内の97空港はすべて調査済・情報up済です。
★(赤字)は定期旅客便または毎日運航の定期的旅客便の運航する空港です。
★(緑字)は特定日運航の定期的旅客便の運航する空港です。
★(青字)は定期旅客便・毎日運航の定期的旅客便とも運航のない空港です(廃止空港含)。
★(黒字)はup済の航空関係施設(離着陸場など)です(廃止施設含)。

北海道地方

■拠点空港
稚内空港 2回 離0着0/2016.10.04/空港情報旅行記
旭川空港 5回 離2着2/2019.06.21/空港情報旅行記 北海道のまん中・旭川空港
釧路空港 4回 離1着1/2013.07.14/空港情報旅行記 たんちょう釧路空港
帯広空港 3回 離0着0/2011.05.28/空港情報旅行記 とかち帯広空港
新千歳空港 14回 離7着9/2019.06.25/空港情報旅行記
函館空港 4回 離3着1/2011.12.25/空港情報旅行記

■地方管理空港
利尻空港 2回 離0着0/2016.10.02/空港情報旅行記
礼文空港[休止中] 2回 離0着0/2016.10.02/空港情報旅行記
紋別空港 3回 離0着0/2019.06.21/空港情報旅行記 オホーツク紋別空港
女満別空港 5回 離1着1/2019.06.22/空港情報旅行記
中標津空港 3回 離0着0/2019.06.22/空港情報旅行記 根室中標津空港
奥尻空港 1回 離0着1/2008.07.20/空港情報旅行記

■共用空港
札幌飛行場 4回 離2着0/2011.12.24/空港情報旅行記 丘珠空港
千歳飛行場 1回 離0着0/2011.05.28/空港情報旅行記

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
北見地区農道離着陸場 1回 離0着0/2009.05.24/離着陸場情報旅行記
十勝西部地区農道離着陸場 1回 離0着0/2010.05.22/離着陸場情報旅行記
中空知地区農道離着陸場 1回 離0着0/2011.05.29/離着陸場情報旅行記
北後志地区農道離着陸場 1回 離0着0/2011.05.29/離着陸場情報旅行記
鹿部飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
たきかわスカイパーク 1回 離0着0/2011.05.29/飛行場情報旅行記 滝川市航空科学センター
弟子屈飛行場[廃止] 2回 離0着0/2009.05.24/飛行場情報旅行記
愛別飛行場[廃止] 1回 離0着0/2009.05.24/飛行場情報旅行記

東北地方

■拠点空港
秋田空港 3回 離1着2/2017.08.27/空港情報旅行記
山形空港 4回 離0着0/2017.08.27/空港情報旅行記 おいしい山形空港
仙台空港 8回 離0着0/2018.03.11/空港情報旅行記 仙台国際空港

■地方管理空港
青森空港 3回 離0着0/2017.08.26/空港情報旅行記
大館能代空港 2回 離0着0/2017.08.26/空港情報旅行記 あきた北空港
花巻空港 5回 離1着0/2013.08.10/空港情報旅行記 いわて花巻空港
庄内空港 2回 離0着0/2019.09.01/空港情報旅行記 おいしい庄内空港
福島空港 4回 離0着0/2011.05.23/空港情報/旅行記

■共用空港
三沢飛行場 2回 離0着1/2013.08.28/空港情報旅行記

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
福島市農道離着陸場 1回 離0着0/2011.06.11/離着陸場情報/旅行記


関東地方

■拠点空港
成田国際空港 32回 離12着9/2017.06.24/空港情報旅行記 成田空港
東京国際空港 多数回 離**着**/2020.02.15/空港情報/旅行記 羽田空港

■地方管理空港
大島空港 2回 離1着0/2019.02.07/空港情報旅行記
新島空港 2回 離1着0/2012.05.04/空港情報/旅行記
神津島空港 2回 離1着1/2009.02.21/空港情報旅行記
三宅島空港 1回 離0着0/2012.11.24/空港情報旅行記
八丈島空港 2回 離1着1/2009.02.23/空港情報旅行記

■共用空港
百里飛行場 6回 離0着0/2019.01.19/空港情報旅行記 茨城空港

■その他の空港
調布飛行場 8回 離1着2/2016.07.17/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
竜ヶ崎飛行場 2回 離0着0/2019.01.19/飛行場情報/旅行記
ホンダエアポート 1回 離0着0/2009.06.07/飛行場情報/旅行記
東京シティエアターミナル 3回/2014.08.24/施設情報/旅行記
横浜シティエアターミナル 9回/2015.12.27/施設情報/旅行記
阿見飛行場[廃止] 1回 離0着0/2009.04.12/飛行場情報/旅行記
モノレール浜松町シティエアターミナル[廃止] 3回/2010.12.04/施設情報/旅行記
シティチェックイン羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース[廃止] 2回/2010.10.21/施設情報/旅行記


中部地方

■拠点空港
中部国際空港 9回 離1着1/2020.01.16/空港情報旅行記 セントレア
新潟空港 4回 離0着0/2019.08.31/空港情報旅行記

■地方管理空港
佐渡空港 2回 離0着0/2012.09.30/空港情報旅行記
富山空港 2回 離0着0/2019.05.25/空港情報旅行記 富山きときと空港
能登空港 2回 離0着0/2019.05.26/空港情報旅行記 のと里山空港
福井空港 1回 離0着0/2008.10.13/空港情報旅行記
松本空港 3回 離0着0/2019.05.26/空港情報旅行記 信州まつもと空港
静岡空港 7回 離0着1/2020.01.30/空港情報旅行記 富士山静岡空港

■共用空港
小松飛行場 3回 離0着0/2019.05.25/空港情報旅行記

■その他の空港
名古屋飛行場 7回 離1着0/2018.08.06/空港情報旅行記 県営名古屋空港

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
飛騨農道離着陸場 1回 離0着0/2019.05.26/離着陸場情報旅行記


関西地方

■拠点空港
大阪国際空港 12回 離4着5/2020.02.15/空港情報旅行記 伊丹空港
関西国際空港 10回 離5着3/2019.09.08/空港情報旅行記 関空

■地方管理空港
南紀白浜空港 2回 離0着0/2015.09.26/空港情報旅行記
神戸空港 8回 離2着2/2017.03.04/空港情報旅行記 マリンエア

■共用空港
該当なし

■その他の空港
八尾空港 2回 離0着0/2012.11.23/空港情報/旅行記
但馬飛行場 2回 離0着0/2019.09.07/空港情報/旅行記 コウノトリ但馬空港

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
大阪シティエアターミナル 2回/2017.03.03/施設情報旅行記 OCAT


中国・四国地方

■拠点空港
広島空港 6回 離2着4/2017.03.03/空港情報旅行記
山口宇部空港 4回 離1着2/2017.05.27/空港情報旅行記
高松空港 5回 離2着2/2013.07.22/空港情報旅行記
松山空港 3回 離1着1/2014.09.08/空港情報旅行記
高知空港 2回 離0着0/2012.04.07/空港情報旅行記 高知龍馬空港

■地方管理空港
鳥取空港 3回 離0着1/2019.09.07/空港情報旅行記 鳥取砂丘コナン空港
隠岐空港 2回 離0着2/2018.09.02/空港情報旅行記 隠岐世界ジオパーク空港
出雲空港 6回 離4着3/2018.09.05/空港情報旅行記 出雲縁結び空港
石見空港 2回 離0着0/2017.05.27/空港情報旅行記 萩・石見空港
岡山空港 3回 離0着0/2014.09.08/空港情報旅行記

■共用空港
美保飛行場 4回 離0着0/2018.09.03/空港情報旅行記 米子鬼太郎空港
徳島飛行場 4回 離1着0/2019.09.08/空港情報旅行記 徳島阿波おどり空港
岩国飛行場 2回 離0着0/2013.03.09/空港情報旅行記 岩国錦帯橋空港

■その他の空港
岡南飛行場 2回 離0着0/2017.03.03/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
笠岡地区農道離着陸場 3回 離0着0/2014.09.08/離着陸場情報旅行記
松江市中海振興多目的施設 1回 離0着0/2018.09.04/離着水場情報旅行記 なかうみスカイポート
オノミチフローティングポート 1回 離0着0/2017.03.03/離着水場情報旅行記
広島西飛行場[廃止] 2回 離1着1/2010.09.03/空港情報旅行記 現・広島ヘリポート


九州地方

■拠点空港
福岡空港 22回 離9着11/2019.04.22/空港情報旅行記
北九州空港 7回 離7着0/2018.01.15/空港情報旅行記
大分空港 23回 離11着11/2019.04.21/空港情報旅行記
長崎空港 6回 離1着3/2014.12.09/空港情報旅行記
熊本空港 5回 離0着2/2019.04.20/空港情報旅行記 阿蘇くまもと空港
宮崎空港 3回 離1着0/2015.02.01/空港情報旅行記 宮崎ブーゲンビリア空港
鹿児島空港 11回 離7着8/2015.02.01/空港情報旅行記

■地方管理空港
佐賀空港 3回 離0着0/2015.02.02/空港情報旅行記 九州佐賀国際空港
対馬空港 1回 離0着0/2009.08.09/空港情報旅行記 対馬やまねこ空港
壱岐空港 1回 離0着0/2009.08.09/空港情報旅行記
小値賀空港 1回 離0着0/2009.08.10/空港情報旅行記
上五島空港 1回 離0着0/2009.08.11/空港情報旅行記
福江空港 2回 離2着0/2014.12.09/空港情報旅行記 五島つばき空港
種子島空港 2回 離0着1/2009.12.13/空港情報旅行記 コスモポート
屋久島空港 1回 離1着0/2009.12.13/空港情報旅行記
奄美空港 4回 離3着3/2016.04.04/空港情報旅行記
喜界空港 3回 離2着2/2016.04.03/空港情報旅行記
徳之島空港 2回 離1着1/2009.03.15/空港情報旅行記 徳之島子宝空港
沖永良部空港 1回 離1着1/2010.01.30/空港情報旅行記 えらぶゆりの島空港
与論空港 3回 離2着1/2015.03.02/空港情報旅行記

■共用空港
該当なし

■その他の空港
大分県央飛行場 1回 離0着0/2009.10.10/空港情報/旅行記
天草飛行場 1回 離0着0/2007.12.17/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
三島村薩摩硫黄島飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
十島村諏訪之瀬島飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
枕崎飛行場[廃止] 3回 離0着0/2014.04.18/空港情報旅行記 現・枕崎ヘリポート


沖縄地方

■拠点空港
那覇空港 28回 離20着21/2019.04.08/空港情報旅行記

■地方管理空港
伊江島空港 1回 離0着0/2009.01.11/空港情報旅行記
粟国空港 1回 離0着0/2009.12.21/空港情報旅行記
慶良間空港 1回 離0着0/2009.08.12/空港情報旅行記
久米島空港 1回 離1着1/2010.02.27/空港情報旅行記
北大東空港 2回 離1着1/2009.08.14/空港情報旅行記
南大東空港 2回 離2着2/2009.08.14/空港情報旅行記
宮古空港 4回 離3着3/2014.02.13/空港情報旅行記
下地島空港 1回 離0着0/2009.01.13/空港情報旅行記
多良間空港 1回 離1着1/2009.01.12/空港情報旅行記 かりゆす多良間空港
新石垣空港 3回 離1着1/2013.05.13/空港情報旅行記 南ぬ島石垣空港
波照間空港 1回 離0着0/2010.12.18/空港情報旅行記
与那国空港 2回 離1着1/2008.12.20/空港情報旅行記

■共用空港
該当なし

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
伊是名村場外離着陸場 0回 離0着0/====.==.==/離着陸場情報/旅行記
伊平屋空港(計画/未着工) 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
石垣空港[廃止] 5回 離3着3/2013.05.10/空港情報旅行記


その他(海外空港など)

■海外空港特別編(一般空港)
★김포국제공항 1回 離1着0/2018.03.21/空港情報 金浦国際空港/韓国 ソウル
★인천국제공항 1回 離0着1/2018.03.20/空港情報 仁川国際空港/韓国 ソウル
★臺北松山機場 2回 離1着1/2013.12.07/空港情報 松山空港/台湾 台北
★ท่าอากาศยานดอนเมือง 1回 離0着0/2017.06.22/空港情報 ドンムアン国際空港/タイ バンコク
★ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ 2回 離1着1/2017.06.24/空港情報 スワンナプーム国際空港/タイ バンコク
★Helsinki-Vantaan lentoasema 2回 離2着2/2012.11.06/空港情報 ヘルシンキ・ヴァンター空港/フィンランド
★Rovaniemen lentoasema 2回 離1着1/2012.11.05/空港情報 ロヴァニエミ空港/フィンランド
★Cardiff Airport 1回 離1着0/2012.11.09/空港情報 カーディフ空港/英国ウェールズ
★Edinburgh Airport 2回 離1着1/2012.11.09/空港情報 エディンバラ空港/英国スコットランド
★Vancouver International Airport 2回 離1着2/2015.02.25/空港情報 バンクーバー国際空港/カナダ
★Victoria International Airport 1回 離1着0/2015.02.22/空港情報 ビクトリア国際空港/カナダ
★Daniel K. Inouye International Airport 6回 離4着4/2018.10.17/空港情報 ダニエル・K・イノウエ国際空港/アメリカ ホノルル
★Kahului Airport 1回 離1着1/2018.10.17/空港情報 カフルイ空港/アメリカ
★Cairns Airport 2回 離2着2/2013.10.01/空港情報 ケアンズ空港/オーストラリア

■海外空港特別編(水上飛行機用飛行場)
★Vancouver Harbour Water Airport 1回 離0着0/2015.02.23/空港情報 バンクーバーハーバー水上空港/カナダ
★Victoria Inner Harbour Airport 1回 離0着0/2015.02.22/空港情報 ビクトリア・インナー・ハーバー空港/カナダ

■海外空港特別編(空港関連施設)
★서울역 도심공항터미널 2回/2018.03.20/施設情報 ソウル駅都心空港ターミナル/韓国

更新状況(就航・運休情報のみの更新は除く)
中部国際空港(総合) 文章と写真(高速船のりばほか)を更新しました(2020.09.21)UP!
中部国際空港(第2) 文章と写真(ロビーほか)を更新しました(2020.09.20)UP!
中部国際空港(第1) 文章と写真(バスラウンジほか)を更新しました(2020.09.19)UP!
大分空港 文章と写真(旧空港情報)を更新しました(2020.08.14)
高知空港 文章(誤記訂正)を更新しました(2020.08.05)
東京国際空港(総合) 文章と写真(HANEDA INNOVATION CITY対応)を更新しました(2020.07.03)
新千歳空港(総合) 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.06.01)
熊本空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.04.01)
静岡空港 文章と写真(調査反映/FAEビジネス機ターミナル等)を更新しました(2020.02.24)
稚内空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
旭川空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
女満別空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
釧路空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
帯広空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
新千歳空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
函館空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2020.01.15)
東京国際空港(国内線第1) 写真(調査反映/到着ロビー)を更新しました(2020.01.14)
東京国際空港(国際線) 写真(調査反映/出発ロビー)を更新しました(2020.01.12)
東京国際空港(国際線) 文章(調査反映/新出入口等)を更新しました(2019.12.31)
東京国際空港(国際線) 文章(調査反映/新搭乗口等)を更新しました(2019.12.06)
新石垣空港 文章(旧空港)を更新しました(2019.12.06)
成田国際空港(第3) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.20)
成田国際空港(第2) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.19)
成田国際空港(第1) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.18)
東京国際空港(国際線) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.15)
東京国際空港(国内線第2) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.14)
東京国際空港(国内線第1) 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.13)
中部国際空港(総合) 定期更新 文章と写真(調査反映/レンタカー等)を更新しました(2019.11.11)
中部国際空港(第1) 定期更新 文章と写真(調査反映/ラウンジ等)を更新しました(2019.11.10)
大阪国際空港 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.11.07)
関西国際空港(総合) 定期更新 文章と写真(調査反映/レンタカー等)を更新しました(2019.11.05)
関西国際空港(第1) 定期更新 文章と写真(調査反映/保安検査場等)を更新しました(2019.11.04)
関西国際空港(エアロプラザ) 定期更新 文章と写真(調査反映/宿泊施設等)を更新しました(2019.11.02)
但馬飛行場 文章と写真(調査反映/国際線カウンタ等)を更新しました(2019.10.15)
徳島空港 文章と写真(調査反映/国際線カウンタ等)を更新しました(2019.10.14)
鳥取空港 文章と写真(調査反映/愛称対応等)を更新しました(2019.10.13)
庄内空港 文章と写真(調査反映/JJP対応等)を更新しました(2019.10.12)
那覇空港 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.09.25)
新千歳空港(国際線) 定期更新 文章(拡張対応等)を更新しました(2019.09.23)
新千歳空港(国内線) 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.22)
中部国際空港(総合) 文章と写真(調査反映/第2開業等)を更新しました(2019.09.20)
中部国際空港(第2) ページを新設しました(2019.09.20)
旭川空港 文章(飲食店等)を更新しました(2019.09.20)
新潟空港 文章と写真(調査反映/APJ対応等)を更新しました(2019.09.18)
福岡空港(国内線) 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.16)
鹿児島空港 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.14)
仙台空港 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.13)
長崎空港 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.12)
奄美空港 定期更新 文章(飲食店等)を更新しました(2019.09.10)
名古屋飛行場 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.09)
新石垣空港 定期更新 文章(売店等)を更新しました(2019.09.07)
宮崎空港 定期更新 文章(出発口等)を更新しました(2019.09.03)
カフルイ空港 文章(レンタカー施設等)を更新しました(2019.08.12)
紋別空港 文章と写真(調査反映/モニュメント等)を更新しました(2019.08.05)
中標津空港 文章と写真(調査反映/モニュメント等)を更新しました(2019.08.04)
旭川空港 文章と写真(調査反映/リニューアル等)を更新しました(2019.08.03)
新千歳空港(総合) 文章と写真(調査反映/カウンタ等)を更新しました(2019.07.29)
新千歳空港(国内線) 文章と写真(調査反映/リニューアル等)を更新しました(2019.07.28)
高知空港 定期更新 文章(ヨサコイスクエア等)を更新しました(2019.07.24)
女満別空港 文章と写真(調査反映/レンタサイクル等)を更新しました(2019.07.21)
青森空港 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.07.17)
徳之島空港 定期更新 文章(店舗)を更新しました(2019.07.04)
飛騨農道離着陸場 ページを新設しました(2019.06.22)
能登空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.21)
松本空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.20)
富山空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.19)
小松飛行場 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.18)
福岡空港(総合) 文章と写真(鉄道アクセス施設対応)を更新しました(2019.05.22)
大分空港 文章と写真(旧空港他)を更新しました(2019.05.21)
福岡空港(国内線) 文章と写真(アクセスホール対応)を更新しました(2019.05.20)
静岡空港 文章と写真(新出発ロビー等)を更新しました(2019.05.19)
岩国飛行場 定期更新 文章と写真(南館等)を更新しました(2019.05.11)
熊本空港 文章と写真(搭乗待合室等)を更新しました(2019.05.10)
関西国際空港(総合) 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.04)
松山空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.03)
高松空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.02)
東京国際空港(総合) 文章と写真(ソラムナード羽田緑地他)を更新しました(2019.05.01)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(国際線乗り継ぎ施設他)を更新しました(2019.04.30)
那覇空港 文章と写真(際内連結ターミナル対応他)を更新しました(2019.04.28)
伊江島空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.04.14)
下地島空港 文章(JJP就航対応)を更新しました(2019.03.30)
那覇空港 文章(際内連結ターミナル完成対応)を更新しました(2019.03.18)
新島空港 定期更新 文章(出発口など)を更新しました(2019.03.14)
神津島空港 定期更新 文章と写真(緑地など)を更新しました(2019.03.13)
南紀白浜空港 定期更新 文章(ビル管理者)を更新しました(2019.03.11)
但馬飛行場 定期更新 文章(緑地広場)を更新しました(2019.03.10)
鳥取空港 定期更新 文章(売店など)を更新しました(2019.03.09)
大島空港 文章と写真(展望デッキからの眺めなど)を更新しました(2019.02.28)
東京国際空港(総合) 文章と写真(鉄道駅など)を更新しました(2019.02.06)
竜ヶ崎飛行場 文章と写真(新ターミナルほか)を更新しました(2019.02.04)
百里飛行場 文章と写真(空の駅ほか)を更新しました(2019.02.03)
八尾空港 定期更新 文章と写真(アクセス交通対応ほか)を更新しました(2019.01.14)
大分県央飛行場 定期更新 文章(バス停情報)を更新しました(2019.01.12)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(店舗対応他)を更新しました(2019.01.06)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(サテライト対応他)を更新しました(2019.01.05)
徳島空港 文章(国際線増築対応)を更新しました(2018.12.19)
那覇空港 文章(際内連結ターミナル施設増築対応)を更新しました(2018.12.18)
東京シティエアターミナル 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.12.15)
松江市中海振興多目的施設 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.12.12)
カフルイ空港 ページを新設しました(2018.12.02)
下地島空港 文章(新ターミナル工事対応)を更新しました(2018.11.30)
熊本空港 文章(YS11対応)を更新しました(2018.11.29)
新千歳空港(国内線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.27)
旭川空港 文章(新国際線ターミナル対応ほか)を更新しました(2018.11.26)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章と写真(搭乗口番号変更対応ほか)を更新しました(2018.11.25)
成田国際空港(第3) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.22)
成田国際空港(第2) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.21)
成田国際空港(第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.20)
東京国際空港(総合) 定期更新 文章と写真(駐輪場他)を更新しました(2018.11.19)
東京国際空港(国際線) 定期更新 文章(店舗対応他)を更新しました(2018.11.18)
東京国際空港(国内線第2) 定期更新 文章と写真(ご当地自販機・店舗対応他)を更新しました(2018.11.17)
東京国際空港(国内線第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.16)
中部国際空港(総合) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.15)
大阪国際空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.14)
関西国際空港(エアロプラザ) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.12)
関西国際空港(第2) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.11)
関西国際空港(第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.10)
福岡空港(国際線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.08)
福岡空港(国内線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.07)
三宅島空港 文章(TAL就航対応)を更新しました(2018.11.01)
関西国際空港(第2) 文章(JJA利用ターミナル変更対応)を更新しました(2018.11.01)
福岡空港(総合) 文章(ターミナル民間委託対応)を更新しました(2018.11.01)
隠岐空港 文章と写真(SKYVIEWほか)を更新しました(2018.09.26)
出雲空港 文章と写真(別棟ほか)を更新しました(2018.09.25)
美保飛行場 文章と写真(無料販売所ほか)を更新しました(2018.09.24)
松江市中海振興多目的施設 ページを新設しました(2018.09.23)
新潟空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.09.17)
松山空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.09.12)
大阪国際空港 文章と写真(リニューアル対応)を更新しました(2018.08.26)
名古屋飛行場 文章と写真(ミュージアム等対応)を更新しました(2018.08.25)
秋田空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.10)
花巻空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.09)
広島空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.06)
岡山空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.04)
高知空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.03)
大分空港 文章と写真(足湯対応ほか)を更新しました(2018.07.02)
徳島空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.05.10)
仁川国際空港(総合) ページを新設しました(2018.05.05)
仁川国際空港(T2) ページを新設しました(2018.04.28)
金浦国際空港 ページを新設しました(2018.04.22)
ソウル駅都心空港ターミナル ページを新設しました(2018.04.15)
仙台空港 文章と写真(サイクルポート他対応)を更新しました(2018.04.03)
神戸空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2018.04.01)
高松空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2018.04.01)
上五島空港 文章(パークアンドライド対応)を更新しました(2018.04.01)
岡山空港 文章(愛称対応)を更新しました(2018.03.12)
久米島空港 文章(キッズルーム対応)を更新しました(2018.03.06)
福岡空港 文章と写真(到着ロビー対応)を更新しました(2018.02.12)
北九州空港 文章と写真(ホテル等対応)を更新しました(2018.02.11)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章と写真(レンタカーカウンター等対応)を更新しました(2018.01.21)
新千歳空港(国内線) 文章(カウンタ変更対応)を更新しました(2018.01.17)
粟国空港 文章(DAK再開対応)を更新しました(2018.01.15)
上五島空港 文章(パーク&ライド開始対応)を更新しました(2018.01.09)
大阪国際空港 文章(展望デッキ閉鎖対応)を更新しました(2017.12.04)
高松空港 文章(ビル民間委託開始対応)を更新しました(2017.12.01)
成田国際空港(総合) 文章(鉄道アクセス施設対応)を更新しました(2017.11.29)
成田国際空港(第1) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.27)
成田国際空港(第2) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.26)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(店舗対応他)を更新しました(2017.11.19)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(店舗対応)を更新しました(2017.11.18)
大阪国際空港 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.16)
関西国際空港(1ビル) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.12)
オノミチフローティングポート 文章(大桟橋有料化対応)を更新しました(2017.11.10)
新千歳空港(国内線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.08)
新千歳空港(国際線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.07)
中部国際空港(総合) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.05)
那覇空港(国内線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.03)
那覇空港(国際線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.02)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(バスラウンジ等対応)を更新しました(2017.10.29)
福岡空港 文章と写真(送迎デッキ対応)を更新しました(2017.10.29)
青森空港 文章と写真(エアポートラウンジ等対応)を更新しました(2017.09.24)
大館能代空港 文章と写真(道の駅等対応)を更新しました(2017.09.23)
秋田空港 文章と写真(出発ロビー等対応)を更新しました(2017.09.22)
山形空港 文章と写真(出発ロビー等対応)を更新しました(2017.09.21)
松山空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.09.10)
新石垣空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.09.03)
東京国際空港(総合) 文章と写真(羽田空港船着場)を更新しました(2017.08.30)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(羽田空港のこれから他)を更新しました(2017.08.29)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(チェックインカウンタ)を更新しました(2017.08.28)
福岡空港(国内線) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.07.30)
スワンナプーム国際空港 ページを新設しました(2017.07.23)
福岡空港(国際線) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.07.17)
ドンムアン国際空港 ページを新設しました(2017.07.16)
久米島空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.15)
青森空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.13)
高知空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.08)
熊本空港 写真と文章(SKYVIEW)を更新しました(2017.07.06)
女満別空港 文章(売店対応)を更新しました(2017.07.04)
岡山空港 文章(売店・飲食店対応)を更新しました(2017.07.03)
高松空港 文章(売店・飲食店対応)を更新しました(2017.07.02)
山口宇部空港 写真と文章(店舗他)を更新しました(2017.06.20)
石見空港 写真と文章(店舗他)を更新しました(2017.06.19)
東京国際空港(国内線第2) 文章(店舗など対応)を更新しました(2017.06.12)
東京国際空港(国内線第1) 文章(店舗など対応)を更新しました(2017.06.11)
富山空港 文章(飲食店対応)を更新しました(2017.05.24)
徳島飛行場 文章(売店対応)を更新しました(2017.05.21)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章(名称変更対応)を更新しました(2017.05.03)
関西国際空港(総合) 文章と写真(水素ステーション他)を更新しました(2017.04.13)
関西国際空港(エアロプラザ) 文章と写真(待合スペース他)を更新しました(2017.04.12)
中標津空港 文章(飲食店他)を更新しました(2017.04.11)
関西国際空港(第2) 文章と写真(国際線エリア他)を更新しました(2017.04.11)
関西国際空港(第1) 文章と写真(カウンタ他)を更新しました(2017.04.10)
成田国際空港(第2) 文章と写真(礼拝室他)を更新しました(2017.04.06)
成田国際空港(第3) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.04.05)
神戸空港 文章と写真(周辺緑地他)を更新しました(2017.04.03)
広島空港 文章と写真(サイクリスト向け施設他)を更新しました(2017.04.02)
大阪シティエアターミナル(OCAT) 文章と写真(のりば他)を更新しました(2017.03.30)
オノミチフローティングポート 文章と写真(桟橋他)を更新しました(2017.03.25)
岡南飛行場 文章と写真(公園他)を更新しました(2017.03.24)
成田国際空港(総合) 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2017.03.13)
竜ヶ崎飛行場 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2017.03.12)
たきかわスカイパーク ページを新設しました(2016.12.30)
成田国際空港(総合) 文章と写真(無料連絡バスなど対応)を更新しました(2016.11.26)
関西国際空港(第1) 文章と写真(搭乗待合室など対応)を更新しました(2016.11.11)
成田国際空港(総合) 文章と写真(周辺見所施設対応)を更新しました(2016.11.10)
成田国際空港(第1) 文章と写真(チェックインロビー改装対応)を更新しました(2016.11.09)
成田国際空港(第2) 文章と写真(到着ロビー改装対応)を更新しました(2016.11.08)
新千歳空港(総合) 文章と写真(スマイルロード等対応)を更新しました(2016.11.07)
新千歳空港(国内線) 文章と写真(出発口C等対応)を更新しました(2016.11.06)
新千歳空港(国際線) 文章と写真(礼拝室等対応)を更新しました(2016.11.05)
礼文空港 文章と写真(休止延長対応)を更新しました(2016.11.02)
稚内空港 文章と写真(サイクルステーション対応)を更新しました(2016.11.01)
旭川空港 文章と写真(カウンタ変更対応)を更新しました(2016.10.31)
利尻空港 文章と写真(HAC対応)を更新しました(2016.10.30)
東京国際空港(総合) 文章と写真(駐車場など対応)を更新しました(2016.10.27)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(国内線乗り継ぎ施設など対応)を更新しました(2016.10.26)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(カウンタ更新など対応)を更新しました(2016.10.25)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(カウンタ更新など対応)を更新しました(2016.10.24)
調布飛行場 文章と写真(特産品コーナー対応)を更新しました(2016.10.23)
オノミチフローティングポート 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2016.10.22)
福岡空港(国内線) 文章と写真(第1閉館等対応)を更新しました(2016.10.05)
福岡空港(旧国内線第1) 文章と写真(閉館対応)を更新しました(2016.10.05)
那覇空港(国際線) 文章(44番コンコース対応)を更新しました(2016.10.04)
新千歳空港(国内線) 文章(南側施設対応)を更新しました(2016.09.27)
成田国際空港(北側国内線施設) 文章(北ウェイティングエリア化対応)を更新しました(2016.09.06)
オノミチフローティングポート ページを新設しました(2016.08.06)
大分空港 文章と写真(サイクルハブ対応)を更新しました(2016.04.24)
喜界空港 文章と写真を更新しました(2016.04.18)
奄美空港 文章と写真を更新しました(2016.04.17)
仙台空港 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
八丈島空港 文章(指定管理者対応)を更新しました(2016.04.01)
関西国際空港(総合) 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
大阪国際空港 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
仙台空港 文章(ターミナル運営継承対応)を更新しました(2016.02.01)
佐賀空港 文章(愛称変更対応)を更新しました(2016.01.16)
沖永良部空港 文章(愛称対応)を更新しました(2016.01.05)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(かつてあった見どころ)を更新しました(2015.12.28)
ホノルル国際空港 ページを新設しました(2015.12.23)
東京国際空港(国内線第2)中部国際空港神戸空港大分空港長崎空港熊本空港宮崎空港鹿児島空港那覇空港(国内線)新石垣空港 文章(ソラシドエア対応)を更新しました(2015.12.01)
関西国際空港(総合) 文章(モニュメントなど)を更新しました(2015.11.04)
関西国際空港(第2) 写真と文章を更新(搭乗待合室など)しました(2015.11.03)
関西国際空港(エアロプラザ) 写真と文章(店舗など対応)を更新しました(2015.11.02)
成田国際空港(3ビル) 文章(グッドデザイン賞対応)を更新しました。(2015.10.31)
仙台空港 文章と写真(モニュメントなど対応)を更新しました。(2015.10.25)
大阪国際空港 文章と写真(マスコット対応)を更新しました。(2015.10.22)
南紀白浜空港 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.10.21)
山形空港 文章と写真(愛称化対応)を更新しました。(2015.10.20)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.16)
名古屋飛行場 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.03)
静岡空港 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.02)
隠岐空港 文章(愛称化対応)を更新しました。(2015.07.27)
鹿児島空港 文章(周辺見どころ施設)を更新しました。(2015.07.20)
カーディフ空港 ページを新設しました。(2015.07.05)
エディンバラ空港 ページを新設しました。(2015.06.28)
ヘルシンキ ヴァンター空港 ページを新設しました。(2015.06.21)
成田国際空港(総合) 写真と文章を更新しました。(2015.06.17)
成田国際空港(3ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.16)
成田国際空港(2ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.15)
ロヴァニエミ空港 ページを新設しました。(2015.06.14)
成田国際空港(1ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.14)
バンクーバー国際空港(総合) ページを新設しました。(2015.06.07)
バンクーバー国際空港(メインエリア) ページを新設しました。(2015.06.06)
バンクーバー国際空港(サウスエリア) ページを新設しました。(2015.05.31)
バンクーバー・ハーバー水上空港 ページを新設しました。(2015.05.30)
ビクトリア国際空港 ページを新設しました。(2015.05.24)
ビクトリア・インナー・ハーバー空港 ページを新設しました。(2015.05.23)
台北松山空港 ページを新設しました。(2015.05.17)
ケアンズ空港 ページを新設しました。(2015.05.10)
大分空港 文章と写真(売店等対応)を更新しました(2014.04.29)
波照間空港 文章(ターミナル改装対応)を更新しました(2014.04.27)
粟国空港 文章(ターミナル改装対応)を更新しました(2014.04.26)
成田国際空港(3ビル) 新設しました。(2015.04.08)
宮古空港 写真と文章(SKY撤退対応)を更新しました。(2015.04.05)
礼文空港 文章(休止延長など対応)を更新しました。(2015.04.01)
与論空港 写真と文章(搭乗待合室など対応)を更新しました。(2015.03.10)
那覇空港(総合) 写真と文章(アクセスバスなど対応)を更新しました。(2015.03.08)
那覇空港(国内線) 写真と文章(チェックインカウンタ対応)を更新しました(2015.03.08)
那覇空港(国際線) 情報(売店など対応)を新設しました。(2015.03.08)
北大東空港 文章(店舗情報)を更新しました(2015.03.07)
南大東空港 文章(店舗情報)を更新しました(2015.03.06)
調布飛行場 写真と文章(空撮)を更新しました(2015.02.12)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2015.02.11)
福岡空港(総合) 写真を更新しました(2015.02.10)
福岡空港(国内線) 文章と写真(駐車場他対応)を更新しました(2015.02.10)
佐賀空港 文章と写真(国際線ビル対応)を更新しました(2015.02.09)
鹿児島空港 文章と写真(NJA対応)を更新しました(2015.02.08)
熊本空港 文章と写真(リニューアル対応)を更新しました(2015.02.07)
宮崎空港 文章と写真(エアプレインパーク等対応)を更新しました(2015.02.06)
阿見飛行場(廃止) 文章(廃止対応)を更新しました(2015.02.05)
新千歳空港(国内線) 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.31)
福江空港 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.15)
長崎空港 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.14)
阿見飛行場 文章を更新しました(2015.01.07)
笠岡地区農道離着陸場 文章を更新しました(2014.12.25)
大阪シティエアターミナル 文章を更新しました(2014.12.22)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(ビジネスジェット施設対応)を更新しました(2014.11.03)
宮崎空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.10.27)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(ホテル開業対応)を更新しました(2014.10.21)
那覇空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.16)
東京国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.15)
関西国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.14)
成田国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.13)
八尾空港 写真と文章(跡地情報)を更新しました(2014.10.04)
那覇空港(国内線) 写真と文章(売店など対応)を更新しました(2014.10.01)
東京シティエアターミナル 写真と文章(店舗など対応)を更新しました(2014.09.22)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(拡張部対応)を更新しました(2014.09.20)
成田国際空港(総合) 写真と文章(空港内ホテル対応)を更新しました(2014.09.18)
松山空港 写真と文章(サイクルステーションなど対応)を更新しました(2014.09.17)
出雲空港 写真と文章(愛称対応)を更新しました(2014.09.16)
美保飛行場 写真と文章(愛称対応)を更新しました(2014.09.15)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章(VNL・SJO対応)を更新しました(2014.09.14)
岡山空港 写真と文章(デッキほか)を更新しました(2014.09.13)
広島空港 写真と文章(SJO対応ほか)を更新しました(2014.09.12)
成田国際空港(第2) 写真と文章(SJO対応)を更新しました(2014.09.11)
成田国際空港(第1) 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2014.09.10)
東京国際空港(国内線第1) 写真(対応)を更新しました(2014.08.17)
庄内空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.30)
山形空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.30)
福江空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.10)
鹿児島空港 文章と写真(APJ/JJP等対応)を更新しました(2014.04.25)
成田国際空港(第2) 文章と写真(VNL対応)を更新しました(2014.04.24)
大分空港 文章(売店等対応)を更新しました(2014.04.16)
三宅島空港 文章(ANA撤退・NCA就航対応)を更新しました(2014.04.02)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(増築対応)を更新しました(2014.04.02)
宮古空港 文章と写真(SKY対応)を更新しました。(2014.02.24)
那覇空港(LCC) 文章と写真(国際線施設対応)を更新しました。(2014.02.21)
那覇空港(国際線) 情報を新設しました。(2014.02.17)
那覇空港(総合) 文章と写真(新国際線開業対応)を更新しました。(2014.02.17)
那覇空港(旧国際線) 情報(廃止対応)を更新しました。(2014.02.17)
能登空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.01.16)
小値賀空港 文章(小値賀町対応)を更新しました(2014.01.06)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(出国エリア追加)を更新しました(2014.01.06)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2013.12.20)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(VNL就航対応)しました(2013.12.20)
伊江島空港 文章(ILC対応)を更新しました(2013.11.01)
慶良間空港 文章(FFC対応)を更新しました(2013.10.28)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2013.10.27)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(WAJ運休対応)しました(2013.10.27)
成田国際空港(第2) 写真と文章(シャトル廃止対応)を更新しました(2013.10.03)
三宅島空港 写真と文章(高濃度地区変更対応)を更新しました(2013.09.15)
三沢飛行場 写真と文章(HAC対応・売店ほか)を更新しました(2013.09.04)
青森空港 写真と文章(FDA対応・レンタカーターミナルほか)を更新しました(2013.09.03)
慶良間空港 カテゴリを新設し、文章(FFC対応)を更新しました(2013.09.02)
仙台空港 写真と文章(駐輪場ほか)を更新しました(2013.08.21)
花巻空港 写真と文章(増築部)を更新しました(2013.08.20)
高松空港 写真と文章(国際線増築部)を更新しました(2013.07.28)
釧路空港 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.07.24)
新千歳空港(国内線) 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.07.23)
小値賀空港 文章(小値賀町対応)を更新しました(2013.07.20)
調布飛行場 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2013.06.12)
新石垣空港 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2013.05.18)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.05.04)
与論空港 写真と文章(SKYVIEWほか)を更新しました(2013.05.03)
東京国際空港(国内線第2) 写真と文章(室内展望フロア)を更新しました(2013.04.30)
調布飛行場 写真と文章(新ターミナル)を更新しました(2013.04.02)
枕崎飛行場 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2013.03.31)
岩国飛行場 写真と文章(本格公開開始)を更新しました(2013.03.23)
調布飛行場 写真と文章(ロビーなど)を更新しました(2013.03.22)
高松空港 文章(国際線など)を更新しました(2013.03.21)
岡山空港 写真と文章(写真など更新)を更新しました(2013.03.17)
新石垣空港 情報を新設しました(2013.03.07)
石垣空港 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2013.03.07)
百里飛行場 写真と文章を更新(売店情報など)しました(2013.02.20)
小値賀空港 文章を更新(概要など)しました(2013.01.13)
大阪国際空港 写真と文章を更新(旅客ターミナルなど)しました(2013.01.09)
枕崎飛行場 写真と文章を更新(旅客ターミナルなど)しました(2013.01.03)
八尾空港 文章を更新(かつてあった見どころ)しました(2012.12.31)
岩国飛行場 情報を新設しました(2012.12.13)
関西国際空港(総合) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.28)
関西国際空港(エアロプラザ) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.27)
関西国際空港(第2) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.26)
三宅島空港 情報を新設しました(2012.11.25)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2011.11.23)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.22)
那覇空港(総合) 写真と文章(アクセスバスなど対応)を更新しました(2012.11.22)
富山空港 文章(愛称対応)を更新しました(2012.11.21)
那覇空港(国内線) 写真と文章(再調査結果更新)を更新しました(2012.11.21)
那覇空港(LCC) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.10.20)
那覇空港(国際線) 写真と文章を更新しました(2012.11.19)
広島西飛行場 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2011.11.15)
成田国際空港(第2) 写真と文章(南側国内線施設対応)を更新しました(2011.11.14)
福島空港 文章(CES撤退対応)を更新しました(2012.10.28)
女満別空港 文章(HAC撤退対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(第2) 情報を新設しました(2012.10.28)
関西国際空港(総合) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(第1) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(エアロプラザ) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
那覇空港(国際線) 文章(UAL撤退対応)を更新しました(2012.10.27)
那覇空港(総合) 写真と文章(LCCターミナル対応)を更新しました(2012.10.21)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2012.10.20)
関西国際空港(総合) 写真と文章(改訂)を更新しました(2012.10.20)
関西国際空港(エアロプラザ) 情報を新設しました(2012.10.20)
那覇空港(LCC) 情報を新設しました(2012.10.18)
那覇空港(国内線) 写真と文章(LCCターミナル対応)を更新しました(2012.10.18)
佐渡空港 写真と文章(NJA対応)を更新しました(2012.10.03)
新潟空港 写真と文章(NJA対応)を更新しました(2012.10.02)
旭川空港女満別空港帯広空港新千歳空港(国内線)函館空港仙台空港福島空港東京国際空港(国内線第2)新潟空港富山空港小松飛行場 文章(AIRDO対応)を更新しました(2012.10.01)
関西国際空港(総合) 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2012.09.27)
成田国際空港(第2) 写真と文章(WAJ対応)を更新しました(2012.09.11)
北九州空港 写真と文章(SKY対応)を更新しました(2012.09.10)
長崎空港 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2012.09.09)
関西国際空港(総合) 写真と文章を新設しました(2012.09.07)
佐賀空港 写真と文章(SKY VIEW)を更新しました(2012.09.03)
中部国際空港 写真と文章(オラレ対応ほか)を更新しました(2012.08.11)
静岡空港 写真と文章(展望台対応ほか)を更新しました(2012.08.10)
名古屋飛行場 写真と文章(展望デッキほか)を更新しました(2012.08.09)
成田国際空港(総合) 写真と文章(周辺見どころ情報)を更新しました(2012.07.29)
成田国際空港(第2) 写真と文章(カウンタ情報)を更新しました(2012.07.29)
大阪国際空港 文章(経営統合対応)を更新しました(2012.07.01)
関西国際空港 文章(経営統合対応)を更新しました(2012.07.01)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(宿泊施設情報対応)を更新しました(2012.06.07)
新千歳空港(総合) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.05.27)
新千歳空港(国内線) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.05.27)
新島空港 本文(展望室)を更新しました(2012.05.13)
大島空港 本文(売店)を更新しました(2012.05.12)
徳之島空港 本文(愛称対応)を更新しました(2012.04.21)
高松空港 本文(手荷物受取場他)を更新しました(2012.04.15)
仙台空港 ターミナル情報を更新しました(2012.04.02)
函館空港 本文(手荷物受取場他)を更新しました(2012.01.07)
新千歳空港(総合) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.01.05)
新千歳空港(国内線) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.01.05)
札幌飛行場 本文(札幌いま・むかし探検ひろば対応)を更新しました(2012.01.03)
東京国際空港(国内線第2) 写真(到着通路他)を更新しました(2011.12.30)
長崎空港 本文(大村飛行場分離対応)を更新しました(2011.12.15)
東京国際空港(総合) 写真と文章(羽田空港船着場対応)を更新しました(2011.12.18)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(リニューアル対応)を更新しました(2011.12.18)
成田国際空港(第2) 写真と文章(チェックインカウンタ他)を更新しました(2011.11.24)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(リニューアル対応)を更新しました(2011.11.21)
東京国際空港(国内線第2) 写真(搭乗待合室他)を更新しました(2011.11.06)
成田国際空港(第1) 写真(搭乗待合室他)を更新しました(2011.10.23)
仙台空港 ターミナル情報を更新しました(2011.10.02)
熊本空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.23)
長崎空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.22)
山口宇部空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.21)
大分空港 写真と文章(国際線部等)を更新しました(2011.07.20)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(カウンタ閉鎖対応)を更新しました(2011.07.12)
花巻空港 写真と文章(チェックインカウンタ等)を更新しました(2011.07.07)
山形空港 写真と文章(空港概要等)を更新しました(2011.07.06)
福島空港 写真と文章(小型機用搭乗橋等)を更新しました(2011.07.05)
百里飛行場 写真と文章(バス専用道等)を更新しました(2011.07.04)
東京国際空港(国内線第2) 写真を更新しました(SNA対応)(2011.07.02)
札幌飛行場 本文(周辺見どころ施設)を更新しました(2011.06.22)
北後志地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.09)
中空知地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.08)
千歳飛行場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.06)
仙台空港 ターミナル情報(閉鎖情報)を更新しました(2011.04.16)
新島空港 ターミナル情報を新設しました(2011.03.05)
成田国際空港(総合) ターミナル情報を新設しました(2011.02.19)
成田国際空港(第2) ターミナル情報を新設しました(2011.02.18)
成田国際空港(第1) ターミナル情報を新設しました(2011.02.13)
仙台空港 本文(展望デッキ情報)を更新しました(2011.01.04)
波照間空港 情報を新設しました(2010.12.31)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2010.12.31)
静岡空港 写真を更新しました(2010.12.30)
慶良間空港 写真を更新しました(2010.12.29)
神戸空港 本文を更新しました(2010.12.16)
長崎空港 本文を更新しました(2010.12.16)
大分県央飛行場 写真を更新しました(2010.12.15)
広島西飛行場 写真を更新しました(2010.12.14)
広島空港 写真を更新しました(2010.12.13)
百里飛行場 写真・本文(カウンタ情報等)を更新しました(2010.12.12)
沖永良部空港 写真等を更新しました(2010.12.11)
南大東空港 写真等を更新しました(2010.12.10)
大分空港 写真・本文(展望デッキ情報等)を更新しました(2010.12.09)
岡山空港 写真等を更新しました(2010.12.08)
名古屋飛行場 写真等を更新しました(2010.12.08)
シティチェックイン羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース[廃止] ターミナル情報を新設しました(2010.12.07)
東京シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.12.06)
モノレール浜松町シティエアターミナル[廃止] ターミナル情報を新設しました(2010.12.05)
大阪国際空港 写真・本文を更新しました(2010.12.04)
横浜シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.12.04)
ホンダエアポート ターミナル情報を新設しました(2010.12.03)
竜ヶ崎飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.12.02)
阿見飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.12.01)
大阪シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.11.29)
笠岡地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.28)
福島市農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.27)
愛別飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.26)
十勝西部地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.25)
北見地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.24)
東京国際空港(総合) 写真等を更新しました(2010.11.23)
東京国際空港(国内線第1) 写真等を更新しました(2010.11.23)
東京国際空港(総合) ターミナル情報を新設しました(2010.11.21)
東京国際空港(国際線) 写真等を更新しました(2010.11.20)
東京国際空港(国内線第1) ターミナル情報を新設しました(2010.11.18)
出雲空港 空撮写真追加・ターミナル情報更新しました(2010.11.13)
中部国際空港 空撮写真追加しました(2010.11.10)
松本空港 ターミナル情報(JAL廃止・FDA就航対応)更新しました(2010.11.08)
大阪国際空港 空撮写真追加しました(2010.11.06)
鹿児島空港 空撮写真追加しました(2010.11.05)
名古屋飛行場 ターミナル情報(デッキ情報等)更新しました(2010.11.04)
広島西飛行場 ターミナル情報(定期便廃止対応)更新しました(2010.10.31)
東京国際空港(国際線) ターミナル情報を新設しました(2010.10.31)
東京国際空港(国内線第2) ターミナル情報を新設しました(2010.10.16)
東京国際空港(旧国際線) ターミナル情報を新設しました(2010.10.10)
美保飛行場 ターミナル情報を更新しました(2010.09.26)
徳島飛行場 新ターミナル情報をアップしました(2010.09.19)
ラベル:空港 空港概要
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2020年09月18日

出入国体験ツアー開催へ

■水際対策 出入国体験ツアーイベント連続開催へ

空の日イベントで、出入国体験ツアーイベントが続くことになりました。
9月27日に富山空港(富山きときと空港)、10月10日に静岡空港(富士山静岡空港)で開催されます。


開催されるツアーは、実際の旅客ターミナルビルの国際線施設を用いて、出国や入国の流れを体験するもの。パスポートは疑似のものになりますが、実際に使われる施設で、体験するツアーです。
9月27日に富山、10月10日に静岡で、それぞれ空の日イベントの一環で実施されます。富山は40人程度、静岡は10人程度を事前募集型で予定しています(富山は既に締め切りを過ぎています)。

現在、新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、海外渡航は非常に難しい状況が続いている一方、水際対策は注目されています。元々、国際線は敷居が高いこともあり、このようなイベントを開催することで流れを知ってもらい、国際線利用への関心を高める狙いがあるとみられます。

海外では、台湾で複数の航空会社が出入国疑似体験と遊覧飛行をセットにしたツアーを有料で販売し、人気を博した事例があります。しかし、国内では、遊覧飛行はあるものの、出入国の疑似体験までは行われていません。
両空港とも国際線は全路線全便が欠航していて、施設はガラ空き状態。通常なら定期便が飛んでいてこのようなイベントはできませんから、まさに、今しかできない珍しい取り組みになっています。

なお、空の日イベントは、今年は、ごく一部の空港のみの開催です。
「お家にいよう(その24) お家で空の日を楽しもう」でも情報をまとめていますので、ご参照ください。(随時更新しています)
http://johokotu.seesaa.net/article/477227398.html

【募集開始】富山きときと空港 空フェス(9月27日(日)開催)体験・見学イベントのご案内(富山空港公式サイト)
https://www.toyama-airport.jp/4446
10/10(土)空の日フェスタ 国際線出入国体験ツアー(公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/kukokengaku-84779-21907/
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

ビジトラ_星国から開始へ

◆ビジネストラック シンガポールとの間から開始へ

外務省は11日、18日からシンガポールとの間でビジネストラック利用の手続きを開始すると発表しました。

外務省が発表したのは、ビジネストラックの利用開始。18日からシンガポールの日本国大使館でビジネストラック利用の手続を開始するとしています。
ビジネストラックの利用開始はシンガポールとの間が初めてとなります。詳細は今後外務省ホームページで掲載するとしています。

ビジネストラックは、例外的に入国を認める制度の一つ。主に短期出張者向けの制度で、活動計画書の提出等を条件に、入国後の外出自粛期間14日間も行動制限が一部緩和され、行動範囲を限定したビジネス活動が可能にするものです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、国際線の利用が激減しています。その一つの理由が入国後の外出自粛で、ビジネストラックの利用開始で、国際的な往来の増加が期待されています。空港検疫での検査体制を9月中に1日1万人程度の入国に対応できる体制を構築する予定ですが、現在は1日1千人強しか検査しておらず、受け入れの余裕はある状況です。

似たような制度で、技能実習生などのビジネス上必要な人材の往来を認めるレジデンストラックは、7月29日のベトナムとタイを皮切りに、9月8日から台湾、ラオス、カンボジア、ミャンマー、マレーシアで始まっています。

シンガポールは11日現在、COVID-19の感染者は57,229人(人口に占める罹患率1.015%)、死亡者27人(同死亡率0.0005%)。日本と比べると罹患者は約18倍いますが、死亡者は約半分(東京と比べれば5分の1)と、いわゆるunder controlな状況になっています(人口は約564万人/2019年1月)。
※日本:感染者73,901人(同罹患率0.058%)・死亡者1,412人(同死亡率0.0011%)、東京:感染者22,631人(同罹患率0.162%)・死亡者380人(同死亡率0.0027%)

シンガポールとの間の「ビジネストラック」について(外務省公式サイト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_008746.html
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

台風_8/12長崎船舶便再開へ

□台風10号災害の影響 8月12日以降の予定 長崎空港船舶便再開へ

交通各社は11日夜までに、台風10号災害の影響に関する12日以降の運行予定を発表しました。

周辺の空港は、8月8日から既に運用されており、航空便の発着も再開しています。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な減便中です。

公式サイトなどで確認することをお勧めします。

■空港アクセス交通/周辺鉄道 8月12日以降の運行予定(8月12日22時迄に発表されたもの)
※COVID-19パンデミックの影響で減便中の路線があります。

■長崎空港周辺:
・アクセス船舶便
 安田産業汽船:空港-時津間 8月12日始発から再開(空港桟橋破損 復旧)

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
長崎県総合防災ポータル https://www.pref.nagasaki.jp/sb/

長崎空港 https://nagasaki-airport.jp/

九州のりものInfo.com http://www.norimono-info.com/index.php
安田産業汽船 http://yasuda-gp.net/
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

お家いよう24_空の日楽しもう

□お家にいよう(その24) お家で空の日を楽しもう

パンデミックはまだまだ継続中
STAY HOMEな間は、
お家で空の日を楽しみませんか


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが止まらず、日本は第二波の真っただ中。そろそろ第二波自粛に疲れて果てた頃では?STAY HOMEでやることがもうなくなった。そんなときは、空港を学びましょう!
9月20日は空の日。例年なら全国各地で特別イベントが行われていますが、今年は中止が相次いでいます。一部の空港がネットコンテンツ等を提供しているので、今年はお家で空の日を楽しみませんか。


例年、特に空の日イベントについては取り上げていないのですが、今年は「空の日ネット」への掲載が異常に少なく、イベントが中止されたのかも分からない状態です。そこで、20日まであと2週間となりましたので、現時点での情報をまとめてみました。
一部の空港がネットコンテンツ等を提供しています。事前募集タイプのものもあるので、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

今年のイベント情報
http://soranohi.net/eventlist/airport


■いまのところ開催予定の空港
札幌飛行場(札幌丘珠空港):飛行機に乗って滑走路まで行こう!
9/13開催予定(縮小)(事前応募) https://www.okadama-airport.co.jp/news/2020/08/9%e6%9c%8813%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%80%8c%e7%a9%ba%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%8d%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%81%e3%80%8c/

松本空港:2020スカイフェスティバルin松本
9/22開催予定(縮小)(事前応募・県民限定) https://www.pref.nagano.lg.jp/airport/kukou/ibento.html
オンライン同時開催予定 

静岡空港:空の日フェスタ
10/10・10/11開催予定(事前応募有) http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/soranohi2020/

鳥取空港:空の日ウィーク2020
10/1〜10/11開催予定(縮小/分散)(事前応募有) https://www.ttj-ap-bld.co.jp/news/detail/83

岩国飛行場:空の日行事2020
9/26・9/27開催予定(縮小)(事前応募) http://www.iwakuni-airport.jp/news/1699/

佐賀空港:九州佐賀国際空港「空の日フェスタ」
10/4開催予定(事前応募) https://www.pref.saga.lg.jp/airport/kiji00376649/index.html

(9/11情報追記)
富山空港:富山きときと空港 空フェス
9/27開催予定(縮小)(事前応募) https://www.toyama-airport.jp/4446

但馬飛行場:2020秋コウノトリ但馬空港スペシャルイベント「空を遊ぼう 但馬で遊ぼう」
10/4開催予定(事前応募) https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20200909_6093.html
※空の日イベントとしては開催情報無し。例年開催の「但馬空の自然教室」は中止


■中止となったもののオンラインイベント等を開催予定の空港
成田国際空港:空の日イベント
オンライン開催 https://www.narita-airport.jp/jp/whats_new/fes_sora2020

東京国際空港(羽田空港):羽田空港空の日フェスティバル2020
オンライン開催 http://soranohi.net/eventlist/airport/919.html
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/info/info_topics/post_336.html(音が出ます、要注意)

(9/23情報追記)
花巻空港:スカイフェスタ2020
オンライン開催 https://www.pref.iwate.jp/kendozukuri/kouwankuukou/airport/1009705/1033312.html

(9/23情報追記)
関西国際空港:「空の日」イベント
オンライン開催 https://www.kansai-airport.or.jp/soranohi2020/


■中止となった空港
稚内空港:稚内空港「空の日」まつり2020
中止 https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/files/00014600/00014615/20200520092038.pdf

旭川空港:空の日/旭川空港まつり
中止 https://www.aapb.co.jp/post-26420/

紋別空港:スカイフェスティバル in 紋別
中止 https://www.ok-m.jp/

釧路空港:そらフェス2020
中止 https://www.kushiro-airport.co.jp/c-information/2020.php

帯広空港:とかち帯広空港「空の日」記念事業 航空まつり2020
中止 https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kuukoujimusho/c030601kuukouibento.html

函館空港:函館エアポートフェスタ‘20
中止 https://airport.ne.jp/topics/146

大館能代空港:大館能代空港スカイフェスタ2020
中止 https://onj-airterminal.com/2020/07/13/%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%A4%A8%E8%83%BD%E4%BB%A3%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2020%E3%80%8D%E9%96%8B%E5%82%AC%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AE%E3%81%8A/

秋田空港:秋田空港「空の日」まつり2020
中止 http://www.akita-airport.com/pages/news/p6286

庄内空港:おいしい庄内空港 空の日フェスタ2020
中止 https://www.shonai-airport.co.jp/notice/post-1888/

山形空港:おいしい山形空港フェスティバル2020
中止 https://www.yamagata-airport.co.jp/cms/yamagataairportfestival2020/

仙台空港:空の日 仙台空港祭
中止 https://www.sendai-airport.co.jp/news/2020jun_notice_airportfestival/

福島空港:「空の日」フェスティバル
中止 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41410a/soranohi-2020.html

八丈島空港:八丈島空港「空の日」イベント
中止 http://hachijoapo.net/airport_admini/index.html

佐渡空港:佐渡空港『空の日』イベント
中止 https://s-kuko2000.com/topics/652/

中部国際空港(セントレア):空の日エアポートフェスタ
中止 https://www.centrair.jp/special/event/airportfest/

大阪国際空港(伊丹空港):空の日イベント2020
中止 https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/20200901_4.html

神戸空港:空の日イベント2020
中止 https://www.kansai-airport.or.jp/special/event/20200901.html

隠岐空港:隠岐世界ジオパーク空港「空の日」2020
中止 https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/port/kikan/oki_kendo/soranohi.html

出雲空港:空の日まつり
中止 https://www.pref.shimane.lg.jp/izumokuko/index.data/R2soranohiannai.pdf

石見空港:萩・石見空港まつり
中止 https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/port/kikan/masuda_kendo/iwamikukokanri/etc/etc_R2/2020_fes_notice.html

岡山空港:「空の日」フェスタ2020
中止 https://www.okayama-airport.org/topics/18078

山口宇部空港:第27回山口宇部空港「空の日」記念フェスティバル
中止 http://www.yamaguchiube-airport.jp/news/2020_08_soranohi.html

松山空港:松山空港 空の日フェスタ
中止 http://www.matsuyama-airport.co.jp/news/date/sora2020.pdf

北九州空港:北九州空港まつり
中止 http://www.kitakyu-air.jp/news_detail.html?id=546

福岡空港:空の日イベント/飛び出せ海外へ!
中止 https://www.fukuoka-airport.jp/tobidase2020.html 

大分空港:大分空港「空の日」イベント
中止 https://www.oita-airport.jp/news/detail/188

熊本空港:令和2年度阿蘇くまもと空港「空の日」
中止 https://www.kumamoto-airport.co.jp/info/%e4%bb%a4%e5%92%8c2%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e9%98%bf%e8%98%87%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%81%a8%e7%a9%ba%e6%b8%af%e3%80%8c%e7%a9%ba%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%8d%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84/

那覇空港:令和元年度 那覇空港「空の日」イベント
中止 https://www.naha-airport.co.jp/news/9014/

(9/11情報追記)
能登空港:のと里山空港「空の日」フェスタ
中止 https://www.noto-airport.jp/info/info_632.html

(9/17情報追記)
南紀白浜空港:空の日フェスタ2020/南紀白浜空港
中止 http://shirahama-airport.jp/

(9/22情報追記)
高知空港:第29回高知龍馬空港「空の日」エアポートフェスティバル
中止 http://www.kochiap.co.jp/news/5199/


■実施可否を確認できなかった空港
礼文空港
利尻空港
女満別空港(例年10月上旬)
中標津空港(例年8月下旬)
新千歳空港(例年9月上旬)※千歳基地航空祭は中止
奥尻空港
青森空港(例年9月下旬)
三沢飛行場(例年9月下旬)
百里飛行場(茨城空港)(例年9月中旬)※夏祭りイベントや秋の運動会は開催
調布飛行場
大島空港(例年9月上旬)
新島空港
神津島空港
三宅島空港
新潟空港(例年9月上旬)
小松飛行場(例年10月)※小松基地航空祭は中止
福井空港(例年9月下旬)
名古屋飛行場(小牧空港)(例年9月中旬)
八尾空港(例年10月下旬)※八尾駐屯地エアーフェスタ2020は一般開放せず開催予定
美保飛行場(米子空港)(例年9月下旬)
岡南飛行場(例年11月中旬)
広島空港(例年10月中旬)
徳島飛行場(昨年は11月中旬)
高松空港(例年10月下旬)
大分県央飛行場
長崎空港(例年9月上旬)
対馬空港(例年9月上旬)
壱岐空港
上五島空港※星空ナイトツアーは開催予定
小値賀空港
福江空港(例年9月下旬)
天草飛行場(例年9月下旬)※3月に延期された天草空港開港・天草エアライン就航20周年記念イベントを空の日フェスタと同時開催で実施検討中
宮崎空港(例年10月下旬)※夏祭りは開催済
鹿児島空港(例年10月中旬)
種子島空港(例年11月中旬)
屋久島空港
奄美空港
喜界空港
徳之島空港(例年9月中旬)
沖永良部空港
与論空港
伊江島空港
粟国空港
慶良間空港
久米島空港
北大東空港
南大東空港
宮古空港(例年9月下旬)
下地島空港(昨年12月上旬)
多良間空港
新石垣空港(例年9月下旬)
波照間空港
与那国空港


これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
Vol01 4/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 5/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 5/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 5/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 5/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 5/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 5/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 6/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 6/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 7/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 7/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 7/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
Vol13 7/26 http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020 RJTQ
Vol14 7/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 7/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 7/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 7/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 7/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 8/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 8/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 8/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 8/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
Vol23 8/29 http://johokotu.seesaa.net/article/477101889.html 遊覧飛行準備しよう

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2020年09月02日

戦後75年_領土渡航を考える

◇戦後75年特集 降伏文書発効から三四半世紀、領土と渡航を飛行場から考える

今日9月2日、第二次世界大戦の降伏文書が発効してから三四半世紀、75年となりました。
航空機の大量投入で航空戦が起こった大戦を、航空や空港の話題から振り返り、未来を良くしていきませんか。


今年2020年は、第二次世界大戦終戦から75年となる年です。三四半世紀という節目の年となりました。一世紀目は直接体験した人に時間が少ないでしょうから、今年は非常に重要な節目と言えるかもしれません。

終戦に関する話題は8月15日にも取り上げましたので、今日は、未だに問題が取り残されてしまった、75年前の終戦直後の混乱で生じた北方領土問題と領土への渡航を飛行場の話題から軽く考えてみます。

終戦の捉え方は国によって様々
日本では終戦の日は8月15日ですが、世界では少し考え方が違います。
日本が連合国側に降伏を受け入れることを通達したのは8月14日。旧日本軍内で戦闘停止の命令がなされたのは8月16日で、武力行使の一切停止は8月25日0時以降(自衛は除く)です。そして、日本政府全権が降伏文書に調印して発効したのが9月2日となっています。
実際には最前線の隊員への情報伝達には時間もかかりますし、最前線では日本側・連合国側ともに即時戦闘停止できるわけではありませんから、8月15日正午以降も戦闘行為は続いていたわけです。あくまでも8月15日は日本国民に向けて戦争終結が発表された日なだけです。

このため、対日戦勝記念日(VJ Day=Victory over Japan Day)は国によって様々です。
イギリスやインド、オーストラリアなどでは8月15日なのに対し、アメリカでは9月2日となっています。ベトナムも国慶節は9月2日です。フィリピンは祝いは9月3日ですが、勝利の日は9月2日。中国などは9月3日を記念日としています。ソ連は9月3日としていましたが、ロシアになってから一度9月2日に変更。9月3日を推す声が根強く、今年9月3日に戻されているようです。
香港では、長らくイギリスに引き渡された8月30日でした(中国返還後は中国に合わせて9月3日)。
フランスやオランダなどは、太平洋地域に植民地が多かったものの、ドイツ戦で本土が疲弊していましたから、対日戦勝よりも対独戦勝の方がメインのようです。

つまり世界では終戦の日は一定ではありません。事実としてあるのは、今日9月2日に降伏文書が正式に発効したということ。世界的には今日が本当に終結した日と捉える人が多いようです。
ただ、よくテレビなどで出てくるアメリカ・タイムズスクエアのキスシーンの映像は8月14日に撮られています。インドネシアで独立戦争が続くなど特異な地域はあるものの、8月14日以降は、当時の人たちも、全世界が「組織的な」戦闘を停止したというのが共通認識なのでしょう。

・The Royal British Legion公式サイトの特設ページ
https://www.britishlegion.org.uk/get-involved/remembrance/remembrance-events/vj-day
・英国政府公式サイトの特設ページ
https://ve-vjday75.gov.uk/vjday/
・THE NATIONAL WWU MUSEUMの特設ページ
https://www.nationalww2museum.org/war/articles/v-j-day


北方領土不法占拠は間隙を突かれた
そんな世界の常識を頭の片隅に入れて、75年前を捉えると、北方領土問題が良く分かるようになります。

日本が8月15日に組織的戦闘を停止した後も、日本に対して組織的な戦闘を新たに始めたのがソ連軍でした。
前述したとおり、日本が連合国側に降伏を受け入れることを通達したのは8月14日ですが、ソ連はそのことを把握しながら、8月15日に千島列島侵攻を命令。千島列島最東端の占守島(しむしゅとう)では、8月18日にソ連軍が、武装解除中の日本軍を奇襲しています(23日に現地で停戦協定締結し武装解除)。ソ連軍はその後も侵攻を止めることは一切なく南下を続け、北方領土に一番近い得撫島(うるっぷとう)は8月31日に占領されています。
北方領土の択捉島にソ連軍が上陸したのは、降伏受け入れ通達から2週間も経った8月28日ですが、前述の通り、日本軍は武力行使の一切停止をした後。自衛の戦闘は許可されていたものの、武装解除後で大した抵抗もできずに、9月1日に国後島、色丹島への上陸を許し、9月3日にはソ連軍は歯舞群島へ。北方領土の四群島は9月5日までにソ連軍に占拠されてしまいます。そしてソ連は、そのまま翌年に北方領土を自国領に編入、不法占拠が75年も続くことになってしまいました。
※余談ですが、得撫島は、平成9年までNHKラジオの気象通報でおなじみだった島です。

日本にしてみれば、完全に間隙を突かれて、不法占拠された状態です。
しかし、ソ連(それを継承したロシア)からしてみると、降伏文書が正式発効したのが9月2日なので、「いやいや前日の9月1日までに少なくとも択捉、国後、色丹には、上陸はしてっから」という論理なのでしょう。
最近の返還議論や平和条約の中で、ロシア(旧ソ連)側がどんなに譲っても歯舞群島以外返還交渉に乗せるのも無理と主張するのには、そんな背景もあるわけです。

北方領土、千島列島、樺太を巡っては、それまで決まっていなかった日ロ(日ソ)の国境線が何度か変わっています。
最初にロシアと日本との間で国境線が確定したのが1855年に結ばれた日魯通好条約。ここでは、樺太を両国民混住、千島列島の得撫島以北をロシア領、択捉島以南を日本領とすることで確定しています(ここで「千島列島」に択捉や国後を含めるかが、日本語でははっきり書いてあるのに、ロシア語でははっきり書いていないようですので、問題がややこしくなっているようです)。
その後、1875年に樺太千島交換条約が結ばれ、樺太はロシア領、得撫島以北を含む千島列島全てを日本領とする事が確定。さらに日露戦争後のポーツマス条約で1905年に南樺太が日本領になっています。

1855年以前に千島列島や北方領土にロシア人が住んだことがあったとしても、国境が確定したのは1855年。それまでは、北方領土、千島列島、樺太とも、日本もロシア(ソ連)も正式に領有が認められていません。
このため、日本の立場では、北方領土四群島は、ロシア人・ソ連人が住んでいる・住んでいないに関係なく、一度もロシア領・ソ連領になったことはないわけで、日本の主張は、まずは、「戦争云々は全く関係なく、北方領土四群島は固有の領土」で、どんなに譲っても、少なくとも北方領土四群島は、小笠原や奄美、沖縄同様に返還されて当然となっています。そして、その次の段階で、「しかもソ連軍は終戦後に攻め入ってる不法占拠した土地」というわけです。
ロシア側では、そもそも千島列島は国後島から占守島まで一体という認識なので、「そもそも北方四島と分けるなんてなんじゃい」といった印象なのでしょうから、話が通じなくなってしまっています。

ロシアは、北方領土、得撫島以北の千島列島、南樺太を第二次世界大戦で占領した(勝ち取った)と主張しています。しかし、ソ連が第二次世界大戦中(8月14日まで)に上陸していたのは南樺太だけ(しかもソ連の上陸は8月11日以降のたった4日間)。南樺太全土を占拠したのは8月25日です。8月15日以降は、ソ連軍としての占拠したのではなく、治安維持の連合国軍が入ってきただけであり、戦後占領が終われば出て行け、というわけです。
正直、日本からしてみると、侵攻日時からすると、得撫島以北の北方領土を差し出すのもふざけた話。そこを、南樺太のみならず、百歩譲って得撫島以北の千島列島を放棄するとしているのに、一度もロシア領・ソ連領になったことがない北方領土も差し出せとはあり得ない話なわけです。

また、南樺太と(日本の認識での得撫島以北の)千島列島を放棄するのは、サンフランシスコ平和条約で宣言していますが、ソ連との間で同条約が結ばれていないため、ロシアに対しては、これらの地域も日本領であるとの立場になっています。だから地図は白色です。
日本として失敗なのは、1956年の日ソ共同宣言で、歯舞群島と色丹島しか引き渡すことにしていないことですね。なぜそうなってしまったのかがあまり話題になっていませんね。

こういう背景を知ると、戦後75年目の8月15日〜9月2日の間という最も微妙な時期に、ロシアへの忖度が一切通じなかった安倍総理が辞任を発表したのは、何だか日本は何もできない弱小国家だということを象徴的に現す出来事だったように感じてしまいますね。

※恥ずかしながら、こういった8月15日〜9月2日の動きは、実は、10年前に、根室半島の納沙布岬から北方領土を眺めるまで、全く知りませんでした。
8月9日にソ連が一方的に条約を無視して参戦したことは知っていました。でも、8月15日までに北方領土が占領されていたのだと思い込んでいたんです。
しかも、道東から見る北方領土の近いこと、近いこと。納沙布岬から歯舞群島までは、伊豆半島から伊豆大島を見るより近いとは考えてもいませんでした。
STAY HOMEでバーチャル空間が注目はされていますが、やはりこういったことは現地で肌で感じないと分かりづらいです。

・北方領土問題に関する外務省の特設ページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/hoppo.html
・北方領土問題対策協会のサイト
https://www.hoppou.go.jp/index.html

尻切れではありますが、これ以上の経緯については、他の専門家にお任せするとして、そんな歴史的背景があり、北方領土には、多くの日本人がかつて住んでおり、それらの遺構がたくさんあります。
ビザなし交流を除けば、日本人は現地に行くことは実質できませんから、遺構が残っているのかどうかはあまり知られていません。しかし、そんな中で、飛行場は、航空写真ではっきりわかる代表的な遺構になっています。Google Mapでは丸見えです。

長々と書いてきましたが、今回は、それを少し取り上げます。

20200902a.jpg
「返せ北方領土」納沙布岬から北方領土方面を望む
煙に巻かれてますが、心の目で見れば貝殻島灯台が見えてくる???


択捉島に集中している北方領土の飛行場
択捉島:天寧飛行場
昭和18年に完成した旧陸軍基地と旧海軍基地。択捉島の中央にある単冠湾(ひとかっぷわん)の南側、留別村天寧(てんねい)に位置する飛行場です。
戦争時には、旧陸軍滑走路が南側、旧海軍滑走路が北側にありました。旧海軍区域には、逆V字に2本の滑走路が整備されていたそうで、GoogleMapで溶けかかった滑走路跡を見ることができます。北西から南東に向かって延びる直線部(南東端に構造物有)が一つの滑走路跡(約1200m)で、その中央付近から東へ延びる直線がもう一本の滑走路跡(約800m)です。よ〜く見ると滑走路東端が丸くなっているのが分かります。ターニングパッドですね。
滑走路の下側に見える四つの四角や左側曲線(誘導路跡)に並ぶコの字の構造物、さらに滑走路南東端の構造物の東側に複数見えるコの字の構造物は無蓋掩体壕と思われます。

この飛行場跡地は、戦後、ソ連によってブレヴェスニク飛行場(Аэропорт Буревестник)となりました。空港コードも、IATAがBVV、ICAOがUHSBで設定されています。ICAOコードは完全にロシア(Uから始まるのは旧ソ連)のコードですね。
旧海軍基地の滑走路より1.3キロほど西側に並行して整備された2300mほどの滑走路があります。これが旧陸軍基地の滑走路(約1200m)が発展したものとされています(すぐ北側に並行する誘導路が約1200mなので、旧陸軍基地の滑走路はこちらだったのかもしれません)。
ロシア軍の群島最大の飛行場だそうですが、日本が造ったものをベースにしてやっと最大にできているのを考えると、戦後如何にソ連が開発してこなかったかがよく分かります。
旅客機も発着していましたが、2014年に新空港(当時のイトゥルップ飛行場 Аэропорт Итуруп)が完成して、民間機の発着はなくなったようです。

・天寧飛行場跡地(GoogleMap)=旧海軍側、左下が現在使っている滑走路
https://www.google.co.jp/maps/@44.9225618,147.639962,1631m/data=!3m1!1e3?hl=ja

この飛行場は、湾に突き出た植別(うえんべつ)岬付近にある海抜15m程度の平地に整備されています。地形図を見る限りでは、海岸沿いは崖状のようですから、イメージとしては礼文空港や函館空港のような感じでしょうか(標高は天寧の方が全然低いですが、、、)。
ここ天寧飛行場の少し南側、小さな河川の河口付近(湿地帯のようです)には「タマカラウス」という地名が付いています。「ラウス」は「低い所」という意味があるようですので、飛行場のある高地と対比になっていると考えられます。
根室市内東根室-花咲間の旧海軍の不時着飛行場があった位置が、海岸は絶壁で、高くなったところに平地が広がっています。その付近の海岸くぼ地がワッタラウス(ヲワッタラウス)と言うのですが、似たような感じなのかもしれません。
ちなみに、現在の滑走路のやや北寄り付近で河川(ウエンベツ川)が横切っていますが、滑走路のすぐ東側で10mほど落ち込む地形になっています。

この飛行場に関しては、平和祈念展示資料館のシベリア抑留記の一つで、8月25日に武装解除されたあとに集合させられたことが記されています(その後北海道に戻るのかと思ったらシベリアへ抑留されたという手記)。

・平和祈念展示資料館
https://www.heiwakinen.go.jp/wp-content/uploads/archive/library/roukunote/yokuryu/11/S_11_072_1.pdf


択捉島:年萌水上機基地
単冠湾の北側、留別村年萌(としもえ)にあったのが水上機用基地です。
年萌湖にあったとされますが、現在は跡形もありません。

年萌湖と単冠湾の間は標高が3mほどの平地が広がっています。ここに、終戦まで年萌の集落があったと言いますが、Google Mapを見る限りでは、現在は人家はほとんどなくなっているようです。択捉島の西海岸(北側海岸)は冬場は流氷に閉ざされるため、物資はここで陸揚げし、留別湾に合った留別本町をはじめとした択捉島各地へ陸路で運ばれていたとのこと。そのため、当時はある程度栄えていたようで、幹線道路が発展したと思われる海岸沿いの道路が、天寧からここから内陸に転じ、留別方面へと延びています。

湖の東側を少し山側に入った所で道路がT字に分岐していますが、この位置でも標高は2mとかなり平坦です。ここは瀬石(せせき)と呼ばれ、ここから分岐した道を約2キロ東へ進むと、少し山に入った場所に何やらたくさんの施設(ロシアの軍施設?=6月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の軍人が出たと報道されています)が集まっています。この建物領域の北側には瀬石温泉があったそうです。
ちなみに、年萌から約8キロほどほぼ真北にある西海岸の留別本町は、択捉島第二の規模の街だったようですが、今は海岸沿いに建物が数件建っているだけのようです。

単冠湾は、真珠湾攻撃の出撃拠点。年萌は陸軍機関砲陣地もあった場所で、対岸の天寧の基地と合わせて、戦時中は重要な日本軍の拠点だったようです。
択捉島が第二次世界大戦と切っても切れない存在であったことがよく分かります。

・年萌湖付近(Google Map)
https://www.google.co.jp/maps/@45.0255376,147.7169871,4605m/data=!3m1!1e3?hl=ja


択捉島:蘂取第一〜蘂取第三
旧陸軍により造成された飛行場群です。択捉島北部に位置する三つの飛行場ですが、蘂取(しべとろ)第二は結局造成されなかったようです。蘂取第一が昭和19年に完成しています。

Google Mapでは、溶けかかった滑走路跡が二か所確認できます。一つは紗那村(しゃなむら)留茶留原(ルチャール原)、もう一つは蘂取村のトウロ沼西側に残っています。
留茶留原のものは南北方向に約2800m、トウロ沼西側のものは北西-南東方向に約1200mあります。戦時中に造成された飛行場は滑走路長さが、蘂取第一は1600m、蘂取第三は1400mとされています。航空写真で見る限りでは、実際の跡地は前者は長すぎ、後者は短いと見られます。

留茶留原の滑走路跡地は、戦後整備されたような立派な誘導路を持つb型をしています。戦前の軍飛行場に多いのは、トウロ沼西側のもののような、鉄アレイ型。このため、戦後にソ連によって造成された可能性があります。国土地理院提供の古地図では、唯一古い地図である1971年の20万分の1地図(別飛)にはすでにまっすぐな道路が描かれています。
周辺地域の状況から、トウロ沼西側のものが第一飛行場跡地と思われますが、留茶留原のものと合わせ、どれが蘂取第一〜蘂取第三に当たるのかはよく分かりません。

留茶留原の滑走路跡地は、標高が10m程度。択捉島内では唯一、東前と西前の海岸(このあたりでは南北位置ですが、、、)が低地で結ばれた地域になっています。すぐ東側に標高437mの留茶留山が迫り、西側は標高253mの朱須山など200mほどの高地が広がる、山に挟まれた低地です。雰囲気は新島空港や八丈島空港に近い感じなのかもしれません。
一方のトウロ沼西側の滑走路跡地は、標高150mほどの台地上の場所に位置しています。
二つの滑走路間は直線距離で約9キロ離れています。当時の北海道ではこのくらい離れるのは普通でしたが、北側の海岸沿いを幌須(ポロス)まで進み、そこから山道を進む必要があり、行き来は容易ではなさそうです(海岸線は急崖ですが、海岸沿いを道が続いていた模様)。

留茶留原の滑走路跡地は、最も近い別飛(べっとぶ)集落から東へ約23キロの地点。一方で、トウロ沼西側の滑走路すら、蘂取の街から南西へ27キロも離れており、蘂取との行き来はほとんどなかったのではないかと推定されます。
ネットサーフィンして見つけることができる昭和初期の蘂取の写真などを見ると、かなりの家屋があったようです。戦時中よりも島内は明らかに廃れているように思われますので、もしかしたら、ソ連に攻め込まれるまではもっと通りやすい道があったのかもしれません。しかし、少なくとも、現在は、Google Mapで見ても、別飛より東側に家屋などはほぼ見当たらず、道路も切れ切れの山道しかなく、行き来は難しそうです。
そして滑走路周辺に掩体壕や建物があったような跡は見えないので、実戦でどこまで使われたのかは不明です。留茶留原の滑走路の左側にあるミステリーサークルが気になりますね、、、。

Google Mapをよく眺めると、トウロ沼の方は、滑走路跡地北側に菱形の無蓋掩体壕のようなものが複数見られるほか、滑走路東側にはコの字の構造物がいくつか見えます。

・トウロ沼西側の滑走路跡地(滑走路長約1200m、Google Map)
https://www.google.co.jp/maps/@45.3056253,148.3919459,1983m/data=!3m1!1e3?hl=ja
・留茶留原の滑走路跡地(滑走路長約2800m、Google Map)
https://www.google.co.jp/maps/@45.252512,148.313515,5948m/data=!3m1!1e3?hl=ja

また、蘂取第二については、戦後直後の米軍資料で、トウロ沼から年瑠璃(としるり)へと向かう道路の途中、道の南側にあると推定している図が残っているそうです。トウロ沼と年瑠璃間の道路はGoogle Mapでは見当たらないのですが、国土地理院の平成3年の5万分の1地形図を見ると描かれており、年瑠璃から西に三キロほど進んだところの南側に平地が広がっていることが分かります。Google Mapで見ると、年瑠璃に至る道路は、年瑠璃から真西方面幌須へ延びる道(幌須山火砕流台地の尾根道)があります。この道を年瑠璃から4キロ強西へ進んだところで小さな道が北に分岐するのですが、その辺り一帯が平らで、飛行場に使えそうです。
湿地帯のようにも見えますが、地形図を見る限りでは、上記トウロ沼西側の滑走路跡地と同様に、西側にある幌須山の噴火による火砕流台地の先端の平地です。
国土地理院の地図では、最新の2.5万分の1地形図にその道が描かれています。また、平成4年の2.5万分の1地形図には、幌須-年瑠璃を結ぶ道が描かれています(トウロ沼-年瑠璃間の道も存在)。
こうやって見ると、平成3年の5万分の1地形図は、Google Mapで見える現代の道路配置とかけ離れたところが多く、もしかしたら戦時中の道路を反映させているかのような道路配置なのかもしれないですね。

・蘂取第二の予定地?だったとも思える火砕流台地
https://www.google.co.jp/maps/@45.2851129,148.4478823,1412m/data=!3m1!1e3?hl=ja


択捉島:紗那沼
択捉島最大の街は、中央北側のナヨカ湾に面した紗那(ロシア名でКурильск(クリリスク=意味はクリル市))で、戦時中も現在もここに人口が集中しています。

戦時中は、この近くには飛行場はありませんでしたが、集落内にある紗那沼では水上機の発着した記録があります。昭和6年8月、リンドバーグが、極東航路開拓調査でニューヨーク-アラスカ-根室-霞ヶ浦-大阪-南京と向かう途中で、択捉島紗那沼に降り立っています。

紗那沼が飛行場となることはなかったようですが、2014年に、東方7キロほどの山中に、ロシアにより、新空港のヤースヌイ飛行場(Аэропорт Ясный、開港当初はイトゥルップ飛行場(=択捉飛行場)と言う名称でした/オーロラの公式サイトでの予約欄はКурильск表示)が造成されています。現在は、ユジノサハリンスクからオーロラが週4便程度、その他千島列島の島々に複数の定期便が飛んでいます。
この付近は、紗那と別飛という現在の二つの街の間の地域に当たります。標高110mほどの高台にやや平らな領域が広がっていて、飛行場造成にちょうど良かったようです。前述の天寧飛行場(ブレヴェスニク飛行場)の場合、空港から紗那までは60キロほども離れていましたが、わずか7キロ程度になったことで、最大の街への行き来が大幅に改善しているようです。
ブレヴェスニク飛行場は軍専用化されていますが、現在は、紗那-ブレヴェスニク飛行場間の道路を改善する計画が進んでいます。

・紗那沼とヤースヌイ飛行場(右方)
https://www.google.co.jp/maps/@45.2324476,147.8778906,5456m/data=!3m1!1e3!5m1!1e4?hl=ja


国後島:東沸湖
択捉島が旧日本軍によって数多くの飛行場が造成されたのに対して、戦時中国後島には飛行場はできませんでした。
島の中心部にメンデレーエフ飛行場(Аэропорт Менделеево/オーロラの公式サイトでの予約欄はЮжно-Курильск(ユジノクリリスク=意味は南クリル市)表示)がありますが、これは戦後にソ連が造成したもので、択捉島のヤースヌイ飛行場と同様に複数路線が飛んでいます。ユジノサハリンスクからは週4、5往復の運航ですね。

戦前に飛行場は整備されていませんが、戦争中は、水上飛行機が一部の海岸を離着陸していたようです。
また、南部にある東沸湖(とうふつこ)には、前述のリンドバーグが離着陸した記録が残っています。この時、リンドバーグは、東沸湖を飛び立ってから、ほんの数十分で根室(ワッタラウスの飛行場)に降り立っています。それだけ北海道本土から近いことが分かる出来事だったようです。

この東沸湖は、国後島内では唯一、東西の海岸線が低地で繋がっています。前述の択捉島の留茶留原に近い存在です。知床半島南側羅臼町からは30キロ強なので、超望遠の双眼鏡で見えそうな気がします。クジラの見える丘公園あたりから真正面やや左方向です。

・東沸湖とメンデレーエフ飛行場(右方)
https://www.google.co.jp/maps/@43.9350718,145.5894562,9383m/data=!3m1!1e3!5m1!1e4?hl=ja


北方領土の飛行場は、上に挙げたところにしかありません。
色丹島と歯舞群島には飛行場はないため、航空機では行くことができません。

Google Mapばかりで見てきましたが、国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス(https://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1)」では、残念ながら、北方領土区域は、古い空中写真がありません。ソ連占領地域なので、戦後直後に米軍が写した空中写真がないんですね。最も新しいものは、平成に入ってからの地形図になってしまいます。
そんな新しい情報しかありませんが、地名などは良く分かるので、じっくり見てみてはいかがでしょうか。

20200902b.jpg
天寧飛行場に雰囲気が似ている?根室のワッタラウスの飛行場跡地
リンドバーグは国後島からここへ降り立ったそうです


渡航したくてもできない北方領土
非常に軽くですが、北方領土の飛行場を見てみました。

北方領土へは、樺太からロシア国内線の船便と航空便がありますが、ロシア経由でロシア国内線で渡航することは、ロシア国内であることを認めてしまうことにあるため、日本国は自粛を呼び掛けています。

北方領土なんて遠い島だと思われている人も多いと思うのですが、国後島は、最も近い野付半島からなら16キロ。知床半島からなら30キロ程(羅臼から30キロ弱)しかありません。
似たような距離は以下のようなものがあります。
・函館空港展望デッキ〜下北半島大間崎 30キロ弱
・東京国際空港展望デッキ〜木更津 16キロ程・〜千葉市 30キロ弱
・大島空港展望デッキ〜伊豆半島 30キロ弱
・中部国際空港展望デッキ〜鈴鹿 16キロ程・〜津市 30キロ弱
・神戸空港展望デッキ〜関西国際空港スカイビュー 20キロ強
・山口宇部空港展望デッキ〜北九州空港展望デッキ 25キロ弱
・大分空港展望デッキ〜佐田岬 30キロ強
・屋久島空港ターミナル〜種子島 20キロ強
・奄美空港展望デッキ〜喜界島 25キロ弱
・那覇空港展望デッキ〜慶良間諸島 30キロ弱
意外と身近であることが分かると思います。

空港間の距離で言うと、北海道本土の中標津空港(根室中標津空港)から見ると、国後島のメンデレーエフ飛行場まではわずか70キロほど、択捉島の天寧飛行場までは約250キロです。国後島は、なんと、東京国際-大島間・長崎-壱岐間・出雲-隠岐間約90キロ、長崎-福江間約100キロよりも短距離です。中標津からならほんの数十分で飛べるような位置にあるのに、日本人は渡航したくても、ほぼ渡航できない場所になっています。

第二次世界大戦の終戦から75年経って、平和に自由に誰でも遠くへ飛んでいけるようになりました。一方で、今年は、COVID-19がパンデミックとなり、自由な渡航が難しくなり、自由な渡航の尊さを実感する年になっています。
自由に海外へ飛べる時代に、COVID-19も関係なく、自国領土に行けもしないー。そんな悲しい場所が北方領土です。
太平洋戦争の幕明け地でもあった北方領土。そんな土地が、9月の最後まで戦争(というかその直後の侵略)に巻き込まれ、戦後処理で取り残され、三四半世紀も自由に行き来もできないとは、なんという皮肉でしょうか。

75年経っても戦争の忘れ物が、すぐ目の前に残っています。
日本人としては近いうちに平和に自由に北方領土へ行ける日が来てほしいですし、北方領土も千島列島も先住民はアイヌの人たちですから、この領土問題をうまく解決してほしいところです。

現在は、納沙布岬をはじめ、根室〜別海〜標津〜羅臼あたりから、北方領土を望遠視察するだけなら出来ます。
STAY HOMEが明けたら、まずは、根室中標津空港から道東へ行って実物を見て、戦争の忘れ物を感じてみませんか。

空港は、ひと、もの、心を繋げる結節点です。
過去を振り返ることで、現在に活かし、未来を見つめる。
今日はそんな繋がりを感じる日なのかもしれません。
今日ぐらいは、興味のある話題からで良いので戦争を振り返り、
平和で自由な渡航について考えてみませんか。


戦後75年特集は、今回で終了します。


戦後75年特集 終戦から三四半世紀、戦争を空港から考える(8月15日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/476735706.html
戦後75年特集 沖縄戦停止三四半世紀、沖縄と空港を考える(6月23日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/475875218.html
航空戦が起こった第二次世界大戦の欧州終戦から三四半世紀(5月9日更新)http://johokotu.seesaa.net/article/475004801.html

戦後70年特集 戦争と空港を考える(戦後70年の時の特集、2015年8月15日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/423956544.html

過去に配信した北方領土が絡んだ旅行記
・中標津・釧路・東京国際への旅行記(2日目)
(根室に行って北方領土を望遠視察した時の旅行記、2010年05月23日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/152746628.html
・稚内・利尻・礼文・弟子屈への旅行記(旅行後)
(旧軍飛行場を取り上げた旅行記のあとがき、2009年05月25日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/123095638.html

過去に配信した北方領土ネタ
・択捉島 ロシアが新空港を全面開業へ(2014年09月11日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/405261837.html
・北方領土を空から視察(2011年02月20日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/186784282.html
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2020年08月29日

お家いよう23 遊覧飛行準備しよう

□お家にいよう(その23) お家で遊覧飛行の準備をしよう

パンデミックはまだまだ継続中

STAY HOMEな間に
地元の遊覧飛行の準備をしてみませんか


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが止まらず、日本は第二波の真っただ中。そろそろ第二波自粛に疲れて果てた頃では?STAY HOMEでやることがもうなくなった。そんなときは、空港を学びましょう!
地元の空港から遊覧飛行がないか調べて準備をしてみませんか。


■なぜか急に注目された遊覧飛行
8月22日に全日本空輸がエアバスA380型機を使って成田国際空港発着の遊覧飛行を実施し、大きな話題となりました。搭乗希望者が殺到し、当選倍率はなんと150倍。即日第二弾の開催が決定しています。
同機が米国・ハワイのホノルル(ダニエル・K・イノウエ)線のみに就航しており、機体はハワイからInspirationされたデザインであることから、機内でハワイの雰囲気を満喫できる遊覧飛行になっていたとのことでした。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/theme/flyinghonu_charter/

さらに、27日には、スターフライヤー(SFJ)が機内でプラネタリウムを楽しめる遊覧飛行を企画。販売を開始しています。
https://www.starflyer.jp/news/2020/news_20200827.pdf

急に遊覧飛行が注目を集め、こういった遊覧飛行を巡る報道、特に「珍しい」としての報道が過熱しています。新たなビジネスモデルになる!と興奮している報道機関もありますね。

8月の初めには、台湾で、航空各社が、実際の国際線ターミナル施設を使って出国→飛行→入国を疑似体験できる遊覧飛行を実施され話題となりました。
欠航欠航で飛行機が余っているからできたイベント。航空会社は運航してお金を稼ぎ、利用者は貴重な体験ができる、そして、疑似体験した人がコロナ後に積極的に航空便に乗ってくるようになればベストで、一石二鳥以上のイベントですね。
https://www.facebook.com/starluxairlines/posts/1202540520112576?__tn__=-R

しかし、実は、「コロナで特別」とポッと出で遊覧飛行が話題になるよりずっーーーと前から、全国空港には、遊覧飛行を提供している航空会社がいくつも存在しています。空港ではなく、場外離着陸場なども含めると数えきれない場所で遊覧飛行が体験できるのです。

今回は、そんな遊覧飛行ができる空港を取り上げます。

■定期便運航の会社も遊覧飛行
ANAとSFJの例を紹介しましたが、その他の定期便運航会社も遊覧飛行を時々実施しています。

元日の初日の出を眺めるフライトは各社が展開しており、毎年、年課のように乗っている猛者もいるようです。
JALの一例 https://www.jal.co.jp/domtour/hatsuhinode/
※毎年夢見ているのですが、12月31日に最西端空港の与那国で日の入りを見て、そのまま夜間飛行、最東端空港の中標津から初日の出を見に行く遊覧飛行的ツアーがあったら面白いのですが、、、(=空港の運用時間が短いので24時間空港以外では不可能)。

そして、数年前から積極的に実施しているのがフジドリームエアラインズ(FDA)で、よく地方空港で遊覧飛行を実施しています。拠点としている静岡空港では頻繁に遊覧飛行を実施していて、定着しつつあります。
中標津の一例 https://charter.fujidream.co.jp/news/nakashibetsu20190728/
静 岡の一例 http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/fdadaitetsufsz/

地域貢献の一環で遊覧飛行をしているケースもあり、昨年から今年初めにかけて、琉球エアーコミューターが沖縄県の環境学習に参加される子供を対象にした新石垣空港発着の遊覧飛行を実施していますね。
https://rac-okinawa.com/wp-content/uploads/2020/01/8c6961340d121a17e60420b043cce883.pdf#search='%E7%90%89%E7%90%83%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC+%E9%81%8A%E8%A6%A7%E9%A3%9B%E8%A1%8C'

■全国にある小型機の遊覧飛行
よく知られた定期便運航会社の遊覧飛行ではなく、地方空港などでは、小規模な航空会社により、毎日遊覧飛行を楽しめるところが実は多いです。空の日イベントの時だけではないんです。
空港から毎日のように遊覧飛行できるところをピックアップしてみます。

お住まいの地域にあれば、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

札幌飛行場
北海道航空 https://hokkaido-koku.co.jp/sky-cruise/

花巻空港
北日本航空 http://www.kita-nihon.com/

仙台空港
新中央航空 https://www.central-air.co.jp/sen_pan.html
東邦航空 http://www.tohoair.co.jp/business/sendai(東日本大震災後運休中)

松本空港
新中央航空 https://www.central-air.co.jp/matsu_pan.html

八尾空港
朝日航空 https://www.asahiair.com/enterprise/sightseeing/
大阪航空 https://okk.jp/day_cruise.html(運休中)
第一航空 https://www.dai1air.com/sightseeing_flight/osaka/

神戸空港
ヒラタ学園 http://www.aerohirata.co.jp/yuuran/

岡南飛行場
岡山航空 https://www.air-oas.co.jp/service/experience/
四国航空 http://www.shikoku-air.co.jp/service/

広島空港
せとうちSeaplanes https://setouchi-seaplanes.com/service/hiroshima/?hl=ja

高松空港
四国航空 http://www.shikoku-air.co.jp/service/

松山空港
愛媛航空 http://air-ehime.co.jp/charter/

北九州空港
エス・ジー・シー佐賀航空 https://sgc-air.co.jp/sightseeing/(11月再開予定)

大分県央飛行場
九州航空 https://www.kyushu-air.com/service/sightseeing-flight.html

佐賀空港
エス・ジー・シー佐賀航空 https://sgc-air.co.jp/sightseeing/

熊本空港
エス・ジー・シー佐賀航空 https://sgc-air.co.jp/sightseeing/

鹿児島空港
新日本航空 https://www.newj.co.jp/charter/


■空港以外で利用できる遊覧飛行
空港以外でも、小型飛行機などによる遊覧飛行が行われているところがあります。
水陸両用機に搭乗できるところもあるので、探してみては?

たきかわスカイパーク(北海道 滝川市)(グライダー・モーターグライダー)
https://www.takikawaskypark.jp/entry/2015/07/28/093700

竜ヶ崎飛行場(茨城県龍ケ崎市)
新中央航空 https://www.central-air.co.jp/ryu_pan.html

ホンダエアポート(埼玉県比企郡川島町)
本田航空 https://www.honda-air.com/xmas_flight.html

なかうみスカイポート(島根県松江市)
せとうちSeaplanes https://setouchi-seaplanes.com/service/matsue/?hl=ja

オノミチフローティングポート(広島県尾道市)
せとうちSeaplanes https://setouchi-seaplanes.com/?hl=ja


上記以外にも、ヘリコプターによる遊覧飛行であれば、さらに多くの空港で発着がありますし、期間限定でヘリポートでないところでも実施されたりしています。

しかし、ANAが運航したら報道機関が珍しいと報道したように、一般の人たちにはあまり知られていないところが多いです。正直公式サイトなどを見ても、積極的に宣伝していない航空会社もあるぐらいです。
このため、ここ10年ほどで、福井、南紀白浜、山口宇部などで定期的な遊覧飛行が消えています。

多くの空港の遊覧飛行は、小型機で飛行中に立ち上がれもしないのに、30分程度の飛行でも5万円ぐらいかかります。
ANAの遊覧飛行は、通常定期便でのみしか利用できない超大型機材を使っていること、約90分という超時間フライトでありながらファーストクラスでもわずか5万円と超格安であること、ついでにグッズ付きと至れり尽くせりな点が大きな注目点でした。
その点では、今回のANAの遊覧飛行は、活用頻度の減った機材の活用方法としても、新たなビジネスモデルとしても、注目すべきものなのかもしれません。60分1万円位が普通になれば、もっと遊覧飛行を利用する人が増えるかもしれないですね。

県を跨いでの移動が憚られる今日この頃。地元の空港から遊覧飛行に飛び立つべく、STAY HOMEな間に調べてみてはいかがでしょうか。
遠くまでGO TO トラベルしてGO TO トラブルするぐらいなら、地元を空から眺める準備をしてみませんか。


これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
Vol01 4/26 http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html 国内空港コンテンツ
Vol02 5/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
Vol03 5/09 http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html 海外空港コンテンツ
Vol04 5/10 http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html キーワーカー応援
Vol05 5/15 http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html 空港ネットショップ
Vol06 5/16 http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html 国内空港SNS
Vol07 5/17 http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html 子供向けコンテンツ
Vol08 6/12 http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html キャラと新ルール
Vol09 6/19 http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html 真面目に新ルール
Vol10 7/07 http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html 七夕 空を見上げよう
Vol11 7/23 http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html スポーツと海と空港
Vol12 7/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html 応援東京2020 RJTH
Vol13 7/26 http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html 応援東京2020 RJTQ
Vol14 7/27 http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html 応援東京2020 RJAZ
Vol15 7/28 http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html 応援東京2020 RJAN
Vol16 7/29 http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html 応援東京2020 RJTO
Vol17 7/30 http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html 応援東京2020 RJTF
Vol18 7/31 http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html 応援東京2020 RJTT
Vol19 8/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 8/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 8/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
Vol22 8/25 http://johokotu.seesaa.net/article/476971412.html 応援東京2020 パラ
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2020年08月25日

お家いよう22 応援東京2020パラ

□お家にいよう(その22) 応援しよう東京2020パラリンピック お家で空港のユニバーサルデザインと使いやすさを学ぼう

パンデミックはまだまだ継続中

パラリンピック開幕延期でGO TO KYOじゃないなら
パラリンピアンを迎え入れる空港の使いやすさを
STAY HOME中に一年前から学びませんか


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが止まらず、日本は第二波の真っただ中。そろそろ第二波自粛に疲れてくる頃では?STAY HOMEでやることがもうなくなった。そんなときは、空港を学びましょう!
今日は、本当だったら東京2020パラリンピックの開幕日。パラリンピアンを迎え入れる空港の使いやすさをネットサーフィンしてみませんか。


■空港はユニバーサルデザインの宝庫
様々な身体障害を乗り越えたパラリンピアン。そんな、世界で羽ばたく人を迎え入れる玄関口が、世界へ羽ばたける空港です。
空港は、実はこういった身体障害を持った人たちにやさしいユニバーサルデザイン(UD)の宝庫です。

公共交通機関は、民間企業であっても行政機関同様に、バリアフリーなどを推進することが義務付けられています。空港については、「みんなが使いやすい空港旅客施設計画」が定められています。
下記の国土交通省のページでそういった内容がまとめられています。
・バリアフリー・ユニバーサルデザイン 交通消費者行政/公共交通事故被害者支援(国交省公式サイト)
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/index.html
・みんなが使いやすい空港旅客施設計画資料の改定について(平成30年10月)(国交省公式サイト)
 https://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000023.html


推進しているバリアフリー整備状況は、下記のページに毎年アップされています。まずは国内の空港はどれだけ進んでいるかを知ることができるでしょう。
・バリアフリー整備状況(国交省公式サイト)
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_mn_000003.html


■セントレアや羽田、神戸等が有名
国内の空港では、UDの取り組みについて、中部国際空港(セントレア)や東京国際空港(羽田)、神戸空港等が特に有名です。

セントレアでは、開港の5年も前からユニバーサルデザイン研究会を立ち上げてUDを進めています。ターミナル内では、非常に見やすいサインやスロープの多用、音声での案内など、様々な取り組みが行われています。
これらの内容は、鹿島出版会からも書籍が出ていますので、STAY HOME中の読書におススメです。
・ユニバーサルデザイン(中部国際空港公式サイト)
 https://www.centrair.jp/corporate/csr/universal-design/index.html


羽田は、特に第3ターミナルがUDが進んでいます。
この空港は、トイレがUDであることなどを評価され、日本トイレ大賞国土交通大臣賞を受賞しています。異常にトイレの個室が広いのですが、車椅子のすれ違いができるほど通路幅に余裕を持たせるなどをしているそうです。(ちなみにこの賞は、成田国際空港も受賞していますが、文化・技術力を世界に発信などの取り組みが評価されており、その点でも羽田のUDでの受賞は特筆)
・ユニバーサルデザイン(東京国際空港ターミナル公式サイト)
 https://www.tiat.co.jp/environment/universal.html
・日本トイレ大賞(首相官邸公式サイト)
 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/brilliant_women/toilet.html


神戸空港では床面に横断歩道のような模様がありますが、これは視覚障害者向けのもの。こんなちょっとしたこともUDの一つになっています。
・ユニバーサルデザイン(関西エアポート神戸公式サイト)
 https://www.kairport.co.jp/terminal/ud


2020STAYHOME021a.jpg
セントレアにある特徴的な長〜いエスカレータも
ユニバーサルデザインの考え方が反映されています


■空港ならではの施設もユニバーサルデザイン
空港特有のUDと言えば、飛行機に乗る際の段差解消が大きな課題です。
大きな空港などでは旅客搭乗橋(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ=PBB)がありますが、車いすが通るためには、あまりきつい傾斜にできません。大型機と小型機では、ドアの高さが大きく異なるため、このトンネル傾斜を考えるのは結構大変。福島空港では、2010年に小型機用のPBBを導入しましたが、手前の階段を降りなくてはならず、完全なバリアフリーにはなっていませんでした。
この問題を解消したのが宮崎空港。2017年に小型機用のPBBを導入し、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰(第12回)を受賞しています。
ちなみに、最近のPBBは、トンネル内部のちょっとした段差も解消されていて、羽田や大阪国際などで導入されています。
・「小型機対応の旅客搭乗橋(PBB)の開発と日本初の導入」で国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰(第12回)を受賞(三菱重工公式サイト)
 https://www.mhi.com/jp/news/story/190125.html
・大阪国際空港ターミナルにおいてユニバーサルデザインのフルフラットタイプ旅客搭乗橋(PBB:Passenger Boarding Bridge)を導入(関西エアポート公式サイト)
 http://www.kansai-airports.co.jp/update/list/180530_pbb/pdf.pdf


地上搭乗の時は、タラップが使用されます。しかし、タラップは階段ですから、車いすなどの利用が困難です。これを解消するため、「パッセンジャー・ボーディング・リフト」と呼ばれる専用車両が導入されているところもあります。ただこれは、車いす専用の施設です。
誰でも利用できる施設としては、2019年末にフジドリームエアラインズ(FDA)がエレベータ付のタラップを名古屋飛行場に導入。少しずつ誰でも使える施設が広がっています。
・会社の取り組み(東京空港交通公式サイト)
 https://www.limousinebus.co.jp/efforts/service/
・車椅子対応エレベーター付パッセンジャーステップ車を導入(FDA公式サイト)
 https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/191224_4.pdf


そして、航空機内ではストレッチャーをそのまま取り付けられるよう工夫されています。
・日本航空株式会社・日本エアコミューター株式会社 「小型機へのストレッチャー搭載の実現等による離島航空路線のバリアフリー化、食物アレルギーツアーの企画等によるユニバーサルツーリズムへの積極的な取組」
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000131.html


2020STAYHOME021b.jpg
福島空港に設置されている小型機用PBB(右上)
階段を降りなくてはならず実はバリアフリーではありません
通常のPBBは左にわずかに写っているもの



■東京五輪で変わる日本のユニバーサルデザイン
東京2020パラリンピック開催に先立ち、羽田や成田国際空港から競技会場までのシームレスな移動実現のための検討が行われています。
日本では、1964年の東京オリンピックで、世界初のピクトグラムを採用。UDの考え方が始まったと言われています。新しい東京五輪では、さらにワンステップの向上を進めています。
東京での五輪開催ですが、地方の空港でもこれらに沿ってUDが進んでいますね。オリンピックが、スポーツだけではない祭典であることが分かりますが、その代表例が空港のUDなのかもしれません。
・アクセシビリティ(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイト)
 https://tokyo2020.org/ja/organising-committee/accessibility/
・ユニバーサルデザイン2020関係閣僚会議(首相官邸公式サイト)
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/ud2020kkkaigi/
・オリンピック・パラリンピックを見据えたバリアフリー化の推進に関する調査研究(空港から競技会場までのシームレスな移動の実現に向けた検討)(国土交通省公式サイト)
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_fr_000045.html


また、最近は、UDの高度化も進んでいて、より様々な人に対応するようになっています。
例えば、成田国際空港では、成田空港UD推進委員会が設立されており、スパイラルアップを実施中。発達障害者への対応も行われています。羽田では、画像解析技術を用いてスマホをかざすUIによる情報提供なども始まっています。
・「成田空港ユニバーサルデザイン基本計画」を決定しました(成田国際空港公式サイト)
 https://www.naa.jp/jp/20180417-UniversalDesign.pdf
・空港の情報ユニバーサルデザイン高度化の共同実験を開始(NTT公式サイト)
 https://www.ntt.co.jp/news2015/1512/151203a.html



UDは、ふとしたところで採用されていて、意識していないと見過ごすようなものも多くあります。
そもそも身体的障害がなくても利用しやすい施設を目指すのがUDですから、空港はほかの施設よりも使いやすいところばかりです。

飛行機に乗らない方も、UDを眺めに空港へ行ってみるのも楽しいかもしれません。
それこそ、障害をお持ちの方には、安心して過ごせる最適なレジャー空間です。
STAY HOMEが明けたら、ぜひ空港へ。その前に各空港のUDを調べておきましょう。

ちなみに、本日8月25日は、東京2020パラリンピックの玄関空港羽田の開港日です(=当時の東京羽田飛行場、1931年開港なので今日から90年目に突入!)。


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Vol02 5/08 http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html 内外空港コンテンツ
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Vol19 8/16 http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html 空港でリモワ移住1
Vol20 8/18 http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html 空港でリモワ移住2
Vol21 8/20 http://johokotu.seesaa.net/article/476872105.html 空港でリモワ移住3
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2020年08月20日

お家いよう21 リモワ移住しよう3

□お家にいよう(その21) リモートワークなら空港をうまく使って移住しよう!(その3)

パンデミックはまだまだ継続中
日本は自分で自粛月間のスタートです

STAY HOMEでお暇な時は
空港近くの移住先を調べてみては?


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、リモートワークが話題になっています。会社に頻繁に行く必要がなければ、会社から遠く離れた場所に住んでも良いはず。
そこで今回は、空港がある街の移住情報を取り上げていきます。


最終回の第3回は九州・沖縄です。

※移住専用ページがある場合はそのページに、移住関係ページがない場合はホームページをリンクしています。

[九州]
北九州空港
北九州市 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/
苅田町 https://www.town.kanda.lg.jp/_1840.html

福岡空港
福岡市 https://ijuu-teijuu.pref.fukuoka.lg.jp/

大分空港
国東市 https://www.city.kunisaki.oita.jp/life/4/21/123/

佐賀空港(九州佐賀国際空港)
佐賀市 https://www.city.saga.lg.jp/main/25.html

長崎空港
大村市 https://www.city.omura.nagasaki.jp/sousei/shisei/syokai/shisaku/torikumi/izyu_teizyu.html

対馬空港(対馬やまねこ空港)
対馬市 http://tsushima-iju.jp/

壱岐空港
壱岐市 https://ikishimagurashi.jp/

福江空港(五島つばき空港)
五島市 https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/index.html

熊本空港(阿蘇くまもと空港)
益城町 https://www.town.mashiki.lg.jp/list01133.html
菊陽町 https://www.town.kikuyo.lg.jp/list00184.html 
大津町 https://www.town.ozu.kumamoto.jp/default.html

天草飛行場
天草市 https://inaka.amakusa-web.jp/

宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)
宮崎市 https://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/house/migration/

鹿児島空港
霧島市 https://www.city-kirishima.jp/hisyokouhou/shise/ijuteju/index.html

種子島空港(コスモポート種子島)
中種子町 https://town.nakatane.kagoshima.jp/koho/kurashi/shushoku-rodo/u-i/index.html

屋久島空港
屋久島町 http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/settle/

奄美空港(奄美大島空港)
奄美市 https://www.city.amami.lg.jp/machi/shushoku/index.html

喜界空港(喜界島空港)
喜界町 https://www.town.kikai.lg.jp/densan/kanko-iju/ijuteju/index.html

徳之島空港(徳之島子宝空港)
天城町 https://www.town.amagi.lg.jp/docs/541.html
※徳之島内の徳之島町も移住推進中

沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
和泊町 http://www.kurasu-wadomari.info/
※沖永良部島内の知名町も移住推進中

与論空港
与論町 http://www.yoron.jp/


[沖縄] 沖縄県 https://okinawa-iju.jp/
那覇空港
那覇市 https://www.city.naha.okinawa.jp/

久米島空港
久米島町 http://shimagurashi.net/

北大東空港
北大東村 http://vill.kitadaito.okinawa.jp/

南大東空港
南大東村 http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/

宮古空港
宮古島市 https://www.city.miyakojima.lg.jp/index.html

下地島空港
宮古島市 https://www.city.miyakojima.lg.jp/index.html

多良間空港(かりゆす多良間空港)
多良間村 http://www.vill.tarama.okinawa.jp/

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)
石垣市 https://ishigaki-ijyu.com/

与那国空港
与那国町 https://www.yonaguni-ijyu.jp/


[九州・沖縄 定期便の飛んでいない空港]
定期便の飛んでいない空港は、今は飛行機で行き来ができません。
移住する人が多くなって、必要性が増せば、定期便就航も期待できるかもしれません。
大分県央飛行場
豊後大野市 https://bungoono-iju.com/

小値賀空港
小値賀町 http://ojika.net/info/island/

上五島空港
新上五島町 https://official.shinkamigoto.net/goto_faq.php?fcid=f00028x0

伊江島空港
伊江村 https://www.iejima.org/

粟国空港
粟国村 http://www.vill.aguni.okinawa.jp/

慶良間空港
座間味村 https://www.vill.zamami.okinawa.jp/

波照間空港
竹富町 https://www.town.taketomi.lg.jp/



これまでアップした「お家にいよう」プロジェクト
お家にいながら空港を学べます!遊べます!楽しめます!
・その01(4月26日)http://johokotu.seesaa.net/article/474777868.html
・その02(5月08日)http://johokotu.seesaa.net/article/474985058.html
・その03(5月09日)http://johokotu.seesaa.net/article/475000295.html
・その04(5月10日)http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html
・その05(5月15日)http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html
・その06(5月16日)http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html
・その07(5月17日)http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html
・その08(6月12日)http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html
・その09(6月19日)http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html
・その10(7月07日)http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html
・その11(7月23日)http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html
・その12(7月25日)http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html
・その13(7月26日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html
・その14(7月27日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html
・その15(7月28日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html
・その16(7月29日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html
・その17(7月30日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html
・その18(7月31日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html
・その19(8月16日)http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html
・その20(8月18日)http://johokotu.seesaa.net/article/476871422.html
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2020年08月18日

お家いよう20 リモワ移住しよう2

□お家にいよう(その20) リモートワークなら空港をうまく使って移住しよう!(その2)

パンデミックはまだまだ継続中
日本は自分で自粛月間のスタートです

STAY HOMEでお暇な時は
空港近くの移住先を調べてみては?


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、リモートワークが話題になっています。会社に頻繁に行く必要がなければ、会社から遠く離れた場所に住んでも良いはず。
そこで今回は、空港がある街の移住情報を取り上げていきます。


第2回目の今回は中部、関西、四国、中国です。

※移住専用ページがある場合はそのページに、移住関係ページがない場合はホームページをリンクしています。

[中部]
新潟空港
新潟市 https://iju.niigata.jp/

松本空港(信州まつもと空港)
松本市 https://www.city.matsumoto.nagano.jp/smph/miryoku/ijyuu/index.html
塩尻市 https://www.city.shiojiri.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/tihousousei/ijuteiju.html

富山空港(富山きときと空港)
富山市 https://toyama-teiju.jp/

能登空港(のと里山空港)
輪島市 https://www.city.wajima.ishikawa.jp/categories/bunya/ijyuu/
能登町 https://nototown.jp/
穴水町 http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/kankou/transmigrationindex.html

小松飛行場
小松市 https://www.city.komatsu.lg.jp/index.html

静岡空港(富士山静岡空港)
牧之原市 https://www.city.makinohara.shizuoka.jp/site/makinohara-life/
島田市 http://iju-shimada.jp/

名古屋飛行場(小牧空港)
豊山町 https://www.town.toyoyama.lg.jp/
小牧市 http://www.city.komaki.aichi.jp/sumunarakomaki/index.html
春日井市 https://www.city.kasugai.lg.jp/

中部国際空港(セントレア)
常滑市 http://www.city.tokoname.aichi.jp/kurashi/sumai/1004175/index.html


[関西]
大阪国際空港(伊丹空港)
豊中市 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/miryoku/relife/gaiyou.html
池田市 http://www.city.ikeda.osaka.jp/index.html
伊丹市 http://www.city.itami.lg.jp/sumitai_itami/index.html

関西国際空港(関空)
泉佐野市 http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/koushitsu/seisaku/menu/teijyusokusin.html
田尻町 http://www.town.tajiri.osaka.jp/
泉南市 http://www.city.sennan.lg.jp/promotion/index.html

南紀白浜空港
白浜町 http://www.town.shirahama.wakayama.jp/index.html

但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
豊岡市 https://tonderu-local.com/

神戸空港(マリンエア)
神戸市 https://kobeaddress.city.kobe.lg.jp/


[中国]
鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)
鳥取市 https://www.city.tottori.lg.jp/www/genre/1000000000132/index.html

美保飛行場(米子鬼太郎空港)
境港市 https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107824 
米子市 https://www.city.yonago.lg.jp/iju/

隠岐空港(隠岐世界ジオパーク空港)
隠岐の島町 https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/genre/1000100000144/index.html

出雲空港(出雲縁結び空港)
出雲市 https://izumonakurashi.jp/

石見空港(萩・石見空港
益田市 https://www.city.masuda.lg.jp/site/teiju/

岡山空港(岡山桃太郎空港)
岡山市 https://okayama-life.jp/

広島空港
三原市 https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/21/teijuu.html

岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)
岩国市 http://iwakuni-iju.jp/

山口宇部空港
宇部市 https://www.city.ube.yamaguchi.jp/machizukuri/uij/index.html


[四国]
徳島空港(徳島阿波おどり空港)
松茂町 https://www.town.matsushige.tokushima.jp/

高松空港
高松市 https://www.takamatsu-iju.jp/
綾川町 https://www.town.ayagawa.lg.jp/docs/2017120800012/

松山空港
松山市 https://matsuyama-kurashi.com/

高知空港(高知龍馬空港)
南国市 https://www.city.nankoku.lg.jp/ijyu/


[中部・関西・中国・四国 定期便の飛んでいない空港]
定期便の飛んでいない空港は、今は飛行機で行き来ができません。
移住する人が多くなって、必要性が増せば、定期便就航も期待できるかもしれません。
佐渡空港
佐渡市 https://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/u_i_turn/index.html

福井空港
坂井市 https://www.city.fukui-sakai.lg.jp/iju/index.html

八尾空港
八尾市 https://www.city.yao.osaka.jp/

岡南飛行場
岡山市 https://okayama-life.jp/



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・その04(5月10日)http://johokotu.seesaa.net/article/475017943.html
・その05(5月15日)http://johokotu.seesaa.net/article/475107266.html
・その06(5月16日)http://johokotu.seesaa.net/article/475123028.html
・その07(5月17日)http://johokotu.seesaa.net/article/475118475.html
・その08(6月12日)http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html
・その09(6月19日)http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html
・その10(7月07日)http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html
・その11(7月23日)http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html
・その12(7月25日)http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html
・その13(7月26日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html
・その14(7月27日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html
・その15(7月28日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html
・その16(7月29日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html
・その17(7月30日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html
・その18(7月31日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html
・その19(8月16日)http://johokotu.seesaa.net/article/476870409.html
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2020年08月16日

お家いよう19 リモワ移住しよう1

□お家にいよう(その19) リモートワークなら空港をうまく使って移住しよう!(その1)

パンデミックはまだまだ継続中
日本は自分で自粛月間のスタートです

STAY HOMEでお暇な時は
空港近くの移住先を調べてみては?


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、リモートワークが話題になっています。会社に頻繁に行く必要がなければ、会社から遠く離れた場所に住んでも良いはず。
そこで今回は、空港がある街の移住情報を取り上げていきます。


地方移住の一番の問題点は、自分ができる仕事があるかないか。でも、リモートワークなら、この一番の問題点が解決です。
空港近くに住めば、すぐに遠くへ行くこともできますから、出社頻度の大幅に減った会社へ行くのも便利です。
空港がある街で空港をうまく活用する移住を検討してみませんか?
略したら「リモワ移住」。なんだか旅行みたいです。

第1回目は北海道、東北、関東です。

※移住専用ページがある場合はそのページに、移住関係ページがない場合はホームページをリンクしています。

[北海道]
利尻空港
利尻富士町 http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/item/1829.htm
※利尻島内の利尻町も移住推進中

稚内空港
稚内市 https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kurashi/ijuujouhou/

旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
東神楽町 https://www.town.higashikagura.lg.jp/docs/739.html
旭川市 https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/1400/ijyu/index.html

紋別空港(オホーツク紋別空港)
紋別市 https://mombetsu.jp/zyutaku/ijyu/

女満別空港
大空町 http://www.town.ozora.hokkaido.jp/bunya/iju_teiju/

中標津空港(根室中標津空港)
中標津町 https://www.nakashibetsu.jp/kankou/iju/

釧路空港(たんちょう釧路空港)
釧路市 https://www.city.kushiro.lg.jp/machi/ijyuu/ijyuu/0000630.html
白糠町 https://www.town.shiranuka.lg.jp/kanko/iju/index.html

帯広空港(とかち帯広空港)
帯広市 https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/seisakusuisinbu/kikakuka/kanko_iju/c070101kurashitemimasenka.html

札幌飛行場(札幌丘珠空港)
札幌市 https://www.city.sapporo.jp/kikaku/citypromote/move/

新千歳空港
千歳市 https://www.city.chitose.lg.jp/98/98_178/

函館空港
函館市 https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2018071900011/

奥尻空港
奥尻町 https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001427.html

[東北]
青森空港
青森市 https://www.city.aomori.aomori.jp/shiseijouhou/matidukuri/iju-teiju/index.html

三沢飛行場
三沢市 http://misawa-iju.com/

大館能代空港(あきた北空港)
北秋田市 https://www.city.kitaakita.akita.jp/genre/shigoto/soumu_sougouseisaku/ijuuteijuushienshitu

秋田空港
秋田市 https://www.city.akita.lg.jp/iju-teiju/index.html

花巻空港(いわて花巻空港)
花巻市 https://www.iitoko-hanamaki.jp/index.html

庄内空港(おいしい庄内空港)
酒田市 http://sakata-iju.jp/
鶴岡市 http://tsuruoka-iju.jp/

山形空港(おいしい山形空港)
東根市 https://www.city.higashine.yamagata.jp/7122.html

仙台空港(仙台国際空港)
岩沼市 https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kurashi/iju/teiju/
名取市 https://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/kikaku/miryokusousei/node_3027

福島空港
玉川村 http://www.vill.tamakawa.fukushima.jp/living/living_agri/living_agri1/002163.php
須賀川市 https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/ijyu/index.html

[関東]
百里飛行場(茨城空港)
小美玉市 http://www.city.omitama.lg.jp/0102/info-0000003616-2.html

成田国際空港(成田空港)
成田市 https://www.city.narita.chiba.jp/kurashi/index0028.html
芝山町 http://www.town.shibayama.lg.jp/
多古町 https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2018012600147/
 
東京国際空港(羽田空港)
大田区 https://www.city.ota.tokyo.jp/index.html

調布飛行場
調布市 https://www.city.chofu.tokyo.jp/
三鷹市 https://www.city.mitaka.lg.jp/
府中市 https://www.city.fuchu.tokyo.jp/index.html

大島空港
大島町 https://www.town.oshima.tokyo.jp/life/1/43/

新島空港
新島村 https://www.niijima.com/teijyu/ijyuteijyu.html

神津島空港
神津島村 https://vill.kouzushima.tokyo.jp/

三宅島空港
三宅村 https://www.vill.miyake.tokyo.jp/shimagurashi/ijuu/index.html

八丈島空港
八丈町 https://www.town.hachijo.tokyo.jp/iju/index.html

[北海道・東北・関東 定期便の飛んでいない空港]
定期便の飛んでいない空港は、今は飛行機で行き来ができません。
移住する人が多くなって、必要性が増せば、定期便就航も期待できるかもしれません。
礼文空港
礼文町 http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/category/171.html



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・その08(6月12日)http://johokotu.seesaa.net/article/475546802.html
・その09(6月19日)http://johokotu.seesaa.net/article/475810078.html
・その10(7月07日)http://johokotu.seesaa.net/article/476114098.html
・その11(7月23日)http://johokotu.seesaa.net/article/476470171.html
・その12(7月25日)http://johokotu.seesaa.net/article/476498310.html
・その13(7月26日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504255.html
・その14(7月27日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504286.html
・その15(7月28日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504334.html
・その16(7月29日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504367.html
・その17(7月30日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504400.html
・その18(7月31日)http://johokotu.seesaa.net/article/476504428.html
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2020年08月15日

戦後75年_空港から考える

◇戦後75年特集 終戦から三四半世紀、戦争を空港から考える

今日8月15日、第二次世界大戦の終戦から三四半世紀、75年となりました。
航空機の大量投入で航空戦が起こった大戦を、航空や空港の話題から振り返り、未来を良くしていきませんか。


今年2020年は、第二次世界大戦終戦から75年となる年です。三四半世紀という節目の年となりました。一世紀目は直接体験した人に時間が少ないでしょうから、今年は非常に重要な節目と言えるかもしれません。
広島では75年は草木が生えないと言われてきました。戦後日本が世界に蒔いてきた平和への祈念がやっと芽吹く年になったということでしょうか。
75年目の夏はそんな夏ではないでしょうか。

私自身は昭和後半生まれなので、日本が平和に変わる過程に何も貢献はしていません。しかし、日本では、戦争前後で、物の考え方やインフラなどが大きく変化したと聞いています。そして、戦争の結果が良くも悪くも今の日本に繋がっていると考えています。
空港を調べていると、実はその典型例の一つが空港であることに気が付けます。

ウイルスとの戦争で平和的な自粛すらろくに出来ない人間が、不幸にも人間同士で争ったのが第二次世界大戦でした。二度と同じ過ちを繰り返さず、新しい生活に活かせるところは活かしていくためにも、戦後75年に当たり、日本空港情報館では、空港の話題を通じて戦争を取り上げます。戦争の話題の中でも非常にニッチな部分ですが、空港の話題から、今の生活と戦争との様々な繋がりを感じていただき、僅かでも戦争を振り返るきっかけになる助力になればと思います。

今年は、まず、欧州での戦争終結75年について、5月8日に戦勝国が多い海外の様子を取り上げました。日本からの目線だけでは足りないことに気付けました。
http://johokotu.seesaa.net/article/475004801.html

6月23日には、沖縄戦停止75年で、沖縄の空港の話題から戦争と平和を考えました。本土からの目線だけでは足りないことが分かりました。
http://johokotu.seesaa.net/article/475875218.html

そして、75年目の終戦の日を迎えた今日は、全国に散らばる「空港」という“戦跡”を、少しだけ紹介します。

戦争当時に飛行場だった場所は、そのまま自衛隊基地や空港として活用されているところがあります。しかし、跡地活用は、それだけではありません。江戸時代に城だった場所の跡地が官庁街や学校になるというのが定番ですが、それと同じように、現在、様々な使われた方をしています。
飛行場跡地は広大です。終戦直後、航空産業が禁止された日本では、飛行場は無用なものの象徴みたいなものでした。このため、飛行場跡地は、引揚者などの衣食住を満たすために農地として払い下げられたり、住宅地として活用したりしています。また、広大な敷地が必要な工場になったところなども多く、跡形もなく消えていることもしばしばです。官庁街や学校などになり、人々の生活を支える場所になっているところも多いです。戦争中飛行場だったところが、戦後75年で平和な日本の発展を支える存在であったことは事実です。
今回は、そんな飛行場を、特に、戦時体制で半強制的に召し上げられたところも多い、戦争直前〜戦争中に旧日本軍の基地になった場所を中心に取り上げていきます。

70年の時にも複数空港を取り上げますので、合わせてご参照ください。
http://johokotu.seesaa.net/article/423956544.html

旧女満別空港
女満別は、気象観測用として昭和初期に出来た空港です。旧軍基地となったのは戦争開始後の昭和17年で、旧海軍の飛行場(第二美幌航空基地)となりました。当時使われていたのは、昭和60年まで使われた旧空港区域等で、現在の空港の北側にその跡地が残っています。戦時中の領域は、現在の大空町市街地も含む広大なものでした。
旧空港として活用された範囲は、メガサプライヤーのボッシュのテクニカルセンターになっています。滑走路跡は、長い直線であるため、自動車のテストコースとして最適だったようです。旧女満別空港は元々競馬場だった場所。戦争を経て、馬から、飛行機、そして自動車を活用する場に変わっていった興味深い存在です。
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自動車のテストコースになった旧女満別空港
戦時中は写真を撮っている位置も含め旧海軍の飛行場でした


山形空港(おいしい山形空港)
山形空港は戦時中の昭和19年、旧海軍の飛行場(神町航空基地)として開場した飛行場です。
当時は、現在の空港区域から南東にかけての広い範囲が基地になっていました。空港南東方面の少し離れた所に陸上自衛隊神町駐屯地がありますが、これは、基地の一部がそのまま引き継がれたためです。
また、すぐ東側を走る奥羽本線は当時、基地の物資等の輸送に活用されていて、空港最寄駅の神町駅から専用線も引かれていました。戦後、飛行場が米軍基地となった際、この駅には連合軍鉄道運輸司令部事務所が置かれていました。駅舎も欧米風の重厚なものに建て替えられ、占領された記憶が残るものでしたが、2年前に建て替えられてしまいました。三四半世紀という時間で、こういった遺産が徐々に消えつつあることを実感できる街になっています。
山形空港は、東京五輪の年(昭和39年)に民間空港としてスタートしています。空港概要のページでも取り上げていますが、当時は神町駅側にターミナル地区があり、今より利便性が高い空港でした。
日本には、戦争中より範囲が狭くなり、鉄道アクセスも不便になった空港がたくさんあります。山形空港を見れば、交通を総合的に考えない戦後日本ならではの特徴を感じることが出来るかもしれません。
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広々とした山形空港
滑走路位置はほぼ戦時中の滑走路と重なっています


東京国際空港(羽田空港)調布飛行場大島空港新島空港八丈島空港
平和の祭典が延期になった東京。75年前、平和がなかった東京では、首都防衛のため、たくさんの旧日本軍の飛行場がありました。そんな中で、羽田は、民間が利用していたものを戦争中に旧海軍管理に変えた経歴を持っています。
当時は穴守稲荷周辺の民家も空港島の中に共存。飛行場自体は、旧整備場付近を占めるだけの小さなものでした。戦争中もそのまま飛行場が使われていましたが、戦後、連合国(米軍)によって、空港島全体が強制立ち退きで接収され、大規模に拡張されていきました。
日本の多くの飛行場は、戦時体制時にお国のために召し上げられたパターンが多いのですが、羽田は、終戦直後に連合国のために拡大接収された点で異色です。それが今では何倍もの広さになり、世界五指に入る利用者数を誇る空港として平和利用されているのですから、未来のことは本当に分かりません。
強制立ち退きの問題は今も尾を引いており、跡地利用の地元説明会では、立ち退きさせられた住民やその子孫が返還を強く求めるなど、未だに戦後の占領が話題になる空港となっています。そんな羽田には、米軍が占領した後、穴守稲荷の鳥居を取り去ろうとしたら祟りが起こってしまったという有名な話があります。この鳥居は沖合展開に伴って平成になってから移設できましたが、鳥居には奇しくも「平和」の文字が掲げられています。

東京の空港は、旧日本軍の飛行場を活用したところばかりです。
70年目の特集でも組んだとおり、調布は、開戦直前の昭和16年に開場した旧陸軍の飛行場です。
離島空港も、大島は昭和19年に造られた旧陸軍飛行場、八丈島は昭和3年に現空港の近隣地に旧海軍基地として開場し、その後終戦までに現在位置まで拡張されています。新島は、昭和19年に旧陸軍が造成しており、戦後農地になったのち、再び同じ位置に空港ができました。
※米軍が使用を続け、空域制限で話が出てくる横田も、開戦前年の昭和15年に開場した旧陸軍基地です。空港整備で揺れている小笠原の父島にも昭和12年に開場した旧海軍洲崎飛行場がありましたし、昭和11年に南鳥島、昭和12年に硫黄島にできた飛行場は、現在海上自衛隊が使用しています。

「東京だから、できる。新しい」平和の祭典が延期された代わりに、今年は「東京の空港だから、できる。新しい」平和を空港で感じてみませんか。
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空襲の水難者を慰霊するお堂が建つ多摩川から見た平和な羽田
五十間鼻無縁仏堂は総務省公式サイトでも
一般戦災死没者追悼施設として紹介されています


松本空港(信州まつもと空港)
日本で最も空に近い空港である松本。空気が薄いため、離着陸が難しい空港として知られています。そんな場所にも戦時中、旧陸軍の飛行場がありました。技術的な面は、75年前からあまり変わらないということなのでしょうか。
現在の空港の北側半分とさらに北側に広がっていたのが松本飛行場です。75年前の昭和20年8月に完成した飛行場ですが、飛行機の離着陸は同年初期に既に始まっていたようです。現在の菅野小学校付近に格納庫群があり、三菱重工業名古屋製作所の組立工場としても活用されていました。南側の陸上競技場〜やまびこドームにかけての領域には、掩体壕が多数設置されていました。
松本では戦後暫くは飛行場がなくなっており、現空港は昭和40年に開設された比較的新しいものです。季節運航から始まり、ゆっくりじっくり平和に発展。今夏は五路線が運航するまでになりました。
人間が空高く舞い上がることができる。最も空に近い松本空港を調べれば、それがどんなに尊いことか、学べるのではないでしょうか。
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空に最も近い松本は戦後閉鎖されており、跡地を活用して新設されました
跡地の一部は公園としても活用され空高く広々としています


鹿児島空港と旧鹿児島空港関連旅行記関連旅行記
鹿児島は、現空港も、市内にある旧空港も、戦時中は旧海軍の飛行場として活用されています(現空港は少し区域がズレています)。
旧鹿児島空港は、戦前は鹿児島市営の水陸両用飛行場で、戦時中に旧海軍基地(鹿児島航空基地)に変化しています。戦後は民間空港として活用されたのち、今は県庁をはじめとする、平和な官庁街・住宅街へと変わりました。基地があった区域より海側が埋め立てられていますが、航空写真で見ると当時の区画が良く分かります。このように、戦時中の飛行場の区画がそのまま残っているところは数多く、戦争が今に繋がっていることを強く感じられる存在と言えそうです。
一方、現空港は、昭和19年に設置された旧海軍の飛行場(第二国分航空基地)の跡地などを利用して造成されています。跡地には空港公園があり、今は鹿児島空港を離着陸する民間航空機を眺められるようになりました。近づくことも憚られた当時からは想像もできなかったことではないでしょうか。
当時、第二国分は特攻隊が飛び立つ基地でした。空港を見下ろす上床公園には資料館などが建てられ、鎮魂と平和を希い、偉業を称える場所になっています。
平和に空を飛べることを、強く実感出来る空港なのかもしれません。
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上床公園から鹿児島空港のある十三塚原を望む
平和に空へ飛び立てることがいかに大切か気付かせてくれます


徳之島空港(徳之島子宝空港)関連旅行記
徳之島には、現空港のすぐ東側に旧陸軍の飛行場(浅間飛行場)がありました。
浅間飛行場は、昭和19年に完成した飛行場です。戦時中沖永良部や与論には飛行場がなかったので、戦争末期には、沖縄への前線基地となり、特攻隊も飛び立っています。
戦後、滑走路の跡地は平和通りという一直線道路になり、浅間飛行場のあったすぐ西側隣接地には徳之島空港ができました。現空港は、戦争当時は塩田だった場所を埋め立てて、昭和37年に東亜航空が開設しています。昭和30年代に飛行場誘致をした際、飛行場跡地が民間に払い下げられていたため旧飛行場区域を活用することを断念。この結果、現在地に落ち着いていますが、旧飛行場があったから、ここに飛行場を持ってくることが検討されました。旧飛行場が今の空港に繋がり、平和が未来へのびる子宝の空港になりました。
徳之島には、戦艦大和の慰霊塔があるなど、奄美群島の中でも戦争の記憶が数多く残る島となっています。
日本の空にのびる−東亜航空の記憶を感じて子孫に残す、そんな場所です。
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平和な時が流れている旧陸軍浅間飛行場滑走路跡
一直線にのびる−平和通りの突き当たりには特攻平和慰霊碑があります


旧石垣空港と新石垣空港(南ぬ島石垣空港)関連旅行記
空港概要のページでも取り上げていますが、石垣島の空港も戦争と深い関わりがあります。
平成25年まで使われていた旧石垣空港は旧海軍の飛行場(第二石垣基地)でした。現在、跡地では再開発が進んでいます。戦争中はかなり攻撃を受けたせいで、この再開発工事では多数の不発弾が発見されています。戦争の要らない置き土産が未だに影響を与えています。
そして、実は、日本最新空港である新石垣空港も戦時中の飛行場と関係があります。現在の空港位置から南方に、昭和19年に強制収用されて造られた旧陸軍の飛行場(白保飛行場)がありました(現在も壕などが残存)。この飛行場跡地は、旧地主や現小作を巻き込んで土地返還を巡る問題が未だに続いているそうです。それが解決しないまま、目と鼻の先に新しい空港が出来ているのです。
新空港建設を巡っては、地元住民の反対運動が勃発し、候補地が二転三転。事業着手から完成まで実に30年以上を費やしています。反対の大きな理由は白保地区の海を保護するためでしたが、強制収用された白保飛行場の補償もなく、飛行場があると再び戦争で弾丸を飛ばされる標的となるという苦い記憶が反対運動を突き動かしたと言われています。
戦争中の飛行場の幻影が今に影響するー、戦争の残す問題は、世代が二代も三代も変わった三四半世紀経っても未だに解決しないほど山積みになるということを実感出来るでしょう。
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新空港建設現場公開時に進入灯高架から白保方面を眺めた様子
この畑地帯が旧白保飛行場でした


与那国空港
国境の島与那国島にある日本最西端空港与那国空港も戦時中生まれ。昭和18年に旧日本軍によって建設されています。
戦後占領期の米軍意向が残ったのがこの空港です。沖縄占領時に米軍が設定した防空識別圏を本土復帰後もそのまま使用したために、与那国島は、島の3分の2(東経123度より西側)が台湾の防空識別圏に入っており、南西航空の定期便が台湾の軍用機にスクランブルをかけられたこともあるほどでした。与那国空港も含まれるこの圏域の問題は、戦後長く続いていましたが、平成22年になって、中華民国が実質的に運用を外していた与那国島付近の圏域を日本が台湾側へ広げたことで、一応問題が解決されたことになっています。
戦争中、八重山地方では地上戦はなかったものの各島とも空襲が激しく、ガマでの生活を余儀なくされたため、蚊を媒介とするマラリアで多くの人が命を落としています。波照間島では戦略的でない強制疎開の結果、島民の3割がマラリアで死亡するなど、八重山全体の人口に対するマラリアでの死亡率は21.5%にものぼったとされています。与那国も例外ではなく、石垣島に次いで罹患者が多かったとされており、空襲での死者が島内で40人ほどであったのに対し、マラリアの死者は300人を超えています。
与那国島への自衛隊配備の話が出た際、島民からは賛否の声が出ました。本土の人間からすると先島防衛に不可欠で島を守れるのだから反対する理由はないように見えます。しかし、戦争の最前線で、本土軍人にこき使われ、マラリア感染させられ、最後は見捨てられたのを見てきた八重山群民からしてみれば、反対する人が出てきても不思議はありません。(八重山の人たちが、新型コロナウイルス感染症の持ち込みに過敏になっているのも何となく分かります。蔓延したら5分の1が死ぬのを見てきた人たちですから、、、。)
離島には離島の戦争がある。国境の島だからこそ、それが分かるかもしれません。
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国境の島も空港は空高かった
でも、この空も戦後65年間は台湾の防空識別圏でした
(この写真を撮ったのは平成20年でしたのでまだ台湾時代でした)


日本空港情報館では、空港訪問の中で、飛行場の跡地にもいくつか訪れています(旅行記参照)。戦争と飛行場を跡地からも振り返ってみます。

■根室飛行場関連旅行記
実は米国本土に最も近い道東(ひがし北海道)。ソ連のギリギリ参戦で北方領土問題が残ってしまいましたが、戦争中はそんな北の国境を意識して、道東には数多くの飛行場が造られています。
道東の中でも東の端の端、根室半島にも終戦直前に飛行場が造られました。旧海軍の飛行場(根室基地)で、根室市街より東側の半島中部牧の内にあり、根室から鉄道も引かれた飛行場でした。
現在、跡地周辺は、北海道らしい牧草地となっていますが、飛行場時代の地割りや道路はほぼそのまま残存。当時航空機を隠すのに使われた掩体壕も数多く残っています。そして、滑走路跡が、コンクリートを柵状に寸断されたまま残っているのも特徴です(柵状に寸断したのは終戦直後の連合軍)。航空写真を見ると、その跡がクッキリと残っているのが分かります。
75年前の飛行場の遺構がここまでたくさん残っているのは非常に珍しい存在です。飛行場跡地は、終戦直後に食糧増産のために農地として払い下げられて開墾されたところが多いですし、農地にならなかったところも、官庁街などに再開発されたところが多いです。滑走路跡などがまだ遺っている所は自衛隊基地など一般人が近くまで行けない所がほとんど。根室飛行場の跡地は、北海道の端で開発されなかったことで、近寄れる遺構として残っている奇跡的なものになっています。
平和な風景が広がっていますが、当時の雰囲気を、少し味わえる存在と言えそうです。
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滑走路跡が残るのどかな根室飛行場跡
北海道の東の端の端に奇跡的に残っている


■別海フライトパーク関連旅行記
空港にはなれなかったものの、跡地が場外離着陸場として活用されているところもあります。開戦後に道東に造られた旧陸軍の飛行場(第一計根別飛行場)跡地は、今、別海フライトパークになっています。
畑作地帯にデンとある離着陸場です。ただ、よくよく見てみると、滑走路として使われているのは元誘導路。一方の滑走路跡には家が何軒か建っています。フライトパークの事務所がある一角は、格納庫があった場所で、周辺にはポツポツ格納庫跡の区画がはっきりと残っています(グーグルアースで見ると、こんもりした緑地が点在していて一目瞭然)。また、周辺には農地にポツンと掩体壕が複数残っていて、戦時中の飛行場だった記憶が突然現れる場所になっています。
この周辺には、戦時中は、五つの飛行場が点在していました。そのうちの一つである第四計根別飛行場は陸上自衛隊の別海駐屯地で、一時期西春別飛行場としても活用されていましたが、ここ第一は縮小して離着陸場に。残り三つは農地となり、ほぼ姿を消しています。それなりの大きさを持つ飛行場群でしたが、戦争が終わって平和になったら、小さくなった、そんな飛行場の代表例です。
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周囲に点在する森のような場所は元格納庫跡
写真奥に見える赤白屋根の建物が別海フライトパーク


旧鳥取飛行場
現鳥取空港の南側に昭和42年まで使われていた旧飛行場がありましたが、ここも戦争中の開設です。
昭和17年に福田軽飛行機が試験滑走路として開設し、昭和19年に日産輸送機、昭和20年に勧業建設に継承された飛行場で、戦争中は旧陸軍が航空機練習機飛行場や不時着飛行場として使用していました。珍しく鳥取県のサイトでもこのあたりの紹介がされています。
跡地は昭和32年に市営飛行場となり、昭和42年に現空港が開港するまで、民間利用がされています。その後は、国道9号線や住宅地として活用されています。
国道9号線は滑走路跡地を活用しており、空港入口交差点から東側が跡地に当たります。航空写真を見ると分かりやすいですが、側道や住宅地の区画は滑走路跡そのままです。
こういった形で道路や住宅地になった跡地は日本全国に多くあります。ウイルスとの戦争で自粛生活に疲れているなら、国土地理院やグーグルマップなどの航空写真でそんな場所をネットサーフィンしてみるのもおススメです。
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空港入口交差点付近から東側を見たところ
国道9号線に側道があるのは旧飛行場区画が国道幅より広かったから


旧北九州空港
平成18年まで使われていた旧北九州空港は、戦争中の昭和19年に開設された旧陸軍の飛行場(曽根飛行場)でした。こちらも北九州市などでは、戦時中の歴史が正規の沿革として取り上げられています。
小倉は軍都とされ、原子爆弾の目標都市のひとつとされていたほどですが、この飛行場は戦争後半での開設です。
戦後は米軍に接収され、昭和28年に小倉飛行場として民間利用が開始されました。海に開けた東側以外山が迫っているせいで霧が出やすく気流も悪い空港で、離着陸が非常に難しい空港でした。このため、昭和40年代には現空港計画が持ち上がり、約40年かけて埋め立て地へ移転しています。
廃港後は北九州空港跡地産業団地として活用。食品工場や薬局の倉庫をはじめ、九州労災病院、特別養護老人ホーム、保育園なども整備されています。戦争に使われた飛行場が、戦後75年かけて、ゆりかごから墓場まで人生を豊かにする施設に代わったのは、興味深いですね。
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雨でも多くの人が集まっていた旧北九州空港
山が迫り離着陸が難しいとされる空港だった


■旧大分空港関連記事
昭和46年まで使われていた旧大分空港は、昭和13年に開場した旧海軍の飛行場(大分航空基地)です。
この飛行場では、75年前の今日8月15日、正午に玉音放送が流れた後の午後4時30分に最後の特別攻撃隊が出撃して18人が死亡するという悲しい出来事が起こっています(玉音放送後の出撃で正規の命令ではないため、正式に特攻隊とされず戦死扱いでもなかったそうです)。戦時中開設の飛行場ではないのですが、戦後も戦争の舞台になった飛行場ということで取り上げてみました。
戦後、飛行場は米軍に接収されたあと、昭和31年に返還されて翌年、旧大分空港になっています。戦争当時の旧海軍基地は、現在の大分川と裏川に囲まれた全域もはみ出す広大ものでしたが、旧大分空港はごくごく小さい範囲に縮小しました。これは戦争の記憶が強い時代、地元の反対運動も影響したようです。それも、富士航空機墜落事故や製鉄所の高炉建設障害などもあり、わずか14年で新空港へ移転することになっています。
飛行場の跡地は、製鉄所の一部、住宅地、平和市民公園、そして旧大分空港範囲は大洲総合運動公園や旧ホーバー基地等になり、戦後の発展を支える場所になりました。
※最後の特攻隊で唯一50歳代で隊長だった宇垣纏海軍中将は、沖縄伊平屋島(空港計画がある島です)に墜落して死亡。墓は、戦時中旧陸軍調布飛行場の関連施設としても使われた多磨霊園にあります。
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総合運動公園になった旧大分空港跡地は、戦時中の基地のごくごく一部でした
奥に戦後を支えた製鉄所の煙突が見えます


日本空港情報館では、海外空港もいくつか取り上げています。日本だけでなく、海外からも、取り上げたことのある空港を中心に少しピックアップしてみます。

海外:金浦国際空港(韓国ソウル)
日本軍が戦争直前〜戦時中に造った海外の飛行場で、著名なのは、韓国ソウルの金浦国際空港が筆頭でしょう。
東京羽田空港から直行便が飛んでいる金浦空港は、1939年に造られた旧陸軍の飛行場(京城第一飛行場)です。日本では空港沿革で軍基地時代の歴史は扱われないことが多いですが、この空港は、公式サイトでも、「日本軍飛行場で始まる」と、きちんと記載しています。
日本が造った飛行場は、戦後、1958年に汝矣島飛行場(元々の京城飛行場)を吸収。ソウルの表玄関としてドンドン拡張され、大きな空港へと変貌しています。いまは仁川メインとなりましたが、仁川が出来るまでは、この金浦がソウルの玄関空港でした。
第二次世界大戦が終われば軍事利用はなくなるかと思いきや、朝鮮戦争勃発時は米軍基地だったので軍事拠点となりました。韓国は、未だに北朝鮮と戦争中の国家。日本が開発したインフラを発展させて戦争を続けていることを、日本から最も近くで感じることができる場所とも言えるでしょう。
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金浦国際空港は旧日本軍が造った飛行場
新型コロナウイルス感染症の影響で日本直行便も欠航が続いています


海外:台北松山空港(台湾台北)
日本では旧日本軍等が開設した飛行場が縮小したところが結構ありますが、海外は拡張しているところが多いです。
台北の街中にある台北松山空港もそのひとつ。この空港は、戦争中に旧海軍の飛行場(台北航空基地)になったところです。
元々は、日本が統治していた1936年に台湾総督府が造った民用飛行場ですが、すぐに軍利用が開始され、中国本土から空爆を受けています。日本統治が終了した後も、台湾空軍との軍民共用となっています。
現在は台北市内にある非常に便利な空港として、台湾国内線以外にも、羽田線や中国本土との間の両岸路線などが就航。2013年には日本の松山空港との間に同一名空港間のチャーター便が飛んで話題になったりしています(戦争中は埼玉県の東松山にも松山飛行場がありました)。
台湾では、日本統治時代の遺構が文化財指定しているところが結構多いです。台北松山空港は、現代も活用を続ける、その代表例と言えるかもしれません。
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台北松山空港は台湾総督府が造成した飛行場
玄関空港だけあってターミナルは非常に立派な文化財になっています


海外:ダニエル・K・イノウエ国際空港(米国ホノルル)
日本と太平洋戦争を考えるとき、絶対に外せない海外空港が米国ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港ではないでしょうか。
空港に隣接し、滑走路を共用するヒッカム空軍基地は、真珠湾攻撃で空爆された飛行場で、太平洋戦争の始まりの地となりました。それが戦後は日本人に大人気のリゾート地となり、日本人が降り立つ玄関空港として活用されているのですから、歴史は分からないものです。
そして、空港名になっているのは日系二世の人物の名前です。ダニエル・K・イノウエ氏はアジア系として初めて米国上院仮議長にもなった人物。戦争中は、激しい敵性外国人排斥の中で生き抜くために敢えて志願組織された米国陸軍の日系人部隊に所属し、ヨーロッパ戦線などで活躍しています。
ハワイと太平洋戦争を知りたいなら、12月7日にホノルルへ行くのがオススメ。今年は行けるか分かりませんが、毎年パールハーバーのパレードが行われており、退役軍人の長老達が拍手喝采を浴びています。三四半世紀経とうが、日本とかなり友好的に見える場所であろうが、米国にとって戦勝は記念であり、日本は敗戦国。戦勝国では、戦争が殺し合いだとは一ミリも思われておらず、栄光だとしか思われていないことを実感出来るでしょう。
米国ホノルルに限らず、太平洋の島々は、太平洋戦争で上陸交戦になったところがたくさんあります。これらの離島の空港は戦争のために造られた所が多いです。戦争でも使われた空港は、日本から直行便があったところなら、サイパンやグアム、パラオなどが馴染み深いでしょうか。
人同士の戦争ではなく、新型コロナウイルス感染症との戦争に全力を注いで、終息したら、太平洋のリゾート離島へ。でもその前に、STAY HOMEな間に、そんな太平洋離島の戦争を振り返ってみませんか。
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青い海が美しい真珠湾方面を日の丸のついた着陸機から望む
真珠湾攻撃した人たちもこんな目線だったのでしょうか、、、


2009年でしたが、空港巡りをする中で、8月9日に対馬にいたことがあります。
11時2分、物凄いデッカイサイレンが鳴り響きました。そして、道端に突然出てきたおばあさんが黙祷を捧げていました。
私は戦争未体験の世代で、8月15日以外、戦争のことなど全く忘れていて、最初は何が何だかよく分かりませんでした。それだけに、おばあさんの黙祷はとても衝撃的でした。
長崎では戦争を振り返る日は、8月9日なんですね。

よく考えてみると、そんな日は、東京なら3月10日という人もいるでしょうし、沖縄では6月23日です。北方領土の元島民にとっては、それが9月かもしれません。そもそも、戦死した家族がいるなら、その日で時が止まっている人もいるかもしれません。

長崎対馬のおばあさんの黙祷で、忘れていた何かに気が付く。これは、空港巡りをして地方に行ったからこそ、分かったことでした。地方や海外に行くと、こんなようなちょっとしたことでも常識が全く異なることに気が付けます。
新型コロナウイルス感染症の影響で、繋がりの大切さが注目されていますが、地方や海外との繋がりが、普段の生活に大きく関係していることを今年ほど実感している年はないのではないでしょうか。

空港は、そんな地方や海外との繋がりを保つ結節点です。
戦争から75年経って、平和に自由に誰でも遠くへ飛んでいけるようになりました。それを今後も保っていけるのか。過去を振り返ることで、現在に活かし、未来を見つめる。今日は少しでも考えてみる、そんな日なのかもしれません。
今日ぐらいは、興味のある話題からでも良いので、戦争を振り返り、平和について考えてみませんか。

戦後75年特集 沖縄戦停止三四半世紀、沖縄と空港を考える(6月23日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/475875218.html
航空戦が起こった第二次世界大戦の欧州終戦から三四半世紀(5月9日更新)http://johokotu.seesaa.net/article/475004801.html
戦後70年特集 戦争と空港を考える(戦後70年の時の特集、2015年8月15日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/423956544.html
稚内・利尻・礼文・弟子屈への旅行後(旧軍飛行場を取り上げた旅行記あとがき、2009年05月25日更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/123095638.html
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2020年08月08日

地震_8/8豊肥本線全線再開

□地震の影響 JR九州 豊肥本線が全線再開へ 8月8日以降の運行予定

九州旅客鉄道(JR九州)は8日、熊本地震の影響で4年間運休が続いている豊肥本線の最後の運休区間である肥後大津駅(阿蘇くまもと空港駅)-阿蘇間駅を復旧します。

豊肥本線は平成28年4月の熊本地震の影響で全区間運休後、これまでに熊本-肥後大津間と阿蘇-大分間が復旧済みです。今回の再開で、地震から4年経て待望の全線開通となります。

豊肥本線は熊本空港(阿蘇くまもと空港)の最寄JR路線で、肥後大津が空港最寄り駅として「阿蘇くまもと空港駅」の愛称が付いています。空港からは無料のアクセス交通「空港ライナー」でアクセスできます。
阿蘇くまもと空港駅で豊肥本線へ乗り継ぐことで、空港から阿蘇をはじめ、大分県の豊後竹田や豊後大野、大分方面へのアクセス利便性が向上します。

特設動画「スイッチオン!豊肥本線全線開通プロジェクトプロモーションムービー」では、阿蘇くまもと空港駅も出てきます!

日本空港情報館ブログでは、過去に旅行記で、阿蘇くまもと空港駅を取り上げたことがあります。
http://johokotu.seesaa.net/article/465891377.html

さあ、4年ぶりにつながる阿蘇くまもとへスイッチオン!

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豊肥本線阿蘇方面は4年間草ぼうぼうだった
さあ、スイッチオンで、赤信号を青信号へ!

(2019年4月 阿蘇くまもと空港駅で)


豊肥本線が全線で運転再開します!(JR九州公式サイト)
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2020/05/27/200527houhihonsenhukkyu.pdf
2020年8月8日 豊肥本線全線開通(JR九州公式サイト)
https://www.jrkyushu.co.jp/train/hohi/
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2020年08月07日

ANA_盆の空港混雑予想発表

□ANA お盆期間の6空港の混雑予想を発表

ANAは5日、お盆期間の6空港の混雑予想を発表しました。

発表された混雑予想は、新千歳、東京国際、中部国際、大阪国際、福岡、那覇の6空港の予想混雑状況。お盆期間の8月7日〜8月16日までの、搭乗手続カウンターの混雑状況を時間帯別に3段階に分けて表示するとしています。
新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、利用者はソーシャルディスタンスなどを行う必要がありますが、事前に混雑予想を掲出することで、目安としての活用を求めています。

国内では過去最多の感染者確認が続いており、帰省自粛の要請も出ていますが、旧盆期間は毎年大混雑する期間。混雑を嫌う利用者が分散するか注目です。

お盆期間の空港内混雑状況を確認できるページをリリース(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/snapshot/20200806.html
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