2019年08月11日

道7空港_優先者の提案概要発表

■北海道七空港 特定運営事業等、北海道エアポートグループの提案概要を発表

国土交通省(国交省)は9日、北海道七空港(稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、新千歳、函館)の運営委託に係る優先交渉権者の選定に関して、優先交渉権者(北海道エアポートグループ)の客観的評価結果と提案概要を発表しました。

北海道エアポートグループの提案概要によりますと、「世界の観光客を魅了し北海道全域へ送客する マルチ・ツーリズムゲートウェイ」とする計画です。

七空港合計の路線数と旅客数は、提案時の60路線2,846万人(新千歳以外で19路線537万人)から、30年後に142路線4,584万人(新千歳以外で62路線1,048万人)まで増やすことを目指すとしています。
「7空港の明確な役割分担による航空ネットワークの分散・拡大」を目指すほか、「北海道の魅力発信と地域活性化への貢献」、「デジタルマーケティングによる段階的な観光流動づくり」、「安全・安心を最優先とする長期安定の空港運営」を進めるとしています。

国際ゲートウェイ機能を七空港に分散。七空港は大きく三つに分け、新千歳をグローバルゲートウェイ、函館と旭川を広域ゲートウェイ、稚内と道東三空港(女満別、釧路、帯広)は地域ゲートウェイとして戦略的に位置付けしています。国際線はグローバルゲートウェイがアジア圏ローカルと長距離、広域ゲートウェイが東アジア・東南アジア首都、地域ゲートウェイが東アジア首都と明確にターゲット路線を分けています。

各空港ごとの計画も発表されています。
新ターミナル建設が発表されたのが稚内と新千歳。稚内は、5年後までにターミナルビルを建て替え、道の駅機能を付加するとしています。
新千歳では、10年後までに既存国内線旅客ターミナルの南側少し離れた位置に内際共用旅客ビルのT3を整備、既存ターミナル間連絡通路からBRTを整備する計画です。
ビジネスジェット専用施設も、新千歳の千歳飛行場側の国際線貨物ビル地区と、帯広(専用格納施設とエプロン)の2空港に整備することが示されました。
また、新千歳では、5年後までの整備として、南千歳駅周辺の旧・千歳空港旅客ターミナル跡地にホテル・従業員施設の新設が示されています。

既存ターミナルの改修や駐車場の増強は、規模は様々ですが、全七空港で行われます。
稚内は、5年後までに、24時間駐車場・トイレ、空港広場を整備します。
旭川は、10年後までに、前面への大規模増築、10年後以降に国際線エプロン・施設の拡大を実施。ターミナル直結のエアポートホテル誘致も示されています。
女満別は、5年後までに、旅客ビルを拡張・リニューアル、国際線専用施設の整備、温度管理設備を備えた貨物ビルを新設するほか、10年後までに、リーズナブルな価格のホテルを誘致するとしています。
釧路は、10年後までに、現ターミナルの改修と増築による国際線専用施設設置を行います。
帯広は、5年後までに、カーブサイドの再編、10年後までに、国際線施設を増築します。
新千歳は、10年後までに、既存ターミナル間連絡通路を交通・観光センターに改修、T3に直結ホテルを整備する予定です。
函館は、5年後までに、国際線施設の拡張を行う計画になっています。

就航を目指す路線も各空港ごとに明確化されています。
明確に新規就航先が示されたのは、稚内が関西方面と台北、旭川が成田国際(成田)・神戸・関西国際(関空)・福岡・ソウル・北京・哈爾浜・天津・上海・香港・バンコク、女満別が成田・関空・ソウル・上海・台北、釧路が仙台・成田・中部国際(中部)・ソウル・上海・香港・台北、帯広が成田・中部・大阪国際・神戸・ソウル・上海・香港・台北、函館が成田・関空・高松・福岡・ユジノサハリンスク・ソウル・北京・天津・上海・香港・バンコクの各都市です。
新千歳は、欧米豪等だけでも5年後に倍増の6路線、30年後に8路線化を目指す内容になっています。
道内航空路線についての言及はありませんでしたが、旭川-新千歳、帯広-新千歳を結ぶ図は示されました。

航空以外の交通機関との連携等も示されており、北海道全体の周遊を意識しアクセス交通も考慮した注目すべき計画になっています。
新千歳が苫小牧港との連携するほか、函館で新幹線との接続強化、女満別と釧路の2空港は釧網本線の利用促進も示されました。特に女満別はアクセス向上が一つの項目として詳細が示されましたが、残念ながらすぐそばにある石北本線西女満別駅との具体的な連携はない模様です。

今回は、審査講評は発表されませんでした。

北海道内7空港特定運営事業等の優先交渉権者選定に係る客観的評価結果等の公表について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000138.html
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2019年07月03日

道7空港_北海道空港に優先権

■北海道七空港 民間委託は北海道空港のグループに優先交渉権

国土交通省(国交省)と北海道、旭川市、帯広市は3日、北海道内7空港の特定運営事業等について、北海道空港を代表企業とする北海道エアポートグループを優先交渉権者に選定したと発表しました。

国交省が発表したのは、稚内、釧路、新千歳、函館、旭川、帯広、女満別の北海道内7空港で行われる特定運営事業等の優先交渉権者。北海道空港を代表企業とする北海道エアポートグループを選定したとしています。

今後は、8月に基本協定を締結、運営権設定と実施契約の締結を10月に行い、来年1月15日に7空港一体のビル施設等事業、来年6月1日に新千歳、10月1日に旭川、令和3年3月1日に残りの5空港で空港運営事業の開始を目指します。

北海道エアポートグループは、現在も新千歳空港の旅客ターミナルなどを運営する北海道空港を代表企業に、三菱地所、東京急行電鉄、日本政策投資銀行、北洋銀行、北海道銀行、北海道電力、サンケイビル、日本航空、ANAホールディングス、三井不動産、三菱商事、岩田地崎建設、道新サービスセンター、電通、大成コンセッション、損害保険ジャパン日本興亜の非常に多くの企業がコンソーシアムを構成しています。いわゆる地元連合と航空会社が加わった形で、仙台空港・静岡空港の運営を受託している東京急行電鉄や高松空港・静岡空港・下地島空港の運営に携わっている三菱地所も参画しています。

今回の審査では、二グループが最終審査まで残っており、北海道エアポートグループの得点は276.7点でした。次点は東京建物を代表企業にフランスのADP Internationalなどが組んでいたSky Sevenで235.9点でした。

得点内訳や審査講評等、優先交渉権者の提案概要は、基本協定の締結後に公表する予定としています。

北海道内7空港特定運営事業等の優先交渉権者の選定について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000137.html
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2019年06月01日

礼文_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/礼文空港
日本空港情報館
礼文空港

RBJtop.jpg
礼文空港
礼文空港は現在休止中です

■飛行場の概要
北海道礼文郡礼文町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
日本最北空港。北方領土を除けば飛行機が発着できる日本で最も北の施設です。北海道北方の礼文島北部に位置します。
開港は昭和53年。稚内との間で定期便が運航していましたが、平成15年3月を最後に定期便が廃止されました。多額の維持管理費を削減するため、平成21年4月9日から平成27年3月31日まで6年間休止され、さらに令和3年3月31日まで6年間休止期間が延長されています(緊急時のみ運用可能)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理)北海道(管理委託先)礼文町
■滑走路延長:800m
■空港コード:RBJ/RJCR
■旅客ビル管理者:(管理)北海道(管理委託先)礼文町


■施設の見どころ:=====(令和元年6月現在休止中)小規模/日本最北空港。一部に2階部分があるシンプルなターミナルです。現在休止中です。
■見学者への対応:=====(令和元年6月現在休止中)休止中でターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:=====(令和元年6月現在休止中)休止中でターミナル内に入れなかったため不明。島内にある売店等では最北空港としての土産・記念品等は全く販売されていません。
■アクセスの状況:◎====(令和元年6月現在休止中)鉄道 無(島内に無)/バス 無(最寄バス停(空港下)から徒歩10分ほど)/島の中心地香深から車で約20分。タクシーか自家用車が主要交通です。


※就航路線は令和元年6月、そのほかの情報は平成28年10月現在のものです。
RBJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(令和元年6月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
一部に2階部分があるシンプルなデザインのターミナルです。地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
RBJ002.jpgターミナル前面
(令和元年6月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
建物左側に入居している礼文航空気象観測所(空港同様休止中)前にガラス張りの職員用出入口が飛び出た前面です。旅客用の正面出入口は1か所でスロープが設置されています。
ターミナル前からバスは発着していませんが、徒歩10分ほどの位置にある空港東側の海岸沿いに空港下バス停があります。宗谷バスにより船泊方面(スコトン行・病院前行*)と香深方面(フェリーターミナル行)が運行されています。(1日4〜5本程度、フェリーターミナルまで約40分)

*:病院前行は例年夏期は運休(スコトン行に路線延長)(H30 6/1-8/31、R元 6/1-8/31)
03.JPGロビー
(令和元年6月現在休止中)
(写真は平成21年5月撮影)
正面出入口から覗いたロビーの様子。
定期便廃止から時間が経っているためか、保安検査装置などはなく、1階の大部分は広々としたロビー空間になっていました。
RBJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(令和元年6月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
空港ターミナルビル前はほぼ全面が駐車場になっており、26台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。島内にあるレンタカー会社は島南部の香深に集中しており、送迎もありません。
RBJ015.jpg展望デッキ?
(令和元年6月現在休止中)
(写真は平成28年10月撮影)
ターミナルには入れませんが、すぐわきにエプロンを一望できる場所があります。礼文空港は礼文島北部の高台に位置しており、正面には日本海を見ることができます。
ターミナルビルは滑走路の南端付近に設置されており、飛行機が北側へ離陸する瞬間の撮影は難しいようです。と言っても飛行機は飛んでいませんね、、、。
07.JPG周辺見所施設(道路案内板)
(令和元年6月現在休止中)
礼文空港にほど近い船泊地区にあった道路案内板。礼文空港は後方に写る高台の向こう側に位置しています。
休止中ですが礼文空港への案内がしっかり出ています。
日本最北の有人離島でも黒猫は宅配をしているんですね〜。めちゃめちゃクールです。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■礼文空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
礼文空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※礼文空港の公式サイトではありません。
※礼文空港の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.01
初調査日 2009.05.22
前調査日 2016.10.02

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礼文_6月バス便時刻変更

■礼文空港 アクセスバス便時刻変更(2019年6月)

06/01
×宗谷バス フェリーターミナル-空港下-病院前( 1→ 0)

06月01日:
病院前までの区間便がスコトンまで延伸されます。8月31日までの期間限定。

礼文エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rebun
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2019年01月12日

道6空港_予約制バス開始

■北海道六空港 ひがし北海道予約制バスの運行を開始

ひがし北海道観光事業開発協議会は12日、冬のひがし北海道バスの運行を開始します。今月は、25日にはひがし北海道周遊バス、26日にはひがし北海道エクスプレスバスが続いて運行開始となる予定です。

運行開始となるバスは、いずれも道東を中心とした観光地に経由する予約制バス。特定の宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。

・冬のひがし北海道バス
1月12日から3月10日まで。全8路線が北海道4空港(新千歳、旭川、釧路、帯広)のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。
・ひがし北海道周遊バス
1月25日から3月12日まで。全4路線が旭川、女満別のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。
・ひがし北海道エクスプレスバス
1月26日から3月10日まで。全8路線のうち2路線が中標津空港を経由して運行されます。
協賛宿泊施設利用者限定です。
路線数が昨年よりさらに減少しており、空港経由便も減少しています。

※いずれも特定宿泊施設利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させません。

・冬のひがし北海道バス(道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制)=全8路線が空港経由
01/12-03/10
小樽・札幌→十勝号 JR小樽駅→新千歳空港→しかりべつ湖コタン→JR帯広駅→十勝川温泉各ホテル
十勝→札幌・小樽号 JR小樽駅←新千歳空港←道の駅しかおい←JR帯広駅←十勝川温泉各ホテル
旭川空港→層雲峡号 旭川空港→層雲峡温泉各ホテル
層雲峡→旭川空港号 旭川空港←旭山動物園←旭川空港←層雲峡温泉各ホテル
知床→十勝号 ウトロ温泉各ホテル→釧路空港→JR帯広駅
十勝→知床号 ウトロ温泉各ホテル←釧路空港←JR帯広駅
01/12-02/28
十勝→阿寒号 十勝川温泉各ホテル→帯広空港→JR釧路駅→釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル
阿寒→十勝号 十勝川温泉各ホテル←帯広空港←釧路空港←JR釧路駅←阿寒湖温泉各ホテル

・ひがし北海道周遊バス(道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制)=全4路線が空港経由
01/25-03/09
札幌→層雲峡温泉号 札幌市内各ホテル→旭川空港→層雲峡温泉各ホテル
01/28-03/12
層雲峡温泉→札幌号 札幌市内各ホテル←旭川空港←層雲峡温泉各ホテル
01/26-03/10
層雲峡→ウトロ号 層雲峡温泉各ホテル→女満別空港→ウトロ温泉各ホテル
01/27-03/11
ウトロ→層雲峡号 層雲峡温泉各ホテル←女満別空港←ウトロ温泉各ホテル

・ひがし北海道エクスプレスバス(協賛施設宿泊が条件、事前予約制)=全8路線中2路線が空港経由
01/26-03/10
ひがし北海道エクスプレスバス ウトロ・中標津空港・羅臼5号 ウトロ温泉各ホテル→中標津空港→ウトロ温泉各ホテル
ひがし北海道エクスプレスバス 阿寒/野付/阿寒6号 阿寒湖温泉各ホテル→中標津空港→阿寒湖温泉各ホテル

冬のひがし北海道バス(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/sightseeingbus/
ひがし北海道エクスプレスバス(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/
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2018年09月13日

道7空港_民間委託3社1次通過

■北海道7空港 民間委託3社が1次通過

国土交通省(国交省)は12日、北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)の一括運営委託について、第一次審査結果として、3者を選定したと発表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)の一括運営委託の第一次審査結果。審査の公正性の確保のため、具体的な応募者名は非公表としていますが、応募者4者から3社を第二次審査参加者として選定したとしています。

今後は、平成31年5月頃に第二次審査書類の提出を締め切り、平成31年7月頃には優先交渉権者を選定する予定です。

北海道内7空港特定運営事業等の第一次審査結果について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000116.html
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2018年09月10日

道内空港_節電広がる

■道内空港 電力不足で節電実施広がる

北海道内の各空港では、北海道胆振東部地震災害の影響による電力不足を受け、節電の実施が広がっています。

各空港ビル会社の公式サイトでは、稚内空港、中標津空港、釧路空港、札幌飛行場で、節電が告知されています。

稚内空港ビル https://www.wkj-airport.jp/(ホームページでお知らせ公開)
根室中標津空港ビル https://www.nakashibetsu-airport.jp/staff-blog/(スタッフブログでお知らせ公開)
釧路空港ビル(【重要】空港ターミナル節電の実施について) https://www.kushiro-airport.co.jp/c-emergency/post_425.php
札幌丘珠空港ビル https://www.facebook.com/SapporoOkadamaAirport(公式facebookでお知らせ公開)
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2018年06月01日

礼文_6月バス便時刻変更

■礼文空港 アクセスバス便時刻変更(2018年6月)

06/01
×宗谷バス フェリーターミナル-空港下-病院前( 1→ 0)


06月01日:
病院前までの区間便がスコトンまで延伸されます。8月31日までの期間限定。

礼文エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rebun
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2018年04月27日

道7空港_民営化選定開始へ

■北海道7空港 民営化の公募選定手続きを開始へ


国土交通省(国交省)は25日、平成32年から始まる予定の北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)の一括運営委託について、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等を策定したと発表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港の一括の運営の民間への委託決定と、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。事業の範囲は、空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業など北海道内7空港運営の全般に渡ります。

今後は、8月16日が第一次審査書類の提出期限。平成31年7月頃には優先交渉権者を選定し、平成32年1月15日からの7空港一体のビル施設等事業開始、平成32年6月1日に新千歳、平成32年10月1日に旭川、平成33年3月1日に稚内・女満別・釧路・帯広・函館の運営事業開始を目指します。
まずは、5月9日に説明会を開催する予定となっています。

北海道内7空港の一括運営委託 公募手続開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000102.html
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2018年03月30日

道7空港_民間委託実施方針発表

■北海道7空港 民間委託化に向けた実施方針を発表、平成32年1月頃以降に民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は29日、北海道内7空港特定運営事業等実施方針を公表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)で行われる特定運営事業等実施方針。空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。事業の範囲は、空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業など7空港の運営全般に渡ります。

今後は、今年4月頃に募集要項等の公表を行い、来年7月頃には優先交渉権者を選定。同10月頃に実施契約の締結を実施し、平成32年1月頃から7空港一体のビル経営開始、平成32年6月頃からの滑走路等の運営移行を目指します。
まずは、4月5日から4月20日まで実施方針に関する意見を受け付ける予定となっています。

今回の民間委託は、7空港を一体として運営の民間委託を行うこれまでにない取組みです。このため、今回の実施方針に先立ち、2月に基本的事項が公表されていました。

北海道内7空港の一括運営委託 平成32年に開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000100.html
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2018年02月14日

道7空港_基本的事項発表

■北海道7空港 民間委託化に向けた基本的事項を発表、平成32年6月以降に民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は13日、北海道内7空港の一括運営委託に関する事業の概要を定める「実施方針」の基本的事項を公表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)を一体とした特定運営事業の「実施方針」の基本的事項。空港運営等事業、ビル・駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その概要や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。空港運営事業開始時期は、空港によって段階的開始となり、新千歳が平成32年6月頃、旭川が平成32年10月頃、稚内、女満別、釧路、帯広、函館の5空港が平成33年3月頃と発表されました。
今回一括民営化される7空港は、国管理空港が4つ、地方管理空港(北海道管理)が1つ、特定地方管理空港が2つですが、地方管理と特定地方管理の空港の管理者(北海道、旭川市、帯広市)は審査・評価を国に委嘱し、「国が設置する審査委員会において、7空港の提案内容を一体的に審査・評価し、優先交渉権者を選定」するとしています。

今後は、今年3月頃に実施方針の公表を行い、4月頃に募集要項等を公表。平成31年7月頃には優先交渉権者を選定し、平成32年6月頃からの順次運営開始を目指します。

北海道内7空港の一括運営委託に関する基本的事項が決まりました 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000098.html
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2018年01月20日

道3空港_予約バス運行開始

■北海道三空港 予約制バスの運行を開始

プライムロードひがし北海道推進協議会は20日、周辺宿泊施設利用者向けで予約制のひがし北海道エクスプレスバスの運行を開始しました。

運行期間は一部路線が変則的であるものの、20日から3月11日までとなっています。
一部区間を除き周辺宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。

全20路線のうち、5路線が北海道東部の3空港を経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
昨年に比べ、稚内空港発着の北部路線がなくなったほか、空港未経由の路線が増えています。

北海道では、ひがし北海道エクスプレスバスとは別に、同様に周辺宿泊施設利用者に限定された事前予約制バスとして、ひがし北海道周遊観光バスなどが運行されています。
※一部路線を除き利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させていません。

■ひがし北海道エクスプレスバス 空港発着のバス
01/20-03/11
◎ 5号 網走/阿寒号 おーろらターミナル→たんちょう釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル
◎ 8号 ウトロ・中標津空港・羅臼号 ウトロ温泉各ホテル→中標津空港→ウトロ温泉各ホテル
◎13号 野付・川湯号 野付半島ネイチャーセンター→中標津空港→川湯温泉各ホテル

01/10-03/25
◎15号 釧路/摩周/阿寒ホワイトピリカ号 釧路駅前バスターミナル→たんちょう釧路空港→釧路プリンスホテル

02/01-03/10
◎20号 紋別市内周遊シーアイス号 紋別市内→紋別空港→紋別各ホテル

01/21-03/12
◎知床エアポートライナー号 女満別空港-ウトロ温泉バスターミナル


ひがし北海道エクスプレスバス以外の空港発着のバス
12/09-12/26、01/02-03/14
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート札幌発→層雲峡号 札幌市内ホテル→旭川空港→層雲峡地区ホテル
12/12-12/29、01/05-03/17
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート層雲峡発→札幌号 層雲峡地区ホテル→旭川空港→札幌市内ホテル
12/10-12/27、01/03-03/15
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート層雲峡発→ウトロ号 層雲峡地区ホテル→女満別空港→網走湖畔各ホテル→女満別空港→ウトロ地区ホテル
12/11-12/28、01/04-03/16
ひがし北海道周遊観光バス ノースルートウトロ発→層雲峡号 ウトロ地区ホテル→網走湖畔各ホテル→女満別空港→層雲峡地区ホテル
12/11-12/26、1/5-3/14
地域連携共同運行バス サウスルート接続 札幌市内ホテル→新千歳空港→十勝川温泉各ホテル→とかち帯広空港→十勝川温泉各ホテル
12/12-12/26、1/5-3/15
地域連携共同運行バス サウスルート接続 十勝川温泉各ホテル→とかち帯広空港→新千歳空港→札幌市内ホテル


ひがし北海道エクスプレスバス(プライムロードひがし北海道推進協議会公式サイト)
http://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/plans/expressbus/
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2017年08月01日

道7空港_投資意向調査開始へ

■北海道7空港 マーケットサウンディング開始へ、平成32年度の民間委託目指す

国土交通省(国交省)と北海道、旭川市、帯広市は先月31日、稚内空港、旭川空港、女満別空港、釧路空港、帯広空港、新千歳空港、函館空港の北海道7空港を一体とした運営委託に関して、投資意向調査(マーケットサウンディング)を実施すると発表しました。

国交省等が発表したのは、北海道7空港の運営委託に関する投資意向調査(マーケットサウンディング)の実施。運営委託に向けた具体的な手続きの第一歩として実施するもので、9月11日まで意見を募集しています。

北海道7空港の運営委託は、事業期間が30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。平成30年2月頃に実施方針を策定して公表、平成30年3月頃に募集要項を公表し、平成32年の運営委託開始を目指しています。

北海道内7空港の運営委託に係る民間投資意向調査の開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000088.html
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2017年01月21日

北海道5空港_予約バス開始

■北海道五空港 予約制バスの運行を開始

ひがし北海道観光事業開発協議会は21日、周辺宿泊施設利用者向けで予約制のひがし北海道エクスプレスバスの運行を開始しました。

運行期間は一部路線が変則的であるものの、21日から2月28日までとなっています。
一部区間を除き周辺宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。

全21路線のうち、8路線が北海道北部・東部の5空港を経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。

北海道では、ひがし北海道エクスプレスバスとは別に、同様に周辺宿泊施設利用者に限定された事前予約制バスとして、ひがし北海道周遊観光バスなどが運行されています。
※一部路線を除き利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させていません。

ひがし北海道エクスプレスバス 空港発着のバス
01/21-02/28
◎ 5号 網走/阿寒号 おーろらターミナル→釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル
◎ 8号 ウトロ・中標津空港・羅臼号 ウトロ温泉各ホテル→中標津空港→ウトロ温泉各ホテル
◎ 9号 阿寒/釧路空港/釧路駅号 阿寒湖温泉各ホテル→釧路空港→JR釧路駅
◎14号 北オホーツクライナー稚内号 稚内バスターミナル→紋別空港
◎15号 北オホーツクライナー紋別号 紋別バスターミナル→稚内空港→稚内バスターミナル

01/14-03/05
◎13号 釧路/摩周/阿寒ホワイトピリカ号 釧路駅前バスターミナル→たんちょう釧路空港→釧路プリンスホテル
01/22・01/23・01/29・01/30・02/01-02/28・03/04・03/05
◎21号 紋別市内周遊シーアイス号 紋別市内→紋別空港→紋別各ホテル
01/21-03/12
◎17号 知床エアポートライナー号 女満別空港-ウトロ温泉バスターミナル

ひがし北海道エクスプレスバス以外の空港発着のバス
12/23-03/10
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート1 札幌市内ホテル→旭川空港→旭山動物園→旭川空港→層雲峡地区ホテル
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート2 札幌市内ホテル←旭川空港←層雲峡地区ホテル
12/24-03/11
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート3 層雲峡地区ホテル→女満別空港→ウトロ地区ホテル
12/27-03/14
ひがし北海道周遊観光バス ノースルート3 層雲峡地区ホテル←女満別空港←ウトロ地区ホテル
01/25-03/20
層雲峡氷瀑あったか温泉号 旭川空港→層雲峡温泉各ホテル
層雲峡氷瀑あったか温泉号 旭川空港←流星・銀河の滝←層雲峡温泉各ホテル

ひがし北海道エクスプレスバス(ひがし北海道観光事業開発協議会/北海道観光振興機構公式サイト)
http://www.easthokkaido.com/bus2017/
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2016年09月27日

道7空港_委託意見募集

■北海道7空港 民間委託の地元意見募集を開始

北海道は20日、道内空港の民間委託に関する地元意見の素案について意見募集を開始しました。

北海道が始めたのは、道内複数空港の一体的運営に向けた検討を進める中での、地元意見の素案についての意見募集です。
今年12月に道が国に提出する「地元意見」(民間委託に向けた道の提案)の策定にあたり、地元意見の素案(「北海道における空港運営戦略の推進(素案)」)を作成し、道民の意見を募集するものになっています。

案などの参考資料は、北海道公式サイトで公表されているほか、北海道庁など道内の複数箇所で閲覧と配布を実施。意見募集は、郵便、ファクシミリ、電子メールいずれかの方法で10月20日まで行われています。

今回示された素案では、「北海道がめざす方向」と「本道空港等が対応すべき課題」が挙げられ、それらを踏まえ、「民間委託を通じて実現をめざす空港・航空ネットワークの姿 」と「道内空港に適用する民間委託スキームの基本的な枠組み」、「一体的運営のメリットとさらなる発展に向けた取組」が明らかにされました。

今回の取組は、2020年に向けて移行をめざす国管理空港との一括での委託をめざすものとされています。
道は、民間委託対象空港として新千歳、稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、函館の、最多で7空港での一体的な民間委託を想定。残りの6空港(札幌、礼文、利尻、紋別、中標津、奥尻)は今回民間委託を選択しないとしています。

「北海道における空港運営戦略の推進(素案)」に対する意見募集について(北海道公式サイト)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kus/ikenbosyuu.htm
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