2016年09月27日

道7空港_委託意見募集

■北海道7空港 民間委託の地元意見募集を開始

北海道は20日、道内空港の民間委託に関する地元意見の素案について意見募集を開始しました。

北海道が始めたのは、道内複数空港の一体的運営に向けた検討を進める中での、地元意見の素案についての意見募集です。
今年12月に道が国に提出する「地元意見」(民間委託に向けた道の提案)の策定にあたり、地元意見の素案(「北海道における空港運営戦略の推進(素案)」)を作成し、道民の意見を募集するものになっています。

案などの参考資料は、北海道公式サイトで公表されているほか、北海道庁など道内の複数箇所で閲覧と配布を実施。意見募集は、郵便、ファクシミリ、電子メールいずれかの方法で10月20日まで行われています。

今回示された素案では、「北海道がめざす方向」と「本道空港等が対応すべき課題」が挙げられ、それらを踏まえ、「民間委託を通じて実現をめざす空港・航空ネットワークの姿 」と「道内空港に適用する民間委託スキームの基本的な枠組み」、「一体的運営のメリットとさらなる発展に向けた取組」が明らかにされました。

今回の取組は、2020年に向けて移行をめざす国管理空港との一括での委託をめざすものとされています。
道は、民間委託対象空港として新千歳、稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、函館の、最多で7空港での一体的な民間委託を想定。残りの6空港(札幌、礼文、利尻、紋別、中標津、奥尻)は今回民間委託を選択しないとしています。

「北海道における空港運営戦略の推進(素案)」に対する意見募集について(北海道公式サイト)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kus/ikenbosyuu.htm
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2016年02月28日

滝川_手づくり郷土賞に

■たきかわスカイパーク 手づくり郷土賞(大賞部門)に選定

国土交通省(国交省)は23日、平成27年度「手づくり郷土賞」の選定結果を発表し、大賞部門で、たきかわスカイパーク(北海道滝川市)の「“空の波打ち際”の創造 〜大空に一番近いまちづくり〜」が選定されました。

国交省が発表したのは平成27年度「手づくり郷土賞」の選定結果。全国の案件から、一般部門15件、大賞部門7件が選定されています。
その中で、航空関係施設としては唯一、公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会と滝川市の「“空の波打ち際”の創造 〜大空に一番近いまちづくり〜」が大賞部門で選定されています。
北海道の大賞部門選定は8年ぶりとなっています。

平成27年度「手づくり郷土賞」を公開審査により選定しました(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000107.html

手づくり郷土(ふるさと)賞大賞受賞!(たきかわスカイパーク公式サイト)
http://www.takikawaskypark.jp/mt/2016/02/post_419.html
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2015年02月26日

礼文_H33年迄休止延長

■礼文空港 平成33年まで休止延長が確定

国土交通省(国交省)は5日、礼文空港を平成27年4月1日から平成33年3月31日までの6年間供用を休止すると告示しました。

5日に告示されたのは礼文空港の供用休止。平成27年4月1日から平成33年3月31日までの6年間休止するとしています。
礼文空港は、平成21年4月9日から平成27年3月31日まで6年間休止されており、再開されるのか、廃止されるのか、休止期間の延長となるのか注目されていました。

官報 平成27年2月5日付(号外 第27号) 告示(国立印刷局公式サイト)
http://kanpou.npb.go.jp/20150205/20150205g00027/20150205g000270000f.html
ラベル:礼文空港
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2015年01月08日

乙部HP_2/5供用廃止へ

■乙部ヘリポート 2月5日で供用廃止へ

国土交通省(国交省)は8日、2月5日に乙部ヘリポートを供用廃止すると発表しました。

今回廃止が発表されたのは乙部ヘリポート。2月5日に廃止するとしています。

乙部ヘリポートは、平成5年に開場したヘリポートで、北海道爾志郡乙部町にある公共用ヘリポートです。

北海道では、昨年4月に足寄ヘリポートが廃止されています。

乙部ヘリポート(公共用)の供用廃止について(国交省公式サイト)
http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/information/saisin/20150108otobe.pdf
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2014年09月11日

択捉_ロシアが新空港

■択捉島 ロシアが新空港を全面開業へ

今回は、珍しい飛行場の話題です。
各種報道によりますと、ロシアが、実効支配している択捉島で建設を進めていた新空港がまもなく全面開業される模様です。


今回全面開業すると報じられているのは、択捉島中部の紗那近郊にロシアが造成した新空港で、北海道新聞によりますと、「早ければ9月末に開港式を行う考え」と報じられています。

択捉島には、旧日本軍が建設した日本最北の蘂取飛行場があるほか、主要な飛行場として島中部で天寧飛行場が使用されています。今回の新空港は、これらに代わる空港として活用されるものとみられます。

択捉島をはじめとする北方領土は、ロシアが実効支配しているため、ビザなし交流等を除けば、日本人は簡単には訪問できない場所になっています。サハリン経由でロシアに入国の上行けるそうですが、日本政府は日本固有の領土にロシア領として入ることになる、このルートの利用は自粛を要請しています。
固有の領土の飛行場に、一般の日本人が気軽に訪れることができる日は来るのでしょうか、、、。

択捉に新空港完成 式典に閣僚級出席か ロシア、実効支配の誇示狙う(北海道新聞公式サイト)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/559171.html

ロシア航空当局、択捉新空港に開業許可(日本経済新聞公式サイト)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM1001U_Q4A910C1FF1000/

■参考までに過去に配信した北方領土ネタを挙げておきます。
旅行記「東の端の視察へ」2日目(北方領土近くに行ったときの旅行記)
http://johokotu.seesaa.net/article/152746628.html

北方領土を空から視察(2011年2月に配信した北方領土ネタ)
http://johokotu.seesaa.net/article/186784282.html
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2014年03月06日

足寄HP_4/3供用廃止へ

■足寄ヘリポート 4月3日で供用廃止へ 日本最東端の公共用ヘリポート

国土交通省(国交省)は6日、4月3日に足寄ヘリポートを供用廃止すると発表しました。

今回廃止が発表されたのは、北海道足寄町にある足寄ヘリポート。4月3日に廃止するとしています。

足寄は、平成2年に開場した町営ヘリポート。単独の公共用ヘリポートとしては、日本最東に位置しています。
北海道では、一昨年に豊頃飛行場、昨年には愛別飛行場が廃止になるなど、航空施設の閉鎖が続いています。

足寄ヘリポート(公共用)供用廃止について(国交省公式サイト)
http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/cat73/post_96.html
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2014年01月01日

愛別_飛行場概要(廃止)

情報交通ホットライン/空の駅情報館/愛別飛行場(廃止)
空の駅情報館
愛別飛行場(廃止)


top.jpg
営業当時の愛別飛行場

愛別飛行場は平成25年12月31日をもって廃止されました。
このページのデータは営業当時(大部分は平成21年5月)のものです。


■飛行場の概要
北海道上川郡愛別町と同郡当麻町にまたがる非公共用飛行場です。(旅客ビルは愛別町側)
昭和62年ダイコロにより開設。平成17年、運営会社が北陸航空に移っています。上川盆地北東部の山あいに位置する日本最北の本格的民間飛行場です。
平成25年12月31日をもって廃止されました。


■飛行場種別:非公共用飛行場
■設置管理者:北陸航空
■滑走路延長:880m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:北陸航空


■施設の見どころ:◎==== 小規模飛行場。外壁にカラフルな塗装がされた格納庫に対し、地味な色の管理事務所と対照的なのが目を引きます。入口にある空港名の入った碑は立派。
■見学者への対応:===== 見学時閉鎖中のため詳細は不明。
■売店の充実度:===== 見学時閉鎖中のため詳細は不明。
■アクセスの状況:===== 鉄道未接続/バスなし/JR石北本線愛別駅が最寄駅ですが約5キロ離れています。路線バスはありません。


※就航路線は平成26年1月1日、そのほかの情報は平成21年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
(平成26年1月1日現在 飛行場廃止済)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部3階建)。管制塔と一体化した建物です。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
バスのりばは周辺にありません。
02.jpg送迎デッキ?
(平成26年1月1日現在 飛行場廃止済)
ターミナル2階にガラス張り空間があり、おそらくは送迎デッキと思われます。空港は高台の上にあり、駐車場や道路上以外からエプロンを眺められる空間はありません。(写真は道路脇から撮影)
ターミナルは滑走路の北西側に設置されており、終日ほぼ逆光。滑走路方面には大雪山連峰の山々が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
03.jpg駐車場
(平成26年1月1日現在 飛行場廃止済)
ターミナルビル前に無料駐車場があります。
06.jpgモニュメント
(平成26年1月1日現在 飛行場廃止済)
空港入口前には石でできた大きな碑があります。空港名の入った碑としては恐らくは日本一立派な物と思われます。開港当時の郵政大臣による文字のようで、下方に郵政大臣の名前が刻まれています。
左側は補修の跡が見えます。「ダイコロ」の文字が消された模様です。立派な碑だけにちょっと残念。
04.jpg地上アクセス施設(愛別駅)
飛行場の西方約5キロの所にJR石北本線の愛別駅があります。
自転車圏内ですがレンタサイクルなどはありません。駅前には遊覧飛行をPRする看板が立っています。送迎などがあるかは不明です。
05.jpg周辺見所施設(道路案内板)
愛別駅付近にあった道路案内板。平成21年5月に撮影したものですが、まだ「ダイコロ愛別飛行場」と書かれていました。(決して改修されていないわけではなく、よく見ると、上段の「39上川」、左の「旭川」の部分は上から修正板が張られています。)


■就航路線(国内線)
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP   ANA   APJ   VNL
  ADO   SKY   SNA   IBX   SFJ   FDA
  HAC   NCA   ORC   AMX   NJA   FFC   TAL
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (平成25年12月31日をもって廃止)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年12月31日:同日をもって飛行場廃止



■空港所在地



■愛別飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
愛別飛行場◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)


※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※愛別飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.05.24
前調査日 2009.05.24
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2013年12月27日

愛別_年末で廃止へ

■愛別飛行場 年末で廃止へ

国土交通省(国交省)は24日、北陸航空から出されていた愛別飛行場廃止届を受理したと発表しました。平成25年12月31日で廃止されます。

国交省が受理したのは、愛別飛行場廃止届。管理運営している北陸航空から出されていたもので、平成25年12月31日に廃止されます。

愛別飛行場は、昭和62年に開場した、北海道上川郡愛別町にある非公共用飛行場。日本最北の本格的民間飛行場となっています。
同飛行場については、今年春に、跡地を太陽光発電施設にするとの報道がされていました。

愛別飛行場(非公共用)供用廃止について(国交省東京航空局公式サイト)
http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/cat73/post_91.html

伸光ライフサポート 太陽光発電システムを愛別飛行場跡地に(ゴムタイムス公式サイト)
http://www.gomutimes.co.jp/?p=51008

愛別飛行場 飛行場概要(空の駅情報館での紹介ページ)
http://johokotu.seesaa.net/article/170565398.html
ラベル:愛別飛行場
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2010年02月01日

弟子屈_空港概要(廃止)

情報交通ホットライン/空の駅情報館/弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)(廃止)
空の駅情報館
弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)(廃止)


top.jpg
営業当時の弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)
弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)平成21年9月24日に廃止されました。
このページのデータは営業していた当時のものです。


■飛行場の概要
 北海道川上郡弟子屈町にあるその他の空港(旧第3種空港)です。
 昭和30年場外離着陸場として開港。阿寒国立公園の中央に位置する日本唯一の町営公共用空港です。種別は公共用空港の「その他の空港」に当たりますが、弟子屈町では遊覧飛行場として営業しています。
 平成19年まで北海道航空が夏季限定で遊覧飛行を行っていました。平成21年9月現在、遊覧飛行は廃止され、定期旅客路線も就航していません。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:弟子屈町
■滑走路延長:550m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:弟子屈町


■施設の見どころ:◎◎−−−小規模。夏季だけの遊覧飛行用ターミナル、未舗装滑走路。ターミナルも日本唯一の町営です。
■見学者への対応:−−−−−休止中でターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:−−−−−休止中でターミナル内に入れなかったため不明。
■アクセスの状況:◎◎◎−−JR釧網本線摩周駅から徒歩30分弱。摩周駅には無料レンタサイクルもあり自転車で10分ほど。国道241号線沿いにあり車でもアクセスしやすいです。


※就航路線は平成21年9月、そのほかの情報は平成21年5月現在のものです。


01.jpg旅客ターミナルの特徴
(平成22年1月現在休止中)
 家屋のようで赤い屋根が目立つ外観のターミナルです。地上1階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
 ターミナル前面には、「町営遊覧飛行場ターミナル」と大きく書かれており、遊覧飛行場としてPRしています。右側に写っているのは北海道航空の格納庫。同航空は平成19年まで夏季限定(7月〜9月)で遊覧飛行を行っていましたが、平成20年以降、廃止されています。
 バスのりばは周辺にありません。
 ターミナル前に30台分の無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
02.jpg送迎デッキ?
 旅客ターミナル脇にはエプロンを一望できる空間があります。
 ターミナルは滑走路の南側、エプロンの東側に設置されており、ほぼ終日順光条件です。
 ターミナルビルは滑走路のちょうど東端付近に設置されており、西側への離陸の場合、飛行機が離陸する瞬間を撮影するのは難しいことが多いようです。
03.jpg未舗装滑走路
 この空港の最大の特徴は、未舗装滑走路でしょうか。エプロン部分は舗装されていますが、滑走路は砂利路です。
04.jpg周辺見所施設(踏切跡?)
滑走路には中央付近と西側の合計2か所、踏切跡とみられるような場所があります。
 白いバーで遮られ、「注意 滑走路整備終了につき立入を禁ず 管理事務所長」という看板が立っており(中央付近は倒れています)、立入禁止になっています。ただ、よくよく見ると、滑走路に車の通った後のようなわだちができています。



■就航路線(国内線)
  JAL   ANA   ADO   SKY   SNA   IBX   SFJ   FDA   HAC   ORC   AMX
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
  (定期就航路線なし)



■空港所在地



■弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
弟子屈飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)


※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)の公式サイトではありません。
※弟子屈飛行場(弟子屈町営遊覧飛行場)の公式サイトはありません。

開設月日 2009.06.01
初調査日 2009.05.22
前調査日 2009.05.22
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2009年07月14日

弟子屈 ついに廃港時代

■弟子屈飛行場 9月に廃止!ついに廃港時代へ!

掲示板(→クリック)でもお伝えした通り、弟子屈飛行場が9月24日に廃止されることになりました。
空港区分ができてからの初の廃港。収支を考えない空港はいよいよ厳しい立場に立たされるようになってきたというところでしょうか。

日経新聞の記事(→リンク)によると、「同飛行場は遊覧飛行向けで、利用客数が低迷しているうえ、町の財政難で新たな設備投資も難しいため。」とのこと。「テロ対策で飛行場の施設基準が厳しくなり、金属探知機やゲートの設置など約2億円の設備投資が必要になったことが廃止の決め手になった。」といいます。

礼文空港が休止され、どこか廃止されるのも時間の問題かなあと思ってはいたものの、やはり本当に廃止となると、かなり衝撃的ですね。
北海道航空の遊覧飛行も昨年夏から行われておらず、機体を傷めやすいダード滑走路、夏場は霧が出やすいなど、運航に厳しい空港であったことは事実ではありますが、、、。

現在休止中の礼文をはじめ、佐渡、小値賀、慶良間などといった実質休止空港が追随廃止に走らないことを願うのみです。
最後に、休止に便乗して空港ファンの心をくすぐるさよならツアーを企画する気合いの入った旅行会社が出てくることを願ってます、、、。

→情報交通ホットライン空の駅情報館内の「弟子屈飛行場



posted by johokotu at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする