2019年10月12日

旭川_冬 ANA期間全休へ

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 冬ダイヤでANAが期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)では、ANAが一部期間に全便運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。12月2日〜12月19日(12月7日除く)の間、1日1往復を期間運休します。
この運休期間中は、ANAの自社便運航がなくなります。
※共同運航便として東京国際線(AIR DO(ADO)運航便へのANA便名付与)の便が残ります。

日本航空とADOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■10月27日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 12/02〜12/06・12/08〜12/19 中部ANA1→0(▲1) 期間運休

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2019年09月29日

旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

top.jpg
旭川空港
ターミナルでは令和元年9月完成を目指しリニューアル工事が進められています。
大部分の情報はリニューアル第一段階完成後(令和元年6月現在)の情報です。

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
令和元年9月29日現在、国内線は、日本航空とAIRDO、ANAにより2路線、国際線はTigerair Taiwanにより1路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAは全便運休期間有)


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:旭川空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和元年9月29日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス

※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由) 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※令和元年09月20日:有料会議室 開業
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007d.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は平成28年10月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
07-3.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成21年5月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があるほか、国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。まるとみでは稚内など道北の生鮮品が手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 7店舗(アゼリア、サッポロドラッグ、ポイント7、マルカツ、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 2店舗(まるとみ、AKJ Books)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(LILA'S DUTY FREE)

※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
3階に飲食店区画があるほか、2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
飛行機の離着陸を見られる滑走路側のお店と、ターミナルを吹き抜けの上から見られる内側のお店があります。吉祥庵ではメニューの一部を持ち帰り弁当の空弁として販売しています。
屋上にジンギスカンテラスがあります。

3階: 5店舗(ティファニー、旭風ラーメン、よし寿司、そば処吉祥庵、ジンギスカンテラス カムイチカプ)
2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))
1階: 1店舗(valore cyan)

※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。冬季は解放区域が縮小されます。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
中部国際(セントレア)ANA*d3
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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2019年09月19日

旭川_明日グランドオープン

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 増築が完了して明日グランドオープンへ

旭川空港ターミナルは明日20日、旭川空港2階にそらいちを新設し、グランドオープンします。

「そらいち」は、旭川空港2階国内線側に新設される飲食店・物販店区画。「旭川家具を配置した魅惑的な空間」になるとしています。
飲食店8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂)、物販店2店舗(まるとみ、AKJ Books)が出店します。

今回の新設で、昨年11月に新しい国際線区画がオープンしてから続いてきたリニューアルが完了。ターミナル全館がグランドオープンになります。

20日〜23日はグランドオープンイベントが行われる予定です(/2日は空の日イベントも同時開催)。混雑を避けるため、21日〜23日は空港駐車場を航空機利用者のみに限定。東神楽町役場前に臨時駐車場を開設し、無料シャトルバスを運行するとしています。

グランドオープンイベントについて(旭川空港ターミナル公式サイト)
https://www.aapb.co.jp/?p=6656
ラベル:旭川空港
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2019年05月31日

旭川_シェアサイクル開始へ

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 乗り捨て利用可能なシェアサイクルを開始

旭川空港ターミナルは29日、6月1日から旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)でシェアサイクルの実証実験を開始すると発表しました。

旭川空港で始まるのは、シェアサイクル「COGICOGI SMART!」。6月1日〜10月中旬までの期間限定で、ひがしかわ観光協会が実施主体の実証実験です。

空港では、旅客ターミナルビル国際線側屋外に貸し出しポートが設置されます。
空港での貸出・返却ができる他、東神楽町、旭川市、東川町の6か所(東川道の駅「道草館」、キトウシ森林公園、IYASU HOSTEL、旭川駅、旭山動物園、森のゆ ホテル花神楽)に設けられる別のポートへの貸出・返却も可能なサービスになるとしていて、いわゆる乗り捨て利用ができるものになります。

【予告】6/1よりシェアサイクル「COGICOGI SMART!」の実証実験を行います!(旭川空港ターミナル公式サイト)
https://www.aapb.co.jp/post-6405/
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2019年05月28日

旭川_屋上飲食テラス開業

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 屋上に新飲食店ジンギスカンテラスがオープン

旭川空港ターミナルは25日、旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)屋上にジンギスカンテラス「カムイチカプ」をオープンしました。

旭川空港にオープンしたのは、ジンギスカンテラス「カムイチカプ」。屋上に設けられた新しい飲食店で、屋根付きのテラスが新設されています。
ジンギスカンを食べられるテラスとして、和寒町にある金子精肉店の味付きジンギスカンや旭川の大雪地ビールなどが提供されています。

営業期間は5月25日〜10月初旬頃までの夏期期間限定。営業時期は毎日11時〜17時(7月と8月は19時30分まで、ラストオーダーは30分前)となっていて、近隣企業の仕事終わりに宴会しに来るというよりは、観光客向けの時間設定となっています。

旭川空港では、昨年秋からリニューアルが順次完成中。引き続き、9月のグランドオープンを目指して、既存エリアなどで工事が進められています。

旭川空港ジンギスカンテラス「カムイチカプ」オープン!!(旭川空港ターミナル公式サイト)
https://www.aapb.co.jp/post-6373/
ラベル:旭川空港
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2019年02月20日

旭川_夏 JAL伊丹線期就へ

■旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) 夏ダイヤでJALが伊丹線を期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)では、日本航空(JAL)が大阪国際(伊丹)線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL伊丹線の期間就航。8月1日〜8月28日に1日1往復を就航します。

ANAとAIRDOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■3月31日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1
* 期間就航有 08/01-08/28 大阪国際JAL0→1(+1) NEW!

ラベル:旭川空港 伊丹 JAL
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2018年11月27日

旭川_北海道のまん中決定

■旭川空港 北海道のまん中な呼称を決定、就航の安心は99%

旭川空港を管理する旭川市は22日、旭川空港の呼称を「北海道のまん中・旭川空港 Center of Hokkaido - Asahikawa Airport」、キャッチコピーを「就航率99%の安心。」にしたと発表しました。

22日に新しい国際線ターミナルが使用開始になるのに合わせて発表されたもの。愛称とキャッチコピーは、媒体により、単独使用も併記もできるように策定されています。
内容は、旭川空港の北海道内での抜群立地位置と、雪の多い地域ながら高い就航率をPRするものになっています。「まん中」と、微妙にひらがな活用の名称になっています。

旭川市では、今年5月23日〜7月15日まで旭川空港の愛称とキャッチコピーを一般募集していました。募集では、珍しくこれらが必要かどうかも募集していて、愛称が付くかどうかという点からも注目されていました。
結果として、愛称は、愛称ではなく呼称として発表されましたが、愛称と似たような活用をしていくものとみられます。

ちなみに、旭川空港の就航率は、2016年度が99.1%、2017年度が99.5%。これら就航率の高さについて、ポスターを東京都内で掲出するなど、ここ数年PRを強化しています。

旭川空港のキャッチコピー及び呼称について(旭川市公式サイト)
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/452/459/460/d065295.html
ラベル:旭川空港 愛称
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

旭川_明日新国際Tオープン

■旭川空港 明日から新国際線ターミナルをオープン

旭川空港ターミナルは明日22日、旭川空港に新しい国際線ターミナルをオープンします。

新しい国際線ターミナルは、現ターミナルの南側に増築されたものです。2階建てで、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーが整備されます。
旭川空港の国際線は夏集中型の就航のため、21日現在は、Tigerair Taiwanの台北線が火曜と土曜に週2往復運航しているのみ。このため、22日は、定期便の運航はありませんが、農協観光などが募集した日本航空のチャーター便(ホノルル便)が到着する予定です。

旭川空港では、新ターミナルオープンに合わせた23日〜25日に、オープニングイベントを実施予定。空港へのアクセスのため、旭川駅-空港間の無料往復バスチケットも公式サイト等で配布されています。

新施設の整備は引き続き行われ、来年1月29日には旭川空港直営免税店と国際線ビジネスラウンジがオープンする予定です。来年にかけて店舗などが断続的にオープンし、来年9月に全館改修が終了する予定です。

旭川空港ターミナル公式サイト
https://www.aapb.co.jp/
まちぶら!道北散歩(北海道新聞社ななかまど公式サイト)
http://7kmd.hokkaido-np.co.jp/2018/08/31/%E7%AC%AC5%E5%9B%9E-%E6%97%AD%E5%B7%9D%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%9A%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%AB/
ラベル:旭川空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 旭川空港(北海道のまん中・旭川空港) | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

旭川_11月バス便時刻変更

■旭川空港 アクセスバス便時刻変更(2018年11月)

11/11
◎旭川電気軌道 75番東神楽・旭川空港線 旭川空港-東神楽バスセンター-ひじり野1の1-旭川駅前( 0→ 2)

11月11日:
ひじり野1の1経由の旭川駅前方面が新設されます。途中停留所は、東神楽バスセンター、ひじり野1の1、ホクト電子など26か所。
この系統の新設で、旭川空港から旭川駅前方面へは、75番東神楽・旭川空港線のほか、東光16の5等を経由する66番旭岳線いで湯号、宮前通東等を経由する77番空港線(急行)、旭川医大前を経由するラベンダー号の4系統化されます。新設される75番は各停扱い、いわゆるリムジン運行は77番、66番とラベンダー号は旭川と観光地を結ぶ路線の経由便です。

一般路線バス ダイヤ改正のご案内(2018年11月11日実施)(旭川電気軌道公式サイト)
http://www.asahikawa-denkikidou.jp/%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b7%af%e7%b7%9a%e3%83%90%e3%82%b9%e3%80%80%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85%ef%bc%882018%e5%b9%b411%e6%9c%8811%e6%97%a5%e5%ae%9f/
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2018年10月20日

旭川_冬 ANA全便期休へ

■旭川空港 冬ダイヤでANAが期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。旭川空港では、ANAが一部期間に全便運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月26日〜12月20日の間、1日1往復を期間運休します。
この運休期間中は、ANAの自社便運航は全便運休となります。
※共同運航便として東京国際線(AIR DO(ADO)運航便へのANA便名付与)が残ります。

日本航空とADOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■10月28日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/26〜12/20 中部ANA1→0(▲1) 期間運休

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2018年10月01日

旭川_10月バス便時刻変更

■旭川空港 アクセスバス便時刻変更(2018年10月)

10/01
◎旭川電気軌道 66番線 旭岳-ひがしかわ道草館-旭川空港-東神楽バスセンター-旭川駅前-6条9丁目( 0→ 4)
×旭川電気軌道 66番線 旭岳-東川道草館前-旭川空港-東神楽バスセンター-旭川駅前( 4→ 0)


10月01日:
発着地が旭川駅前から6条9丁目に延伸されます。旭川駅前から先の途中停留所は、1条昭和通、5条昭和通、7条昭和通。東川道草館前のバス停名称がひがしかわ道草館に変更されます。6条9丁目まで620円。

66番旭岳線「いで湯号」ダイヤ改正のご案内(旭川電気軌道公式サイト)
http://www.asahikawa-denkikidou.jp/66%e7%95%aa%e6%97%ad%e5%b2%b3%e7%b7%9a%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%a7%e6%b9%af%e5%8f%b7%e3%80%8d%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/
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2018年02月16日

旭川_夏 JAL伊丹線期就へ

■旭川空港 夏ダイヤでJALが伊丹線を期間就航へ

春秋航空日本と新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。旭川空港では、日本航空(JAL)が大阪国際(伊丹)線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL伊丹線の期間就航。8月1日〜8月28日に1日1往復を就航します。

ANAとAIRDOは、路線数・便数に変更はありません。

例年夏期に期間就航している関西国際線は、今夏は運航されません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■3月25日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1
*a 期間就航有 08/01-08/28 大阪国際JAL0→1(+1) NEW!

ラベル:伊丹 JAL 旭川空港
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2017年10月12日

旭川_冬 ANA全便期休へ

■旭川空港 冬ダイヤでANAが全便期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月29日〜2018年3月24日)を発表しました。旭川空港では、ANAが一部期間に全便運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月27日〜12月21日の間、1日1往復を期間運休します。
この運休期間中は、ANAの自社便運航は全便運休となります。
※共同運航便として東京国際線(AIR DO(ADO)運航便へのANA便名付与)が残ります。

日本航空とADOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■10月29日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/27〜12/21 中部ANA1→0(▲1) 運休
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2017年02月21日

旭川_夏 2社2路線期就へ

■旭川空港 夏ダイヤ 2社が2路線を期間就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表しました。旭川空港では、2社が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、2社2路線(日本航空(JAL)大阪国際(伊丹)線、ANA関西国際(関空)線)の期間就航。8月1日〜8月29日にJAL伊丹線、7月14日〜9月30日にANA関空線を各1日1往復就航します。

AIRDOは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■3月26日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1
* 期間就航有 08/01-08/29 大阪国際JAL1(+1)NEW!
* 期間就航有 07/14-09/30 関西国際ANA1(+1)NEW!
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2016年10月17日

旭川_冬 ANA期間運休へ

■旭川空港 冬ダイヤでANAが期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月30日〜2017年3月25日)を発表しました。旭川空港では、ANAが一部期間に全便運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月10日〜12月21日の間、1日1往復を期間運休します。
この運休期間中は、ANAの自社便運航は全便運休となります
※共同運航便として、東京国際線(AIR DO(ADO)運航便へのANA便名付与)が残ります。

日本航空とADOは路線数・便数に変更はありません。

旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■10月30日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/10〜12/21 中部ANA0(▲1) 運休
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