2019年08月05日

紋別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/紋別空港(オホーツク紋別空港)
日本空港情報館
紋別空港(オホーツク紋別空港)

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紋別空港(オホーツク紋別空港)

■飛行場の概要
北海道紋別市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。平成11年11月11日にジェット化に対応した新空港として現在地に移転設置されました。
流氷で有名な遠紋エリア(北海道北東部)の玄関空港として機能しています。平成23年、環境省が募集した地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業に認定され、日本で初めてカーボン・オフセットを行う空港となりました。
過去には複数路線が運航されていましたが、令和元年8月5日現在、国内線のみの運航で、ANAにより1路線が1日1往復運航するだけとなっています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MBE/RJEB
■旅客ビル管理者:オホーツク紋別空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/オホーツク海を表現したターミナルは非常に立派。サインやバリアフリーなどで見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎=== パンフ 無/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無/公式Facebookは日本の空港で最も更新が頻繁だと思います(毎日更新)。
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/飲食店は航空便に合わせた開店、売店は運航時間帯以外にも開店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(紋別市の中心市街地から15分ほど)


※就航路線は令和元年8月5日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
MBE001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。搭乗橋はなく、全便地上搭乗になります。
1階は全体が一体化したロビーになっており、カウンタや搭乗口などの主要施設が集中。2階に展望デッキや事務所がある施設配置となっています。
目立つ屋根やターミナル内のイスにウェーブ形のものを採用。開港時のパンフレットによりますと「オホーツク海の雄大さや力強さをイメージ」しているとのことです。また、待合室のイスや階段の手すり等に地場産の木製品を使用し「大自然のやすらぎとぬくもり」を表現しているそうです。
館内のサインは、カーブサイドにあるバス停も含めて、やや淡い青地に白文字で統一されています。
MBE002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
ターミナルと一体化した白い屋根が特徴です。出発、到着をあらわすサインは屋根と一体化した三角形をしています。正面入口は左右2か所です。
バスのりばは1か所で、空港連絡バスが1路線、路線バスが1路線運行しています。(空港連絡バスは1日1便、紋別BTまで約15分無料)

のりば
 空港連絡バス 紋別バスターミナル行(北紋バス)
 路線バス遠軽線 遠軽行、紋別バスターミナル行(北海道北見バス・北紋バス)
 無料送迎バス 遠軽行(紋別振興公社旅行センター・ウイングトラベル)

※平成24年04月01日:紋別バスターミナル行 無料化
※平成24年10月28日:無料送迎バス 遠軽行 新設
MBE003.jpg1階ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階部分は全面に渡って一体化したロビーとなっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーとして使用されています。
吹き抜け空間になっている明るいロビーです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年5月撮影)
ランド側から見て1階左端に設置されています。1日1往復の現在は、ANAグループのカウンタのみです。
MBE006.jpg搭乗待合室入口・搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
搭乗待合室入口は1階中央に設置されています。入口ではヒグマの剥製(←デカいです、、、コワいです、、、)と鹿がお見送りです。
案内掲示は日本語と英語のみ、発着案内は取り付け方式になっています。
搭乗待合室は1階にあります。搭乗口は1か所で地上搭乗となります。
MBE009.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側に配置されています。手荷物受取所内のターンテーブルは1か所、到着口出口は1口です。
空港スタンプは、案内所ではなく、到着口脇に設置されています。
MBE010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
到着ロビーは1階ランド側から見て右端です。到着口正面に案内所があります。
MBE011.jpg売店・飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
売店・飲食店は1階中央に並んでいます。
飲食店は1店舗(カフェ オホーツクブルー)。フロアにそのままカウンター席がある店で、航空便運航時間帯前後のみの開店。
売店は1店舗(北海道オホーツク村)。同じく航空便運航時間帯前後のみの開店です。
オホーツク紋別空港のキャラクターはアザラシを使った意外とかわいいものなのですが、関連グッズは見当たりませんでした。

※平成**年**月**日:Air borne 閉店
※平成22年03月**日:オホーツク屋 開店
※平成24年10月28日:オホーツク屋 閉店
※平成24年10月31日:Cafe BREZZA 開店
※平成26年**月**日:Cafe BREZZA 閉店
※平成26年04月01日:オホーツクブルー 開店
※平成27年03月29日:オホーツクブルー 閉店
※平成27年04月06日:L'ISOLETTA 開店
※平成28年03月**日:L'ISOLETTA 閉店
※平成28年04月01日:カフェ オホーツクブルー 開店
※平成**年**月**日:流氷のふる里 閉店
※平成**年**月**日:北海道オホーツク村 開店
MBE015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
2階に設置されています。入場無料。屋内にも展望スペースが設置されています。一部に屋根があります。柵は細かく高さのあるものですが、目の高さのみ広く開いているタイプです。
航空機運航が1日1往復で、飛行機を撮影できるチャンスが少ないですが、便数が少ないこともあり、掃除のおじさんなどターミナルの関係者も飛行機を眺めに来ており、そんなのんびりした雰囲気が心地よいです。
monbetsu07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ターミナルが滑走路の海側(北東側)に設置されているため、藻別方面の山をバックに撮影ができます。 ただし、通常は逆光条件になります。
搭乗橋はなく、乗客は歩いての搭乗となるため、ご覧のようなショットが主となります。4月頃まで雪に覆われた撮影が可能であるほか、春先など滑走路周辺の花がきれいな空港です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
MBE018.jpg展示コーナー
(写真は令和元年6月撮影)
2階に展示コーナーがあります。椅子があり、休憩スペースとなっています。
紋別地域を紹介するポスター、資料などが張られているほか、紋別高等養護学校生徒の製作品の展示、飛行機模型の展示があります。
2階には有料会議室もあります。
MBE017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
館内には展示物が非常にたくさんあります。
最も目立つのは、駐車場にある流氷をイメージしたモニュメントと旅客ターミナルビル前面にあるクリオネのオブジェでしょうか。(クリオネは、空港から車で5分ほどのところにあるオホーツク流氷科学センターで公開されています。)
前項目の記載のとおり、2階に飛行機模型展示があるほか、1階到着ロビーには、あざらし、ヒグマのはく製、小鹿のバンビと動物の展示が多く見られます。
1階到着口横には、北海道日本ハムファイターズを応援する会の展示(令和元年は飯山内野手のサイン展示)、晩年紋別で過ごした村瀬真治氏の絵画作品6点が掲げられています。
紋別のキャラクター紋太デザインのカーペットや看板なども複数あります。館内の所々に空港のキャラクターもいますが、紋太の方が目立っています。
MBE021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となるオホーツク紋別空港。空港前に240台分の無料駐車場が設置されています。
見る限りでは、それほど利用は多くないようです。
MBE022.jpg陸上アクセス施設(レンタカー引渡場)
(写真は令和元年6月撮影)
レンタカー各社は空港周辺にはありません。ターミナル脇にレンタカー引渡場が設けられています。
1階到着ロビーの案内所でレンタカー手配ができ、事前予約していれば一部のレンタカー会社は引渡場での引渡しが可能です(一部のレンタカー会社は営業所への送迎)。
MBE023.jpg陸上アクセス施設(駐輪スポット)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル入口脇に自転車用ラックが設置されています。
案内所で空気入れなどの貸し出しが行われています。

11.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
紋別市市街地から南へ車で10分ほどの距離にある現空港に対し、さらに南へ車で10分ほどの所に旧空港があります。
旧空港は、昭和41年7月、紋別市南端付近、コムケ湖とシブノツナイ湖に挟まれたオホーツク海沿いに開港した800m滑走路の空港。現在の空港に移る平成11年まで利用されていました。昭和49年から定期便(札幌丘珠路線)が就航し、平成2年8月には新千歳路線も設定されました。
現在は、自動車産業関連会社のコンティネンタル・オートモーティブ株式会社のテストセンターとして有効活用されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:ANKによる運航便
*2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月30日:ANA*1東京国際 運休(10/29最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成24年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA*1東京国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*1→ANA)
※平成24年10月28日:ANA東京国際 運休(10/27最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成25年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※平成25年10月27日:ANA東京国際 運休(10/26最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成26年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航

※事前購入型のみの割引運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.10.30 ANA富山・福岡 廃止・ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・東京国際・中部国際 新設、H24.2.1 ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・小松・中部国際 廃止・ANA富山・福岡 新設、H24.10.28 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 新設・ANA富山 廃止、H25.2.1 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 廃止・ANA富山 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■紋別空港(オホーツク紋別空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
紋別空港旅客ビル公式サイト△(オホーツク紋別空港ビル株式会社)
紋別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
北海道公式サイト◎(網走支庁網走土木現業所サイト内に空港管理事務所公式サイトあり)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※紋別空港(オホーツク紋別空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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2016年04月06日

紋別_27年度目標達成

■紋別空港(オホーツク紋別空港) 27年度の羽田線利用者数が目標の7万2千人を達成

平成27年度の紋別(オホーツク紋別)-東京国際(羽田)線の利用者数が72,276人となり、紋別市が目標としていた年間7万2千人を突破しました。

紋別-羽田線の利用者数は、通年運航の基準にもなっており、毎年注目されています。
昨年4月から3月までの27年度の利用者数は72,276人で、過去最高を記録しました。

27年度は4月から利用者が急増。2月4日には早くも通年運航基準である6万人に到達しました。
3月22日に7万人の大台を突破し、3月29日には市が掲げた目標の7万2千人を達成。最終日の3月31日までに、通年運航基準より1万276人、目標値から276人を上乗せしました。

紋別振興公社旅行センター公式facebook
https://www.facebook.com/mdc3100/timeline?ref=page_internal
ラベル:紋別空港 羽田
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2015年02月16日

紋別_通年運航基準超え

■紋別空港(オホーツク紋別空港) 26年度羽田線利用者数六万人突破、通年運航基準超える

平成26年度の紋別(オホーツク紋別)-東京国際(羽田)線の利用者数が目標の六万人を突破、平成27年度も通年運航する基準に到達しました。

六万人を突破したのは、紋別-羽田線の26年度利用者数。
運航するANAとオホーツク紋別空港利用・整備促進期成会が、平成27年度に通年運航する基準として申し合わせていた人数が六万人で、これにより、平成27年度も通年で直行便が運航される見通しとなりました。

紋別-羽田線は、貴重な羽田発着枠の1便ルール適用路線です。このため、そう簡単には運休はできませんが、利用者数の減少もあり、平成23年度から昨年度までは、冬期期間、新千歳経由便として運航するという例外的な直行便の運休を敢行。冬期は実質的に、より利用者の多い新千歳-羽田線に枠が転用されていました。
平成25年度の直行便運航期間中の実績が基準に達したことから、今年度は再び直行便を通年運航化。国土交通省が募集した地方航空路線活性化プログラムにも選定されたほか、周辺市町村が大規模に助成を実施するなど利用者維持を進めていました。
今年度は、まだ1か月以上あることから、どこまで数値を伸ばすのか注目されます。

オホーツク紋別空港ビル公式facebook
https://www.facebook.com/okmair
ラベル:紋別空港 ANA 羽田
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2012年11月16日

紋別_公式サイト開設

■紋別空港(オホーツク紋別空港) 公式サイトを開設 

紋別空港(オホーツク紋別空港)の旅客ターミナルビルを管理運営するオホーツク紋別空港ビルは11日、自社公式サイトを開設し、同時にクーコモールに参加しました。

オホーツク紋別空港ビルが11日に開設したのは自社の公式サイト。施設案内やフロアマップなどを公開しています。

また、同日から、ANAなどが運営している空港ビルショッピングサイト「クーコモール」へも参加しました。地元のマルマ松本商店が総代理店として運営しており、ずわい甲羅盛り等を販売しています。
クーコモールへの参加は12空港目となります。

紋別空港は11日に開港13周年で、サイト開設やクーコモール参加もそれに合わせたものになっています。
オホーツク紋別空港ビルではすでにfacebook内に公式サイトを設けています。

オホーツク紋別空港ビル公式サイト
http://www.ok-m.jp/
ラベル:紋別空港
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2012年04月01日

紋別_バス便時刻変更

■紋別空港(オホーツク紋別空港) バス便ダイヤ変更(2012年4月)

04/01
■北紋バス 紋別空港-紋別バスターミナル前(1→1)

04月01日:
紋別空港アクセスバスが無料化されました。
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紋別空港(オホーツク紋別空港) | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

紋別_カーボンオフセット開始

■紋別空港(オホーツク紋別空港) カーボン・オフセットキャンペーンを開始

紋別空港(オホーツク紋別空港)の旅客ターミナルビルを管理運営するオホーツク紋別空港ビルは1日から国内空港初となるカーボン・オフセットのキャンペーンを開始しました。

紋別空港ビルが1日始めたのは、「オホーツク紋別空港の運営にかかるエネルギー(電気利用・ボイラー利用)から排出するCO2を、紋別市J-VER「流氷の森クレジット」を購入してカーボン・オフセットする取組」で、国内空港としては初となります。
2月から3月にかけての流氷時期に合わせ、1日から、空港利用者にオフセット空港を利用した証として、利用証明書を発行するキャンペーンを始めました。

今回のプログラムは、地方都市における適切なカーボン・オフセットの取組の更なる普及促進を図ることを目的として環境省が募集した平成23年度地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業で採択された取り組み。ANAがすすめるカーボン・オフセットプログラムと連携するのも特徴で、「空港利用者に、航空機利用のCO2排出をカーボン・オフセットに参加する機会を提供し、カーボン・オフセットのさらなる認知拡大」を目指すとしています。

平成23年度地方発カーボン・オフセット認証取得支援第1次募集にかかる採択結果及び第2次募集の実施について(お知らせ)(環境省公式サイト)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14311

オホーツク紋別空港〜カーボン・オフセットを通じた地元産業の活性化キャンペーン〜(環境省公式サイト)
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=18412&hou_id=14311
ラベル:紋別空港
posted by johokotu at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紋別空港(オホーツク紋別空港) | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

紋別_羽田冬季運休へ

■紋別空港(オホーツク紋別空港) 羽田線を冬季運休へ 新千歳線を復活

ANAが23日発表した下期の運航計画では、10月30日から来年1月31日まで東京国際(羽田)・紋別便を期間運休し、かわりに新千歳・紋別便を新規就航することが明らかになりました。

ANAが就航計画の中で大きな変更として発表したのは、紋別をめぐる就航便。冬季の需要減に対応し、10月30日から来年1月31日までの期間限定で、羽田便を運休し、かわりに新千歳便を新規就航するとしています。
期間が1月までなのは、2月、3月が紋別の名物である流氷の観光シーズンで需要が期待できることが要因の模様です。

今回の付け替えは、羽田・紋別間は新千歳を経由させる形で利便性を確保しつつ、道内間移動者のニーズも応えるもので、昨年札幌から新千歳へ集約した地域ハブの実験としての位置付けも。また、羽田便は発着枠取得に新空港枠を使用しており、ANAがうまく活用していけるのか注目されます。

紋別はかつて新千歳便や札幌便が運航されていたものの、平成18年を最後に運休中。現在は1日1便の羽田便が唯一の運航便で、なんとか旅客便消滅を回避した形になっています。

2012/02/01
◎ANA 紋別  -東京国際(0→1)※冬期運休終了
×ANA 紋別  -新千歳 (1→0)※冬期就航終了

2011/10/30
◎ANA 紋別  -新千歳 (0→1)※冬期就航
×ANA 紋別  -東京国際(1→0)※冬期運休
ラベル:紋別空港 羽田 ANA
posted by johokotu at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紋別空港(オホーツク紋別空港) | 更新情報をチェックする