2019年08月01日

釧路_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/釧路空港(たんちょう釧路空港)
日本空港情報館
たんちょう釧路空港

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釧路空港(たんちょう釧路空港)

■飛行場の概要
北海道釧路市と白糠郡白糠町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは釧路市側)
昭和36年7月、公共用空港として開港しました。釧路湿原に近い丘陵地に設置された空港で、ひがし北海道の拠点空港のひとつです。高地でありながら湿原と海岸に近いため、初夏を中心に非常に霧の多い空港ですが、計器類の性能向上により、欠航を減らしています。
令和元年8月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDO、Peach Aviationにより6路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KUH/RJCK
■旅客ビル管理者:釧路空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/周辺の見どころをモチーフにした外観・内装は特徴的。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A2判をT字に切り取って小さく折りたたんだパンフ配布)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/航空ファン向け展示 少々
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店3店・サービス店1店/釧路で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和元年8月1日、そのほかの情報は特記以外平成25年7月現在のものです。
1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成8年に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階にレストランと展望デッキがあります。入口を入って左側にチェックインロビー、中央に飲食店と2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所が配置されています。
中央部は、曲線の美しい緑ガラス張りの大屋根になっており、出発ロビーは2階から吹抜の大空間になっています。空港の愛称にも使われている「たんちょう」のイラストなどが多数あり、「Welcome To KUSHIRO」とかかれた垂れ幕がいたるところにあります。中央部吹抜のまわりに多数の店舗があり、ターミナルをぐるぐるまわって楽しめます。
大屋根は「雌阿寒、雄阿寒岳」をモチーフにしているそうで、緑色のガラスは「釧路湿原」、建物を縁取る赤いラインとグレーの外壁で「丹頂鶴」を表現したそうで、地元のシンボルをモチーフにした建物になっています。
2.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
カーブサイドの部分は、ターミナルビル本体とは独立した屋根が設置されています。正面出入口は、左右2か所ずつの合計4か所です。
ちょっと見にくいですが、航空各社のマークは、「出発」などの看板に一緒になっています。
前面には、北の動物たちとして、シマフクロウ、タンチョウ、ヒグマ、エゾシカのモニュメントが置かれています。

バスのりばは2か所で、空港アクセスバスと路線バスが運行されています。(航空便接続のみ程度の最低限設定。釧路駅前まで約50分)
■1番のりば 釧路市役所前行(阿寒バス/空港シャトルバス)
■2番のりば 30阿寒線 釧路駅前行・阿寒湖畔行、88リフレ線 釧路駅前行・山花温泉リフレ行(阿寒バス/路線バス)、阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター(阿寒バス)、帯広駅バスターミナル(北海道拓殖バス)

※平成22年05月01日:定期観光くしろ湿原一周号 運行開始(〜9/20)
※平成29年07月01日:阿寒エアポートライナー 阿寒湖バスセンター行 新設
※平成30年08月01日:帯広駅バスターミナル 新設
kushiro003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年7月撮影)
1階に設置されています。正面から左側のランド側にPeach Aviation(APJ)のカウンタがあり、端からANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL・HAC)のカウンタが並びます。
AIRDO(ADO)とANAグループカウンタは一体化しています。

※平成24年09月07日:トランスアジア航空(TNA)就航
※平成25年03月31日:ADO就航
※平成26年05月31日:TNA撤退
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成30年08月01日:APJ就航
kushiro004.jpg出発ロビー
(写真は平成25年7月撮影)
中央部にある階段を2階に上ると、吹抜大空間になった出発ロビーになります。緑を基調としたデザインで、天井にはタンチョウの絵が描かれています。天井が低い1階とは打って変わり、中規模空港では珍しい開放感あふれたつくりで、旅立つわくわく感が湧いてきます。
kushiro005.jpg搭乗口
(写真は平成25年7月撮影)
2階出発ロビーにあります。1階から階段上った斜め正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は反転フラップ板です。看板類が深緑色で統一されている中、やや薄い青緑色のデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro04-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側にあります。エプロン側はガラス張りとなっており、到着と分離用の通路がある典型的な構造です。椅子なども緑を強調したデザインになっています。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08-2.jpg手荷物受取場
(写真は平成22年5月撮影)
1階エプロン側にあります。上部からつり下がる案内板はこのターミナルで統一されている緑色をしています。黄色を使うことが多い到着系設備でもこの色づかいとは珍しいです。
国際線就航時は、国内線用と国際線用の2つに分離されます。
kushiro08.jpg到着口
(写真は平成18年6月撮影)
1階にあります。2か所の出口があり、タンチョウの置き物が出迎えてくれます。正面がレンタカー案内所、横にバスを含めた案内カウンタがあります。
案内掲示はテレビモニタによる案内です。
kushiro05.jpg売店・サービス店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーの吹き抜け周囲にぐるりと売店が並んでいます。

・2階:売店6店舗(たんばや、BLUESKY、かわしま、ANAFESTA、美雪屋本舗、Butler)、サービス店1店舗(シャインブレス)
・2階搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)

※平成25年**月**日:霧蘆 閉店
※平成25年02月01日:SOMES 開店
※平成**年**月**日:吉田屋 閉店、美雪屋本舗 開店
※平成28年06月01日:ラオックス 開店
※平成29年01月10日:ラオックス 閉店
※平成29年09月26日:佐藤紙店 閉店
※平成30年08月**日:Butler 開店
kushiro010.jpg飲食店
(写真は平成25年7月撮影)
・3階:2店舗(たんちょう、北斗)
・1階:1店舗(ら・ぽ〜と)

3階の店舗は、すべて飛行機の離着陸が見られますが、窓の外は展望デッキで、間に人が入ってしまうこともあります。

※平成22年06月30日:はまなす閉店
※平成**年**月**日:エリーゼ閉店、コゼット閉店、赤いベレー閉店、福寿庵閉店
kushiro11.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
平成23年1月1日から無料化されています。出入口が建物の両脇に2か所あり、滑走路側にデッキが広がっています。屋根はありません。
kushiro12.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
正面は白糠町方面の低山が展開しています。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に位置しており、離陸の瞬間は斜め気味になることが多いようです。
kushiro015.jpgたんちょうプラザ
(写真は平成18年6月撮影)
観光客が多いせいか、2階出発ロビー脇に「たんちょうプラザ」という観光案内スペースがあります。釧路湿原をはじめとするひがし北海道の観光スポットが紹介されています。
2階にはこのほか、有料待合室や会議室などが設置されています。
kushiro10.jpg館内サイン
(写真は平成18年6月撮影)
この空港で目を引くのは、深緑色に統一されたサインシステムです。看板の大部分が深緑の地に白文字という見やすいものになっています。これらは「釧路湿原」の緑を表現しているそうです。館内案内図も随所に設置されており、利用しやすい空港といった印象です。
3階に上がるエスカレータ脇にはレストランを紹介する大きな看板も見られます。
kushiro13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に756台分用意されています。有料。釧路市街地から車でも30分ほどかかるため、車でのアクセスが多いようです。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の道路沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
kushiro10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
空港愛称の通り、丹頂鶴に関するモニュメントが多数見られます。正面中央部に丹頂鶴のオブジェがあるほか、正面に掲げられている空港名には丹頂鶴付き。到着ロビーには丹頂鶴のはく製とかぜになるときというモニュメントが展示されています。ターミナル正面には複数の動物のオブジェが並んでいます。
平成24年には空港開港50周年を記念し、空港模型とB747-400の主脚用タイヤが2階出発ロビーに展示されました。
kushiro020.jpg釧路空港宣伝特使
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年4月に演歌歌手の山内惠介さんを釧路空港宣伝特使に任命、館内各所に写真のような紹介が出ています。山内さんは「釧路空港」という曲を歌っており、楽曲CDは空港内売店で販売されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d5
新千歳ANA*d3
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)JAL*d4
大阪国際(伊丹)ANA
関西国際(関空)APJ
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:一部曜日のみの運航
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:HACによる運航便あり

路線変遷
※平成22年06月01日:JAL中部国際 休止(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 休止(05/30最終運航)・ANA*d3新千歳 就航
※平成22年07月16日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:ANA*d4大阪国際 運休(08/29最終運航)
※平成23年04月09日:HAC新千歳・HAC函館 運休(04/08最終運航)
※平成23年04月29日:HAC函館 就航
※平成23年05月09日:HAC新千歳 就航
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月15日:ANA*d4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成23年08月01日:HAC函館 運休(07/31最終運航)
※平成23年09月01日:ANA*4大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月13日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年03月31日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌 JAL共同運航便化
※平成25年07月12日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年07月18日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:ANA大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(08/30最終運航)
※平成27年07月17日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/29最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌 運休(10/30最終運航)、JAL*d5札幌 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1函館・HAC*d1三沢 設定終了
※平成29年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*d2中部国際 運休(8/31最終運航)、ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年07月14日:ANA大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:APJ関西国際 就航
※平成30年08月03日:JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*d2中部国際 運休(8/30最終運航)・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月01日:ANA大阪国際・JAL*d2中部国際 就航(夏期期間就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・岡山・出雲・松山・福岡 新設、H24.3.25 ANA福島 廃止、H24.10.1 JAL関西国際 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA秋田・福島 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期便就航路線はありません)
路線変遷
※平成24年09月07日:TNA台北桃園 就航(定期便化)
※平成26年06月06日:TNA台北 運休(5/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■釧路空港(たんちょう釧路空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
たんちょう釧路空港旅客ビルの公式サイト(釧路空港ビル株式会社)△
釧路空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※釧路空港(たんちょう釧路空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2013.07.14
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2019年02月21日

釧路_夏 2社2路線期就へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤで二社が二路線を期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。釧路空港(たんちょう釧路空港)では、2社が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、2社2路線(日本航空(JAL)中部国際(セントレア)線、ANA大阪国際(伊丹)線)の期間就航。JAL中部線は8月1日〜8月31日に週3往復、ANA伊丹線は8月1日〜8月20日に1日1往復を期間就航します。

既存路線の増減便は小規模。
JALは、釧路線を4月27日〜5月6日、7月13日〜7月15日、9月14日〜9月16日、9月21日〜9月23日、10月12日〜10月14日に週6往復期間減便、8月9日〜8月18日に週1往復期間増便します。

AIRDOとPeach Aviationは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、一部期間を除き、5社4路線13往復+週6往復で変更ありません。

■3月31日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 3+週6:JAL3+週6*a
千歳 3:ANA3
羽田 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
関空 1:APJ1
*a 期間減便有 04/27-05/06・07/13-07/15・09/14-09/16・09/21-09/23・10/12-10/14 札幌JAL3+週6→3(▲週6)、期間増便有 08/11-08/19 札幌JAL3+週6→4(+週1)
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL0→週3(+週3) NEW!
* 期間就航有 08/01-08/20 大阪国際ANA0→1(+1) NEW!

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2018年08月01日

釧路_8月バス便時刻変更

■釧路空港(たんちょう釧路空港) アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
◎北海道拓殖バス スイーツライナー たんちょう釧路空港2番-帯広駅バスターミナル( 0→ 1)


08月01日:
帯広方面が新設されます。途中停留所は、本別岡女堂前、柳月スイートビアガーデンの2か所。帯広駅BTまで約2時間3,000円。

平成30年8月1日(水)帯広〜釧路空港間「スイーツライナー」の新規運行について(北海道拓殖バス公式サイト)
https://www.takubus.com/top/お知らせ詳細ページ/
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2018年07月31日

釧路_APJランド側で手続き

■釧路空港(たんちょう釧路空港) APJ1階ランド側にカウンタ設置し手続きへ

釧路空港ビルは、Peach Aviation(APJ)が8月1日に釧路空港(たんちょう釧路空港)へ就航するのに先立ち、チェックインカウンタ位置を公表しました。

APJは8月1日、釧路-関西国際線の運航を開始し、釧路発着の国内線を初めて就航します。
チェックインカウンタは、旅客ターミナル1階のチェックインロビーに設けられますが、他社との並びではなく、入口を入って左側(南側)のランド側に設置。非常に珍しい配置になります。

施設案内 フロアマップ(釧路空港ビル公式サイト)
https://www.kushiro-airport.co.jp/facilities.html
ラベル:釧路空港 APJ
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2018年02月17日

釧路_夏 APJ新規就航へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤでAPJが新規就航へ

春秋航空日本と新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。釧路空港(たんちょう釧路空港)では、Peach Aviation(APJ)が新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、APJの新規就航。8月1日から関西国際線1日1往復を就航します。
また、8月1日〜8月31日に日本航空(JAL)が中部国際線週3往復、7月14日〜8月31日にANAが大阪国際(伊丹)線1日1往復を期間就航します。

既存路線の増減便は小規模。
JALは、4月28日〜5月6日、7月14日〜7月16日、8月10日〜8月19日、9月15日〜9月17日、9月22日〜9月24日、10月6日〜10月8日に札幌線を週6往復期間減便します。

AIRDOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、一部期間を除き、4社3路線12往復+週6往復から5社4路線13往復+週6往復と、社数・路線数・便数が拡大します。

■3月25日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 3+週6:JAL3+週6*a
千歳 3:ANA3
羽田 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
関空 1:APJ1(+1)*b NEW!
*a 期間減便有 04/28-05/06・07/14-07/16・08/10-08/19・09/15-09/17・09/22-09/24・10/06-10/08 札幌JAL3(▲週6)
*b 期間途中からの就航有 08/01-10/27 関西国際APJ0→1(+1)NEW!
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL0→週3(+週3)NEW!
* 期間就航有 07/14-08/31 大阪国際ANA0→1(+1)NEW!

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2017年07月01日

釧路_7月バス便時刻変更

■釧路空港(たんちょう釧路空港) アクセスバス便時刻変更(2017年7月)

07/01
◎阿寒バス 阿寒エアポートライナー たんちょう釧路空港-阿寒湖温泉各ホテル-阿寒湖バスセンター( 0→ 2)


07月01日:
阿寒方面に夏期限定の阿寒エアポートライナーが新設されます。経路はほぼ路線バスと同様で、阿寒湖温泉でホテルを経由します。途中停留所は、丹頂の里、雄阿寒分岐、阿寒湖温泉各ホテル。阿寒湖バスセンターまで約1時間15分2,150円。

阿寒エアポートライナー(夏期)時刻表(阿寒バス公式サイト)
http://www.akanbus.co.jp/airport/aal20170701.pdf
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2017年02月20日

釧路_夏 2社2路線期就へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤ 2社が2路線を期間就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表しました。釧路空港(たんちょう釧路空港)では、2社が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、2社2路線(日本航空(JAL)中部国際(中部)線、ANA大阪国際(伊丹)線)の期間就航。8月1日〜8月31日にJAL中部線を週3往復、7月14日〜8月31日にANA伊丹線を1日1往復就航します。

JALは、4月28日〜5月7日と8月11日〜8月20日に札幌線を週6往復減便します。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、一部期間を除き、3社3路線12往復+週6往復で変更ありません。

■3月26日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 3+週6:JAL3+週6*a
千歳 3:ANA3
羽田 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
*a 期間減便有 04/28-05/07・08/11-08/20 札幌JAL3(▲週6)
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL週3(+週3)NEW!
* 期間就航有 07/14-08/31 大阪国際ANA1(+1)NEW!
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2016年02月21日

釧路_夏 2路線期間就航へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤで2社が2路線を期間就航へ

国内航空各社は5日までに、今夏のダイヤ(3月27日〜10月29日)を発表しました。釧路空港(たんちょう釧路空港)では、2社が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、2社2路線(日本航空(JAL)中部国際(中部)線、ANA大阪国際(伊丹)線)の期間就航。8月1日〜8月31日にJAL中部線を週3往復、7月15日〜8月31日にANA伊丹線を1日1往復期間就航します。

北海道エアシステムは、4月29日〜5月8日と8月12日〜8月14日に札幌線を週5往復減便します。

AIR DOは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、4社3路線12往復+週5往復から4社最大5路線14往復+週1往復と、路線数・便数が拡大されます。

■3月27日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 3+週5*a:HAC3+週5*a
千歳 3:ANA3
羽田 6:JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
中部 週3*b:JAL週3(+週3)*b NEW!
伊丹 1*c:ANA1(+1)*c NEW!
*a 04/29〜05/08・08/12〜08/14 期間減便(札幌HAC週26→3)
*b 08/01〜08/31 期間就航(中部国際JAL0→週3)
*c 07/15〜08/31 期間就航(大阪国際ANA0→1)
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2015年02月26日

釧路_夏 2路線季節運航へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤで2社が2路線を季節就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。釧路空港では、2社が2路線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、日本航空(JAL)中部国際(中部)線、ANA大阪国際(伊丹)線の期間就航。JAL中部線は8月1日〜8月31日に週3往復、ANA伊丹線は7月17日〜8月31日に1日1往復します。いずれも毎年恒例の夏期期間限定の季節便運航です。

北海道エアシステムとAIR DOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、4社3路線12往復+週4往復から4社最大5路線14往復と、路線数、便数が拡大されます。

■3月29日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 HAC(JAL)週25
千歳 ANA3
羽田 JAL3・ADO(ANA)2・ANA1
中部 JAL週3*a(+週3) NEW!
伊丹 ANA1*b(+1) NEW!
*a 中部JAL0→週3は8/1〜8/31。
*b 伊丹ANA0→1は7/17〜8/31。

ラベル:釧路空港
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2014年12月16日

釧路_アクセス助成開始

■釧路空港(たんちょう釧路空港) HAC札幌線のアクセス助成を開始

釧路空港利用整備促進期成会と北海道エアシステム(HAC)は16日、HAC釧路-札幌(丘珠)線で採択された地方航空路線活性化プログラムの空港アクセス利便向上実証事業を開始しました。

16日に始まったのは地方航空路線活性化プログラムの空港アクセス利便向上実証事業。釧路、丘珠の両空港からのアクセス利便向上を図るため、アクセス交通の運賃を支援する実証実験を行うものとなっています。

期間は3月27日までで、HAC釧路-丘珠線(JAL便名での利用も含む)を利用した場合に、釧路空港→釧路市内間のバスで440円、丘珠空港→地下鉄栄町駅間のバスで210円、釧路空港のレンタカーで2,000円をそれぞれ割り引く支援制度。この割引により、釧路のバスはワンコイン(940円のところ500円)、丘珠のバスはタダ(210円全額補助)になります。

今回のアクセス交通の運賃支援は、HAC釧路-丘珠線の地方航空路線活性化プログラムで目玉施策となっており、15日から「冬のHappyキャンペーン」と称し、釧路-丘珠線の各種キャンペーンを本格的にスタートさせています。
他の取り組みとして、1日から、釧路空港に乗り入れる阿寒バスと丘珠空港を通る北都交通、北海道中央バスにラッピングバスを運行しているほか、16日からHACの機体でも特別塗装機が就航。また、札幌市内イオン系列店舗や東京・仙台の北海道どさんこプラザなどでPR用フリーペーパー「mitabi」を配布しています。いずれもHACにちなみ「Happy Air Connection」として、路線のPRを実施する内容になっています。

HAC「Happy Air Connection」機 就航
釧路−札幌(丘珠)線PR事業
(HAC公式サイト)
http://www.info.hac-air.co.jp/common/pdf/20141201144020.pdf

「釧路−札幌(丘珠)線」冬のHappyキャンペーンのお知らせ(HAC公式サイト)
http://www.info.hac-air.co.jp/news/1173/
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2014年02月22日

釧路_夏 2社2路線就航へ

■釧路空港 夏ダイヤで2社が2路線を就航、JALが中部線を夏期限定で再就航へ

※2月22日:21日に北海道エアシステム(HAC)が5月31日までの運航計画を発表しました。また、ANAの季節便を確認したので、内容を追記しました。

国内航空各社は1月31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。釧路空港では、日本航空(JAL)グループが夏期限定で中部国際(セントレア・中部)線を再就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部線の再就航。8月限定となりますが、火木土の週3往復で運航されます。
ANAは、7月18日〜8月31日に大阪国際線1日1往復を季節運航します。

HACは、札幌(丘珠)線を4月1日〜4月24日1日1往復減便、4月25日〜5月31日週2往復減便します。(6月1日以降の運航計画は未発表)


ANAとAIR DOは、路線便数に変更はありません。

JAL中部線は平成22年5月を最後に運休して以来4年ぶりの復活となります。
ANAは2013年冬ダイヤで減便した羽田線はそのままとなっています。冬の減便時に地元が猛反発し、減便は利用者が減る冬限定のような話も出ていましたが、結局通年減便の模様です。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は、4社3路線13往復から4社5路線14往復+週1往復と路線数・便数が拡大されます。

■3月30日以降の釧路発着便就航先と便数
丘珠 HAC週26**(▲週2)
千歳 ANA3
羽田 JAL3、ADO(ANA)2、ANA1
中部 JAL週3*(+週3) NEW!
伊丹 ANA1***(+1) NEW!
*中部JAL0→週3は8/1〜8/31
**丘珠HACは4/1〜4/24が4→3、4/25〜5/31が4→週26、6/1以降は未定
***伊丹ANA0→1は7/18〜8/31


※公開日:2月5日
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2013年02月01日

釧路_夏 ADO就航で増便へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) 夏ダイヤからADO就航で増便へ

国内航空各社の多くは30日までに、今夏のダイヤ(平成25年3月31日〜平成25年10月26日)を発表しました。釧路空港(たんちょう釧路空港)では、AIRDO(ADO)が新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ADOの新規就航。3月31日から東京国際(羽田)線2往復が予定されています。

既存各社は増減便の計画はありません。

新規就航するADO羽田線はANA共同運航化されるため、ANA便名の羽田線は2往復増便となります。
ADOの新規就航空港では、多くの地方空港でADO就航に合わせてANAが減便してきましたが、今回は減便はなく、総便数は純増となります。
釧路空港への国内線新規参入は平成9年の北海道エアシステム以来16年ぶりとなります。

今回のダイヤ変更により、釧路発着は3社3路線10往復から4社3路線13往復に拡大されることになります。

3月31日以降の釧路発着便就航先と便数
札幌 HAC3
千歳 ANA3
羽田 JAL3、ANA2、ADO(ANA)2(+2)
ラベル:釧路空港 ADO 羽田
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2012年12月09日

釧路_ADOが来春就航へ

■釧路空港(たんちょう釧路空港) ADOが羽田増枠を活用し来春就航へ

AIRDO(ADO)は7日、来年3月31日から釧路(たんちょう釧路)-東京国際(羽田)線に就航すると発表しました。

ADOが就航を発表したのは釧路-羽田線。来年3月31日から1日2往復で就航するとしています。
今回の就航は、11月30日に配分が決定した羽田空港国内線発着枠の来春の増枠分を活用するもの。ADOには2枠の配分が決まっており、2枠をそのまま新路線へ充当します。運航スケジュールや運賃等の詳細は、1月下旬ごろに改めて発表するとしています。

ADOは釧路へは初の定期便就航で、釧路就航により北海道内就航空港は、新千歳、旭川、函館、女満別、帯広に次いで6空港に拡大します。

釧路-羽田線は12月1日現在ANAが1日2往復、JALが3往復しており、トリプルトラック化が実現することになります。
一昨年の羽田増枠によりソラシド エア(スカイネットアジア航空)参入でトリプルトラック化が実現した大分では、運賃の下落と運航時間帯の大幅な拡大が行われた一方、ANA共同運航便化によりANAの減便が実施されています。釧路でも、似たように、運賃の下落や運航時間帯の拡大、ANAとの共同運航化・減便が行われるかが注目されます。

来春実施される羽田空港国内線発着枠増枠分の活用を公式に発表したのは、配分を受けた6社で初めて。
北海道新聞等によれば、ADOは増枠分発表前の11月中旬に釧路市長に対し、釧路線開設の意向を伝えていたことがすでに報じられており、順当に就航路線が決定した模様です。

釧路−東京線の就航について(ADO公式サイト)
http://www.airdo.jp/company/press/pdf/2012/817_121207.pdf

エア・ドゥ、釧路―羽田線を検討 1日2往復想定(北海道新聞公式サイト)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/419928.html


来春羽田増枠使用予定発表状況
ANA ANAグループ
(配分枠)8枠
(使用枠)未発表
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=0%

JAL/JTA 日本航空グループ
(配分枠)3枠
(使用枠)未発表
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=0%

SKY スカイマーク
(配分枠)4枠
(使用枠)未発表
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=0%

ADO AIRDO
(配分枠)2枠
(使用枠)+2枠(2013年3月31日〜)
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=100%NEW!
 釧路(0→2)

SNA ソラシド エア(スカイネットアジア航空)
(配分枠)3枠
(使用枠)未発表
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=0%

SFJ スターフライヤー
(配分枠)5枠
(使用枠)未発表
(使用率)=(使用枠)/(配分枠)=0%
ラベル:釧路空港 ADO
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