2019年08月02日

帯広_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/帯広空港(とかち帯広空港)
日本空港情報館
とかち帯広空港

obihirotop.jpg
帯広空港(とかち帯広空港)

■飛行場の概要
北海道帯広市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和12年に旧陸軍飛行場として設置された旧空港から移転する形で、昭和56年3月に移転開港した空港です。
十勝平野の中心部に位置し、空港周囲には畑や牧場が広範囲に広がっています。十勝地方の玄関空港で、愛称も十勝地方の最大都市「帯広」と地方名を組み合わせたものになっています。
令和元年8月2日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とAIRDOにより2路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)帯広市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:OBO/RJCB
■旅客ビル管理者:帯広空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/茶系の色に統一した外観・内装は落ち着いた雰囲気。館内随所にギャラリーや展示物あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 空港案内所 有/パンフ 有(英語、中国語、韓国語の四言語併記)/展望デッキ 無料(屋内)/航空ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/乳製品など十勝の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和元年8月2日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
obihiro01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
新空港移転開港に合わせて完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望スペースがあります。中央に正面入口があり、中央にチェックインロビー、ランド側から見て右側(南側)に国内線到着ロビー、左側(北側)に国際線到着ロビーを配置しています。
ターミナルビルの設計者は、東京都知事選などにも出馬して建築界以外でも有名になった黒川紀章さん。外観・内装を茶系の色で統一した落ち着いた雰囲気で、全体を覆う大屋根が非常に目立ちます。階段にもギャラリーを配置するなど、シンプルな構造ながら楽しめるターミナルになっています。このビルは、もともと中央付近にしかなく、平成4年にランド側から見て南側、平成9年に北側、平成29年にさらに北側に増築されています。
館内のサインは、濃い灰地に白文字が標準となっていますが、出発関係は緑文字を採用しています。
※平成29年03月24日:国際線搭乗待合室・到着ロビー 新設
obihiro02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
建物とは独立した銀色の屋根が特徴です。正面入口は真ん中の部分に2か所あります。
入口は中央にまとまっており、もともと日本エアシステムのみの就航だったためか、航空会社や入口を示すような看板はありません。
バスのりばは3か所あり、うち2か所を使用しています。(航空便接続のみの最低限設定。帯広駅前・帯広市内各ホテルまで約40分)
■2番のりば 十勝バス本社行(十勝バス)
■3番のりば 帯広グランドホテル前行(北海道拓殖バス・十勝バス)

路線変遷
※平成21年11月01日:十勝バス本社行経由地変更、十勝川温泉ガイドセンター行 運休
obo03-2.jpgチェックインロビー
(写真は平成23年5月撮影)
1階中央に設置されています。床・壁ともに茶系色のないそうで落ち着いた雰囲気になっています。
国際線のチェックインロビーは北側増築部に隣接しています。
※平成29年03月24日:国際線チェックインロビー 新設
obo03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年5月撮影)
国内線は、ランド側から見て左端側からAIRDO(ADO)と日本航空グループ(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。
国際線は、北側増築部に隣接しています。
ANAは全便がADOと共同運航しており、手続きはADOカウンタで行われます。

平成19年9月までは定期便でエアトランセが運航されており、見学に行った平成19年6月にはカウンタも存在していました。ターミナルの端に小さな簡易カウンタを設けているだけの小さなもので、平成22年5月に訪問した際は、その残骸がまだ残っていました。

※平成29年03月24日:国際線チェックインカウンタ 新設
obihiro04.jpg出発ロビー
(写真は平成19年6月の様子)
1階出発ロビー前の階段を上った2階が出発ロビーです。イスはあまり多くありません。
obihiro06.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成19年6月の様子)
2階出発ロビー中央部に設置されています。案内掲示板は液晶モニタですが、入口からはやや見にくい位置に設置されています。
搭乗待合室はランド側全面を占める広いもので、国内線側に2番と3番の2つの搭乗口、国際線側に1番の搭乗口があります。1番側は国際線、国内線兼用です。搭乗待合室内にはJAL系の「BLUESKY」が出店しています。

※平成29年03月23日:1番搭乗口(国際線兼用) 新設、1番→2番・2番→3番 搭乗口番号変更
obo07.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は平成23年5月撮影)
1階に設置されています。国内線は南端側、国際線は北端側にあります。
ターンテーブル、出口はそれぞれに1か所あります。案内掲示板は出発ロビーと同じ液晶モニタが使用されています。
※平成29年03月24日:国際線手荷物受取場・到着口 新設
obo07-2.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成23年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口を出ると、十勝らしく馬の置き物がお出迎えです。ロビー横にレンタカーカウンタ、正面ターミナルで入口付近に総合案内所が設置されています。
obihiro05.jpg売店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面して売店区画があります。広い店内を区画に分けた配置で、合計7店(BLUESKY、メークイン産業、こじま、六花亭、藤丸、名店会、フクハラ)が出店、食品を中心に取り扱っています。十勝ならではの土産は豊富で、牛乳やチーズといった牧場関連の土産がお勧めです。平成30年から公式キャラクター「空(くう)」のオリジナル商品が販売されています。
ゲート内には、BLUESKYの喫茶・売店が出店しています。空港近くにある花畑牧場の商品に注目です。

※**年**月**日:日通商事 閉店
※平成24年11月01日:六花亭 閉店
obihiro05-2.jpg飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面し2店舗(ハートフィールド、カフェハートフィールド)があります。

※平成24年**月**日:大平原、天空、ゆめ気球 閉店
※平成24年07月30日:ハートフィールド 開店
obihiro08.jpg名産展示コーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階のチェックインカウンタ前には十勝地方の名産品を紹介する展示コーナーが設けられています。土産物に困った時は、非常に参考になります。やはり乳製品が多いようですね。
obihiro09.jpg展望スペース
(写真は平成22年5月撮影)
この空港は屋上が公開されておらず、3階に広い展望スペースが設けられています。雨や雪に悩まされることはないですが、撮影はガラス越しになり、飛行機を撮影したい人には不向きかもしれません。冬場は恐らく窓が曇っていることでしょう。夜間は反射を防ぐために照明を落とす配慮がなされています。
スペース内には、旧日本エアシステムのシートが置かれていたり、展示コーナーがあったりと航空ファンの方には非常に楽しめる空間になっています。
obihiro10.jpg展望スペースからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ガラス越しの撮影になります。 空港周辺は空から見ると分かりますが、見渡す限り畑、畑、畑、畑、、、。展望スペースからは平野が広がっているのが分かります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
obihiro13.jpg展示コーナー
(写真は平成19年6月撮影)
展示コーナーではモデルプレーンのほか、空港に関する展示などもあります。パンフ類もまとまっており、航空ファンにやさしい空港といった印象です。
この空港は、展示物は多く、1階から2階に上がる小さな階段にはステップギャラリーが設けられているなど楽しめる空港になっています。
obihiro11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となります。空港前に656台分の無料駐車場が設置されています。
空港入口付近にはレンタカー各社が立ち並んでいます。
obihiro12.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月撮影)
建物前にサイロを模した時計塔が設置されています。また、館内などには十勝ならではの、動物を模ったオブジェが多く点在。ターミナル正面の中央部に乳牛、到着出口前には馬がお出迎えをしています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d2・ADO(ANA)
中部国際(セントレア)JAL*d1
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JAL関西国際 就航(再開)
※平成21年09月01日:JAL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成26年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成27年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成29年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成30年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*d1中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.02.01 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.03.27 ANA富山・小松・大阪国際・関西国際・帯広・福岡 新設、H24.10.01 JAL関西国際 新設、H25.01.07ANA美保 新設、H25.02.01 JAL南紀白浜 新設、H25.03.07 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月04日:TNA*i1台北桃園 就航(定期チャーター便化)
※平成25年10月24日:TNA*i1台北 運休(10/23最終運航)
※平成28年01月19日:DKH*i1上海浦東 就航(定期チャーター便)
※平成28年03月27日:DKH*i1上海 運休(3/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■帯広空港(とかち帯広空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
帯広空港旅客ビルの公式サイト△(帯広空港ターミナルビル株式会社)
帯広空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※帯広空港(とかち帯広空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.05.28
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2019年02月21日

帯広_夏 JAL中部線期就へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤでJALが中部国際線を期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。帯広空港(とかち帯広空港)では、日本航空(JAL)が中部国際(セントレア)線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部国際線の期間就航。8月1日〜8月31日に週4往復を就航します。

AIRDOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、一部期間を除き、2社1路線7往復で変更ありません。

■3月31日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL0→週4(+週4) NEW!

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2018年02月17日

帯広_夏 JAL中部線期就へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤでJALが中部国際線を期間就航へ

春秋航空日本と新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月25日〜10月27日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。帯広空港(とかち帯広空港)では、日本航空(JAL)が中部国際(セントレア)線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部国際線の期間就航。8月1日〜8月31日に週4往復を就航します。

AIRDOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、一部期間を除き、2社1路線7往復で変更ありません。

■3月25日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL0→週4(+週4)NEW!

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2017年03月24日

帯広_増築部の供用開始

■帯広空港(とかち帯広空港) 増築部の供用を開始

帯広空港ターミナルビルは24日、増築部が完成し、供用を開始しました。

供用が開始されたのは、帯広空港(とかち帯広空港)の増築部。1階到着手荷物受取所・到着口1、2階搭乗待合室・搭乗口1を新設しています。
主に国際線が使用するエリアですが、国内線用としても運用できるようになっています。

帯広空港では、11日にキッズパーク「うらら」もオープンしています。

とかち帯広空港ターミナルビル増築部オープン!(帯広空港ターミナルビル公式サイト)
http://obihiro-airport.com/post-972/
ラベル:帯広空港
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2017年02月20日

帯広_夏 JAL中部線期就へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤ JALが中部国際線を期間就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(3月26日〜10月28日)を発表しました。帯広空港(とかち帯広空港)では、日本航空(JAL)が中部国際線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部国際線の期間就航。8月1日〜8月31日に週4往復を就航します。

AIRDOは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、一部期間を除き、2社1路線7往復で変更ありません。

■3月26日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
* 期間就航有 08/01-08/31 中部国際JAL週4(+週4)NEW!
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2016年02月21日

帯広_夏 中部線期間就航へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤでJALが中部国際線を期間就航へ

国内航空各社は5日までに、今夏のダイヤ(3月27日〜10月29日)を発表しました。帯広空港(とかち帯広空港)では、日本航空(JAL)が中部国際線を期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部国際線の期間就航。8月1日〜8月31日に週4往復を期間就航します。

AIR DOは路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、2社1路線7往復から2社最大2路線7往復+週4往復と、路線数・便数が拡大されます。

■3月27日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 週4*a:JAL週4(+週4)*a NEW!
*a 08/01〜08/31 期間就航(中部国際JAL0→週4)
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2015年02月26日

帯広_夏 中部線季節就航へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤでJALが中部国際線を季節就航へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。帯広空港では、日本航空(JAL)が中部国際線を季節就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、日本航空(JAL)中部国際(中部)線の期間就航。8月1日〜8月31日に週4往復します。昨年から始まった夏期期間限定の季節便運航です。

AIR DOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、2社1路線7往復から2社最大2路線7往復+週4往復と、路線数、便数が拡大されます。

■3月29日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 JAL4・ADO(ANA)3
中部 JAL週4*a(+週4) NEW!
*a 中部JAL0→週4は8/1〜8/31。
ラベル:帯広空港
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2014年02月05日

帯広_夏 JAL中部線就航へ

■帯広空港(とかち帯広空港) 夏ダイヤでJAL中部線を夏期限定で再就航へ

国内航空各社は31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。帯広空港(とかち帯広空港)では、日本航空(JAL)グループが夏期限定で中部国際(セントレア・中部)線を再就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JAL中部線の再就航。8月限定となりますが、月水金日の週4往復で運航されます。
AIR DOは、路線便数に変更はありません。

帯広と中京圏を結ぶ路線は、平成22年10月に名古屋(小牧)線を運休して以来4年ぶりの運航となります。

今回のダイヤ変更により、帯広発着は、2社1路線7往復から2社2路線7往復+週4往復と路線数・便数が拡大されます。

■3月30日以降の帯広発着便就航先と便数
羽田 JAL4、ADO(ANA)3
中部 JAL週4*(+週4) NEW!
*中部JAL週4は8/1〜8/31
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2010年09月07日

帯広_ANA共同運航便へ

帯広空港(とかち帯広空港) ADO便はANAと共同運航便に

北海道国際航空(ADO)と全日本空輸(ANA)は7日、ADOが来年3月27日に就航する東京国際-とかち帯広路線について共同運航を行うと発表しました。

ADOが新たに就航することになったのは東京国際-とかち帯広路線。来年3月27日より1日2往復で運航することは既に表明済みで、就航に合わせてANA便名を付与する形で共同運航を行うことが発表されました。

ADOは10月に配分される羽田増枠を活用し、帯広へ就航しますが、新たな機体の導入が3月までかかることから、10月ではなく、3月のタイミングでの就航を目指していました。
帯広は、共同運航を行うANAにとっても初就航で、就航する会社は2社ながら、いきなりトリプルトラック化が実現することとなります。


エア・ドゥとANAの提携がさらに広がります(北海道国際航空公式サイト)
http://www.airdo.jp/company/press/pdf/2010/617_100907.pdf
ラベル:帯広空港 ADO 羽田 ANA
posted by johokotu at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 帯広空港(とかち帯広空港) | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

帯広_ADO就航決定!

帯広空港(とかち帯広空港) ついにADO就航決定!

北海道国際航空は31日、2011年3月27日より東京国際(羽田)-帯広(とかち帯広)間に新規就航すると発表しました。

新たに参入することになったのは、道央・十勝地方にある帯広空港と羽田とを結ぶ路線。2011年3月27日から1日2往復4便を就航すると発表されました。ADOでは就航同時期に導入する新型機種のボーイング737−500型機を使用する予定です。

今回発表された増便は、今年10月に行われる羽田増枠4枠の一部を活用したもの。詳細なダイヤ等については、追って発表される予定です。

帯広空港はJALグループしか飛んでいない空港であり、ADOが業務提携しているANAが乗り入れていません。このため、ADOは就航するのに際し、空港カウンター設置等の初期費用が生じることから、地元の協力などを求めていました。
ADOの参入により、運賃の低減やより利用しやすいダイヤ設定が期待されます。


新規路線の就航について〜 帯広−東京線への参入 〜(北海道国際航空公式サイト)
http://www.airdo.jp/company/press/pdf/2010/595_100531.pdf

エア・ドゥ就航決定(十勝毎日新聞社公式サイト)
http://www.tokachi.co.jp/news/201005/20100531-0005570.php
ラベル:帯広空港 ADO
posted by johokotu at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 帯広空港(とかち帯広空港) | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

帯広_ADO就航協力要請

帯広(とかち帯広)空港 ADO地元へ就航協力を要請

北海道国際航空(ADO)の幹部が13日、十勝地方の市町村を訪問、とかち帯広空港への就航に向け、地元の協力を要請したようです。

十勝毎日新聞によりますと、
帯広−羽田(東京)線の開設を念頭に地元側の協力を要請した
とのこと。帯広市などを訪れ、
最終判断の時期については、航空無線局の申請から認可まで最低8カ月を要するため、5月末の取締役会までに結論を出す方向を示唆した。
と報道されています。

仮にADOがとかち帯広空港に就航するとなると、同社としては11か所目の運航拠点になります。同空港は現在ANAが運航していないため、自前でカウンタを完全に準備しなくてはならなくなります。
この点については、ADO側も問題視しているようで、十勝毎日新聞によれば、
一方、「帯広には(エア・ドゥが)業務提携している全日空が基地化していないのでグラウンドハンドリング(地上業務)や旅客の対応など自前でやる必要がある。一番ハードルが高いのは既存の体制がないこと」と指摘。「業界は厳しく、多額の費用はかけられない」と述べた。
と報道されています。

4往復が認められた10月の羽田増枠を使っての開設となる模様で、SNAに続き新規就航地が登場しそうです。


エア・ドゥ専務が来勝、地元に協力要請(十勝毎日新聞社公式サイト)
http://www.tokachi.co.jp/news/201005/20100513-0005355.php
ラベル:ADO 帯広空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 帯広空港(とかち帯広空港) | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

バス路線変更_帯広

■とかち帯広空港 アクセスバス路線変更

11/1
○ とかち帯広空港-十勝バス本社(4→5 +1)
× とかち帯広空港-十勝川温泉(空港発1・空港行0→0・0)


十勝バス本社・帯広駅前間が国道38号線経由から白樺通経由に変更になります。
廃止:西3条4丁目、西5条1丁目、西14条1丁目、国道西17条、国道西20条、国道西22条
新設:愛国入口、NHK前、競馬場前、白樺通16条、西18条2丁目、白樺通19条、西帯広ニュータウン、西22条2丁目


→「とかち帯広空港連絡バス」(十勝バス公式サイト)
http://www.tokachibus.jp/kuko.php?xlink=indexx
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