2019年08月07日

新千歳_国際線PSFC値上へ

■新千歳空港 国際線旅客取扱施設利用料の上限変更認可、10月27日から値上げへ

国土交通省(国交省)は6日、新千歳空港ターミナルビルディングから申請されていた新千歳空港国際線旅客ターミナルビルの旅客取扱施設利用料(PSFC)の上限変更を認可したと発表しました。これに合わせて、新千歳空港ターミナルビルディングは10月27日からPSFCを改定すると発表しました。

6日に国交省が認可したのは、新千歳空港国際線旅客ターミナルビルのPSFCの上限変更。
認可に合わせて新千歳空港ターミナルビルディングからPSFCの改定が発表され、拡張再整備における費用等の一部負担分を上乗せし、大人1人当たり1,030円から2,610円(小人は520円から1,300円)に大幅値上げされることになりました。
適用は10月27日搭乗分・10月1日発券分からで、航空券に含ませ航空運賃と同時に徴収されます。

値上げされる値段(2,610円)は、東京国際や成田国際を超える額になります。

また今回、再整備による改定とは別に、10月1日に消費税率改定に伴う変更も行うとしており、10月1日からは、大人1人当たり1,040円(小人は530円)にすると発表されています。

新千歳空港国際線旅客ターミナルビルでは、増築工事が進んでいます。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

新千歳空港ターミナルビルディング(株)の旅客取扱施設利用料の上限認可について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000139.html
新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 旅客取扱施設利用料の改定について(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20190806_psfc.pdf
ラベル:PSFC 新千歳空港
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2019年08月02日

新千歳_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国内線)
日本空港情報館
新千歳空港(国内線)

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/弧を描く巨大なターミナルは見どころ多彩です。中央センタープラザの吹抜空間は圧巻。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有(多数)/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフと店舗案内のフルールナビなど多数)/展望デッキ 無料(冬季閉鎖)/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示はおそらく日本一の規模で、関連グッズが充実。航空グッズ専門店 有。クイズラリーも実施。)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店は非常に充実しており日本最大級の規模。ほとんどの店が中央ビルにまとまっており、買物はしやすいです。季刊のショッピングパンフを配布。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(札幌駅まで40分程度)/バス 有(北海道各地へ充実)


※就航路線は令和元年8月2日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
CTS000-1.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年1月撮影)
平成4年7月に誕生したターミナルです。ターミナルは弧を描いたメインビルと中央部に存在するセンタービルがくっついた形になっています。メインビルの形状は日本唯一の孤形です。地下1階地上4階(一部5階)建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式で、一部は2層方式に近い1・1/2層方式です。
ランド側から見て左側が北側、右側が南側です。センタービル部分を真ん中に、メインビルの南側にホテルがあり、地下1階に鉄道駅、1階に到着口、2階にチェックインロビーと搭乗口、搭乗待合室、売店、3階に飲食店、4階にエンターテインメント施設が主に配置されており、5階に展望デッキがあります。センタープラザは、1階部分がカーブサイドの道路で分断されています。
北端をPeach Aviation(APJ)、バニラ・エア(VNL)、SPRING(SJO)、北側をANAグループ(ANA・AKX)とAIRDO(ADO)、アイベックスエアラインズ(IBX)、南側を日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)とスカイマーク(SKY)、南端をジェットスター・ジャパン(JJP)とエアアジア・ジャパン(WAJ)が利用しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字のものと白地に黒文字のものが見られます。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字が使用されています。
平成30年7月にリニューアルされています。

※平成28年09月27日:JJP 使用エリアを北端から南端に変更
※平成28年12月13日:JALグループ 出発中央エリアの使用終了(出発中央南側エリアに移動)
※平成29年11月08日:ANAグループ 出発中央北側エリアの使用開始
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1階 ターミナル前面/一般車レーンロビー(北・中・南)
(写真は平成19年6月・平成25年7月撮影)
弧を描くターミナルの内側1階前面は、車道が接続しています。
中央付近は、センタープラザを突っ切る形になっており、建物に覆われています。
レーンが大きく3レーンあり、ターミナル側から、バス・タクシーレーン、一般車レーン、バス降車レーンになっています。一般車レーンとバス降車レーンからは横断歩道などはなく、南北のA・Bの連絡橋を経由するか、一般車レーンからはセンタービル1階を経由して2階へ、バス降車レーンからは専用ホームから2階へあがる必要があります。

センタービルの1階は、メインビル1階とは道路を挟んだ反対側にあって直接アクセスできず、分館のような造りになっています。メインビルからアクセスする場合、センタープラザ2階から中央のエスカレータを下りるか、JR線地下駅からエスカレータを上るかのいずれかでアクセスすることになります。
売店が1店舗入居しているだけで、閑散としています。

01c.jpg cts056.jpg
ターミナル前面(左)    一般車レーンロビー(右)

■出発・到着施設
2階 チェックインロビー/個人客向けカウンタ(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の個人客向けチェックインカウンタは、2階をメインに配置されています。
2階は、北端側、北側、南側中央寄り、南側、南端側の大きく5か所に分かれており、北端側にAPJとVNL、SJO、北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、南側中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKY、南端側にJJPとWAJのカウンタがあります。

ADOは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループの自動機でも手続きが可能です。
IBXは、全便がANAとの共同運航便で、チェックインはANAグループカウンタで手続きが行われます。
JALは、FDA運航による共同運航便はFDAカウンタ、JJP運航による共同運航便はJJPカウンタでそれぞれ手続きが行われます。

※平成24年03月01日:APJチェックインカウンタ 新設
※平成24年07月03日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成24年08月01日:旧エアアジア・ジャパン(WAJ)チェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成25年10月27日:旧WAJチェックインカウンタ 廃止
※平成26年01月29日:VNLチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成27年03月29日:IBX全便運休
※平成28年08月20日:SJOチェックインカウンタ(簡易型) 新設
※平成28年09月27日:JJP チェックインカウンタを2階北端側から2階南端側に変更
※平成28年12月13日:JALグループ 中央チェックインカウンタ 使用終了(中央南側エリアに移動)
※平成29年10月29日:WAJチェックインカウンタ 新設
※平成29年11月08日:ANAグループ 中央北側チェックインカウンタ 使用開始
※平成30年01月17日:APJ・VNL・SJO チェックインカウンタを1階北側から2階北端側に変更
※平成30年03月25日:IBX就航

CTSd003N1.jpg CTSd003N2.jpg
(左)2階北端(APJ・VNL・SJO)▲    ▲(右)2階北側(ADO・ANA)
CTSd003N3.jpg CTSd003S3.jpg
(左)2階北側中央寄り(ANA)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(JAL)
CTSd003S2.jpg CTSd003S1.jpg
(左)2階南側(FDA・SKY)▲    ▲(右)2階南端(JJP・WAJ)
CTSd017.jpg1階 旅行会社カウンタ(南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線の旅行会社カウンタは、1階南側に配置されています。
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出発ロビー/出発口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
出発口は2階に配置されています。国内線用として、北端側にA、北側にB、中央にC、南側にDとE、南端側にFの、合計6か所の出発口があります。
どの出発口も複数の入口があります。利用する航空会社により出発口が異なっており、出発口AはAPJ、VNL、SJO、出発口BはANAグループ(ANA・AKX)とADO、IBX、出発口CはANAグループとADO、IBX、JALグループ(JAL・JAR)、出発口DはJALグループ、出発口EはFDAとSKY、出発口FはJJPとWAJ用とされています。
案内掲示はモニタ表示を採用しています。

※平成24年07月03日:出発口N新設
※平成28年09月27日:出発口N閉鎖、出発口E新設
※平成29年04月25日:出発口B閉鎖、出発口C新設、出発口番号変更(旧N→新A、旧A→新B、旧C→新D、旧D→新E、旧E→新F(新Aは閉鎖継続))
※平成30年01月17日:出発口A新設(APJ・VNL・SJO 利用出発口BからAに変更)

CTSd005N-A.jpg CTSd006N-B.jpg
(左)2階北端(出発ロビーA)▲    ▲(右)2階北側(出発口B)
CTSd005C.jpg CTSd005S-D.jpg
(左)2階中央(出発ロビーC)▲    ▲(右)2階南側中央寄り(出発ロビーD)
CTSd006S-E.jpg CTSd005S-F.jpg
(左)2階南側(出発口E)▲    ▲(右)2階南端(出発ロビーF)
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搭乗待合室(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
弧状のメインビル2階外側(エプロン側)部分は、全面に渡って搭乗待合室になっています。
待合室は、天井が低くタイル絨毯敷き。非常に多くの椅子が並べられています。
搭乗口は、2階に22か所(2階から0番・1B番・1番-3番・5番-10番・10A番・11番・11A番・12番・14番-19番・19B番)、1階にバスラウンジとして北端に2か所(101番・102番)、南端に2か所(201番・202番)の搭乗口があります。
空席待ちカウンタが、5番と8番付近にANA、12番と15番、16番付近にJALのものがあります。
弧の外側に飛び出る形で搭乗橋が並び、0番、1番-3番、5番-12番、14番-19番の18本あります。

東京圏の鉄道の券売機が多数設置されており、京浜急行電鉄用が10番付近と14番付近、東京モノレール用が10番付近と14番付近、16番付近、京成電鉄のスカイライナー割引チケット発券機が2番付近と18番付近にあります。

※平成29年?*月**日:0番・1B番 搭乗口移設(3階→2階)
※平成30年08月**日:3B番 廃止、101番・102番 新設

CTSd007N.jpg CTSd007S.jpg
(左)2階北側▲    ▲(右)2階南側
CTSd007-2N.jpg CTSd007-2S.jpg
(左)1階北側バスラウンジ▲    ▲(右)1階南側バスラウンジ
CTSd007-4N.jpg CTSd007-4S.jpg
(左)空席待ちカウンタANA▲    ▲(右)空席待ちカウンタJAL
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到着手荷物受取場(北・中・南)
(写真は平成23年5月・令和元年6月撮影)
到着手荷物受取場は、1階に配置されています。
北端、北側、南側中央寄り、南側の合計4か所があります。

※平成28年09月27日:北端到着手荷物受取場 閉鎖

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(左)北側到着手荷物受取場▲    ▲(右)南側到着手荷物受取場
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到着口(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着口は、1階に配置されています。北端に1、北側中央寄りに2と3、南側中央寄りに4、南端に5の、合計5か所の到着口があります。
到着口1-3はANAグループ(ANA・AKX)、ADO、IBX、APJ、VNL、SJO、到着口4はJALグループ(JAL・JAR)、到着口5はJALグループとFDA、SKY、JJP、WAJがそれぞれ利用しています。

※平成24年07月03日:北端到着口N新設
※平成28年09月27日:北端到着口N閉鎖
※平成29年04月25日:到着口番号変更(旧N→新1、旧ANA北側→新2、旧ANA南側→新3、旧A→新4、旧B→新5(新3は閉鎖継続))

CTSd009N.jpg CTSd009S.jpg
(左)北側到着口2▲    ▲(右)南側到着口4
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到着ロビー(北・中・南)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線到着ロビーは、1階ランド側に配置されています。元々端から端まで横に非常に長いロビーでしたが、平成30年に完了したリニューアルで、南側と北側の2区画に分割されています。
総合案内所は北側2番到着口前、南側4番到着口前と5番到着口前の合計3か所あります。
バス発券カウンタは会社により南北に分かれており、北都交通と道南バスは北側のみ(3番到着口前)、北海道中央バスは南側のみ(4番到着口前)にカウンタがあります。国内線ツアーカウンタは南側5番到着口付近のみ、レンタカーカウンタは北側3番到着口付近のみにしかありません。南北間は分離されているため、一度前面カーブサイドに出るか、2階経由で行き来する必要があります。

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(左)到着ロビー(北端 1付近)▲    ▲(右)到着ロビー(南端 5付近)

■各種施設
売店
(写真は平成23年12月・平成25年7月・令和元年6月撮影)
センタービル2階のSHOPPING WORLDを中心に多数の売店が配置されています。平成23年7月に大部分をリニューアルし、平成23年12月に3階部分を除いて全面リニューアルしました。日本の空港で最大規模の売店数になっており、北海道土産を置いている店舗が多数出店しています。日持ちのするギフトフードはもちろん、乳製品や鮮魚といったフレッシュフードから民芸品まで北海道のあらゆるお土産が揃っています。
SHOPPING WORLD内には売店の案内所が3か所あり、お土産の相談にのってくれるほか、お土産を紹介する売店ガイドパンフも発行しており人気商品を調べられます。お土産に悩むことが多い利用客に優しい商業施設といった感じです。

<令和元年6月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[センタープラザ] 1店舗(文教堂書店)
[到着ロビー] 3店舗(ローソン(到着口2前・到着口4前)、北のおにぎり工房 かな)
■2階:ほぼ全域が売店区画SHOPPING WORLDです。
[出発ロビー] 1店舗(ローソン(出発口B付近))
[センタープラザ]
 北側どさんこ産直市場 16店舗(北海道きたれん・島の人・釧路港市場・港町市場・佐藤水産・札幌市中央卸売市場・ぎょれん・ハスカップ・十勝VALLEYs・JAびえい・知床三佐ヱ門本舗・鮭乃丸亀・海処まつば・かま栄・JA道央・十勝銀龍苺)
 南側スイーツアベニュー 14店舗(きのとや・北菓楼・スナッフルズ・シュタイフ・千秋庵・よつ葉ホワイトコージ・Craft Studio・柳月・もりもと・ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ・ショコラティエ マサール・ロイズ・雪印パーラー・ワールドワインバー)
 北側 22店舗(北海道スープスタンド・美食千歳・MILKISSIMO・カルビープラス・キャラメルキッチン・ANAFESTA・スノーショップ・ユニクロ・MUJI to GO・文教堂・北海道物産・北海道本舗・ちどりや・センカ・北の弁当工房 かな・ノースショップいとう・さっぽろ東急百貨店・HASHIBA・北海道興農社・出塚水産・ごちそうDELI・ポケモンストア)
 南側 21店舗(すず花・装苑・BLUESKY・スカイショップ小笠原・ソメスサドル・エアーマミー・わかさいも・丸井今井きたキッチン・紀伊國屋書店・じょうてつ・花畑牧場・ルタオ・コクミン・TRICOT・siretoco sky sweets・サマンサタバサ スイーツ&トラベル・ace.・HABA・小樽硝子工藝館・きのとや・Airport shop Showa・アイヌモシリ三光)
■3階:飲食店中心の階層のため売店は少な目です。
[センタープラザ]
 Sky market 3店舗(グラスイズム・ART LIFE DEPO・北海道キャラクタースポット)
 中央 1店舗(サーティワンアイスクリーム)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(フライヤーズ)

■2階 搭乗待合室内:8店舗(ANAFESTA 7番・9番、BLUESKY 中央・14番、北海道くらし百貨店、雪印パーラー、1st HOKKAIDO、ローソン)

※平成23年07月15日:サーティワンアイスクリーム 開店
※平成24年07月06日:CANTIK 開店
※平成24年07月15日:ショッピングワールドリニューアル、オアシスパーク、Sky market開業
※平成24年08月01日:グラスイズム 開店
※平成24年11月30日:スノーショップ(到着)閉店
※平成26年**月**日:レラサテライト 閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO(連絡通路3階) 開店
※平成27年**月**日:コクミン(到着)閉店
※平成28年03月18日:ローソン(到着口A) 開店
※平成28年12月12日:ザ・ダイソー 閉店
※平成29年04月24日:ANAFESTA(3号) 閉店
※平成29年04月25日:ANAFESTA(4号) 閉店、ANAFESTA(9番)・BLUESKY(中央) 開店
※平成29年07月14日:1st HOKKAIDO 開店
※平成29年10月12日:ANAFESTA(2号) 開店
※平成30年?*月**日:BLUESKY 18番 閉店
※平成30年01月19日:ANAFESTA(1号) 閉店
※平成30年03月01日:ローソン(17番) 開店
※平成30年06月21日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 移転(南側→南側)
※平成30年07月26日:雪印パーラー(搭乗待合室) 開店
※平成30年08月01日:北海道くらし百貨店 開店
※平成30年08月27日:わかさいも 開店
※平成30年09月30日:アニメイト 閉店
※平成30年11月15日:十勝銀龍苺 開店
※平成31年02月01日:北のおにぎり工房 かな 開店
※平成31年02月09日:丸井今井きたキッチン 移転(どさんこ産直市場→南側)
※平成31年03月29日:十勝VALLEYs 開店
※平成31年?*月**日:エアーマミー、HASHIBA 移転

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2階SHOPPING WORLD北側入口(左)▲    ▲(右)2階SHOPPING WORLD南側入口
09n.jpg 09s.jpg
2階どさんこ産直市場(生鮮系)(左)▲    ▲(右)2階スイーツアベニュー(菓子系)
CTSd011-5.jpg
▲3階Sky market(雑貨系)
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飲食店(中)
(写真は平成23年12月・令和元年6月撮影)
飲食店は、3階を中心に配置されています。
美味しい北海道の味覚が集まっており、新鮮な魚介類を使った料理や寿司、ラーメン、スープカレーなどを扱う店が多いです。

<令和元年6月現在>
■1階:店舗は点在しています。
[到着ロビー] 3店舗(モスバーガー、吉野家、てんや)
■2階:物販店中心の階層のため飲食店は少な目です。
[センタープラザ] 2店舗(Boren・東亜珈琲館)
■3階:ほぼ全域が飲食店区画で、展望フロア側の「フードコート」と中央側の「グルメ・ワールド」に大きく分かれます。
[フードコート] 8店舗(元祖ちとせラーメン・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・雪印パーラー・はなまるうどん・井泉・松尾ジンギスカン)
[センタープラザ]
 北海道ラーメン道場 10店舗(弟子屈ラーメン・雪あかり・あじさい・けやき・白樺山荘・えびそば一幻・梅光軒・らーめん空・麺屋開高・札幌飛燕)
 市電通り食堂街 6店舗(函太郎・味噌キッチン・きくよ食堂・ふく亭・Lavi・ジアス ルーク&タリー)
 北側 10店舗(銀座ライオン・サンドウィッチハウス グルメ・どんぶり茶屋・紅虎餃子房・そば八雲・松尾ジンギスカン・海老善・きたみなと・meer lounge・ドライブインいとう)
 南側 10店舗(FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜・ロイヤル千歳洋食軒・MMCオーガニックカフェ・キタカレー・花ぶさ・竈 円山・一灯庵・ユック・宮越屋珈琲・花畑牧場RACLETTE)
■4階:
[センタープラザ]Oasis Park 1店舗(PRONTO)

■2階 搭乗待合室内:8店舗(茶屋美食千歳、すず花 ゲート店、ショコラティエ マサール、北のサンド、CAFE GREEN Tokachi、[フードコート北海道食堂]島の人・富川製麺所・ドライブインいとう)

※平成24年03月16日:3階フードコート(広東麺飯房・コバラヘッタ・ユン家の食卓・フレッシュネスバーガー・はなまるうどん・井泉・たこ物語) 開業
※平成24年07月15日:グルメワールドリニューアル、オアシスパーク開業
※平成24年10月19日:吉野家、まるき 開店
※平成26年?*月**日:広東麺飯房 閉店
※平成26年09月05日:元祖ちとせラーメン 開店
※平成27年04月01日:あじさい 閉店
※平成27年?*月**日:たこ物語 閉店
※平成27年12月17日:松尾ジンギスカン フードコート店 開店
※平成28年02月22日:まるき 移転
※平成28年03月15日:CAFE GREEN Tokachi 開店
※平成29年?*月**日:まるき 閉店
※平成29年04月19日:2階フードコート北海道食堂(島の人、富川製麺所、ドライブインいとう) 開店
※平成29年06月23日:北のサンド 開店
※平成29年09月28日:すず花 ゲート店 開店
※平成29年12月07日:ショコラティエ マサール 開店
※平成30年03月08日:茶屋美食千歳 開店
※平成30年04月24日:東亜珈琲館 開店
※平成30年10月19日:FIGHTERS DINING ROSTER 〜DELI&ROAST〜 開店
※平成30年12月01日:らーめん鷹の爪 閉店
※平成31年01月15日:札幌飛燕 開店
※閉店店舗:1階千両寿司・一灯庵・朝市食堂・孝四郎ラーメン

10n.jpg 10s.jpg
北海道ラーメン道場(左)▲    ▲(右)市電通り食堂街
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フードコート(左)▲    ▲(右)搭乗待合室内 北海道食堂
CTSd013.jpgサービス店(北・南)
(写真は令和元年6月撮影)
■2階:
[出発ロビー北側] 2店舗(マリアール、ラフィネ)

※平成28年02月18日:ラフィネ 移転
CTSd014.jpgアメニティ施設(北・南)
(写真は令和元年6月撮影、南側貸切バス待合所)
アメニティ施設は、1階北端に団体待合室2室・接遇室、2階南端に大会議室、3階に会議室2室があります。
1階南北のロビーは貸切バス待合所とされています。

※平成30年?*月**日:団体待合室 移転(2階→1階)
CTSd018.jpg空港診療所(内科・歯科)(南)
(写真は令和元年6月撮影)
1階南端に空港診療所(内科・歯科)があります。
CTS011-0.jpg4階 Oasis Park(中)
(写真は平成25年7月撮影)
4階はOasis Parkとして、専門的な施設が集まっています。
映画館の「新千歳空港シアター」、温泉施設の「新千歳空港温泉」、ミュージアムの「雪ミク スカイタウン」、ゲームセンターの「アピナ」、専門店が複数出店しています。
CTSTD013-3.jpg映画館 新千歳空港シアター(中)
(写真は平成28年7月撮影、写真はソラシネマちとせ時代)
センタービル4階のオアシス・パークにはアミューズメント施設の一部があり、南側半分には映画館(新千歳空港シアター)が設置されています。日本唯一の空港ターミナル内映画館です。
設置直後はじゃがポックルシアターと称しており、ネーミングライツを使用した非常に珍しい施設になっていました。

※平成28年07月15日:じゃがポックルシアターをソラシネマちとせに名称変更
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成30年10月06日:営業再開
※平成31年04月01日:ソラシネマちとせを新千歳空港シアターに名称変更
CTS011n.jpg温泉施設 新千歳空港温泉(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークの北側半分には温浴施設(新千歳空港温泉)があります。日本初となる温泉を使った温浴施設です。深夜も営業する施設で、宿泊スペースも設けられています。

※平成26年04月30日:万葉の湯 閉店
※平成26年05月01日:新千歳空港温泉 開店
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成30年10月06日:営業再開
CTS011c-2.jpg雪ミク スカイタウン(中)
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに「雪ミク スカイタウン」があります。アニメ「雪ミク」に関するショップ・ミュージアムのほか、360度の全周映像を楽しめる「北海道ぐるっとシアター」があります。

※平成26年12月20日:雪ミク スカイタウン 開店
CTSd019.jpgエアターミナルホテル 新千歳(南)
(写真は令和元年6月撮影)
メインビル最南端部に空港内ホテルのエアターミナルホテル 新千歳があります。
平成24年4月にホテルコムズが閉店し、空港ターミナル直営のエアターミナルホテルが開店しました。
3階に飲食店1店舗(シェーンヴァッサー)が出店しています。

※平成20年04月01日:三井アーバンホテルをホテルコムズに名称変更
※平成24年04月01日:ホテルコムズ 閉店
※平成24年04月28日:エアターミナルホテル 開店
※平成29年07月28日:シェーンヴァッサー 開店
※平成30年09月06日:北海道胆振東部地震の影響で営業一時休止
※平成30年11月01日:営業再開
CTSTD014.jpg送迎デッキ(中)
(写真は平成28年7月撮影)
4階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。 平成25年にワイヤータイプの柵が設置されました。屋根はありません。
例年、冬季(12月から翌年3月)は閉鎖されるほか、夏場以外は営業時間が短めです。
CTSTD015.jpg送迎デッキからの眺め(中)
(写真は平成28年7月撮影)
正面には、夕張山地や日高山脈方面の山並みを望めます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
北海道最大の空港で滑走路も2本あり、高頻度で飛行機が離着陸しています。このため撮影チャンスは多いですが、冬季に閉鎖されるのが残念なところです。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
cts050.jpg大空ミュージアム(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成24年7月12日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。エプロンが眺められる区画にフライトシミュレータや模型を展示、グッズショップも併設されています。
cts058.jpgAirport History museum(中)
(写真は平成25年7月撮影)
平成25年3月22日に3階エプロン側にオープンした無料展示施設です。屋上展望デッキへ通じる通路わきにあり、航空会社の歴代制服の展示や空港の歴史などの展示があります。
cts057.jpgイベントホール 翔(中)
(写真は平成25年7月撮影)
3階に、平成24年7月12日にオープンしたイベント用ホールがあります。

■工事前の様子
CTS002c.jpg
▲2階中央 旧カウンタ
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▲2階南側 旧カウンタ
工事前の様子(2階 チェックインロビー/旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事でチェックインロビー配置を変更しています。
2階の国内線個人客向けチェックインカウンタは、元々北側、中央、南側の大きく三か所に分かれており、中央北側にADOとANAグループ(ANA・AKX)、中央南側にJALグループ(JAL・JAR)、南側にFDAとSKYのカウンタがありました。
03n.jpg
▲北側(旧出発口A=現B)
04n.jpg
▲中央北側(旧出発口B=閉鎖)
工事前の様子(出発ロビー/出発口)
(写真は平成19年6月撮影)
平成27年から開始されたリニューアル工事で出発口配置を変更しています。
後述の出発口Nは工事のため一時閉鎖されており、北側の出発口Bは閉鎖されています。

■かつてあった見どころ
CTS02-4.jpgかつてあった見どころ(1階 APJ国内線、ANA団体客向け 旧カウンタ)
(写真は平成25年7月撮影)
平成30年1月までAPJ国内線とANA団体客向けのチェックインカウンタがありました。

※平成23年**月**日:南側JALグループ(JAL・JEX・JAR)カウンタ 閉鎖
※平成30年01月17日:北側ANAグループ(ANA・AKX)カウンタ 閉鎖
CTS011c-1.jpgかつてあった見どころ(室内遊園地 エアポートキッズアスレチック(中))
(写真は平成27年1月撮影)
センタービル4階のオアシス・パークに室内遊園地「エアポートキッズアスレチック」がありました。

※平成26年07月25日:エアポートキッズアスレチック 開業
※平成27年10月12日:エアポートキッズアスレチック 閉店
17in.jpgかつてあった見どころ(室内展望スペース(仮設・中))
(写真は平成23年12月撮影)
冬期期間閉鎖中も滑走路を眺められる場所として、3階エプロン側に室内展望スペースが設けられていました。平成24年3月のリニューアル完成までの間の仮設スペースでした。
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▲2階北端 旧JJPチェックインカウンタ
cts055.jpg
▲2階北端 旧出発口N
かつてあった見どころ(北端側施設 JJPカウンタ、出発口N、到着口N(北))
(写真は平成25年7月撮影)
平成28年9月まで、JJPは北端側のエリアを使用していました。
北端側のエリアは、平成22年3月に国際線旅客ターミナルビルが開業するまで、国際線が使用してきた区域です。国際線移転後放置されていましたが、平成24年7月のJJP就航と同時に再活用していました。
このエリアは、国内線旅客ターミナルビルのリニューアル工事の進捗に伴い、平成28年9月から搭乗待合室と到着ロビー以外の施設が工事区域となり、再び使用が終了。その後平成30年にエリアの利用が再開されています。

運用されていた当時、2階は出発ロビーで、広いチェックインカウンタがありました。
このカウンタは、国際線時代から使われていたもので、JJPはその一角のみを使用していました。平成24年7月に再開してから、格安航空用に開放するのかと期待されましたが、その後に就航したエアアジア・ジャパン、VNL、SJOともに使用せず、長い間、空カウンタが目立っていました。

チェックインカウンタの左側には、こちらもJJPの就航に合わせて再開された出発口がありました。この出発口も国際線時代から引き継がれたもので、再開後は出発口Nとして使用されてきました。平成29年4月に出発口Aに変更されています。
出発口Nから入った3番搭乗口付近の搭乗待合室もかつて国際線が使用していたエリア。こちらは現在も引き続き使用されています。

1階到着ロビーには、到着口Nとその専用の手荷物受取場がありました。これも国際線時代からの施設を再活用したもので、現在は到着口1として活用されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年8月2日現在、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)、AIR DO、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、アイベックスエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、バニラ・エア、エアアジア・ジャパン、SPRINGにより31路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
利尻ANA*3
稚内ANA*3
女満別JAL*4・ANA*3
中標津(根室中標津)ANA*3
釧路(たんちょう釧路)ANA*3
函館ANA*3
青森JAL*4・ANA*3
秋田JAL*4・ANA*3
花巻(いわて花巻)JAL*4
山形(おいしい山形)FDA(JAL)
仙台(仙台国際)JAL*4・ANA*3・ADO(ANA)・APJ・IBX(ANA)
福島ANA
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)VNL・JAL・JJP(JAL*2)・ANA・SJO
東京国際(羽田)JAL・ANA・ADO(ANA)・SKY
新潟ANA*3・JAL*4
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
富山(富山きときと)ANA
小松ANA
静岡(富士山静岡)ANA*3
中部国際(セントレア)JAL・ANA*3・SKY・ADO(ANA)・JJP(JAL*2)・WAJ
大阪国際(伊丹)JAL*4・ANA
関西国際(関空)ANA*5・JAL・APJ・JJP(JAL*2)
神戸(マリンエア)SKY・ADO(ANA)・ANA
出雲(出雲縁結び)JAL*6
岡山(岡山桃太郎)ANA
広島JAL・ANA
徳島(徳島阿波おどり)JAL*6
松山IBX(ANA)
福岡JAL*4・ANA・SKY・APJ
那覇ANA*3
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:AKXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:ANKによる運航便あり
*6:一部曜日のみの運航
*7:JEXによる運航便あり
*8:松本経由便
*10:百里(茨城)経由便あり
*11:ANKまたはAKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC函館・ANA*3新潟・ANA岡山・ANA広島 運休(3/31最終運航)、SKY旭川・ADO(ANA)新潟 就航
※平成21年06月01日:ANA新潟・ANA岡山・ANA広島 就航(夏期増便)
※平成21年06月04日:JAL静岡・ANA静岡 就航
※平成21年07月01日:SKY旭川 運休(6/30最終運航)、JAL出雲・JAL徳島 就航(夏期増便)
※平成21年09月01日:JAL出雲・JAL徳島 運休(8/31最終運航)
※平成21年10月01日:ANA新潟・ANA岡山・ANA広島 運休(9/30最終運航)
※平成21年11月01日:ANA福島・ANA富山・ANA小松 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)福島・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松 就航
※平成22年03月01日:ANA岡山 就航
※平成22年04月01日:JAL静岡 運休(3/31最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航
※平成22年06月01日:JAC*6松本・JAL神戸 運休(5/31最終運航)、ANA新潟・FDA(JAL)松本・FDA*8福岡 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)成田国際 運休(6/30最終運航)、ANA*3女満別・ANA*3中標津・ANA*3釧路・ANA*3函館・IBX(ANA)仙台・JAL出雲・JAL徳島 就航
※平成22年07月09日:SKY旭川・神戸 就航
※平成22年10月01日:HAC女満別 就航
※平成22年10月31日:JAL山形・ANA岡山・FDA(JAL)静岡・FDA*8福岡 運休、FDA*8静岡 就航
※平成23年02月01日:SKY百里・SKY*10中部国際 就航
※平成23年03月27日:FDA*8静岡 運休、FDA(JAL)静岡・ANA岡山・ANA*5松山 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)
※平成23年05月09日:HAC釧路 就航
※平成23年06月01日:HAC女満別・HAC釧路・SKY*10中部国際 運休(05/31最終運航/SKY中部国際は経由便のみ運休)
※平成23年10月01日:ANA*5利尻 運休(09/30最終運航)
※平成23年10月30日:SKY旭川・ANA岡山・ANA*5松山 運休(10/29最終運航)、ANA*3紋別・SKY成田国際 就航
※平成24年02月01日:ANA*3紋別 運休(01/31最終運航)
※平成24年03月01日:APJ関西国際 就航
※平成24年03月25日:SKY関西国際 就航
※平成24年04月27日:ANA岡山 就航
※平成24年06月01日:ANA*3利尻 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)仙台 運休(06/30最終運航)
※平成24年07月03日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月13日:JAL*4新潟 就航
※平成24年08月01日:WAJ成田国際 就航
※平成24年08月24日:JJP関西国際 就航
※平成24年10月01日:ANA*3利尻 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)静岡 運休(10/26最終運航)・ANA岡山 運休(10/27最終運航)、ANA紋別・ANA*3那覇 就航
※平成24年12月13日:ANA広島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 運休(01/31最終運航)、SKY福岡 就航
※平成25年03月06日:JJP成田国際・JJP関西国際 JAL共同運航便化(JAL国際線乗継時のみ)
※平成25年03月31日:ANA*3秋田・FDA(JAL)*6静岡・ADO(ANA)岡山 就航、JJP(JAL)中部国際 就航(JAL共同運航便はJAL国際線乗継時のみ)
※平成25年04月01日:SKY関西国際 運休(03/31最終運航)
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年04月26日:WAJ中部国際 就航
※平成25年06月01日:ANA*3利尻 就航
※平成25年06月21日:ADO(ANA)神戸 就航
※平成25年09月01日:WAJ中部国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA*3利尻 運休(09/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ成田国際・FDA(JAL)*6静岡 運休(10/26最終運航)、ANA*3紋別 就航
※平成26年01月29日:VNL成田国際 就航
※平成26年02月01日:ANA*3紋別 運休(1/31最終運航)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)仙台・FDA(JAL)*6静岡・IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年04月01日:SKY美保 就航
※平成26年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月01日:ANA*3青森 就航
※平成26年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成26年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成26年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*7→JAL)
※平成26年10月26日:SKY成田国際・FDA(JAL)*6静岡・SKY美保 運休(10/25最終運航)
※平成27年01月29日:SKY*6那覇 就航
※平成27年03月29日:IBX(ANA)仙台・SKY仙台・ADO(ANA)福島・ADO(ANA)新潟・ADO(ANA)富山・ADO(ANA)小松・IBX(ANA)大阪国際・SKY*6那覇 運休(3/28最終運航)、ANA福島・APJ成田国際・ANA富山・ANA小松・FDA(JAL)*6静岡 就航
※平成27年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL徳島 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月02日:JAL出雲 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL徳島 運休(8/29最終運航)
※平成27年09月02日:JAL出雲 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*6静岡・ANA広島 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際・ADO(ANA)広島 就航
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*6静岡 就航
※平成28年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月01日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月20日:SJO成田国際 就航
※平成28年09月01日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成28年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*6静岡 運休(10/28最終運航)
※平成29年03月26日:APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、FDA(JAL)山形 就航
※平成29年04月11日:SJO成田国際 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO成田国際 就航
※平成29年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*6出雲 運休(8/30最終運航)
※平成29年09月02日:JAL*6徳島 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月24日:APJ仙台・APJ福岡 就航
※平成29年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※平成29年10月29日:ADO(ANA)広島 運休(10/28最終運航)、WAJ中部国際・ANA広島 就航
※平成29年11月28日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO成田国際 再開
※平成30年01月08日:SJO成田国際 運休(短期間運休)
※平成30年01月12日:SJO成田国際 再開
※平成30年01月16日:SJO成田国際 運休(1/15最終運航)
※平成30年03月25日:ADO(ANA)岡山 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)仙台・ANA岡山・IBX(ANA)松山 就航
※平成30年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:SJO成田国際 就航、JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月03日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*6徳島 運休(8/30最終運航)
※平成30年09月02日:JAL*6出雲 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*3利尻 運休(9/30最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*3利尻 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*6徳島 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月02日:JAL*6出雲 就航(夏期期間就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

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2019年08月01日

新千歳_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(総合)
日本空港情報館
新千歳空港

top.jpg
新千歳空港

■飛行場の概要
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは千歳市側)
昭和63年、隣接する千歳空港から自衛隊基地と分離する形で移転、開港した空港です。場所は分離したものの、両空港はつながっており、現在も管制業務は防衛省と共通運用しています。北海道最大で、道内路線のハブ空港となっています。
平成22年3月に国際線ターミナルビルが完成、平成23年7月に連絡施設などを全面オープンしています。
現在、令和2年完成を目指し国際線ターミナルの再整備工事が行われています。
平成29年に旅客ビル管理者が北海道空港から新千歳空港ターミナルビルディングに変更されました。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)3000m
■空港コード:CTS/RJCC
■旅客ビル管理者:新千歳空港ターミナルビルディング


※就航路線は令和元年8月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年6月現在のものです。
■国内線-国際線連絡施設
CTS022-3.jpg2階 連絡通路(シュタイフ ディスカバリーウォーク)
(写真は平成28年7月撮影)
東側にある扇状の国内線ターミナルと、西側にある方形の国際線ターミナルは向かい合うように設置されていて、両ターミナル間には連絡施設(通路)が設けられています。
長さは約230メートル。国内線、国際線両ターミナルの2階、3階と接続しています。2階部分は、国内線は売店区画部分、国際線は到着ロビーに直結しています。動く歩道が設けられているほか、ヘルプカーと呼ばれる無料電動カートを運行し、利便性向上が図られています。
平成28年に通路部分がシュタイフ ディスカバリーウォークになりました。

※平成28年04月29日:シュタイフ ディスカバリーウォーク 開業
CTS022-4.jpg3階スマイルロード
(写真は平成28年7月撮影)
連絡施設の3階部分はスマイルロードとしてエンターテインメント施設や特徴的な店舗が多数出店しています。
大型施設としては、チョコレートの製造過程などを見学できる「ロイズチョコレートワールド」、キャラクター施設として「ハローキティ ハッピーフライト」と「ドラえもんわくわくスカイパーク」が通路に沿って設置されています。これらの施設はグッズ販売スペースも充実しています。
売店4店舗(北海道牛乳カステラ、Hello Kitty Japan、ジャージーブラウン、ツルハドラッグ)、飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。

※平成**年**月**日:HOKKAIDO Plant、Deli 閉店
※平成26年04月15日:VERY BERRY FARM 閉店
※平成26年04月25日:ART LIFE DEPO 蝦夷屋 開店
※平成26年11月30日:月寒あんぱん 閉店
※平成**年**月**日:北かり、サーティーワンアイスクリーム、ART LIFE DEPO 蝦夷屋 閉店
※平成27年07月17日:ロイズチョコレートワールド リニューアル(ベーカリーエリア新設)
※平成28年03月13日:シュタイフ ネイチャーワールド 閉店
※平成28年07月22日:ハローキティ ハッピーフライト 開店

■アクセス交通施設
CTS021a.jpg鉄道アクセス施設(JR新千歳空港駅)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線ターミナル地下部分にJR北海道の新千歳空港駅があります。駅ナンバリングはAP15。
県庁所在地札幌市の中心駅である札幌駅まで快速で約40分です(約30分に1本の運転)。
駅改札口隣に待合室がありその中に2店舗(おみやげ売店・ウイングス&ホイールス)、地下2階の駅ホームに2店舗(キオスク・弁当売店)が出店しています。改札口隣にツアーカウンター(みどりの窓口)とツインクルラウンジがあります。
==================
陸上アクセス施設(バスのりば)

(写真は平成28年7月(南北)、平成22年5月(国際)撮影)
バスのりばは、国内線ターミナル1階前面、国際線ターミナル1階にあります。スキー場直行のバスが冬期の期間限定で多数運行されるのが特徴です。
国内線ターミナル前
国内線の場合、路線バスは南北両端(1番、2番と28番、29番)、空港リムジンバスは中央付近の2か所(12番、13番、14番と20番、21番、22番)から発車します。
・許可者乗降場(01番の先):千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス
・01番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
・02番:千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
 穂 別方面(穂別出張所行=道南バス)
・03番:(団体バスのりば)
・04番:(団体バスのりば)
・05番:(団体バスのりば)
・06番:(団体バスのりば)
・07番:(団体バスのりば)
・08番:(身障者用)
・09番:-
・10番:(予約タクシーのりば)
・11番:(一般タクシーのりば)
・12番:澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
 ニセコ方面※(ニセコひらふ行=ニセコバス)
 定期観光バスエアー&支笏湖コース(札幌第一観光バス)
・13番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行、地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
・14番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・15番:-
・16番:(身障者用)
・17番:(一般タクシーのりば)
・18番:(予約タクシーのりば)
・19番:-
・20番:大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行・地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
・21番:澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
 定山渓方面(湯ったりライナー号 定山渓車庫前行=北都交通)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行・十勝川温泉行=北都交通・おびうん観光)
 旭 川方面(旭川駅前行=北都交通・旭川電気軌道)
 網 走方面(網走バスターミナル行=網走バス)
・22番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
・23番:(団体バスのりば)
・24番:(団体バスのりば)
・25番:(団体バスのりば)
・26番:(団体バスのりば)
・27番:(団体バスのりば)
・28番:千 歳方面(路線バス 空4番支笏湖線支笏湖行・空5番大和線新星行・空6番空港市内線本町2丁目行=北海道中央バス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
・29番:千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
 穂 別方面(穂別出張所行=道南バス)
・30番:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス

国際線ターミナル前
バスのりばは2か所を使用しています。国内線ターミナル前を発車したバスの一部が経由するものになっています。
・65番:札幌駅方面(ロイトン札幌行・中島公園経由京王プラザホテル札幌行=北海道中央バス・北都交通)
 札幌駅方面札幌都心直行便(中島公園行=北都交通・北海道中央バス)
 大谷地方面(地下鉄大谷地駅行=北海道中央バス・北都交通)
 麻 生方面(地下鉄北24条駅行=北海道中央バス)
 発 寒方面(地下鉄宮の沢駅行=北海道中央バス)
 東 区方面(サッポロビール園行・地下鉄東区役所駅前行=北海道中央バス)
 澄 川方面(円山バスターミナル行=北都交通)
 真駒内方面(アパホテル&リゾート<札幌>行=北都交通)
 桑 園方面(北9条西14丁目桑園行=北都交通)
・66番:千 歳方面(路線バス 千歳駅前行=あつまバス、16番勇舞空港線長都駅東口行=千歳相互観光バス・道南バス)
 厚 真方面(路線バス 厚真行=あつまバス)
 苫小牧方面(路線バス 30番苫小牧駅前行(星が丘団地経由・植苗経由)・白老緑泉郷行=道南バス)
 室 蘭方面(はやぶさ号 室蘭観光協会前行(登別東インター前経由あり)=道南バス)
 登別温泉方面(登別温泉エアポート号 足湯入口行=道南バス)
 浦 河方面(特急ひだか優駿号 浦河ターミナル行=道南バス)
 穂 別方面(穂別出張所行=道南バス)
 定山渓方面(湯ったりライナー号 定山渓車庫前行=北都交通)
 帯 広方面(とかちミルキーライナー 帯広駅前行・十勝川温泉行=北都交通・おびうん観光)
 旭 川方面(旭川駅前行=北都交通・旭川電気軌道)
 ニセコ方面※(ニセコひらふ行=ニセコバス)
・67番:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス

※ニセコ方面路線バスは夏のみ、定期観光バスエアー&支笏湖コースは春〜秋のみ
※国内線2番・28番・国際線66番 スキーバスニセコ方面(ニセコひらふ行)は冬期のみ。(H25年度 12/14-3/23、H26年度 12/1-3/29、H27年度 12/1-3/27、H28年度 12/1-3/26、H29年度 12/1-3/25、H30年度 12/1-3/31)
※国内線12番 スキーバス夕張方面(ゆうばりホテルシューパロ行)は冬期のみ(平成29年度以降は運休)。(H25年度 11/30-3/30、H26年度 12/6-3/30、H27年度 12/5-4/3、H28年度 12/17-1/11・2/3-3/26)
※冬期にツアーのスキーバス複数路線あり(グッドスポーツ(ホワイトライナー)ニセコ方面、加森観光(ビッグランズ号)ルスツ方面、北海道アクセスネットワーク(北海道リゾートライナー)ルスツ・ニセコ方面・キロロ方面・サッポロテイネ方面・定山渓方面・富良野方面・トマム方面など)

路線変遷
※平成21年10月21日:洞爺湖温泉方面東町サンパレス行(道南バス)運休(10/20最終運行)
※平成22年12月15日:国際線のりば変更(66番・67番→65番、68番→66番)
※平成23年04月01日:地下鉄麻生駅(直行)・地下鉄北24条駅(地下鉄東区役所前駅経由)(北海道中央バス)廃止、地下鉄北24条駅行・地下鉄東区役所前駅新設(路線再編)
※平成23年07月06日:のりば変更(1番〜32番→1番〜30番)
※平成24年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行(北都交通) 新設
※平成25年?*月**日:室蘭産業会館前行を室蘭観光協会前行に変更
※平成25年07月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便、北海道中央バス・北都交通)新設
※平成25年12月01日:札幌駅前行・札幌駅前ターミナル行(札幌都心直行便)運休
※平成26年02月28日:定山渓車庫前行 じょうてつ 撤退
※平成26年07月19日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/15)
※平成27年04月01日:千歳アウトレットモール・レラ無料シャトルバス のりば変更(1番→許可車乗降所、28番→30番)
※平成27年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス)新設(夏期運行、〜9/27)
※平成28年07月01日:地下鉄東区役所駅前行(地下鉄大谷地駅未経由)運休、サッポロビール園行・札幌都心直行便中島公園行 新設
※平成28年07月30日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜9/25)
※平成28年10月01日:16番勇舞空港線長都駅東口行(千歳相互観光バス・道南バス) 新設、系統番号変更(3番→空4番、5番→空5番、6番→空6番)
※平成29年03月27日:ゆうばりホテルシューパロ行(北海道中央バス・夕張鉄道) 運休(国内線12番)
※平成29年08月01日:ニセコひらふ行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/15)
※平成30年04月01日:北9条西14丁目桑園行(北都交通) 新設
※平成30年04月25日:旭川駅前行(北都交通・旭川電気軌道) 新設
※平成30年08月01日:特急うらかわ号浦河ターミナル行 運休、特急ひだか優駿号浦河ターミナル行 新設、ニセコひらふウェルカムセンター行(北海道中央バス・ニセコバス) 新設(夏期運行、〜10/14)
※平成31年04月01日:苫小牧西港フェリーターミナル行 運休
※令和元年07月20日:網走バスターミナル行 新設
※令和元年08月01日:ニセコひらふ行(ニセコバス・札幌第一観光バス) 新設(夏期運行、〜9/30)
CTSTD001N.jpg CTSTD001S.jpg
▲国内線バスのりば北側  国内線バスのりば南側▲
i02.jpg
▲国際線バスのりば
==================
陸上アクセス施設(駐車場)

国内線ターミナルと国際線ターミナルに挟まれるような形で、旅客ターミナルビル地域の中央部分にAとBの2つの駐車場が設置されています。
平面駐車場で、合わせて3395台分用意されていますが、利用度は高いです。前述の国内線-国際線間連絡通路がA・Bの2駐車場間にあり、両ターミナルへのアクセスが容易になっています。
レンタカー各社は南千歳駅周辺などに点在しており、空港ターミナルから送迎車でアクセスする形となります。
平成23年7月のリニューアル以降、エンターテインメント施設として注目を集め、非航空利用者も多いことから、空港に近いアウトレットモール・レラと連携し、レラの駐車場を利用して無料連絡バスで訪問できるようになっています。
21s.jpg 21n.jpg
A駐車場(北側)▲     ▲B駐車場(南側)
CTS023.jpg陸上アクセス施設(レンタカーカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影)
レンタカーカウンタは国内線旅客ターミナルビル1階にあります。ランド側から見て左側(北側)の中央寄りに多数のカウンタが並んでいます。カウンタで手続き後、前面中央部にある送迎車の乗降スペースから空港周辺の営業所へ送迎になります。多くのレンタカー会社が空港から車で10〜15分ほど離れた場所に営業所を設けており、送迎車の待ち時間も含めると、空港到着から貸出しまでは小一時間はかかると考えておいた方が良いです。

■その他施設
shinchitose24004.jpg貯雪ピット
(写真は平成24年5月撮影)
新千歳空港では、「エコ・エアポート」の実現に向け、「雪を利用した環境施策(クールプロジェクト)」を推進しており、平成22年から雪冷熱供給施設が設置されています。
滑走路脇に貯雪ピットが設けられ、冬の間に降った雪を保存し、夏場、そこから得られる冷熱エネルギーを利用して旅客ターミナルの冷房に使用しています。
(写真は国内線旅客ターミナルから見た貯雪ピット)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新千歳空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新千歳空港旅客ビルの公式サイト(北海道空港株式会社)◎
新千歳空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2019.06.25

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新千歳_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国際線)
日本空港情報館
新千歳空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/ガラス張りの部分が多く明るい印象。環境にも配慮した施設で、アート性も豊か。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフとフルールナビの国際線版を配布)/展望デッキ 無/ファン向け展示 無/アート作品 複数/ミニシアター 有/展望デッキは国防上の理由から未設置。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店5店・免税店5店・サービス店3店/免税店は飛行機グッズも取扱あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 直結(国内線ターミナル側 JR新千歳空港駅)/バス 有(ターミナル1階から北海道各地へ多数発着)


※就航路線は令和元年8月1日、そのほかの情報は特記以外平成28年7月現在のものです。
i01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成22年3月に誕生した新しいターミナルビルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
暖房燃料を重油から天然ガスに転換し二酸化炭素排出抑制に努めているほか、世界で初めて雪冷熱エネルギーを活用した冷房システムを取り入れるなど、環境にやさしい施設を目指した造りになっています。
ガラス張り部分が目立つ外観です。1階が車寄せロビー、2階が到着フロア、3階が出発フロア、4階が保安検査場通過後の出国ラウンジ・フードコートエリアとなっています。弧を描く巨大な国内線ターミナルに比べるとコンパクトな造りです。国内線ターミナルとは2階で連絡橋による接続となっています。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字のものが主流。出発関係は緑、到着関係は黄を一部使用しています。
i03.jpg1階車寄せロビー
(写真は平成22年5月撮影)
1階は車寄せロビーとなっており、建物が車道側へせり出した構造になっています。中央部に総合案内所があります。レンタカー、バス発券業務も行われています。車道に挟まれた横に長い空間になっています。車道は建物中央部に一般車用車寄せ道路が2車線、ランド側に3車線道路が接続しています。
i04.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
3階が出発フロアになっており、ランド側は全面に渡りチェックインロビー・出発ロビーが広がっています。中央に出発口と出国審査場があり、それを挟むようにA、B二つの航空会社カウンタがあります。B側に総合案内所とツアーデスクがあります。
館内は白を基調とした配色であるものの、北海道産木材やレンガなど茶系のものを随所に使用してアクセントをつけています。出発ロビーは中央にエゾパズルというモニュメントを配し、様々なデザインのイスがあるなどアートを重視したロビー。両端には非常にすっきりしたデザインの木材テーブルでできたインターネットコーナーも設置されています。
i05.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成22年5月撮影)
3階ランド側に左右に分かれて配置されています。インライン方式を導入しており、ロビー部にはポールのみが並んでいます。
国内線側にあった時代から変化し、航空会社ごとの専用カウンタではなくなり、各航空会社のチェックインカウンタはほぼ決まってはいるものの、確定されていません。
日本の航空会社はPeach Aviationのみの就航です。

※平成23年01月16日:SAT 全便運休
※平成23年05月05日:ESR 定期便就航
※平成23年07月15日:JNA 就航
※平成24年02月**日?:HKE香港 全便運休
※平成24年03月23日:ESR 全便運休
※平成24年09月04日:TNA 就航
※平成24年10月28日:CSN 全便運休
※平成24年10月31日:THA・HAL 就航
※平成25年12月23日:TWB 就航
※平成26年01月28日:CSN 就航
※平成26年03月30日:CSN 全便運休
※平成26年10月26日:CQH 就航
※平成26年12月02日:SIA 就航(例年冬期に就航)
※平成26年12月19日:CRK 就航
※平成27年03月29日:GCR 定期便就航
※平成27年10月02日:XAX 定期便就航
※平成27年12月03日:ABL 就航
※平成28年07月01日:AAR 就航
※平成28年07月20日:JJA 就航
※平成28年10月01日:SCO 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年01月24日:CHH 就航
※平成29年04月01日:DKH 就航
※平成29年07月01日:ESR 就航
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成29年09月24日:APJ 就航
※平成30年04月11日:TAX 就航
※平成30年11月26日:ASV 就航
※平成30年12月07日:PAL 就航
※平成30年12月21日:SVR 就航
※平成31年03月22日:MXD 就航
i06.jpg出発口・出国待合室
(写真は平成22年5月撮影)
出発口はチェックインロビー3階中央に位置しています。通路は5つあり、閑散時は一部のみの利用となっています。搭乗案内は電光掲示となっており、12便分の掲示が可能です。
出国審査場は建物のちょうど中央部にあり、出国待合室はエプロン側全面を占めています。搭乗口は63番・64番と65番-68番・69A番・69B番の計7か所で、69A番と69B番はバス搭乗となっています。平成30年10月にバスラウンジ(501番・502番・504番)が新設されています。
免税店は出国審査場通過後の3階中央部分に集中。4階にフードコートとロイヤルラウンジ、ミニシアターなどが整備されています。

※平成30年10月28日:バスラウンジ(501番・502番・504番)新設
i07.jpg到着口
(写真は平成22年5月撮影)
到着旅客は、搭乗橋から2階へ下がって通行する形になっており、到着口は2階中央に位置しています。入国審査場、税関も中央部に直線状に並んでいて、歩行距離は短くなっています。
到着案内は出発口同様電光掲示です。
i08.jpg到着ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
2階ランド側は到着ロビーになっています。到着口を中央に配置し、到着口正面両側に、案内所と北海道案内コーナーがあります。ロビーにはタッチパネル式の案内機をところどころ置き、館内案内や観光案内を自分で検索できるようになっています。ロビー南側に団体待合室が5室あります。
i09.jpg売店・飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
売店・飲食店は2階から4階に点在しています。
2階:売店1店舗(ローソン)、飲食店0店舗、サービス店1店舗(トラベレックス)
3階:売店4店舗(博品館、ぎょれん、スノーショップ、小笠原商店)、飲食店1店舗(MMC)、サービス店1店舗(トラベレックス)

出国待合室内:3階に免税店3店舗(DUTY FREE SHOP3店舗)、飲食店2店舗(ワゴンカフェ2店舗)、サービス店1店舗(トラベレックス)、4階に免税店2店舗(アインズ&トルペ、TAX FREE伊藤園)、飲食店2店舗(フードコートウイング、雪印パーラー)

※平成28年11月19日:ラフィネ 閉店
※平成28年02月04日:アインズ&トルペ、TAX FREE伊藤園 開店
CTSTI021.jpg礼拝室
(写真は平成28年7月撮影)
2階団体待合室横に礼拝室が設けられています。暫定設置のまま使用が継続されており、会議室のような部屋があるのみとなっています。
※平成24年12月14日:礼拝室 新設
CTSTI022.jpgアイヌ文化展示コーナー
(写真は平成28年7月撮影)
2階にアイヌ文化展示コーナーがあります。アイヌ民族の衣装などのアイヌ文物が展示されています。
i10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
「環境としてのアート」という発想を持った新千歳空港だけに、国際線ターミナルもモニュメント類の宝庫になっています。最も目立つのは、3階出発ロビー中央に置かれた「エゾパズル」。2階には「北の大地 四季」という壁画を南北に配置。1階外部には国内線側から移設してきた「北の翼」があります(写真)。

■就航路線(国際線)
令和元年8月1日現在、Peach Aviation、大韓航空、ジンエアー、ティーウェイ航空、エアプサン、イースター航空、エアソウル、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、キャセイパシフィック航空、香港航空、チャイナエアライン、エバー航空、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、スクート・タイガーエア、シンガポール航空、オーロラ航空、ウラル航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空により19路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)APJ・KAL(JAL・CSA・DAL)・JNA・TWB・AAR・JJA・ESR・ASV(AAR)
[韓国] 清州ESR
[韓国] 大邱ABL・TWB
[韓国] 釜山 金海KAL(JAL)・ABL・ESR・JJA
[韓国] 務安JJA
[中国] 北京 首都CCA(ANA)
[中国] 大連CSN
[中国] 天津GCR
[中国] 南京CES・DKH
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)・CQH・DKH
[中国] 杭州CHH
[中国] 香港CPA(JAL)・CRK
[中国] 長沙CHH
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・CAL(JAL)・EVA(ANA)・TGW
[台湾] 高雄CAL(JAL)
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA(ANA)
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)TAX
(経由便)[シンガポール] シンガポール チャンギTGW(SIA・SLK)*3
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア 
[ロシア] ユジノサハリンスクSHU
[ロシア] ウラジオストクSVR
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエHAL(JAL)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*1:定期チャーター便
*2:到着便は仙台経由便
*3:台北桃園経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年08月11日:CSN瀋陽 就航
※平成23年01月16日:SATハバロフスク 運休(01/15最終運航)、ESR*1ソウル仁川 就航
※平成23年05月05日:ESR仁川 定期便化
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年05月01日?:東日本大震災の影響で一部運航便運休(CSN瀋陽)
※平成23年07月15日:JNAソウル仁川 就航
※平成24年02月**日?:HKE香港 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月23日:ESRソウル 運休(03/22最終運航)
※平成24年07月21日:CSN瀋陽 就航
※平成24年08月22日:CSN瀋陽 運休(08/21最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:CSN大連 運休
※平成24年10月31日:THAバンコク・HALホノルル 就航
※平成25年06月26日:HALホノルル 運休、HAL*2ホノルル 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月27日:KAL釜山 運休(10/26最終運航)
※平成25年12月21日:KAL釜山金海 就航
※平成25年12月23日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年01月28日:CSN広州 就航
※平成26年03月02日:KAL釜山 運休(3/1最終運航)
※平成26年03月30日:CSN広州 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月26日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成26年10月26日:CQH上海 就航
※平成26年10月28日:KAL(JAL)釜山 運休(10/25最終運航)
※平成26年11月02日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成26年12月19日:CRK香港 就航
※平成26年12月20日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成27年01月20日:SIAシンガポール 運休(1/17最終運航)
※平成27年02月01日:CAL高雄 就航
※平成27年03月03日:KAL(JAL)釜山 運休(2/28最終運航)
※平成27年03月29日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年05月02日:XAX*i1バンコクドンムアン 就航
※平成27年06月23日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成27年07月30日:TWB*i1大邱 就航
※平成27年08月02日:XAX*i1バンコク 運休(8/1最終運航)
※平成27年09月01日:TWB*i1大邱 運休(8/30最終運航)
※平成27年10月01日:HAL*2ホノルル 運休(9/29最終運航)、HALホノルル 就航
※平成27年10月02日:XAXクアラルンプール 就航
※平成27年12月01日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成27年12月03日:ABL釜山金海 就航
※平成27年12月21日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 就航
※平成28年01月10日:SIAシンガポール 運休(1/9最終運航)
※平成28年05月12日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 運休(5/9最終運航)
※平成28年07月01日:AARソウル仁川 就航
※平成28年07月20日:JJAソウル仁川 就航
※平成28年10月01日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成28年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成28年12月23日:ABL大邱 就航
※平成29年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成29年01月23日:CHH杭州 就航
※平成29年01月24日:CHH長沙 就航
※平成29年02月21日:CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 就航
※平成29年04月01日:DKH上海浦東 就航
※平成29年07月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年07月25日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール TGW運航に変更
※平成29年09月24日:APJ台北桃園 就航
※平成29年11月03日:TGWシンガポール 就航
※平成29年12月03日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成29年12月25日:JNA釜山金海 就航
※平成30年01月06日:DKH南京 就航
※平成30年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/7最終運航)
※平成30年01月19日:UAL(ANA)グアム 運休(1/15最終運航)
※平成30年02月16日:TGWシンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成30年03月25日:HALホノルル JAL共同運航便化
※平成30年04月11日:TAXバンコク ドンムアン 就航
※平成30年03月25日:JNA釜山金海 運休(3/24最終運航)
※平成30年05月08日:ESR釜山金海 就航
※平成30年08月*?日:KALソウル DAL共同運航便化
※平成30年10月18日:ESR清州 就航
※平成30年11月03日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 就航
※平成30年11月26日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成30年12月07日:PALマニラ 就航
※平成30年12月21日:SVRウラジオストク 就航
※平成30年12月24日:JNA釜山金海 就航
※平成31年01月07日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成31年01月28日:JJA務安 就航
※平成31年02月15日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成31年03月15日:SVRウラジオストク 運休(3/12最終運航)
※平成31年03月23日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 就航
※平成31年03月31日:JNA釜山金海 運休(3/30最終運航)、TWB大邱 就航
※平成31年04月02日:CSN大連 就航
※平成31年04月25日:APJソウル仁川 就航
※平成31年04月27日:SVRウラジオストク 就航
※令和元年05月03日:JJA釜山金海 就航
※令和元年08月02日:XAXクアラルンプール 運休(7/31最終運航)
※令和元年08月03日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 運休(7/31最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.08.22
初調査日 2010.05.22
前調査日 2016.07.28
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新千歳_8月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年8月)

08/01
◎ニセコバス・札幌第一観光バス 新千歳空港(国内線12番→国際線66番)-ひらふウェルカムセンター( 0→ 2)


08月01日:
ニセコ方面が夏期運行されます。9月30日までの期間限定。空港から利用できる途中停留所は、ルスツリゾートホテル前、ニセコ本通りなど11か所。ニセコひらふウェルカムセンターまで約3時間9分2,600円。今年度も昨年度に引き続き予約不要です。

千歳・ニセコ線(北海道中央バス公式サイト)
http://teikan.chuo-bus.co.jp/course/7383
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2019年07月20日

新千歳_7月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 新千歳空港 国内線21番→網走駅前→網走バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 南千歳駅←新千歳空港←網走バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

07月20日:
女満別方面が新設されます。10月14日までの期間限定運行。途中停留所は、北見バスターミナル、美幌駅前バスターミナル、女満別西通り。空港発は、女満別西通り-網走バスターミナル間で網走駅前(降車専用)、空港行は、南千歳駅まで運行されます(空港からの南千歳駅までの利用はできません)。空港行は夜行運行になります。女満別西通りまで約6時間20分6,200円、網走バスターミナルまで約6時間40分6,500円。
今回のバス新設は、「道内空港民営化」を控えていることが理由とされていますが、航空便の新設や増便ではなく、バス路線での新設となるようです。

網走〜新千歳空港間の高速バス路線を新設します(網走バス公式サイト)
http://www.abashiribus.com/press_chitose_2019_06.pdf
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2019年04月23日

新千歳_11月にホール新設へ

■新千歳空港 11月に多目的ホールを新設へ

新千歳空港ターミナルビルディングは22日、11月に新千歳空港に多目的ホールを新設すると発表しました。

新千歳空港ターミナルビルディングが新設するのは、多目的ホールの「新千歳空港ポルトムホール」。増築される新千歳空港の国際線旅客ターミナルビルに新設するもので、同国際線到着ロビーに直結。メインホール、ホワイエ、セミナールーム、ミーティングルームからなるコンベンション施設と発表されました。
メインホールは面積500平方メートルのホールで、フルフラット形式に加えてシアター形式イベントの開催も可能な施設。ホワイエは面積230平方メートル、セミナールームは面積385平方メートルで、連結しての利用もできるものになるとしています。

新千歳空港旅客ターミナルビル 国際線に多目的ホールを新設 施設名「新千歳空港ポルトムホール」(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20190422_portom.pdf
ラベル:新千歳空港
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2019年04月05日

新千歳_国際増築のホテル決定

■新千歳空港 国際線増築部分のホテル決定

新千歳空港ターミナルビルディングは4日、新千歳空港国際線旅客ターミナルビルの増築部分に新設するハイクラスホテルの運営事業者と名称を決定したと発表しました。

今回決定した運営事業者は、エアターミナルホテルなども運営している碧雲堂ホテル&リゾートに決定。ホテル名称は、PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(ポルトム インターナショナル 北海道)にしたと発表しました。

新ホテルは2020年1月に開業予定で、国際線旅客ターミナルビル増築部分の4階〜8階に整備されます。4階にレセプションをはじめ、レストラン2店舗、カフェ、ショップ、茶室、スパ、宿泊者専用施設として温浴施設、ジム、ゲストサロン、ギャラリーを整備するとしています。
5階〜8階は客室で、1階には車寄せ・エントランスも設置される予定です。

国際線旅客ターミナルビルの増築部分は、今年8月に旅客取扱部を供用開始する予定で、ホテルを含め、来年3月に完成の予定です。

ハイクラスホテルの運営会社を「株式会社碧雲堂ホテル&リゾート」に決定(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20190404_portom.pdf
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2019年04月01日

新千歳_4月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年4月)

04/01
×北都交通 新千歳空港国内線22番-苫小牧西港フェリーターミナル( 1→ 0)

04月01日:
苫小牧西港フェリーターミナル方面が運休となります。

都市間高速バス 苫小牧西港フェリーターミナル⇔新千歳空港(北都交通公式サイト)
http://www.hokto.co.jp/b_tomakomai.htm
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2019年02月24日

新千歳_夏 VNL全便運休へ

■新千歳空港 夏ダイヤでVNLが全便運休へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。新千歳空港では、バニラ・エア(VNL)が全便運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、VNLの全便運休。VNLは9月1日から成田国際(成田)線1日6〜9往復を運休して全便を運休、拠点撤退します。
これに合わせてVNLとの統合が予定されているPeach Aviation(APJ)が、9月1日から成田線を最多便数で1日6往復を新設します。
期間就航は、2社3路線(ANA利尻線、日本航空(JAL)出雲(出雲縁結び)線、JAL徳島(徳島阿波おどり)線)。6月1日〜9月30日にANA利尻線1日1往復、8月1日〜8月31日にJAL出雲線週4往復、JAL徳島線週3往復を期間就航します。

既存路線の増減便は細かい変更があります。
ANAは、3月31日から関西国際(関空)線を1日2往復増便します。
期間増減便は、8月9日〜8月18日に仙台線と成田線、6月1日〜9月30日に新潟線、7月13日〜8月31日と9月6日〜9月23日(一部日程を除く)に大阪国際(伊丹)線を各1日1往復期間増便します。また、中部国際(中部)線を4月27日〜5月6日と6月1日〜7月12日、8月19日〜8月31日、10月1日〜10月26日に1日2往復、8月9日〜8月18日に1日1往復期間増便します。
JALは、3月31日から仙台線を1日1往復、東京国際(羽田)線を1日1〜2往復増便します。
期間増減便は、7月1日〜10月14日に伊丹線を1日1〜2往復期間増便します。
スカイマークは、3月31日から中部線を1日1往復増便、福岡線を1日1往復減便します。
ジェットスター・ジャパン(JJP)は、最多便数で、3月31日から、成田線と関空線を各1日1往復減便します。
APJは、4月26日から仙台線を1日1往復増便します。

AIR DOと、アイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、春秋航空日本、エアアジア・ジャパンは路線数、便数に変更はありません。

ANA、JAL、JJP、VNLは、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なる路線があります。

今回のダイヤ変更により、新千歳発着は、一部期間を除き、11社28路線181往復から11社29路線190往復と、路線数・便数が拡大します。

■3月31日以降の新千歳発着便就航先と便数
利尻 1:ANA1(+1)*a NEW!
稚内 2:ANA2
女満別 6:JAL3・ANA3
中標津 3:ANA3
釧路 3:ANA3
函館 2:ANA2
青森 5:JAL3・ANA2
秋田 4:ANA2・JAL2
花巻 3:JAL3
山形 1:FDA(JAL)1
仙台 16:JAL6(+1)・ANA3*b・APJ3(+1)*c・ADO(ADO)2・IBX(ANA)2
福島 1:ANA1
茨城 2:SKY2
成田 19:VNL6-9*d*e・JJP(JAL)4-8*d・ANA2*b・SJO1-2・JAL1
羽田 54:JAL17-18(+1)*d・ANA17・ADO(ANA)11〜12・SKY9
新潟 5:ANA3(+1)*f・JAL2
富山 1:ANA1
小松 1:ANA1
松本 1:FDA(JAL)1
静岡 1:ANA1
中部 20:JAL5・ANA5-7(+1)*d*g・WAJ3・SKY3(+1)・JJP(JAL)1〜2*d・ADO(ANA)1
伊丹 11:ANA6*h・JAL4-6(+1)*d*i
関空 12:APJ3・JAL3・ANA4(+2)・JJP(JAL)1〜2*d
神戸 6:SKY3・ADO(ANA)2・ANA1
岡山 1:ANA1
広島 2:JAL1・ANA1
松山 1:IBX(ANA)1
福岡 5:JAL2・SKY1(△1)・ANA1・APJ1
那覇 1:ANA1
*a 期間就航 06/01-09/30 利尻ANA0→1(+1) NEW!
*b 期間増便有 08/09-08/18 仙台ANA3→4(+1)・成田国際ANA2→3(+1)
*c 期間途中から増便 04/26- 仙台APJ2→3(+1)
*d 成田国際VNL・成田国際JJP(JAL)・成田国際SJO・東京国際JAL・中部国際ANA・中部国際JJP(JAL)・大阪国際ANA・大阪国際JAL・関西国際JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*e 期間途中から運休 09/01- 成田国際VNL6〜9→0(△7)運休
*f 期間減便有 03/31-05/31・10/01-10/26 新潟ANA2→2
*g 期間増便有 04/27-05/06・06/01-07/12・08/19-08/31・10/01-10/26 中部国際ANA5→6(+1)・08/09-08/18 中部国際ANA5→7(+1)
*h 期間増便有 07/13-08/31・09/06-09/23 大阪国際ANA6→7(+1) ※一部日程除く
*i 期間増便有 07/01-10/14 大阪国際JAL4→5〜6(+1)
* 期間途中から就航有 09/01- 成田国際APJ0→6※(+6) NEW! ※最多便数
* 期間就航有 08/01-08/31 出雲JAL0→週4(+週4) NEW!・徳島JAL0→週3(+週3) NEW!

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2019年01月17日

千歳_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/千歳飛行場
日本空港情報館
千歳飛行場

top.jpg
千歳飛行場(千歳基地)入口

■飛行場の概要
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる共用空港(旧・その他飛行場)です。
大正15年、千歳村民により開設した着陸場が前身。昭和14年に旧日本軍基地となり、終戦後は米軍基地を経て、昭和26年民間機が就航しました。昭和32年には航空自衛隊が移駐されて軍民共用飛行場となり、昭和63年に隣接地に新千歳空港が開港するまで、北海道の表玄関として活躍しました。
旅客ターミナルは平成4年まで使用され、その後も飛行場機能はそのまま残存。現在は航空自衛隊千歳基地としての機能がメインとなっていますが、新千歳空港に隣接する共用空港として扱われており、新千歳空港を離着陸する民間機が千歳飛行場のエリアに駐機されることも見られます。
平成31年1月現在、旅客ターミナルは撤去され、千歳空港発着としての定期旅客便の就航はありません。


■飛行場種別:共用空港(旧・その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:(A)2700m/(B)3000m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルなし)


■施設の見どころ:◎==== 大規模/新千歳空港に隣接する珍しい飛行場で、旅客機は基本使用しない共用空港になっています。旅客ターミナルはありません。
■見学者への対応:===== (旅客ターミナルはありません)
■売店の充実度:===== (旅客ターミナルはありません)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/旧ターミナル地区はJR南千歳駅から徒歩20分ほど


※就航路線は平成31年1月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
01.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 正面)
(写真は平成23年5月撮影)
千歳空港の東側、新千歳空港の北方に、旅客ターミナルがありました。このターミナルは平成4年の新千歳空港ターミナル移転に伴い閉館。平成7年に商業施設「千歳NEWS」となりましたが、3年で閉店となり、平成13年に解体されました。
現在、旅客ターミナル跡地は更地になっています。
02.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 更地の様子)
(写真は平成23年5月撮影)
滑走路と旧前面道路との間に大きな更地が広がっています。

旧ターミナル地区へ公共交通機関を利用してアクセスする場合、新千歳空港のターミナル地区との間にある、エアカーゴ前バス停が最寄りとなります。徒歩15分ほどのところにあります(後述の南千歳駅まで徒歩約20分、新千歳空港国内線旅客ターミナルまでも徒歩30分ほど)。
03.jpg旧ターミナル地区(旅客ターミナル跡地 前面)
(写真は平成23年5月撮影)
旅客ターミナル跡地の前面道路はそのまま残っており、車いす乗降場のスロープなどが残存しています。
04.jpg格納庫群
(写真は平成23年5月撮影)
千歳飛行場エリアには自衛隊施設以外も整備されています。最も目立つのが3つの格納庫で、政府専用機格納庫、海上保安庁格納庫、日本航空格納庫が並んでいます。この周辺のスポットは民間向けにも運用されており、新千歳空港発着の飛行機が駐機されることがあります。
05.jpg旧ターミナル地区(駐車場跡地)
(写真は平成23年5月撮影)
駐車場跡地は舗装された空間がそのまま残っています。訪問した平成23年は新千歳空港旅客ターミナル改修工事の工事ヤードとして使われていました。
06.jpg地上アクセス施設(南千歳駅)
(写真は平成23年5月撮影)
千歳飛行場旧旅客エリアの北東には北海道旅客鉄道の南千歳駅があります。千歳線、石勝線、千歳空港線の3線が接続するこの駅は新千歳空港ができるまで千歳空港駅と称していました。
この駅から旅客ターミナルの間には長い連絡橋が接続していましたが、旅客ターミナル取り壊しに伴い、連絡橋も撤去されています。現在、駅から旧旅客エリア付近へ向かい、国道36号線を越える連絡歩道橋がありますが、実はこれが旧連絡橋で、旧旅客エリアとの境目で切断されています。
旧ターミナル地区から目の前に見えますが連絡橋が分断されているため、徒歩でアクセスする場合、南側へ大回りして約20分かかります。
07.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成23年5月撮影)
南千歳駅の東側には空港公園があります。園内には千歳飛行場・新千歳空港の歴史に関する案内板や、村民顕彰の碑、北海1号機、酒井憲次郎操縦士のモニュメントが設置されています。
この公園は柏台公園と言われており、平成20年に空港公園として再整備されたものです。設置されているモニュメント類は、元々新千歳空港構内に平成7年に設置された空港公園にあったもの。新千歳空港の新国際線ターミナル工事に伴い平成19年に同公園が廃止されたため、千歳市が移設しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■千歳飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
-
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※千歳飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.06
初調査日 2011.05.28
前調査日 2011.05.28
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2018年12月20日

新千歳_エプロン拡張暫定供用へ

■新千歳空港 国際線ターミナル前エプロン拡張部を暫定供用へ

国土交通省(国交省)は18日、20日に新千歳空港の国際線ターミナル前エプロン拡張部を暫定供用すると発表しました。

暫定供用されるのは、新千歳空港の国際線ターミナル前エプロン(駐機場)拡張部。
現在の国際線用エプロンの南側に拡張したもので、69番、70番、71番の3バースの駐機スポットを増設。今回の増設により、国際線の駐機スポットは6バースから9バースに1.5倍に拡張されます。
ターミナル側がまだ増築工事中のため、今回はオープンスポットとして暫定供用されます。増築工事完了後は、ターミナルから旅客搭乗橋で直接航空機に乗降できるスポットが計8バースになるとしています。

国際線ターミナル前エプロン拡張は、新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業の一環として整備されたもの。2019年度末完了を目指し、誘導路新設や国際線ターミナルビルの機能向上(CIQ施設)等の整備が進めています。

新千歳空港国際線ターミナル前エプロン拡張部の暫定供用開始について(国交省公式サイト)
https://www.hkd.mlit.go.jp/sp/release/gburoi000000k24c-att/gburoi000000odmf.pdf
ラベル:新千歳空港
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2018年12月13日

新千歳_駅リニューアル完了へ

■新千歳空港 空港駅のリニューアルを完了へ

北海道旅客鉄道(JR北海道)は12日、26日に新千歳空港駅のリニューアル工事を完了すると発表しました。

今回リニューアルが完了するのは、待合室、喫煙室、多機能トイレ、授乳室、大型ビジョン、記念撮影スポット。12月26日始発から供用開始するとしています。

新千歳空港駅のリニューアル工事は、急増する訪日外国人に対応するため、今年3月にスタート。9月にみどりの窓口、インフォメーションデスク(外国人デスク)、トイレがオープンしています。

新千歳空港駅リニューアル工事の完了について(JR北海道公式サイト)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20181212_KO_Finish%20Renew2.pdf
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2018年12月01日

新千歳_12月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2018年12月)

12/01
◎ニセコバス 新千歳空港(国内12番→国際66番)-ニセコひらふ( 0→ 5)12/01
◎北海道中央バス 空1系統桜木空港線 新千歳空港(国内→国際)←千歳駅前←千歳高校←もりもと本店前←千歳駅前(空港発0・空港行0→0・2)
◎北海道中央バス 空2系統桜木空港線 新千歳空港(国内→国際)←千歳駅前←もりもと本店前←千歳高校←千歳駅前(空港発0・空港行0→0・1)
×北海道中央バス 空1系統桜木空港線 新千歳空港(国内→国際)←千歳駅前←千歳高校←ハローワーク前←千歳駅前(空港発0・空港行2→0・0)
×北海道中央バス 空2系統桜木空港線 新千歳空港(国内→国際)←千歳駅前←ハローワーク前←千歳高校←千歳駅前(空港発0・空港行1→0・0)


12月01日:
ニセコ方面:冬季限定路線バスがスキーバスとして運行されます。内容は例年通りで、平成31年3月31日まで。空港発着で利用できる途中停留所は、ルスツリゾートホテル前、ニセコ本通りなど9か所。ルスツ地区まで約2時間8分2,050円、ニセコ地区(ニセコひらふ)まで約3時間33分2,600円。
千歳方面:桜木空港線の経路が一部変更になります。同線は千歳駅前を発着地とし、千歳市内をロの字に循環してから再び千歳駅前を通過して新千歳空港に向かう経路で、循環する際の千歳駅前-千歳高校間でショートカットするような経路に変更されます。循環部分のうち、清水町6丁目、東雲町5丁目、ハローワーク前、市役所前、仲の橋通が未経由化、新たに千代田町6丁目、もりもと本店前を経由するようになります(清水町6丁目、東雲町5丁目は、千歳駅前から空港へ向かう途中で経由します)。

千歳⇔ニセコ線(北海道中央バス公式サイト)
http://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/ski/chitose-niseko.php
2018年12月1日より冬ダイヤに変わります!(北海道中央バス公式サイト)
http://www.chuo-bus.co.jp/12%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E8%A9%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89/main_info/1016.html
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2018年10月27日

新千歳_国際Tバスラウンジ新設

■新千歳空港 国際線ターミナルにバスラウンジ新設

新千歳空港ターミナルビルディングは26日、28日に国際線旅客ターミナルビルにバスラウンジを新設すると発表しました。

新千歳空港で28日に供用開始となるのは、国際線旅客ターミナルビルのバスラウンジ。1階に整備を進めていたもので、501、502、504の3ゲートを新設するとしています。

新千歳空港国際線旅客ターミナルビル バスラウンジ新設について(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20181025_bus-lounge.pdf
ラベル:新千歳空港
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