2019年07月17日

青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

aomori00.jpg
青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和元年7月17日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより4路線、国際線は大韓航空、エバー航空により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和元年7月17日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA台北桃園 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
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2019年06月26日

青森_28日フードコート開業

■青森空港 28日にフードコートを開業

青森空港ビルは22日、28日にフードコート「フォレストダイニング」をオープンすると発表しました。

28日にオープンするのは、フードコート「フォレストダイニング」。青森空港旅客ターミナルビル2階にオープンするとしています。
cafe702、札幌ラーメン専門店かわら、あじまし亭の飲食店3店舗が設けられます。

青森空港では、旅客ターミナルビルのリニューアルを進めており、今回のオープンで物販店、飲食店のリニューアルが完了。2階出発ロビーは、右側にレストランエリア・左側にショッピングエリアを再配置するとしています。
リニューアルは徐々に進んでおり、13日には1階にファミリーマートが開店、20日にはエアポートラウンジの拡張工事が完了しています。

フードコート「フォレストダイニング」オープンのお知らせ(青森空港ビル公式サイト)
https://www.aomori-airport.co.jp/news/post-5429

ラベル:青森空港
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2016年09月15日

青森_復興へ6空港物産展

■青森空港 熊本地震復興支援へ九州六空港からの物産展を開催へ

青森空港ビルは15日、17日〜25日に青森空港で九州物産展を開催すると発表しました。

17日に青森空港で始まるのは九州物産展。青森空港2階出発ロビーで開催します。
福岡、大分、熊本、長崎、宮崎、鹿児島の六空港から売れ筋人気商品を集める物産展で、売上金の一部を熊本地震復興支援のための義援金として寄付するとしています。

「九州物産展」開催!(青森空港ビル公式サイト)
http://www.aomori-airport.co.jp/news/post-2649
ラベル:青森空港 地震
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森空港 | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

青森_7月バス便時刻変更

■青森空港 アクセスバス便時刻変更(2016年7月)

07/20
◎十和田観光電鉄 青森空港 観光バス発着場-三沢空港-八戸八日町( 0→ 1)

07月20日:
三沢飛行場の滑走路工事による全便運休に伴い、青森空港-八戸間に臨時バスが運行されます。8月11日までの期間運行。途中停留所は三沢空港以外なし。青森空港から八戸八日町まで約2時間45分1,000円。
日本航空職員が青森空港-三沢空港間に同乗し収受予定となっています。

三沢空港路線運休に伴う連絡バス運行のお知らせ(青森県公式サイト)
http://www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/traffic/misawa_renrakubus.html

「八戸〜三沢空港間の連絡バス運休」と「臨時バス:八戸〜三沢空港〜青森空港」の運行について(十和田観光電鉄公式サイト)
http://www.toutetsu.co.jp/img/hachinohe-aomori_airport.pdf
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2016年03月26日

青森_3月バス便時刻変更

■青森空港 アクセスバス便時刻変更(2016年3月)

03/26
◎青森観光バス 青森空港→三内丸山遺跡→県立美術館→新青森駅(空港発0・空港行0→3・0)
◎青森観光バス 青森空港←新青森駅(空港発0・空港行0→0・3)


03月26日:
新青森駅方面が実証運行として運行開始となります。9月30日までの期間運行。途中停留所は空港発が三内丸山遺跡と県立美術館、空港行は直行となります。新青森駅まで約30分700円。

青森空港−新青森駅間・シャトルバスの実証運行を開始します(青森県公式サイト)
http://www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/traffic/access_jissho_shinaomori.html
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2014年02月03日

青森_夏 ANA再就航へ

■青森空港 夏ダイヤでANAが再就航へ

国内航空各社は31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。青森空港ではANAが再就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ANAの再就航。
ANAは、7月1日から新千歳線1日2往復、大阪国際(伊丹)線1日3往復を新設します。
既存社では、フジドリームエアラインズが7月1日から名古屋(小牧)線を1日1往復増便します。
日本航空グループは、増減便はありません。

ANAの青森就航は平成15年に東京国際線を運休して以来11年ぶり。前回就航していた東京国際線は今回なく、新千歳線と伊丹線の2路線での就航となります。

今回のダイヤ変更により、青森発着は、2社4路線14往復から3社4路線20往復と社数・便数が拡大されます。

■3月30日以降の青森発着便就航先と便数
千歳 JAL3、ANA2*(+2) NEW!
羽田 JAL6
小牧 FDA3*(+1)
伊丹 JAL3、ANA3*(+3) NEW!
*千歳ANA0→2、小牧FDA2→3、伊丹ANA0→3は7/1〜
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2012年12月26日

青森_競合新幹線速度向上

■青森空港 来春から競合新幹線の最高速度向上へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は21日、来年3月16日にダイヤ変更を実施し、東北新幹線の最高速度を320km/hに、秋田新幹線の最高速度を300km/hに向上すると発表しました。東京-新青森間の所要時間がついに3時間を切って2時間59分になり、東京国際(羽田)-青森線に大きな影響が出そうです。

JR東日本が21日に発表したのは、来年3月16日に実施するダイヤ変更の概要。東京-新青森間を結ぶ東北新幹線の最高速度を320km/hに、秋田新幹線の最高速度を300km/hに向上するとしています。これにより、最早所要時間は、東京-新青森間が3時間を切って2時間59分(11分短縮)に、東京-秋田間が3時間45分(5分短縮)に短縮されます。
東北新幹線では、一昨年12月の新青森延伸で東京-新青森間の所要時間をそれまで(東京-青森間)より39分短縮。昨年3月に300km/h運転を開始してさらに10分短縮し、3時間10分としていました。今回の速達化で、新青森延伸前より実に60分の短縮を実現し、東京-新青森間はついに3時間を切って2時間59分で結ばれます。

最速列車「はやぶさ」の設定本数は、東京-新青森間で2.5往復の予定。新青森便は東京発は6:32発(新青森9:47着)、8:20発(同11:19着)、9:36発(同12:35着)、新青森発は6:17発(東京9:23着)、18:24発(同21:23着)と発表されました。
新幹線は、最速列車のほかに停車駅の多いはやぶさが3往復あるなど、東京-新青森間は1日合計17往復を予定。東京発は6時32分〜20時08分(新青森着は9時47分〜23時36分)、新青森発は6時17分〜19時09分(東京着は9時23分〜23時04分)で運行されることが発表されています。
運航時刻で比較した場合、航空便(12月ダイヤ)は、羽田発が8時15分〜20時10分(青森着は9時35分〜21時30分)、青森発は8時15分〜20時35分(羽田着は9時40分〜22時00分)であることから、航空便にさらに影響が広がりそうです。

一方の秋田新幹線は最高速度があがるものの、時間短縮は少なく、航空便への影響は限定的と見られます。

東北新幹線延伸では、これまで羽田-仙台、羽田-花巻が開業と同時期に廃止になるなど航空便への影響が大きく出てきました。東京-新青森間は713.7キロで東京-岡山間と似たような距離。600キロ〜700キロ程度は利用者がどちらを選ぶか非常に迷う距離とも言われており、高級化路線もスタートした新幹線と早さで売る飛行機の競合がますます目の離せない状況となりそうです。

JR東日本プレスリリース(JR東日本公式サイト)
http://www.jreast.co.jp/press/index.html
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2012年12月01日

青森_バス便時刻変更

■青森空港 バス便ダイヤ変更(2012年12月)

12/01
×弘南バス 青森空港-五所川原駅(4→0)
×尻屋観光 青森空港-東通村尻屋観光田屋本社(4→0)※事前予約制


12月01日:2路線の運休です。

尻屋観光公式サイト
http://www.shirikan.jp/

「五所川原⇔青森空港線」運行終了のお知らせ(弘南バス公式サイト)
http://konanbus.com/pdf/kukosenhaisi.pdf
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2011年12月08日

青森_新幹線で羽田線1割減

青森空港 新幹線開業効果で羽田線利用者が1割以上減少

各社の報道によりますと、6日の青森県議会総務企画委員会で、「青森―羽田間の昨年12月から今年10月までの航空機利用者数が前年同期比で11・9%落ち込み、53万5107人にとどまった」(読売新聞)ことが明らかにされたそうです。

青森県議会総務企画委員会で話題になったのは青森空港の利用状況で、東北新幹線の全線開業に影響され、利用者数が1割以上も減少している模様です。
毎日新聞によれば、「特に最終の下り新幹線と競合する午後7時45分羽田発の最終便の落ち込みが大きい。このため県は、最終便を30分程度遅らせる方向で日本航空と協議を始めた。」と報道されており、新幹線との競合がかなり利用者数の変動に影響している実態が明らかとなってきたようです。

東北新幹線は八戸-新青森間が昨年12月4日に開業し、東京-新青森間が全線開業しています。3月11日の東日本大震災後に運休していた期間があり、青森空港利用者の増加要因にはなったものの、1年を通じては利用者を維持できず、大きな影響が出てきてしまったようです。

青森―羽田 利用者12%減(読売新聞公式サイト)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20111207-OYT8T00136.htm

日航羽田便:利用客11.9%減53万5107人 県、最終便延長協議 /青森(毎日新聞公式サイト)
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20111207ddlk02020007000c.html


<参考>
東北新幹線が正常ダイヤへ 東京・青森3時間10分 航空便競合いよいよ本格スタート(空の駅情報館 2011年9月23日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/227179785.html

東北新幹線が全線復旧! 青森から鹿児島まで1本に 臨時航空便の役割終わる(空の駅情報館 2011年4月29日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/198312257.html

東北新幹線が仙台まで復旧へ 29日には全線復旧(空の駅情報館 2011年4月24日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/197588216.html

青森空港 航空便は小型化へ 新幹線にはやぶさ投入(空の駅情報館 2011年3月5日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/189040572.html

青森空港 競合新幹線最速列車は3月5日から(空の駅情報館 2010年11月12日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/169189901.html

青森空港 航空便の再編加速? JRがダイヤ改定時刻を発表(空の駅情報館 2010年9月25日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/163704529.html
ラベル:青森空港 羽田
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2011年12月07日

青森_レンタカーターミナル開始へ

■青森空港 レンタカーターミナル使用開始へ

青森空港の旅客ターミナルを管理運営する青森空港ビルは、8日から、レンタカーターミナルの使用を開始します。

青森空港ビルが8日から使用開始するのは、レンタカー各社が入る新しいターミナルビル。貨物ターミナルに隣接し、平屋建てのレンタカー専用ビルとして整備します。

整備されるターミナルには、トヨタレンタリース青森、オリックスレンタカー、日産レンタカー、マツダレンタカーみちのく、ニッポンレンタカーの5社が入居予定。いずれも、ターミナルエリア外に構えていた単独店舗から移転されることになっています。

地方空港では、レンタカー各社は旅客ターミナルビル内の到着ロビーにカウンタを設けるのが一般的。空港ターミナル会社がレンタカー専用のターミナルを設けるのはめずらしい事例になります。
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2011年12月01日

青森_バス便時刻変更

■青森空港 バス便ダイヤ変更(2011年12月)

12/01
◎尻屋観光 青森空港―東通村尻屋観光田屋本社(0→4)※予約制


12月01日:下北地方への予約制シャトルバスの運行開始です。東通村尻屋観光田屋本社、むつ市、近川地区、横浜地区にて各主要箇所と、七戸十和田駅に停車します。むつ市まで約2時間35分5900円。

尻屋観光公式サイト
http://www.shirikan.jp/
ラベル:青森空港 バス便
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2011年11月08日

青森_下北へバス開始へ

■青森空港 下北へ予約制シャトルバス運行開始へ

青森県下北地方のツアーバス会社尻屋観光は12月1日から下北地方と青森空港を結ぶ予約制シャトルバスを運行開始すると発表しました。予約状況に応じて東通村、むつ市、横浜町から東北新幹線七戸十和田駅を経由して青森空港までを1日最大4往復運行します。

尻屋観光が運行を開始するのは、下北地方と青森空港を結ぶ予約制シャトルバス。東通村にある同社本社を出発し、むつ市、横浜町から東北新幹線七戸十和田駅を経由して青森空港との間を結びます。
定期バスではなく、予約状況に応じての運行される定期的運行のバスで、車両も予約人数に応じて大型から小型まで対応するようです。むつ市内は主要道路沿い、横浜町内は国道279号線沿いに限定して乗り降りを行い、青森空港までは1日最大4往復運行します。所要時間と運賃は、東通村から約2時間35分5900円。
青森空港ターミナルの公式ブログによると、「1年間の試験運行で、それ以降の路線継続については「利用状況次第」となる。」と発表されています。

尻屋観光では昨年11月から下北地方と三沢飛行場を結ぶシャトルバスを運行しており、三沢と青森の両空港や東北新幹線を絡めた旅行の需要喚起を行っています。

12/01予定
◎尻屋観光 青森空港―東通村尻屋観光田屋本社(0→4)※予約制


青森空港ビル 新着情報(青森空港ビル公式ブログ)
http://blog.aomori-airport.co.jp/

尻屋観光公式サイト
http://www.shirikan.jp/
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2011年06月29日

青森_FDA無料バス運行

青森空港 FDA無料アクセスバスを運行へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は、7月2日からの青森-名古屋線就航に合わせ、青森空港と青森駅間を結ぶ無料アクセスバスをする運行すると発表しました。

FDAが運行するのは、7月2日から就航する青森-名古屋線に接続する無料アクセスバス。FDA運航日に青森空港と青森駅間を結ぶ形で運航される無料バスで、青森空港振興会議の協賛で、青森観光バスにより運行されます。
接続するFDA便利用者が対象で、路線上7か所で乗降ができるようになっています。

FDAが空港への無料アクセスバスを運行するのは静岡空港-掛川駅間に次ぎ2例目。名古屋空港でも名古屋駅行のアクセスバスに無料で乗れるキャンペーンも実施しており、空港へのアクセスを重視し利便性を向上させています。

FDA 青森空港 無料アクセスバス サービス(FDA公式サイト)
http://www.info.fujidreamairlines.com/campaign/camp_aomori_bus.shtml
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2011年03月05日

青森_航空便は小型化へ

青森空港 航空便は小型化へ 新幹線にはやぶさ投入

東日本旅客鉄道(JR東日本)は5日、東北新幹線の東京―新青森間で、鉄道としては国内営業最高速度となる300km/hでの運転する新車種E5系「はやぶさ」の運行を開始しました。
対抗する航空便は東京-青森間を唯一運航する日本航空(JAL)が機種を小型化する等利用者減少を見越した計画が進んでいます。


5日、東北新幹線で新たに運行が開始になったのは、新型車両E5系。
鉄道としての国内営業最高速度300km/hを出す「はやぶさ」として運行されます。E5系の定員731人。航空便でファーストクラスに当たるグランクラスが整備され、発売開始後数秒でチケットが売り切れになるほどの人気のようです。

一方、対抗するJALは、すでに利用者減少を見越した計画が進んており、新幹線開業とE5系運行開始をにらみ機材の小型を段階的に実施中。
2011年1月時点で中型機のエアバス300-600R(A300-600R、290人乗り)2往復、マクドネルダグラスMD-90(150人乗り)4往復であったものが、3月1日からはMD-90が4往復、ボーイング787-800(B787-800、最大で176人乗り)2往復になっています。
ラベル:青森空港
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2010年11月12日

青森_はやぶさ競合3/5~

青森空港 競合新幹線最速列車は3月5日から

東日本旅客鉄道(JR東日本)は11日、今年12月4日に新青森まで延伸する東北新幹線に導入する最速列車「はやぶさ」の運転開始日を平成23年3月5日すると発表しました。新型車両のE5系を使用する同列車は、東京-新青森間を最速3時間10分で結ぶ予定で、青森空港に就航する航空便に大きな影響が出そうです。

JR東日本では、東北新幹線の新青森延伸開業を今年12月4日とすることをすでに発表しており、3月5日からは最速列車E5系による「はやぶさ」の設定開始となります。
12月時点では現行車両を使用した「はやて」のみの運行。1日15往復で最速3時間20分で結ぶことが既に発表されています。「はやぶさ」の運行により、所要時間がさらに10分短縮され、東京-新青森間は現行(東京-青森間)よりも49分短い3時間10分になります。3月の時点では320キロまで出せる最高速度を300キロに抑えているため、320キロ運転を予定している平成24年度末にはさらなるスピードアップが図られる見込みです。

設定本数は、「はやぶさ」は東京-新青森間2往復、東京-仙台間1往復とまずは少数便でのスタートになります。新青森便は東京発は8:12発(新青森11:22着)と9:36発(同12:46着)、新青森発は6:10発(東京9:24着)と18:14発(同21:24着)と発表されました。時刻で比較した場合、航空便(12月ダイヤ)の東京国際(羽田)始発は青森8:45着で圧倒的に飛行機のほうが有利ですが、青森始発は羽田9:45着なので、新幹線のほうが東京滞在時間が長くなります。

サービス面では、日本の新幹線としては初となる最上級クラス「グランクラス」を設けることがすでに発表済。競合するJALの国内線で言うと「ファーストクラス」にあたるこの座席は、専用アテンダントサービスに加え、弁当・ドリンク、ブランケット・スリッパ・アイマスク、新聞・雑誌も提供することが決まっており、上質サービスを求める利用者が新幹線に流れることも予想されます(JAL羽田-青森便にはファーストクラス提供便はなし)。

今回ははやぶさの運賃も発表されました。
東京-新青森間の運賃と特急料金の合計は16,370円ではやてと同額の設定。グランクラスはこれらに加え特別車両料金(A)(10000円)を設定し合計26,360円とするとしており、時間・快適性と天秤にかける乗客も増えそうです。(JAL羽田-青森便はクラスJ利用で閑散期普通運賃31,100円、最速1時間20分)

なお、青森空港同様羽田-三沢線への影響も懸念されていましたが、はやぶさは、仙台-新青森間では盛岡のみの停車となるため、三沢飛行場発着の航空便への影響は最小限で済むとみられます。
東北新幹線延伸では、これまで羽田-仙台、羽田-花巻が開業と同時期に廃止になるなど航空便への影響が大きく出てきました。東京-新青森間は713.7キロ(予定)で東京-岡山間と似たような距離。600キロ〜700キロ程度は利用者がどちらを選ぶか非常に迷う距離とも言われており、高級化路線もスタートした新幹線と早さで売る飛行機の競合が目の離せない状況となりそうです。


JR東日本プレスリリース(JR東日本公式サイト)
http://www.jreast.co.jp/press/index.html
ラベル:青森空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森空港 | 更新情報をチェックする