2015年07月17日

仙台_事業移管スケ変更

■仙台空港 運営事業移管スケジュールを変更

国土交通省(国交省)は17日、仙台空港特定運営事業等に係る今後のスケジュールについて発表しました。当初予定を変更し、平成28年6月末に事業完全移管するとしています。

国交省が発表したのは、仙台空港特定運営事業の今後のスケジュール。第二次審査参加者との競争的対話の結果を踏まえてスケジュールを変更しています。新しいスケジュールでは、平成27年9月に優先交渉権者を選定。平成28年2月に空港運営事業開始のうちビル施設等事業の開始し、平成28年6月末に事業完全移管するとしています。

当初は、8月には優先交渉権者を選定し、平成28年3月下旬から運営開始するとしていました。

仙台空港特定運営事業等に係る今後のスケジュールについて(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000066.html
ラベル:仙台空港
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2015年03月01日

仙台_夏 2社2路線運休へ

■仙台空港 夏ダイヤで2社が2路線を運休へ

国内航空各社は、今夏のダイヤ(平成27年3月29日〜平成27年10月24日)を発表しました。仙台空港では、2社が2路線を運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、スカイマーク(SKY)2路線(新千歳線、福岡線)、アイベックスエアラインズ(IBX)新千歳線の運休。SKYは新千歳線1日2往復、福岡線1日2往復、IBXは新千歳線1日1往復を運休します。

既存路線の増減便も複数路線で実施予定です。
ANAは、新千歳線と大阪国際(伊丹)線を各1日1往復減便します。
AIR DO(ADO)は、新千歳線を1日2往復増便します。
SKYは、神戸線を1日1往復増便します。
IBXは、伊丹線を1日1往復増便します。
Peach Aviationは、関西国際(関空)線を一部期間1日1往復減便します。

日本航空グループは、路線数・便数に変更はありません。

ANA、ADO、IBXは、2社間または3社間で、新千歳線、伊丹線の2路線で、増減便を連動させて総便数に変化はないようになっています。

今回のダイヤ変更により、仙台発着は、6社10路線59往復から6社10路線55往復と、便数が縮小されます。

■3月29日以降の仙台発着便就航先と便数
千歳 ADO(ANA)7(+2)、JAL5、ANA2*a(▲1)
成田 ANA2
小松 IBX(ANA)2
中部 ANA4、IBX(ANA)3
伊丹 JAL7、ANA5(▲1)、IBX(ANA)2(+1)
関空 APJ3*b
神戸 SKY2(+1)
広島 IBX(ANA)2
福岡 JAL2、ANA2、IBX(ANA)1
那覇 ANA1
*a 新千歳ANAは期間により運航便数が異なります(3→2は3/29〜7/16・9/1〜10/24、3は7/17〜8/31)。
*b 関空APJは期間により運航便数が異なります(3→2は4/6-4/10・4/16-4/23・5/11-5/15・5/25-5/29、3はその他、6/1以降は未発表)。
*c 新千歳IBX(ANA)1→0(運休)・新千歳SKY3*d→0(運休)・福岡SKY2*d→0(運休)は3/29〜。
*d SKYは一部路線を2/1から減便中(新千歳3→2、福岡2→週13)。

ラベル:仙台空港
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2014年04月26日

仙台_民営化実施方針公表

■仙台空港 民営化に向けた実施方針を公表、平成28年3月民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は25日、仙台空港特定運営事業等実施方針を公表しました。

国交省が発表したのは、仙台空港で行われる特定運営事業等実施方針。滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、最長65年間(当初30年+オプション延長30年以内、不可抗力等による延長)。事業の範囲は、空港運営等事業、空港航空保安施設運営等事業、環境対策事業、ビル・駐車場事業など仙台空港運営の全般に渡ります。

今後は、今年6月頃に特定事業の選定と募集要項等の公表を行い、来年8月頃には優先交渉権者を選定。同11月に運営権の設定と実施契約の締結を実施し、平成28年3月下旬からの運営開始を目指します。
まずは、5月2日に説明会を開催し、同日から5月23日まで意見を受け付ける予定となっています。

地方空港の民営化がいよいよ始まることになります。

「仙台空港特定運営事業等実施方針」の公表について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000059.html
ラベル:仙台空港
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2014年02月05日

仙台_夏 2社2路線就航へ

■仙台空港 夏ダイヤでSKYが神戸線・IBXが新千歳線を就航へ

国内航空各社は31日までに、今夏のダイヤ(平成26年3月30日〜平成26年10月25日)を発表しました。仙台空港では、スカイマーク(SKY)が神戸線、アイベックスエアラインズ(IBX)が新千歳線を就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、SKY神戸線の就航。朝夕の1日2往復で新設されます。新規就航はIBXが新千歳線を1日1往復で再開します。

既存路線の増減便も複数路線で実施予定。
IBXは中部国際(セントレア)線を1日1往復増便する一方、大阪国際(伊丹)線と福岡線を各1日1往復減便。
ANAは福岡線1日1往復増便と、新千歳線・セントレア線を各1日1往復、伊丹線を1日2往復減便します。
Peach Aviationは関西国際線を1日1往復減便する予定です。

日本航空グループとAIRDOは路線便数に変更はありません。

SKYが開設する神戸線は平成21年3月末にANAが運休して以来5年ぶりの復活路線となります。これにより、大阪線は、大手とIBXが伊丹線、LCCが関空線、新興が神戸線となります。
IBXとANAは、新千歳線、セントレア線、福岡線の3路線で、増減便を連動させて総便数に変化はないようになっています。

今回のダイヤ変更により、仙台発着は、6社9路線63往復から6社10路線61往復と路線は拡大、便数は縮小されます。

■3月30日以降の仙台発着便就航先と便数
千歳 JAL5、ANA4(▲1)、SKY3、ADO(ANA)5、IBX(ANA)1(+1) NEW!
成田 ANA2
小松 IBX(ANA)2
中部 ANA4(▲1)、IBX(ANA)3(+1)
伊丹 JAL7、ANA6*(▲2)、IBX(ANA)1(▲1)
関空 APJ1(▲1)
神戸 SKY2(+2) NEW!
広島 IBX(ANA)2
福岡 JAL2、ANA2(+1)、SKY2、IBX(ANA)2(▲1)
那覇 ANA1
*伊丹ANAは、3/30〜6/30が8→7、7/1〜が7→6
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2014年01月25日

仙台・福島_747心の翼遊覧へ

■仙台空港・福島空港 ANA退役間近のB747で心の翼プロジェクトの遊覧飛行開催へ

ANAは24日、遊覧飛行「「心の翼プロジェクト」ボーイング747-400卒業フライト」を開催すると発表しました。3月15日に仙台空港と福島空港発着で行われます。

ANAが開催すると発表したのは、3月31日に退役するボーイング747-400型機を使用した遊覧飛行。「「心の翼プロジェクト」ボーイング747-400卒業フライト」として運航されるもので、3月15日に仙台、福島をそれぞれ発着するイベントとして開催されます。

今回のフライトは、ANAが昨年から本格化させている、環境と社会に対する貢献活動「心の翼プロジェクト」の一環として行われるもの。このため、一般向けではなく、地元の小学校や中学校の卒業生を招待するものとなっています。単なるボーイング747-400型機の退役イベントとしてだけでなく、東日本大震災からの復興支援活動の側面もあるようです。

ボーイング747-400型機を使用したイベントは、昨年9月からこれまでに、函館、小松、広島、中部国際、長崎、鹿児島の各空港発着の定期便に1日限り特別に就航した「里帰りフライト」、毎年1月1日に行っている初日の出フライトへの充当、規制により就航が許可されていない大阪国際に1日限りで発着させた「伊丹イベント」が開催されています。さらに、今後、3月16日には、成田-熊本間と熊本空港で「さよならチャーターフライト」が予定されています。

ボーイング747-400型機・退役フライトのお知らせ(ANA公式サイト)
http://www.ana.co.jp/pr/14_0103/13-153.html
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2013年11月14日

仙台_民営化スキーム案発表

■仙台空港 民営化に向けた基本スキーム案発表

国土交通省(国交省)は13日、仙台空港特定運営事業基本スキーム(案)を発表し、具体的な運営形態や経営手法及び運営権者の選定方法等について、幅広く提案を募集するマーケットサウンディングを実施すると発表しました。

国交省が公表したのは、仙台空港特定運営事業基本スキーム(案)。仙台空港民営化に向けた基本方針の素案にあたるもので、実施方針や運営権者を選定するための募集要項等に国交省が盛り込むべきと考えている実施条件の現時点の考え方を整理し、民間事業者や関係地方公共団体等より幅広く意見を受け付けるために、事業実施の素案として国で取りまとめたものとなっています。

まずは、今回の「マーケットサウンディング」で、民間事業者や関係地方自治体等より幅広く意見を受け付け、募集した意見の結果や協議会の意見、関係行政機関との協議等を踏まえて、事業に係る実施方針及び募集要項等を策定する予定としています。
関心表明書と誓約書は今月22日午後5時、回答フォームは12月20日午後5時が提出締め切りとなっています。

仙台空港特定運営事業の実施に係るマーケットサウンディングのご案内(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk5_000006.html
ラベル:仙台空港
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2013年08月25日

結びつけよう仙台!2013(2)

結びつけよう東北!2013 仙台空港(2)

第2回目の今回は旅客ターミナルまわりを注目します。

■新しい様子が見られた箇所をまずはピックアップ。
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カリヨンの鐘
平成25年3月11日、ターミナル正面に新しいモニュメント「カリヨンの鐘」が設置された。

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東日本大震災慰霊の碑「震災にたたずむ女神」
同じく平成25年3月11日、1階ロビー内に設置された新しい石碑。

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ハワイアン航空就航
国際線は6月からハワイアン航空が就航。専用のカウンタが設置された。

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姉妹空港パネル
2012年11月にグアム国際空港と姉妹空港となった仙台。ロビーには提携を紹介するパネルなどが展示されている。

外観などは大きな変化はありませんでしたが、この一年で新規就航が相次ぎ、2階ロビーはカウンタ回りが大きく変わっていました。これからどんどんり利用を増やして、復興への結節点になってほしいですね。

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■大きく変わった場所をメインに復旧状況を見ていきます(クリックすると写真が拡大します)
使用が再開されている2階ロビー
1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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2011年9月に再開した2階ロビー。
2年後の今年、国内線側にPeach Aviationとスカイマークが就航し、新しいカウンタが設けられた。


工事が続くエプロンと海側のながめ
1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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昨年、海側は完全な更地状態で、津波を生んだ太平洋が見えた。
2年後の今年は海岸沿いで大規模な堤防が造成されていた。


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まだまだ細かい工事が続いているものの、多くの人でにぎわっていた仙台空港。
東北復興へ、拠点の仙台空港へ足を運んでみてください。

■2011.06.18 特集 結びつけよう東北!(2011年の特集)
■平成24年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港
 (1)(2)(3)(4)
■平成23年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)
ラベル:仙台空港 地震
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2013年08月24日

結びつけよう仙台!2013(1)

結びつけよう東北!2013 仙台空港(1)

東日本大震災から2年半が経過しました。

未曾有の大災害を乗り越えた東北の各空港。平常運航がほぼ戻り、今年は増便も相次ぎました。
空の駅情報館では2011年5月から6月にかけて「結びつけよう東北!」として特集を組み、被災した東北の各空港を特集。昨年3月には特別編として仙台を取り上げました。

今年も引き続き復旧作業が進む仙台空港に出向き、現地を実際に見てきました。

第1回目の今回は、仙台空港の外回りを取り上げます。

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■新しい様子が見られた箇所をまずはピックアップ。
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仙台空港臨空公園復活!
震災前多くの人に親しまれた仙台空港臨空公園が場所を変え、空港南西端付近に昨年4月に復活!多くの家族連れが飛行機の離着陸を眺めに来ていた。

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津波よけ「千年希望の丘」第一号完成
岩沼市が空港南東部の海岸沿い一帯で進めている津波よけ「千年希望の丘」プロジェクト。今年6月第一号の丘が完成した。空港も遠くに眺められる。

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外周部での用地造成工事
空港外周部では新たに用地造成工事が行われていた。


空港の周辺は相変わらず壊滅状態の範囲が広がっていました。まだ、水たまりがあるところも。場所によってはまだにおいのあるところもありました。
しかし、昨年との違いは、本当に少しずつですが、土地の整備が進み始めていたこと。海岸沿いでは大きな
上の写真で取り上げたように少しずつ少しずつ変わったところがありました。

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■大きく変わった場所をメインに復旧状況を見ていきます(クリックすると写真が拡大します)
空港完全復旧へ向けたフェンス工事(名取市下増田付近)
1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.10)
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昨年新たな工事として始まっていたフェンス工事。今年は工事も終わり、しっかりとしたフェンスが出来上がっていた。

がんばっぺ!北釜!!(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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震災2か月後にはがれきが多数あり、家の残骸も多く見られたが、今は更地になってしまっていた。思い出品を保管していた集会所も解体され、「がんばっぺ!北釜!!」の看板も消えていた。
2年後の今年、大きく変わったのは、空港利用者向けの駐車場ができていたこと。建物は簡易的なものしか建てられないものの、少しずつ土地活用が進んでいました。


残った下増田神社(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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唯一残った下増田神社はまだ残っていた。震災2か月後にはまだ残っていた家々の残骸も今は更地になって、参道の長さを改めて感じさせた。
2年後の今年、大きく変わったのは、神社手前に観音寺が再建されていたこと。


まず衝撃の空港入口
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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入口のオブジェも交通案内板もまだ曲がったままだった。昨年は手前に交通標識が追加されていた。
2年後の今年、大きく変わったのは、交通案内板。ついに新しいものに付け変わった。ただ、オブジェはまだそのまま。


傾いた街路灯と復興のクレーン
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
sendai206.jpg sendai20120324-204.jpg sdj2013204.jpg
昨年、傾いていた街路灯はご覧の通り地面と垂直に。復興のクレーンは姿を消し、新しい管制塔が建った。
2年後の今年、旧管制塔が姿を消していた。


B滑走路の様子
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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昨年復興のための資材が入ってきていたB滑走路。
2年後の今年は、外周道路も使用開始されていた。


被災した仙台エアポートケータリング伯養軒
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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昨年は建物外壁が激しく損傷していた伯養軒は建物が撤去されていた。
2年後の今年はいよいよ土地の整備作業が始まっていた。


被災した仙台エアカーゴターミナル(SACT)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)
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昨年、火災の跡が痛々しく残っていた建物が撤去されて更地になったSACT。
2年後の今年は新しい建物が建ち、きれいにフェンス・入口が整備されていた。



■大きく変わった場所を地震前後の写真で比較してみます(クリックすると写真が拡大します)
貞山運河から見た仙台空港
2008.09.07→2011.05.14→2012.03.24→2013.08.10
sendai103b.jpg sendai103a.jpg sendai20120324-109.jpg sdj2013110.jpg
相変わらず折れた照明灯などがあり、貞山運河もまだがれきが浮いていたが、2012年には頻繁な飛行機の離着陸があり、車で飛行機を見に来ていた人が多かった。スポッターも戻ってきていた。
2年後の今年、大きく変わったのは、そう、Peach Aviationやスカイマークも見れるようになっていた。


駐輪場
2008.09.07→2011.05.14→2012.03.24→2013.08.09
sendai213b.jpg sendai213a.jpg sendai20120324-214.jpg sdj2013208.jpg
昨年は駐輪場部は工事用のバリケードが張られ使用不可に。仙台空港鉄道は復旧していた。
2年後の今年は、なんと元の通りに駐輪場が復旧!


次回はターミナル回りを見ていきます。

■2011.06.18 特集 結びつけよう東北!(2011年の特集)
■平成24年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港
 (1)(2)(3)(4)
■平成23年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)
ラベル:仙台空港 地震
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2013年08月07日

仙台_12月THAタイ直行へ

■仙台空港 12月からTHAがタイへ直行便就航へ

タイ国際航空(THA)は6日、12月から仙台-バンコク線を就航すると発表しました。

THAが12月から就航するのは、仙台とタイのバンコクを結ぶ路線。12月3日(仙台発着は4日)から週3往復で就航します。
仙台はTHAにとっては日本7空港目の就航で、仙台にとっても初の東南アジア路線の定期便就航となります。

仙台空港は東日本大震災で大きな被害を受け、国際線一部路線の運航休止もありましたが、今年4月には国内線にPeach Aviationとスカイマークが就航、6月にはハワイアン航空によりホノルル線が就航したばかりで、さらに利便性が向上することになります。

12/04
◎(国際線)THA 仙台  -バンコク( 0→週3)


12月より仙台‐バンコク線を新規開設(公式サイト)
http://www.thaiair.co.jp/corporate/newsrelease/#a000481
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2013年04月11日

仙台_APJ中央寄りで手続き

■仙台空港 APJは2階中央寄りで搭乗手続き

Peach Aviation(APJ)は、12日から新たに仙台に就航するのに先立ち、先月からチェックインカウンタ位置を公開しています。他の航空会社と並び、国内線側の中央寄り(ANAグループ側)にカウンタを設け出発手続きを行うことが明らかになりました。

12日にAPJが新たに就航するのは、仙台-関西国際(関空)線。格安航空会社では初めて東北の空港に就航します。
仙台では、2階チェックインロビー西側にある国内線チェックインカウンタ東端(中央寄り)に区画を設け、出発手続きを行います。
APJがカウンタを設けるのは、国内線カウンタの一番東側。既存社との並びにあり、ANAカウンタを改修して設けられ、出発口に一番近い中央寄りになりました。

なお、20日に就航するスカイマークは西端側に設けられる予定となっています。

空港ガイド(国内)(APJ公式サイト)
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/airports/airportguide.aspx
ラベル:仙台空港 APJ sky
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2013年02月15日

仙台_HALホノルル線就航へ

■仙台空港 6月からHALがホノルル線を就航へ

アメリカのハワイアン航空(HAL)は14日、6月26日から仙台-ホノルル線を新規就航すると発表しました。

HALが新規就航するのは、仙台-アメリカ・ホノルル線。6月26日(ホノルル発は6月25日)から週3往復するとしています。
仙台発は新千歳経由で運航される予定で、ホノルル→仙台→新千歳→ホノルルと三角運航される予定です。

HALの仙台就航は、東京国際、関西国際、福岡、新千歳に続き5空港目となります。

06/26
◎(国際線)仙台  -ホノルル( 0→週3)※仙台発は新千歳経由


ハワイアン航空、仙台-ホノルル便を6月より就航開始!(HAL公式サイト)
http://www.hawaiianairlines.co.jp/AboutUs/Pages/News.aspx
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2013年02月02日

仙台_夏 2社就航し大増発

■仙台空港 夏ダイヤでAPJとSKYの2社が新規就航し大増便へ

国内航空各社の多くは1月30日までに、今夏のダイヤ(平成25年3月31日〜平成25年10月26日)を発表しました。仙台空港にはスカイマーク(SKY)とPeach Aviation(APJ)が新規就航するほか、複数路線で増便が予定されています。

夏ダイヤで一番の注目点は、APJとSKYの新規就航。APJは4月12日から、SKYは4月20日から新規就航します。
APJは関西国際線2往復(9月1日から3往復)、SKYは新千歳線3往復と福岡線2往復が予定されています。

既存各社は乗り入れる全社・グループが変更を予定しています。
ANAは、6月21日から9月30日までの期間限定で新千歳線を増便するほか、3月31日から大阪国際(伊丹)線、成田国際(成田)線、中部国際線の3路線4往復を増便します(成田線はアイベックスエアラインズ(IBX)からの付け替え)。
JALグループは、伊丹線1往復を増便します。
AIRDOは、6月21日から新千歳線を1往復増便します。
IBXは、成田線を運休しますが、小松線と広島線を各1往復増便します。

SKYは、リリースで表明した就航時期から約1年遅れでの就航。APJは格安航空会社で初めての東北就航になります。

今回のダイヤ変更により、仙台発着は、4社8路線45往復から6社9路線59往復(9月1日時点で61往復)に大幅拡大されます。宮城県の発表では、国内線は開港以来最多便数になります。

3月31日以降の仙台発着便就航先と便数
千歳 ANA4、ADO(ANA)5(+1)*、JAL5、SKY3(+3)*
成田 ANA2(+1)
小松 IBX(ANA)2(+1)
中部 ANA5(+1)、IBX(ANA)2
伊丹 ANA9(+2)、IBX(ANA)2、JAL7(+1)
関空 APJ2(+2)* NEW!
広島 IBX(ANA)2(+1)
福岡 ANA1、IBX(ANA)3、JAL2、SKY2(+2)*
那覇 ANA1
*新千歳 SKY3就航は4/20〜、ADO(ANA)1増便は6/21〜
*成田国際 IBX(ANA)1運休は3/31〜
*関西国際 APJ2就航は4/12〜
*福岡 SKY2就航は4/20〜
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2013年01月10日

仙台_SKYついに就航へ?

■仙台空港 1年遅れで4月からSKYがついに就航実現へ?

スカイマーク(SKY)は9日、4月20日から新千歳-仙台線と仙台-福岡線に新規就航すると発表しました。

SKYが就航を発表したのは新千歳-仙台線と仙台-福岡線の2路線。新千歳線は1日3往復、福岡線は1日2往復で就航するとしています。

SKYは仙台へは初の定期便就航となります。
SKYは、東日本大震災直後の平成23年4月、仙台空港が大きな被害を受け再開時期もはっきりしていない中で、平成24年3月から仙台-新千歳線、仙台-神戸線、仙台-中部国際線の3路線への就航を発表しています。ところが、平成23年9月にこの予定を変更し、平成24年4月から仙台-新千歳線と仙台-成田の2路線へ就航すると発表。これも実現せず、何の発表もないまま就航が延び延びになっています。今回の就航が実現すると、当初発表されていた就航時期から約1年遅れで、就航路線も二転三転してやっと仙台へ就航することになります。
仙台路線は前回のリリースで最安980円で運航することを発表しており、今回就航が実現した際にこの値段が設定されるのか注目されます。

平成25年1月9日現在、新千歳-仙台線はJALグループ(ジェイエア)が1日5往復、ANAが1日4往復、AIRDO(ADO)が1日4往復の計13往復、仙台-福岡線はアイベックスエアラインズが1日3往復、JALグループ(ジェイエア)が1日2往復、ANAが1日1往復の計6往復を運航しています。

新路線「仙台‐札幌(新千歳)線」「仙台‐福岡線」就航計画及び「那覇-石垣線」の就航延期について(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/130109_press.pdf

SKY 仙台と関空に格安便就航を発表 最安値は1000円以下に(過去の関連記事 2011年9月9日)
http://johokotu.seesaa.net/article/225227387.html

仙台空港 スカイマークが就航を表明 来年3月から千歳、中部、神戸線へ(過去の関連記事 2011年4月6日)
http://johokotu.seesaa.net/article/194455039.html
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2012年09月04日

仙台_空の日に滑走路散歩

■仙台空港 空の日に恒例のランウェイウォークも

国土交通省仙台空港事務所は、10月7日に仙台空港で「空の日仙台空港祭2012」を開催すると発表しました。

仙台空港で10月7日に開催されるのは、毎年恒例の空の日イベント「空の日仙台空港祭2012」。事前募集型イベントとして、滑走路を実際に歩く体験ができる「早朝ランウェイウォーク」と「場周見学バスツアー」を開催するほか、管制塔見学や航空保安大学校の施設見学、遊覧飛行などが行われます。
このうち、「早朝ランウェイウォーク」は、一昨年に続き開催される滑走路を散歩するイベント。航空便の運航時間帯を避けた早朝5時30分にスタート予定で定員100人を募集するとしています。参加者の募集は、9月19日まで、国土交通省仙台空港事務所で往復はがきまたはメールで受け付け、応募者多数の場合は抽選になるとしています。

仙台空港では、東日本大震災の影響で昨年は空の日イベントを開催しておらず、今回は大震災後に初めて行われる空の日イベントになる予定です。
仙台空港は7月にA滑走路が再開したばかり。見学会が行われる管制塔も7月に完成した新しいもので、ランウェイウォークは、大震災後初めて滑走路に入れるものとして注目されます。

ランウェイウォークの集合場所は、津波ですべてが流された下増田第二臨空公園になる予定。大震災の爪痕がまだまだ残る中、見事復旧を果たした仙台空港を間近で見ることができそうです。
ラベル:仙台空港
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2012年07月31日

仙台_また一つ復興へ前進

■仙台空港 空港からまたひとつ復興へ前進 国際線全線再開、A滑走路も使用再開

昨年3月の東日本大震災で津波の被害を受けた仙台空港では、30日、中国南方航空(CSN)の長春線定期便が再開、31日には、大震災以来運用を停止していたA滑走路の運用を再開しました。これにより国際線定期便が全路線復活、滑走路が完全復旧しました。

30日に定期便運航が再開したのはCSNの仙台-長春線。東日本大震災以来運休が続いていましたが、約1年4か月ぶりに運航が再開されました。
仙台空港では、昨年9月に国内線定期便が全線再開していますが、国際線は一部定期便の運休が続いていました。昨年9月にソウル仁川線、10月にグアム線と台北桃園線、今年3月に上海浦東線と大連線が再開されており、同線の再開で、大震災前に就航していた六路線がすべて復活されたことになります。

31日には、二本ある滑走路のうち短いA滑走路(1200M)の運用が再開。これにより、航空運航に直接かかわる施設は大震災前とほぼ同じ規模に復旧しました。

仙台空港では、昨年9月に旅客ターミナルが全面復旧、10月に仙台空港鉄道が全線復旧しています。今月18日には、重要機器が水没して全滅し、仮復旧で運用していた旧管制塔に代わって新管制塔の運用がスタートしており、滑走路の全面復旧と国際線定期便の全線復活で、大震災以来懸命に続いてきた復旧作業が大きな区切りを迎えることになります。

仙台空港長春線が再開 国際6路線全てが復活(河北新報公式サイト)
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120731t15008.htm

仙台空港に新管制塔 18日運用開始 耐震強度従来の1.5倍(河北新報公式サイト)
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20120713_04.htm
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