2020年09月03日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和2年9月1日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空により30路線が運航されています。北ウイングからはSKY全路線とJALグループ(JAL)の一部路線、南ウイングからはJALグループ(JAL)の一部路線とSFJ北九州線・福岡線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより37路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] (長期欠航中)
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知龍馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  SNA(ANA)・ANA
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1] JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月09日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA神戸・JTA宮古 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月20日:ANA函館・ANA秋田・ANA岡山・ANA岩国・ANA山口宇部・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ JTA*d3新石垣 長期欠航、ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月22日:ANA宮古・ANA新石垣 長期欠航
※令和02年05月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年05月03日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月07日:JAL*d1三沢・JAL秋田・JAL*d1山形・JAL関西国際・JAL岡山・JAL北九州 長期欠航
※令和02年05月08日:ANA秋田 再開、ANA秋田 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月14日:ANA富山 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA小松 長期欠航、ANA中部国際・ANA徳島 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月18日:JAL*d1南紀白浜・JAL山口宇部・JAL奄美 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA岡山・ANA岩国・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ANA宮古・ANA新石垣 再開、ANA*d0秋田・ANA*d0中部国際・ANA*d0徳島 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年06月15日:JAL秋田・JAL*d1山形・JAL*d1南紀白浜・JAL岡山・JAL山口宇部・JAL北九州 再開
※令和02年06月14日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月16日:ANA函館・ANA富山・ANA小松・ANA山口宇部 再開、ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月19日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 再開(到着便は6/18〜)、SKY*d12長崎 東京国際着再開(一時再開)
※令和02年07月01日:JAL*d1三沢・JAL奄美 再開、ANA神戸 再開(到着便は7/2〜)、JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発)
※令和02年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和02年07月22日:ANA関西国際・JAL関西国際 再開、ANA*d0紋別 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年08月01日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 再開
※令和02年08月06日:SKY*d12長崎 東京国際発再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d12長崎 長期欠航(再欠航)
※令和02年08月26日:JAL*d1山形 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)、ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航(再欠航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和2年9月1日現在、国際線は第3ターミナルから発着しています。
ANA(一部の便)、日本航空、フィリピン航空、ガルーダ・インドネシア航空、ターキッシュエアラインズ、ルフトハンザドイツ航空、アメリカン航空、デルタ航空により18路線が就航しています。
※令和2年9月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年9月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、Tigerair Taiwan、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、アエロフロート・ロシア航空、S7航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、カンタス航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[台湾] 台北 TSA(松山)[T3] ANA
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T3] ANA(PAL)*i3・PAL・JAL*i3
[ベトナム] ホーチミンシティ[T3] JAL*i3・ANA*i3
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T3] ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)*i3・JAL(AAL・ALK・BKP)
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T3] GIA(ANA・JAL)
■西アジア(定期就航路線 長期欠航中)
■中央アジア・ロシア
[ロシア] モスクワ SVO(シェレメチェボ)[T3] JAL*i12
■ヨーロッパ 
[トルコ] イスタンブール[T3] THY
[フィンランド] ヘルシンキ[T3] JAL
[ドイツ] フランクフルト[T3] ANA(DLH)・DLH(ANA)
[フランス] パリ シャルル・ド・ゴール[T3] JAL・ANA
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T3] ANA・JAL(BAW)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ] バンクーバー[T3] ANA(ACA・UAL)
[米国] ワシントンD.C. ダレス[T3] ANA
[米国] ニューヨーク ジョンFケネディ[T3] JAL
[米国] デトロイト[T3] DAL
[米国] シカゴ オヘア[T3] JAL(AAL)・UAL
[米国] アトランタ[T3] DAL
[米国] ダラス フォートワース[T3] JAL・AAL
[米国] シアトル[T3] DAL(HVN)
[米国] ロサンゼルス[T3] JAL(AAL・LAN)・ANA・AAL・DAL
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T3] ANA(ANZ)・JAL
[T2/T3] :第2ターミナル発着または第3ターミナル発着(便により異なります)
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
◆:新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う欠航が生じていることがはっきり確認できていない路線
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便
*i3:到着便のみの運航
*i11:モスクワ シェレメチェボ経由便
*i12:到着便はヘルシンキ経由便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航
※令和02年03月16日:JAL(CES)上海浦東・JAL(CES)上海虹橋・AAL(JAL)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年03月18日:JAL(CES・CSN)広州・TTW台北桃園 長期欠航
※令和02年03月21日:JALマニラ・QTR(JAL)ドーハ・ANA(UAL・SIA・THA)ニューヨークJFK 長期欠航
※令和02年03月23日:HVN(ANA)ハノイ・ANA(UAL)クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月24日:JAL(CAL)台北松山・DLH(ANA)ミュンヘン・AFR(KLM)パリ 長期欠航
※令和02年03月24日:PAL(ANA)マニラ 長期欠航
※令和02年03月26日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム・UAE(JAL)ドバイ・UAL(ANA)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年03月27日:JAL(AAL・HAL)ホーチミンシティ・HAL(JAL)ホノルル・HALコナ・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月28日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月?*日:VJCダナン・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)シンガポール 長期欠航
※令和02年03月29日:ANA運航便ターミナル変更(T3→T2/T3)、ANA(AUA)ウィーン・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAパリ・JAL(AFR)パリ・ACA(ANA)トロント・ANA(UAL)ホノルル 長期欠航、OKA天津 運休・ANA(UAL・HVN)ハノイ 運休(3/28最終運航)、ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANAデリー・JAL(VTI・ALK)デリー・AFL(JAL)モスクワシェレメチェボ・AFL*i11パリ・ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・JAL(AAL)シカゴ・DAL(HVN)デトロイト・JAL(AAL)ダラス・DAL(HVN)アトランタ・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)シアトル・DAL(HVN)シアトル・JAL(AAL・LAN)ロサンゼルス・JAL(LAN)シドニー・JAL(HAL)ホノルル・DAL(HVN)ホノルル・SBI*i1ウラジオストク 就航、JAL台北松山 再開
※令和02年03月30日:ANA(UAL・SIA・THA)シカゴ 長期欠航
※令和02年03月31日:JAL(LAN)シドニー 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・DAL(HVN)ミネアポリス・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)ロサンゼルス・DAL(GIA・HVN)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)シンガポール 長期欠航
※令和02年04月03日:JAL(VTI・ALK)デリー・ANA(UAL)シアトル 長期欠航
※令和02年04月05日:AFL(JAL)モスクワ・AFL*i11パリ・DAL(HVN)アトランタ 長期欠航
※令和02年04月?*日:DAL(HVN)デトロイト・DAL(HVN)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月08日:BAW(JAL)ロンドン 長期欠航
※令和02年04月09日:ANAデリー・JAL(HAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月10日:SBI*i1ウラジオストク 長期欠航
※令和02年04月11日:ANA運航便 ターミナル一時変更(T2/T3→T3、新型コロナウイルス感染症の影響)
※令和02年04月16日:JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK・JAL(AAL)ダラス・JAL(AAL・MAS)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年04月29日:JAL台北松山・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)シンガポール 長期欠航
※令和02年05月01日:DALデトロイト 再開
※令和02年05月09日:ANA(EVA)台北松山 長期欠航
※令和02年05月?*日:CAL(JAL)台北松山・EVA(ANA)台北松山 長期欠航
※令和02年06月01日:DALデトロイト 長期欠航(再欠航)
※令和02年06月22日:PALマニラ 再開
※令和02年07月01日:JALホーチミンシティ 再開、JALヘルシンキ 就航
※令和02年07月02日:JALニューヨーク・JALダラス・BAWロンドン 再開
※令和02年07月03日:DALデトロイト 再開(到着便は7/2〜)
※令和02年07月04日:JALパリ 再開、THYイスタンブール・AALダラス 就航
※令和02年07月07日:UALシカゴ 就航
※令和02年07月08日:AALロサンゼルス 再開
※令和02年07月24日:BAWロンドン 長期欠航(再欠航)
※令和02年07月31日:JAL*i12モスクワシェレメチェボ 就航
※令和02年08月01日:JALマニラ 再開(到着便のみ)・ANAパリ 再開
※令和02年08月02日:DLHミュンヘン 再開
※令和02年08月03日:ANA台北松山 再開
※令和02年08月04日:DALアトランタ 再開(到着便は8/3〜)・DALロサンゼルス 再開
※令和02年08月16日:ANAホーチミンシティ 再開(到着便のみ)
※令和02年08月16日:ANAワシントンD.C. 再開
※令和02年08月24日:DLHミュンヘン 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:ANAロサンゼルス 再開
※令和02年09月03日:JALシドニー 再開(出発便のみ)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
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2020年08月27日

羽田_6月8千人入国

■東京国際空港(羽田空港) 6月運用状況を発表、8千人が入国、PCR非対象者はだいぶ減った印象

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、6月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,165回(前年同月比15.8%)、旅客数は国際線19,482人(同1.2%/うち通過客4,440人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。4月よりも利用者が減っています。
入国者は8,172人、出国者は6,870人で、入国者が出国者より若干多くなっています。

6月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)、中部国際(セントレア)と、羽田、福岡の5空港のみ(セントレアと福岡は週2往復程度のみ)で確認されています。
成田と関空、中部は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた4空港出入国者数は64,072人でした。出入国者数の半数が入国だとすると3万2千人ほどの入国があったとみられます。
6月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて3万人強となっています。対象外の国からの入国はだいぶ減ってきた印象です。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/2603fe3604acdef2448cc4088ecec40f53a9462f.pdf
民営3国際空港 6月運用状況を発表、国際線旅客便は中部も加わり出入国4万9千人強(7月30日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/476587216.html
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

羽田_SFJ第1発着に変更へ

■東京国際空港(羽田空港) SFJの利用ターミナルを第1ターミナル発着に変更へ

スターフライヤー(SFJ)は18日、10月25日から東京国際(羽田)の発着ターミナルを第1ターミナル(南ウイング)に変更すると発表しました。

10月25日から変更になるのは、SFJの羽田空港発着ターミナル。羽田-関西国際(関空)線と羽田-山口宇部線の発着を第2から第1南に変更します。

SFJは、羽田に就航する残り2路線が既に第1南発着で、今回の変更で羽田を発着する全ての便が第1南発着になります。
チェックインカウンタは、既存の第1南にあるものをそのまま使用するとしています。

今回の変更で、ANAの関空線、山口宇部線、福岡線は、ANA自社運航の場合とSFJ運航による共同運航の場合で、第1と第2に分離することになります。ANA便名で予約している利用者はターミナルの間違いに注意が必要になるほか、同社の上級会員は、SFJ運航の関空線、山口宇部線、福岡線利用時はANAラウンジを利用できなくなります。(SFJの上級会員は、POWER LOUNGEを活用しているため、引き続き第1にあるラウンジを利用できます。)

SFJは、一時第2への集約も計画していましたが、結局、就航当初から使用する第1に集約されることになりました。

羽田空港発着ターミナル一部変更のお知らせ(SFJ公式サイト)
https://www.starflyer.jp/news/2020/news_202008182.html
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2020年07月30日

羽田_5月6千人入国

■東京国際空港(羽田空港) 5月運用状況を発表、6千人が入国、PCR非対象者は2割程度も?

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは28日、5月の利用実績を発表しました。

発着回数は1,004回(前年同月比13.2%)、旅客数は国際線15,369人(同1.0%/うち通過客4,046人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。4月よりも利用者が減っています。
入国者は6,241人、出国者は5,082人で、入国者が出国者より若干多くなっています。

5月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)と、羽田、福岡の4空港のみ(福岡は数便のみ)で確認されています。
成田と関空は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた3空港出入国者数は44,987‬人でした。出入国者数の半数が入国だとすると2万3千人ほどの入国があったとみられます。
5月にPCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて1万9千人弱。このため、対象外の国からの入国が2割程度とかなり多いとみられる結果となっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/0b3d93c66c06d174ba8a3ea37393a1cf96261a7e.pdf
民営3国際空港 5月運用状況を発表、国際線旅客便は成田と関空のみで出入国3万4千人弱(6月29日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/475985069.html
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2020年07月03日

羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

top.jpg
東京国際空港(羽田空港)
2020年子年イチオシ空港
2020年は東京国際空港(羽田空港)へ行こう!

東京五輪を見に行くなら、拡大を続ける東京の玄関空港から。
(東京五輪は2021年開催に延期されています)

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正5年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)、両地域の中間部に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)と大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは第1、第2、第3の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(第1・第2)日本空港ビルデング、(第3)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和2年7月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
skyview.jpg skyview3.png
(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
001.jpg第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)です。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND013.jpg
013.jpg
新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
002.jpg第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)があります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
第3旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
第3旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013-4.jpg跡地第1ゾーン(HANEDA INNOVATION CITY)
(写真は平成31年4月撮影、工事中の様子)
羽田空港島内のうち、天空橋駅と第3ターミナルエリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅隣接の跡地第1ゾーンでは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点「HANEDA INNOVATION CITY」が令和2年7月にオープンしました。
令和2年の段階では部分開業で、今後徐々に新施設がオープンしていく予定です。

天空橋駅直結ですが、周囲にバス停も複数整備されており、バスでのアクセスもできます。ゾーン領域に天空橋駅バス停のほか、羽田空港二丁目バス停があります。
・天空橋駅(交通広場):森21、蒲31、蒲40
・天空橋駅(道路上):蒲42、蒲43、蒲73、川77
・羽田空港二丁目:森11、森21、蒲30、蒲31、蒲41、空51、空71

※令和02年07月03日:HANEDA INNOVATION CITY 新設
HND013.jpg跡地第2ゾーン(ソラムナード羽田緑地)
(写真は平成31年4月撮影)
第3ターミナルエリアに隣接する跡地第2ゾーンではホテルを中心とした羽田エアポートガーデンが造成中となっています(工事は終わっていますが新型コロナウイルス感染症の影響で開業延期中)。
このゾーンでは、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台(東屋)が3か所設置されています。中央部に羽田空港船着場があります。

ソラムナード羽田緑地付近には駅はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスが最も近いです(道路脇歩道を大回りしての移動)。
また、駐車場やタクシー乗り場等はありませんので、徒歩以外ではバスでのアクセスが主流。羽田空港船着場付近の環状八号線に空港二丁目交差点バス停があります(森11・森21・蒲30・蒲31・蒲41・蒲51・空71(夜のみ)の各系統が停車)。

※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
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整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは羽田整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。
駐機する航空機、羽田の象徴的な新交通であるモノレール、海老取川を行く船舶を同時にのんびり眺められます。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港第3ターミナル、新整備場、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルの6駅、後者は天空橋、羽田空港第3ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港第3ターミナル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港第3ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。HANEDA INNOVATION CITY直結。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれています。東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
令和2年7月、HANEDA INNOVATION CITY開業に合わせて、駅前交通広場、HiCity口が新設されています。

※令和02年07月03日:HiCity口新設
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▲京浜急行電鉄 羽田空港第3ターミナル駅
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▲東京モノレール 羽田空港第3ターミナル駅
羽田空港第3ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)には、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線と東京モノレール羽田線の羽田空港第3ターミナル駅が設けられています。
開業以来、京急は羽田空港国際線ターミナル駅、東京モノレールは羽田空港国際線ビル駅と、同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっていましたが、令和2年3月のターミナル名称変更に合わせて、羽田空港第3ターミナル駅に統一されています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(第3旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。

※令和02年03月14日:駅名称変更(京急:羽田空港国際線ターミナル駅→羽田空港第3ターミナル駅、東京モノレール:羽田空港国際線ビル駅→羽田空港第3ターミナル駅)
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ターミナル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第1ビル駅→羽田空港第1ターミナル駅)
HND004-7.jpg羽田空港第1・第2ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港第1・第2ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称、さらに令和2年3月の第3ターミナル名称変更に伴い駅名をさらに改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港国内線ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅)
004-8.jpg羽田空港第2ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ターミナル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第2ビル駅→羽田空港第2ターミナル駅)

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、第3旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg第3旅客ターミナルビル側駐車場(P5)
(写真は平成28年6月撮影)
第3旅客ターミナルビル前にはP5駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。第3旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化
※令和02年03月14日:駐車場名称変更(P国際線→P5)

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、第3旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、第1と第2間を結ぶ系統と第1-第3-第2間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→第3旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、第4駐車場(P4)と第3旅客ターミナル1階に設けられています。P4駐車場にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる地区を東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、第3ターミナルエリア(旧国際線地区)へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
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▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
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▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は平成22年にP5駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分で、現在は羽田エアポートガーデンの造成工事が行われ、様子は様変わりしています。
橙色のリムジンバスが走っているのが第3ターミナルエリアの外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年に旧ターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は第2旅客ターミナルビル南側のエプロンに改修。その後、前面道路部分も含めて新しい第2旅客ターミナルビル国際線施設にする工事が行われてきました。
令和2年3月に第2旅客ターミナルビル国際線施設が完成し、大部分は再びターミナル施設として活用されています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.12.27
ラベル:羽田 空港概要
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羽田_7月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年7月)

07/03 ※新型コロナウイルス感染症の影響で運休中の路線あり
◎京浜急行バス 森11系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←羽田空港二丁目←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行0→0・29)
◎京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→天空橋駅→JR大森駅東口(空港発0・空港行0→30(深夜1)・0)
◎京浜急行バス 蒲30系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←羽田空港二丁目←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・36)
◎京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→天空橋駅→日の出通り→JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→37(深夜1)・0)
◎京浜急行バス 蒲40系統 天空橋駅-萩中-JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→平33土休19・平33土休20)
◎京浜急行バス 蒲41系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・30)
◎京浜急行バス 空51系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←空港入口←JR川崎駅東口(空港発0・空港行0→0・30)
◎京浜急行バス 羽田空港(第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅(道路上)←羽田車庫(空港発0・空港行0→0・1)
×京浜急行バス 森11系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行29→0・0)
×京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→空港入口→JR大森駅東口(空港発30(深夜1)・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲30系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第3→第2→第1)←天空橋駅←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行33→0・0)
×京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→空港入口→日の出通り→JR蒲田駅東口(空港発37(深夜1)・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲40系統 羽田空港(第3)←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行20→0・0)
×京浜急行バス 蒲40系統 羽田空港(第3)→羽田空港二丁目→空港入口→萩中→JR蒲田駅東口(空港発19・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲41系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行30→0・0)
×京浜急行バス 空51系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←JR川崎駅東口(空港発0・空港行34→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第1)←天空橋駅(道路上)←羽田車庫(空港発0・空港行1→0・0)

07月03日:
羽田空港島内の天空橋駅停留所に交通広場の乗り場(1番、5番、6番)が新設されます。また、HANEDA INNOVATION CITY開業に合わせて、同CITYに面しているために工事期間閉鎖されていた羽田空港二丁目停留所の羽田空港方面行が再開されます(空港発は継続運用)。
付近を通るバス路線の経路が変更されます。一部の系統が天空橋駅(交通広場)経由となります。この系統は、空港発は、空港入口停留所前を通らなくなるため、空港入口停留所(空港発のみ)は通過に変更となります。
蒲40系統は、羽田空港第3ターミナル発着が廃止されて路線区間が短縮、天空橋駅(交通広場)発着に変更されます。
道路上の天空橋駅停留所は残存しており、森21の一部便(羽田車庫-六間堀-JR大森駅東口)、蒲31の一部便(羽田車庫-日の出通り-JR蒲田駅東口)、蒲42(羽田整備場-萩中-JR蒲田駅東口)、蒲43(羽田車庫-萩中-JR蒲田駅東口)、空71の一部便(羽田空港第1-新整備場-羽田車庫/早朝夜間運行)、蒲73(羽田車庫-六郷橋-JR蒲田駅東口)、川77(羽田車庫-川崎駅東口)が引き続き発着します。

・天空橋駅(交通広場)経由に変更される系統:森21、蒲31、蒲40
・天空橋駅(交通広場)経由しないままの系統:森11*、蒲30*、蒲41、空51、空71
・羽田空港二丁目(羽田空港方面行)に停車する系統:森11、森21、蒲30、蒲31、蒲41、空51、空71(停留所前を通る系統は全停車)
・空港入口(空港発)が新規に通過になる系統:森21、蒲31、蒲40
・空港入口(空港発)が運用継続の系統:蒲41、空51
・空港入口(空港発)が元々通過の系統:蒲42、蒲43、蒲73、川77
※空港入口(空港方面行)は全系統が停車します(空港方面行は羽田空港島外の停留所です)。
*森11、蒲30は、早朝羽田空港行のみ運行のため、空港入口通過には無関係。

羽田イノベーションシティ開業に伴う停留所新設等について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0624_2183.html
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2020年07月01日

羽田_屋上再開も来港自粛は継続

■東京国際空港(羽田空港) 展望デッキ全再開も不要不急の来館自粛要請を継続、空港への見学訪問は自粛しませんか

東京国際空港(羽田空港)の第3ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは1日、第3ターミナルの展望デッキを再オープンしました。しかし、空港は公式サイトで不要不急の来館自粛を継続して呼びかけています。空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港旅客ターミナルの展望デッキは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、4月から閉鎖されていました。
5月29日に第1と第2の展望デッキが再開済です。国際線が発着している第3の展望デッキは、閉鎖が継続していましたが、7時〜20時に短縮して再オープンし、旅客ターミナルビル内の展望デッキが全て再開されました。

しかし、不要不急の来館自粛については呼びかけが継続されています。

羽田空港では、いまだに入国者の感染確認が継続中。東京都や隣接する神奈川県の国内感染者数も増加傾向になっており、重大局面のような状況になっています。
羽田では、3月29日に新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始。3日にはHANEDA INNOVATION CITYの街開きを控えているなど、ここ数年で最大のイベントが続いています。不要不急の訪問ができずに残念な状況が続いていますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、まだしばらくは羽田空港訪問を自粛しませんか。

国際線発着空港は、いま、COVID-19感染のリスクが病院に次いで高いと言っても過言ではない施設になっています。6月はパキスタンなど感染が急拡大している国からの入国者の感染確認が急増。国内の中でも感染リスクが非常に高く、こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

3月に行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発や6月のANAB737-500型機引退では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到し、離隔など全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じています。

いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、空港が感染阻止戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、引き続き、空港が公式に表明している不要不急の来館自粛要請に同調しています。

国際線大増枠は予定通り実施されていますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化中ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html
ラベル:羽田
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2020年06月28日

羽田_4月1.6万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 4月運用状況を発表、1万6千人が入国、2人に1人はPCR検査対象外?

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、4月の利用実績を発表しました。

発着回数は940回(前年同月比12.6%)、旅客数は国際線29,828人(同1.9%/うち通過客4,630人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。
入国者は16,758人、出国者は8,440人で、入国者が出国者の2倍となっています。

4月3日から入国制限が強化され、拒否対象が拡大。対象国からの入国者の全員検査も行われています。
4月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)と、羽田、福岡の4空港のみ(福岡は数便のみ)で確認されています。
成田と関空は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた3空港出入国者数は84,688‬人でした。出入国者数の半数が入国だとすると4万2千人ほどの入国があったとみられます(羽田同様に入国者が出国者の2倍だとすると、5万6千人が入国したことになります)。
4月3日からになりますが、PCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて2万7千人ほどでしたから、4月1日、2日の運航と対象外の国からの入国がかなり多い(下手すると入国者の2人に1人はPCR検査対象外)とみられる結果となっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/da265764f4e748bab100bc5b45ed68b408578e09.pdf
民営3国際空港 4月運用状況を発表、国際線旅客便は成田と関空のみで出入国5万5千人弱(5月28日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/475330220.html
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2020年06月27日

羽田_国内施設大幅再開へ

■東京国際空港(羽田空港) 7月から国内線施設の運用を大幅再開へ

日本航空(JAL)グループとANAは7月1日から、東京国際空港(羽田空港)の国内線施設の運用を大幅再開します。

両社が再開するのは、新型コロナウイルス感染症の影響で閉鎖していた東京国際空港(羽田空港)の国内線施設の一部です。
JALグループは、既に北ダイヤモンドプレミアラウンジと北サクララウンジを6月19日から再開していますが、それに引き続いて7月1日に、閉鎖していた第1ターミナル北ウイング2階の施設(チェックイン施設と保安検査場E、F)を使用再開するとしています。
ANAは、第2ターミナル南側2階で閉鎖していた施設のうち、10番から14番のチェックイン施設のうちの「お手伝いが必要なお客様」、「団体手続き、国際線から国内線への乗り継ぎ」用のカウンタを除く施設と、保安検査場Cを7月1日から再開するとしています。

羽田空港国内線では現在、JALグループが第1ターミナル2階のチェックイン施設と保安検査場を南ウイングのみに縮小、ANA(ANA施設でチェックインできるAIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー含む)が第2ターミナルのチェックイン施設と保安検査場を北側のみに縮小しています。
このため、第1北ウイング2階チェックインロビーは端の方でスカイマークが手続きしているのみ、第2南側2階チェックインロビーは航空会社の手続きは行われていない状況です。

新型コロナウイルス感染症の発生に関する対応について(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html
新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200501/

東京国際空港(羽田空港) 国内線2ターミナルの施設を半減化(4月17日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/474626140.html
ラベル:JAL 羽田 ANA
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羽田_天空橋駅新出口開設へ

■東京国際空港(羽田空港) 天空橋駅に新出口を開設へ

東京モノレールと京浜急行電鉄(京急)は17日、羽田空港島内にある天空橋駅に7月3日HICity口を新設すると発表しました。

2社が新設するのは、天空橋駅のHICity口。東京国際空港(羽田空港)跡地第1ゾーンで整備が進められてきたHANEDA INNOVATION CITYが7月3日にオープンするのに合わせて、施設に直結する出口となります。

新しい出口は施設のゾーンK地下1階に新設されます。鉄道側は、東京モノレールの地下1階空港方面行ホームに直結。京急の改札口も並んで整備され、地下2階の空港方面行ホームへつながる階段通路が整備されます。

2020年7月3日(金) 「HANEDA INNOVATION CITY」オープンに合わせ  天空橋駅に施設直結の改札口「HICity口」を新設します(東京モノレール公式サイト)
http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/pdf/press_20200617_03.pdf
2020年7月3日(金)「HANEDA INNOVATION CITY」オープンに合わせ 天空橋駅に施設直結の改札口「HICity口」を新設します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2020/20200617_20024TS.html
ラベル:空港跡地 羽田
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2020年06月11日

羽田_竹芝からアクセス船実験へ

■東京国際空港(羽田空港) 新設の竹芝地区船着場から羽田空港アクセス船の実証実験を実施へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は10日、7月から羽田空港アクセス船の実証実験を行うと発表しました。

羽田空港アクセス船は、東京国際空港(羽田空港)の空港島の船着場と6月に新設される竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)を結ぶ船舶便。7月13日から実証実験を開始するとしています。

今回の発表は、ウォーターズ竹芝前でJR東日本が整備している船着場や竹芝干潟などの使用開始に関する発表の中で明らかにされました。
竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)からは6月19日から定期航路として浅草、豊洲、両国、お台場、葛西などへの路線を運航開始するとしており、羽田空港アクセス船はそれに続いて運航されるものになります。

実証実験は観光汽船興業が行うとしており、定期便等ではなく、貸し切りリムジンボートとしての運航。竹芝地区船着場と羽田空港島の船着場(天空橋船着場か羽田空港船着場)の間をリムジンボートで結ぶとしています。
羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のタクシー送迎サービスをつけた税込31,900円からのベーシックプランと、 羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のハイヤー送迎サービスや目的地までの手荷物配送をつけた税込50,000からのトータルサポートプランを提供するとしています。

船着場は、歩道橋、羽田エアポートガーデンを通じて第3ターミナルとつながる予定ですが、羽田エアポートガーデンの開業延期で未接続。羽田空港船着場にはタクシー乗降場はないため、どのように送迎の乗り降りをさせるのか注目されます。

アクセス船の実証実験のルートは、羽田空港船着場から空港島西側の海老取川・京浜運河を通って天王洲アイル脇を抜けるルートで設定されています。現在運航されている羽田空港船着場-お台場間の定期便は、多摩川を下って空港島東側からぐるりと回っているため、それよりも距離が短いルートになる予定です。

今回も定期便ではなくチャーター的な実証実験。2011年に船着場が整備されてから、羽田空港発着の船舶便はいつまでたっても定期便が拡大せず、実証実験ばかりが続いています。
国内だと横浜港や新潟信濃川、瀬戸内、海外だとバンコクのチャオプラヤ・エクスプレス・ボートやロンドンのリバーボート、ニューヨークのNYCフェリーみたいに、気軽に多摩川や京浜運河あたりへの定期便でもできませんかね、、、。釣りバカでも羽田から都心へ船使ってましたし、、、。

竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)・竹芝干潟の使用開始と アトレ竹芝第T期開業日決定について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200610_ho02.pdf
ラベル:羽田 竹芝 船舶便
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2020年05月29日

羽田_デッキ再開 見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 展望デッキ再開も不要不急の来館自粛を要請、空港への見学訪問は自粛しませんか

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングは29日、展望デッキを再オープンしました。しかし、空港は公式サイトで不要不急の来館自粛を呼びかけており、東京都もいまだに不要不急の外出自粛を要請しています。空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港旅客ターミナルの展望デッキは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、4月から閉鎖されていました。
29日に再開となったのは、第1と第2の展望デッキで、6時半〜19時に短縮して再オープンしました。国際線が発着している第3の展望デッキは引き続き閉鎖されています。

緊急事態宣言が解除されたことを受けての再開とみられますが、東京都では、引き続き不要不急の外出自粛を要請しています。
特に羽田空港では、いまだに入国者の感染確認が継続中。ここ数日は感染数も増加傾向になっており、重大局面のような状況になっています。
羽田では、3月29日に新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われました。その後不要不急の訪問ができずに残念な状況が続いていますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、まだしばらくは羽田空港訪問を自粛しませんか。

国際線発着空港は、いま、COVID-19感染のリスクが病院に次いで高いと言っても過言ではない施設になっています。ここ数日はブラジルなどの感染が急拡大している国からの入国者の感染確認が急増中。国内の中でも感染リスクが非常に高く、こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

3月に行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到し、離隔など全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じています。

いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、空港が感染阻止戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、引き続き、空港が公式に表明している不要不急の来館自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されていますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化中ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html
ラベル:羽田
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2020年05月14日

羽田_政策5枠6空港決定

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠5枠に6空港決定

国土交通省(国交省)は14日、東京国際空港(羽田空港)発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)について、鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復ずつを配分し、三沢線と下地島線をトライアル運航すると発表しました。

国交省が14日に発表したのは、冬ダイヤから使用可能となる羽田発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)。全7空港(三沢、大館能代、山形、鳥取、石見、佐賀、下地島)からあった応募路線の評価を得点化し、上位4路線となった鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復を配分することが決定。5位の三沢線と6位の下地島線は得点差が僅差であったため、両者で1年間のトライアル運航を実施すると発表しました。

トライアル運航は、来年夏ダイヤ〜冬ダイヤの1年間をトライアル運航期間(評価対象期間)として設定。運航後に再度評価を行い、当該1便の最終的な配分先を決定するとしています。今冬ダイヤと2022年夏ダイヤ期間も準備等のための暫定運航を認めるとしていて、実質的に2年間は5枠に対して6路線の運航が継続できることになりました。

獲得得点は、鳥取線が1225点で1位となり、石見線が1192点、山形線が1163点、大館能代線が1033点と続きました。僅差だった5位三沢線は997点、6位下地島線は994点。最下位の佐賀線は918点で唯一落選しました。
上位3位を占めた鳥取、石見、山形は、平成26年に行われた最初のコンテストから継続当選となりました。
一方で、佐賀は平成26年から唯一連続での落選。平成26年以降、ANAが自主増便していて、コンテスト当選路線以上の利用者増加を記録していましたが、またも落選となりました。

鳥取線と石見線、大館能代線はANA、山形線と三沢線は日本航空、下地島線はスカイマークと組んでの応募でした。今回は、6路線とも1往復の増便となり、山形線と石見線は1往復から2往復に、鳥取線は4往復から5往復に増便されることになります。新規に選出された三沢線は3往復から4往復になり、下地島線は1往復が開港以来初就航となる予定です。

5月14日現在、いずれの路線も新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で減便運航となっています。枠が配分される冬ダイヤまでに状況が改善し、増便が行われるのか注目です。

羽田発着枠政策コンテストの評価結果について(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000216.html
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2020年05月02日

羽田_日本唯一ホテル休館

■東京国際空港(羽田空港) 日本唯一のトランジットホテルが一時休館

ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは1日、ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットを一時休館しました。

休館期間は、5月1日〜6月30日までの2か月間。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による長期休館です。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットは、東京国際空港(羽田空港)第3ターミナルの出国エリア内にあるトランジットホテル。第3ターミナルからの出発客のみしか利用できない、日本唯一の珍しいホテルがついに閉館することになりました。

出国審査前のエリアにあるザ ロイヤルパークホテル 東京羽田は引き続き営業していますが、6月30日までの新規宿泊予約受付は一時休止されています。

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田では、4月18日〜5月31日に飲食店のテイルウィンドを閉店中。羽田空港では、4月21日に開業予定だった新しいホテルエリアの羽田エアポートガーデンが開業延期になっています。

【4/27更新】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業変更のご案内(ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田公式サイト)
https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/information/details.php?id=117
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2020年04月17日

羽田_国内2タミ施設半減

■東京国際空港(羽田空港) 国内線2ターミナルの施設を半減化

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運用する日本空港ビルデングは17日、第1ターミナルと第2ターミナルの一部の出発保安検査場を閉鎖しました。これに合わせて、日本航空(JAL)グループは、第1ターミナル南北で展開してきた出発チェックインカウンタを南ウイングに統合しています。

第1ターミナルでは北側にある出発保安検査場EとF、第2ターミナルでは、南側にある出発保安検査場Cを新規に閉鎖しています(第2の出発保安検査場Dは3月17日から閉鎖済み)。これに合わせ、JALグループは、第1北側の出発チェックインカウンタやラウンジの使用を停止、チェックインを南ウイングに統合しました。
JALは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う措置であることを明らかにしています。

今回の措置で、出発のチェックインロビーは実質半減することになりますが、閉鎖されるのは一部の保安検査場程度で、搭乗待合室や到着便は、JALグループは第1北側、ANAは第2南側の使用を継続しています。
第1は、スカイマークが北側の使用のままであるため、JALの出発チェックイン機能のみが南に統合されたのみとなっています。
一方、第2は、搭乗待合室は南側の全域を使用しているわけではない模様で、66番より先の南ピアエリアの発着は本日はない状況です。第2は、40番台の別棟サテライトでの発着も見られず、北側を中心とした使用にシフトしています。

国土交通省では、不要不急の移動自粛とともに、特に発熱などの症状がある利用者の航空便利用自粛を要請しており、羽田空港の国内線では、17日から、出発保安検査場での検温も始まりました。今回出発保安検査場を絞ることでその対応を容易にする狙いもあるものとみられます。
国内線搭乗に伴う検温は、3月から調布で出発時に実施されているほか、到着時には新千歳や鹿児島県・沖縄県の複数空港ですでに実施されています。

第1・第2ターミナルの保安検査場、案内所、トイレおよび喫煙所の一部閉鎖のお知らせ(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00160.html
新型コロナウイルス肺炎の発生に関する対応について(2020年4月17日更新)(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html
羽田空港でサーモグラフィーによる体温確認を開始します(国土交通省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000156.html
ラベル:感染症 JAL ANA 羽田
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