2020年07月03日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和2年7月3日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空により31路線が運航されています。北ウイングからはSKY全路線とJALグループ(JAL)の一部路線、南ウイングからはJALグループ(JAL)の一部路線とSFJ北九州線・福岡線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより36路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
※令和2年7月3日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA*d0
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 (長期欠航中)
[T2]  SFJ(ANA)
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2] (長期欠航中)
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] (長期欠航中)
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  SNA(ANA)・ANA
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1] JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:特定曜日のみの運航
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※令和02年04月09日:ANA稚内・ANA中標津・ANA釧路 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d12長崎 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA神戸・JTA宮古 長期欠航、JAL全路線出発便を第1南発に変更(第1北/南発→第1南発に統一)、ANA大館能代・ANA能登 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月20日:ANA函館・ANA秋田・ANA岡山・ANA岩国・ANA山口宇部・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ JTA*d3新石垣 長期欠航、ANA石見 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年04月22日:ANA宮古・ANA新石垣 長期欠航
※令和02年05月02日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年05月03日:ANA紋別 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月07日:JAL*d1三沢・JAL秋田・JAL*d1山形・JAL関西国際・JAL岡山・JAL北九州 長期欠航
※令和02年05月08日:ANA秋田 再開、ANA秋田 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月14日:ANA富山 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA小松 長期欠航、ANA中部国際・ANA徳島 特定曜日のみの運航に変更(ANA→ANA*d0)
※令和02年05月18日:JAL*d1南紀白浜・JAL山口宇部・JAL奄美 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA岡山・ANA岩国・ANA大分・ANA熊本・ANA長崎・ANA宮崎・ANA鹿児島・ANA宮古・ANA新石垣 再開、ANA*d0秋田・ANA*d0中部国際・ANA*d0徳島 毎日運航に変更(ANA*d0→ANA)
※令和02年06月15日:JAL秋田・JAL*d1山形・JAL*d1南紀白浜・JAL岡山・JAL山口宇部・JAL北九州 再開
※令和02年06月14日:ANA*d0能登・ANA*d0石見 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月16日:ANA函館・ANA富山・ANA小松・ANA山口宇部 再開、ANA*d0大館能代 毎日運航に変更(ANA*0→ANA)
※令和02年06月19日:JTA宮古・JTA*d3新石垣 再開(到着便は6/18〜)
※令和02年07月01日:JAL*d1三沢・JAL奄美 再開、JAL一部出発便を第1北発に変更(第1南発に統一→第1北/南発)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和2年7月3日現在、国際線は第3ターミナルから発着しています。
ANA(一部の便)、日本航空、フィリピン航空、ガルーダ・インドネシア航空、ルフトハンザドイツ航空、デルタ航空により13路線が就航しています。
※令和2年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年7月3日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、Tigerair Taiwan、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、アエロフロート・ロシア航空、S7航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、アメリカン航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、カンタス航空
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア(定期就航路線 長期欠航中)
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T3] ANA(PAL)・PAL
[ベトナム] ホーチミンシティ[T3] JAL
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T3] ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BKP)
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T3] GIA(ANA・JAL)
■西アジア(定期就航路線 長期欠航中)
■中央アジア・ロシア(定期就航路線 長期欠航中)
■ヨーロッパ 
[フィンランド] ヘルシンキ[T3] JAL
[ドイツ] フランクフルト[T3] ANA(DLH)・DLH(ANA)
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T3] ANA・JAL(BAW)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ] バンクーバー[T3] ANA(ACA・UAL)
[米国] ニューヨーク ジョンFケネディ[T3] JAL
[米国] ダラス フォートワース[T3] JAL
[米国] シカゴ オヘア[T3] JAL(AAL)
[米国] デトロイト[T3] DAL
[米国] シアトル[T3] DAL(HVN)
[米国] ロサンゼルス[T3] JAL(AAL・LAN)
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T3] ANA(ANZ)
[T2/T3] :第2ターミナル発着または第3ターミナル発着(便により異なります)
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
◆:新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う欠航が生じていることがはっきり確認できていない路線
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便
*i11:モスクワ シェレメチェボ経由便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航
※令和02年03月16日:JAL(CES)上海浦東・JAL(CES)上海虹橋・AAL(JAL)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年03月18日:JAL(CES・CSN)広州・TTW台北桃園 長期欠航
※令和02年03月21日:JALマニラ・QTR(JAL)ドーハ・ANA(UAL・SIA・THA)ニューヨークJFK 長期欠航
※令和02年03月23日:HVN(ANA)ハノイ・ANA(UAL)クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月24日:JAL(CAL)台北松山・DLH(ANA)ミュンヘン・AFR(KLM)パリ 長期欠航
※令和02年03月24日:PAL(ANA)マニラ 長期欠航
※令和02年03月26日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム・UAE(JAL)ドバイ・UAL(ANA)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年03月27日:JAL(AAL・HAL)ホーチミンシティ・HAL(JAL)ホノルル・HALコナ・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月28日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月?*日:VJCダナン・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)シンガポール 長期欠航
※令和02年03月29日:ANA運航便ターミナル変更(T3→T2/T3)、ANA(AUA)ウィーン・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAパリ・JAL(AFR)パリ・ACA(ANA)トロント・ANA(UAL)ホノルル 長期欠航、OKA天津 運休・ANA(UAL・HVN)ハノイ 運休(3/28最終運航)、ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANAデリー・JAL(VTI・ALK)デリー・AFL(JAL)モスクワシェレメチェボ・AFL*i11パリ・ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・JAL(AAL)シカゴ・DAL(HVN)デトロイト・JAL(AAL)ダラス・DAL(HVN)アトランタ・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)シアトル・DAL(HVN)シアトル・JAL(AAL・LAN)ロサンゼルス・JAL(LAN)シドニー・JAL(HAL)ホノルル・DAL(HVN)ホノルル・SBI*i1ウラジオストク 就航、JAL台北松山 再開
※令和02年03月30日:ANA(UAL・SIA・THA)シカゴ 長期欠航
※令和02年03月31日:JAL(LAN)シドニー 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・DAL(HVN)ミネアポリス・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)ロサンゼルス・DAL(GIA・HVN)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)シンガポール 長期欠航
※令和02年04月03日:JAL(VTI・ALK)デリー・ANA(UAL)シアトル 長期欠航
※令和02年04月05日:AFL(JAL)モスクワ・AFL*i11パリ・DAL(HVN)アトランタ 長期欠航
※令和02年04月?*日:DAL(HVN)デトロイト・DAL(HVN)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月08日:BAW(JAL)ロンドン 長期欠航
※令和02年04月09日:ANAデリー・JAL(HAL)ホノルル 長期欠航
※令和02年04月10日:SBI*i1ウラジオストク 長期欠航
※令和02年04月11日:ANA運航便 ターミナル一時変更(T2/T3→T3、新型コロナウイルス感染症の影響)
※令和02年04月16日:JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK・JAL(AAL)ダラス・JAL(AAL・MAS)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年04月29日:JAL台北松山・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)シンガポール 長期欠航
※令和02年05月01日:DALデトロイト 再開
※令和02年05月09日:ANA(EVA)台北松山 長期欠航
※令和02年05月?*日:CAL(JAL)台北松山・EVA(ANA)台北松山 長期欠航
※令和02年06月01日:DALデトロイト 長期欠航
※令和02年06月22日:PALマニラ 再開
※令和02年07月01日:JALホーチミンシティ 再開、JALヘルシンキ 就航
※令和02年07月02日:JALニューヨーク・JALダラス 再開
※令和02年07月03日:DALデトロイト 再開(到着便は7/2〜)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
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2020年07月01日

羽田_屋上再開も来港自粛は継続

■東京国際空港(羽田空港) 展望デッキ全再開も不要不急の来館自粛要請を継続、空港への見学訪問は自粛しませんか

東京国際空港(羽田空港)の第3ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは1日、第3ターミナルの展望デッキを再オープンしました。しかし、空港は公式サイトで不要不急の来館自粛を継続して呼びかけています。空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港旅客ターミナルの展望デッキは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、4月から閉鎖されていました。
5月29日に第1と第2の展望デッキが再開済です。国際線が発着している第3の展望デッキは、閉鎖が継続していましたが、7時〜20時に短縮して再オープンし、旅客ターミナルビル内の展望デッキが全て再開されました。

しかし、不要不急の来館自粛については呼びかけが継続されています。

羽田空港では、いまだに入国者の感染確認が継続中。東京都や隣接する神奈川県の国内感染者数も増加傾向になっており、重大局面のような状況になっています。
羽田では、3月29日に新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始。3日にはHANEDA INNOVATION CITYの街開きを控えているなど、ここ数年で最大のイベントが続いています。不要不急の訪問ができずに残念な状況が続いていますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、まだしばらくは羽田空港訪問を自粛しませんか。

国際線発着空港は、いま、COVID-19感染のリスクが病院に次いで高いと言っても過言ではない施設になっています。6月はパキスタンなど感染が急拡大している国からの入国者の感染確認が急増。国内の中でも感染リスクが非常に高く、こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

3月に行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発や6月のANAB737-500型機引退では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到し、離隔など全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じています。

いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、空港が感染阻止戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、引き続き、空港が公式に表明している不要不急の来館自粛要請に同調しています。

国際線大増枠は予定通り実施されていますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化中ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html
ラベル:羽田
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2020年06月28日

羽田_4月1.6万人入国

■東京国際空港(羽田空港) 4月運用状況を発表、1万6千人が入国、2人に1人はPCR検査対象外?

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客施設を運営している東京国際空港ターミナルは26日、4月の利用実績を発表しました。

発着回数は940回(前年同月比12.6%)、旅客数は国際線29,828人(同1.9%/うち通過客4,630人)でした。他空港同様に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて壊滅的な状況でした。
入国者は16,758人、出国者は8,440人で、入国者が出国者の2倍となっています。

4月3日から入国制限が強化され、拒否対象が拡大。対象国からの入国者の全員検査も行われています。
4月中国際線旅客便は、成田国際(成田)、関西国際(関空)と、羽田、福岡の4空港のみ(福岡は数便のみ)で確認されています。
成田と関空は1か月前に既に速報値が出ており、単純に羽田分も合わせた3空港出入国者数は84,688‬人でした。出入国者数の半数が入国だとすると4万2千人ほどの入国があったとみられます(羽田同様に入国者が出国者の2倍だとすると、5万6千人が入国したことになります)。
4月3日からになりますが、PCR検査を受けた人数は明確になっており、羽田、福岡もあわせて2万7千人ほどでしたから、4月1日、2日の運航と対象外の国からの入国がかなり多い(下手すると入国者の2人に1人はPCR検査対象外)とみられる結果となっています。

羽田空港 国際線 旅客ターミナル利用実績(2020年度)(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.tiat.co.jp/result/docs/da265764f4e748bab100bc5b45ed68b408578e09.pdf
民営3国際空港 4月運用状況を発表、国際線旅客便は成田と関空のみで出入国5万5千人弱(5月28日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/475330220.html
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2020年06月27日

羽田_国内施設大幅再開へ

■東京国際空港(羽田空港) 7月から国内線施設の運用を大幅再開へ

日本航空(JAL)グループとANAは7月1日から、東京国際空港(羽田空港)の国内線施設の運用を大幅再開します。

両社が再開するのは、新型コロナウイルス感染症の影響で閉鎖していた東京国際空港(羽田空港)の国内線施設の一部です。
JALグループは、既に北ダイヤモンドプレミアラウンジと北サクララウンジを6月19日から再開していますが、それに引き続いて7月1日に、閉鎖していた第1ターミナル北ウイング2階の施設(チェックイン施設と保安検査場E、F)を使用再開するとしています。
ANAは、第2ターミナル南側2階で閉鎖していた施設のうち、10番から14番のチェックイン施設のうちの「お手伝いが必要なお客様」、「団体手続き、国際線から国内線への乗り継ぎ」用のカウンタを除く施設と、保安検査場Cを7月1日から再開するとしています。

羽田空港国内線では現在、JALグループが第1ターミナル2階のチェックイン施設と保安検査場を南ウイングのみに縮小、ANA(ANA施設でチェックインできるAIRDO、ソラシドエア、スターフライヤー含む)が第2ターミナルのチェックイン施設と保安検査場を北側のみに縮小しています。
このため、第1北ウイング2階チェックインロビーは端の方でスカイマークが手続きしているのみ、第2南側2階チェックインロビーは航空会社の手続きは行われていない状況です。

新型コロナウイルス感染症の発生に関する対応について(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html
新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200501/

東京国際空港(羽田空港) 国内線2ターミナルの施設を半減化(4月17日配信記事)
http://johokotu.seesaa.net/article/474626140.html
ラベル:JAL 羽田 ANA
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羽田_天空橋駅新出口開設へ

■東京国際空港(羽田空港) 天空橋駅に新出口を開設へ

東京モノレールと京浜急行電鉄(京急)は17日、羽田空港島内にある天空橋駅に7月3日HICity口を新設すると発表しました。

2社が新設するのは、天空橋駅のHICity口。東京国際空港(羽田空港)跡地第1ゾーンで整備が進められてきたHANEDA INNOVATION CITYが7月3日にオープンするのに合わせて、施設に直結する出口となります。

新しい出口は施設のゾーンK地下1階に新設されます。鉄道側は、東京モノレールの地下1階空港方面行ホームに直結。京急の改札口も並んで整備され、地下2階の空港方面行ホームへつながる階段通路が整備されます。

2020年7月3日(金) 「HANEDA INNOVATION CITY」オープンに合わせ  天空橋駅に施設直結の改札口「HICity口」を新設します(東京モノレール公式サイト)
http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/pdf/press_20200617_03.pdf
2020年7月3日(金)「HANEDA INNOVATION CITY」オープンに合わせ 天空橋駅に施設直結の改札口「HICity口」を新設します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2020/20200617_20024TS.html
ラベル:空港跡地 羽田
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2020年06月11日

羽田_竹芝からアクセス船実験へ

■東京国際空港(羽田空港) 新設の竹芝地区船着場から羽田空港アクセス船の実証実験を実施へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は10日、7月から羽田空港アクセス船の実証実験を行うと発表しました。

羽田空港アクセス船は、東京国際空港(羽田空港)の空港島の船着場と6月に新設される竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)を結ぶ船舶便。7月13日から実証実験を開始するとしています。

今回の発表は、ウォーターズ竹芝前でJR東日本が整備している船着場や竹芝干潟などの使用開始に関する発表の中で明らかにされました。
竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)からは6月19日から定期航路として浅草、豊洲、両国、お台場、葛西などへの路線を運航開始するとしており、羽田空港アクセス船はそれに続いて運航されるものになります。

実証実験は観光汽船興業が行うとしており、定期便等ではなく、貸し切りリムジンボートとしての運航。竹芝地区船着場と羽田空港島の船着場(天空橋船着場か羽田空港船着場)の間をリムジンボートで結ぶとしています。
羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のタクシー送迎サービスをつけた税込31,900円からのベーシックプランと、 羽田空港旅客ターミナルと船着場の間のハイヤー送迎サービスや目的地までの手荷物配送をつけた税込50,000からのトータルサポートプランを提供するとしています。

船着場は、歩道橋、羽田エアポートガーデンを通じて第3ターミナルとつながる予定ですが、羽田エアポートガーデンの開業延期で未接続。羽田空港船着場にはタクシー乗降場はないため、どのように送迎の乗り降りをさせるのか注目されます。

アクセス船の実証実験のルートは、羽田空港船着場から空港島西側の海老取川・京浜運河を通って天王洲アイル脇を抜けるルートで設定されています。現在運航されている羽田空港船着場-お台場間の定期便は、多摩川を下って空港島東側からぐるりと回っているため、それよりも距離が短いルートになる予定です。

今回も定期便ではなくチャーター的な実証実験。2011年に船着場が整備されてから、羽田空港発着の船舶便はいつまでたっても定期便が拡大せず、実証実験ばかりが続いています。
国内だと横浜港や新潟信濃川、瀬戸内、海外だとバンコクのチャオプラヤ・エクスプレス・ボートやロンドンのリバーボート、ニューヨークのNYCフェリーみたいに、気軽に多摩川や京浜運河あたりへの定期便でもできませんかね、、、。釣りバカでも羽田から都心へ船使ってましたし、、、。

竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)・竹芝干潟の使用開始と アトレ竹芝第T期開業日決定について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200610_ho02.pdf
ラベル:羽田 竹芝 船舶便
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2020年05月29日

羽田_デッキ再開 見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 展望デッキ再開も不要不急の来館自粛を要請、空港への見学訪問は自粛しませんか

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングは29日、展望デッキを再オープンしました。しかし、空港は公式サイトで不要不急の来館自粛を呼びかけており、東京都もいまだに不要不急の外出自粛を要請しています。空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港旅客ターミナルの展望デッキは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で、4月から閉鎖されていました。
29日に再開となったのは、第1と第2の展望デッキで、6時半〜19時に短縮して再オープンしました。国際線が発着している第3の展望デッキは引き続き閉鎖されています。

緊急事態宣言が解除されたことを受けての再開とみられますが、東京都では、引き続き不要不急の外出自粛を要請しています。
特に羽田空港では、いまだに入国者の感染確認が継続中。ここ数日は感染数も増加傾向になっており、重大局面のような状況になっています。
羽田では、3月29日に新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われました。その後不要不急の訪問ができずに残念な状況が続いていますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、まだしばらくは羽田空港訪問を自粛しませんか。

国際線発着空港は、いま、COVID-19感染のリスクが病院に次いで高いと言っても過言ではない施設になっています。ここ数日はブラジルなどの感染が急拡大している国からの入国者の感染確認が急増中。国内の中でも感染リスクが非常に高く、こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

3月に行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到し、離隔など全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じています。

いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、空港が感染阻止戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、引き続き、空港が公式に表明している不要不急の来館自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されていますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化中ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問を自粛しませんか。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について(羽田空港ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00164.html
ラベル:羽田
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2020年05月14日

羽田_政策5枠6空港決定

■東京国際空港(羽田空港) 政策コンテスト枠5枠に6空港決定

国土交通省(国交省)は14日、東京国際空港(羽田空港)発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)について、鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復ずつを配分し、三沢線と下地島線をトライアル運航すると発表しました。

国交省が14日に発表したのは、冬ダイヤから使用可能となる羽田発着枠の政策コンテスト枠(5往復分)。全7空港(三沢、大館能代、山形、鳥取、石見、佐賀、下地島)からあった応募路線の評価を得点化し、上位4路線となった鳥取線、石見線、山形線、大館能代線に各1往復を配分することが決定。5位の三沢線と6位の下地島線は得点差が僅差であったため、両者で1年間のトライアル運航を実施すると発表しました。

トライアル運航は、来年夏ダイヤ〜冬ダイヤの1年間をトライアル運航期間(評価対象期間)として設定。運航後に再度評価を行い、当該1便の最終的な配分先を決定するとしています。今冬ダイヤと2022年夏ダイヤ期間も準備等のための暫定運航を認めるとしていて、実質的に2年間は5枠に対して6路線の運航が継続できることになりました。

獲得得点は、鳥取線が1225点で1位となり、石見線が1192点、山形線が1163点、大館能代線が1033点と続きました。僅差だった5位三沢線は997点、6位下地島線は994点。最下位の佐賀線は918点で唯一落選しました。
上位3位を占めた鳥取、石見、山形は、平成26年に行われた最初のコンテストから継続当選となりました。
一方で、佐賀は平成26年から唯一連続での落選。平成26年以降、ANAが自主増便していて、コンテスト当選路線以上の利用者増加を記録していましたが、またも落選となりました。

鳥取線と石見線、大館能代線はANA、山形線と三沢線は日本航空、下地島線はスカイマークと組んでの応募でした。今回は、6路線とも1往復の増便となり、山形線と石見線は1往復から2往復に、鳥取線は4往復から5往復に増便されることになります。新規に選出された三沢線は3往復から4往復になり、下地島線は1往復が開港以来初就航となる予定です。

5月14日現在、いずれの路線も新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で減便運航となっています。枠が配分される冬ダイヤまでに状況が改善し、増便が行われるのか注目です。

羽田発着枠政策コンテストの評価結果について(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000216.html
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2020年05月02日

羽田_日本唯一ホテル休館

■東京国際空港(羽田空港) 日本唯一のトランジットホテルが一時休館

ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは1日、ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットを一時休館しました。

休館期間は、5月1日〜6月30日までの2か月間。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による長期休館です。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 トランジットは、東京国際空港(羽田空港)第3ターミナルの出国エリア内にあるトランジットホテル。第3ターミナルからの出発客のみしか利用できない、日本唯一の珍しいホテルがついに閉館することになりました。

出国審査前のエリアにあるザ ロイヤルパークホテル 東京羽田は引き続き営業していますが、6月30日までの新規宿泊予約受付は一時休止されています。

ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田では、4月18日〜5月31日に飲食店のテイルウィンドを閉店中。羽田空港では、4月21日に開業予定だった新しいホテルエリアの羽田エアポートガーデンが開業延期になっています。

【4/27更新】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業変更のご案内(ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田公式サイト)
https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/information/details.php?id=117
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2020年04月17日

羽田_国内2タミ施設半減

■東京国際空港(羽田空港) 国内線2ターミナルの施設を半減化

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運用する日本空港ビルデングは17日、第1ターミナルと第2ターミナルの一部の出発保安検査場を閉鎖しました。これに合わせて、日本航空(JAL)グループは、第1ターミナル南北で展開してきた出発チェックインカウンタを南ウイングに統合しています。

第1ターミナルでは北側にある出発保安検査場EとF、第2ターミナルでは、南側にある出発保安検査場Cを新規に閉鎖しています(第2の出発保安検査場Dは3月17日から閉鎖済み)。これに合わせ、JALグループは、第1北側の出発チェックインカウンタやラウンジの使用を停止、チェックインを南ウイングに統合しました。
JALは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴う措置であることを明らかにしています。

今回の措置で、出発のチェックインロビーは実質半減することになりますが、閉鎖されるのは一部の保安検査場程度で、搭乗待合室や到着便は、JALグループは第1北側、ANAは第2南側の使用を継続しています。
第1は、スカイマークが北側の使用のままであるため、JALの出発チェックイン機能のみが南に統合されたのみとなっています。
一方、第2は、搭乗待合室は南側の全域を使用しているわけではない模様で、66番より先の南ピアエリアの発着は本日はない状況です。第2は、40番台の別棟サテライトでの発着も見られず、北側を中心とした使用にシフトしています。

国土交通省では、不要不急の移動自粛とともに、特に発熱などの症状がある利用者の航空便利用自粛を要請しており、羽田空港の国内線では、17日から、出発保安検査場での検温も始まりました。今回出発保安検査場を絞ることでその対応を容易にする狙いもあるものとみられます。
国内線搭乗に伴う検温は、3月から調布で出発時に実施されているほか、到着時には新千歳や鹿児島県・沖縄県の複数空港ですでに実施されています。

第1・第2ターミナルの保安検査場、案内所、トイレおよび喫煙所の一部閉鎖のお知らせ(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/information/2020/detail_00160.html
新型コロナウイルス肺炎の発生に関する対応について(2020年4月17日更新)(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html
羽田空港でサーモグラフィーによる体温確認を開始します(国土交通省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000156.html
ラベル:感染症 JAL ANA 羽田
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2020年04月11日

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設
※令和02年04月11日:国際線施設 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で長期閉鎖

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

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チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
ANAの共同運航便を運航しているスターフライヤー(SFJ)の関西国際線と山口宇部線は第2からの発着で、ANAカウンタで手続が行われます。第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
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▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

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搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

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到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
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ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

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手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
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展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
HNDT2002-4S.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

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羽田_従業員感染9人に拡大

■東京国際空港(羽田空港) 従業員の新型コロナウイルス感染が9人に拡大

東京国際空港(羽田空港)の第1ターミナルと第2ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は10日までに、同社グループの従業員9人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したと発表しました。

日空ビルグループでは、従業員が1日に1人、2日に1人、3日に1人、6日に1人、7日に2人、8日に2人、9日に1人と次々に感染が判明。2日以降3度にわたり情報を発出しており、合計9人が感染したとしています。
いずれの従業員も、勤務地は国際線の発着がない第1ターミナル。いずれも旅客と直接的に接する業務ではない事務職員で、1か月以内の海外渡航歴はないとしています。1人は濃厚接触者であることが明らかにされており、二次感染も起こっているものとみられます。

最初の感染者が3月20日に発熱を確認したとしており、半数は3月末までに症状が出ています。
羽田空港では、今回従業員の感染者が出た第1以外の2つのターミナル(第2・第3)で国際線の運航が続いており、3日〜9日に入国者のなかから19人もの感染者が出ています。海外からの入国者に対して全員検査が始まったのは今月3日0時で、それまではほぼスルー入国と、感染リスクが非常に高い状況でした。

厚生労働省では、小規模患者クラスターを「感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団」と定義しており、全国クラスターマップも「同一の場において、5人以上の感染者の接触歴等が明らかとなっていることを目安」としていることから、クラスター的な状況になってきています。

航空・空港業界では、パイロットや客室乗務員、店舗従業員などで感染者が複数人判明していますが、いずれも単発的な発生です。集団感染は日本貨物航空で3月下旬に合計7人の感染が確認されていますが、同一の空港で海外渡航歴のない人に5人以上の感染者が出たのは初めてとなります。

4月2日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000006899.pdf
4月7日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について【第2報】(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007176.pdf
4月10日:羽田空港従業員における新型コロナウイルスの感染者の発生について【第3報】(日空ビル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007191.pdf
ラベル:感染症 羽田
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2020年04月10日

羽田_国際線第3に集約へ

■東京国際空港(羽田空港) 11日から第2ターミナル国際線発着を第3ターミナルに集約へ

東京国際空港ターミナルは10日、11日0時から国際線を第3ターミナルに集約し、第2ターミナル国際線施設の利用を一時的に見合わせることを発表。ANAは11日から当面の間、東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナル発着国際線を第3ターミナル発着に集約すると発表しました。

11日から変更となるのは、羽田空港国際線の発着ターミナル。
一部便を第2ターミナルで発着しているANAが、当面の間、第3ターミナルに変更すると発表しました。「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各国における出入国規制や検疫体制の強化、需要減退等」を踏まえたとしています。
国内線は引き続き第2ターミナル(一部の共同運航便は第1ターミナル)からの発着です。

第2ターミナル発着の国際線はANAのみが運航しており、11日以降、羽田空港の国際線は全便が第3ターミナル発着に集約されることになります。

羽田空港では、先月29日に第2ターミナルに国際線施設が開業。わずか13日で元に戻ることになります。

羽田空港内での一部施設、店舗の運用変更について (羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007184.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
ラベル:ANA 国際線 羽田
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

羽田_緊急事態で開業延期へ

■東京国際空港(羽田空港) 羽田エアポートガーデンが緊急事態で開業延期へ

住友不動産と⽻⽥エアポート都市開発は7日、東京国際空港(羽田空港)で21日に予定していた羽田エアポートガーデンの開業を夏頃に延期すると発表しました。

2社が開業を延期するのは、東京国際空港(羽田空港)21日に開業を予定していた羽田エアポートガーデン。跡地第2ゾーンとして開発が進められてきた施設です。
7日に新型コロナウイルス感染症に関して緊急事態宣言が発令されたことに加え、東京都をはじめとする各⾃治体から要請があったとしています。

羽田エアポートガーデンは、1,717室のホテル、天然温泉露天風呂、バスターミナルなどを整備予定でした。
バスターミナルも開業延期となる模様で、既にしずてつジャストラインなどが、開業延期を理由に、バス新路線の運行開始を延期すると発表しています(同社は緊急事態宣言発令地域の高速バスも既に全路線運休中)。

「有明ガーデン」、「⽻⽥エアポートガーデン」 開業延期のお知らせ (住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20200407_release_ariakegarden_hanedairportgarden.pdf#search=%27%E7%BE%BD%E7%94%B0%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3+www.sumitomord.co.jp%2F+%E5%BB%B6%E6%9C%9F%27
「Shizutetsu Express」2020年4月21日より静岡と羽田空港を結ぶ直行バスを運行開始(しずてつジャストライン公式サイト)
http://www.justline.co.jp/express/news/kosoku202002211200.html
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

羽田_大増枠も欠航だらけ

■東京国際空港(羽田空港) 大増枠スタートもコロナで欠航だらけ

東京国際空港(羽田空港)の大増枠が29日スタートしました。新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

羽田空港の増枠は、東京都内上空を使用した新しい離着陸ルート開設に合わせて、毎日約50便分を増枠したもので29日から運用が開始されました。
増枠分のほとんどは国際線の増便に活用されましたが、新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

29日は、元々予定されていた出発139便到着125便のうち、運航されるのは出発28便到着34便予定と、全体の一割程度の運航です。増枠前の28日は、出発107便(27便運航)到着106便(28便運航)だったため、ダイヤ上設定されている便数は3割程度増えたものの、運航便数はほぼ変わらない状況となっています。
中国・香港・韓国路線は羽田での発着はできず、29日の就航は東南アジア、ロシア、アメリカが中心。新規就航は多くが延期され、29日時点での新規就航社はロシアのアエロフロート・ロシア航空とS7航空(チャーター便としての就航)のみとなっています。
いわゆるご祝儀就航なのか、ANAホーチミンシティ、JALデリー、ANAワシントンD.C.、ANAヒューストン、ANAシアトル、JALシドニーの各1日1往復は今日明日程度の運航で、数日後からの長期欠航がすでに決まっており、運航便数は今後も減少する見込みです。

大増枠向けに整備され、今日から使用が開始された第2ターミナルからは、出発便は8便(午前にジャカルタ、ヒューストン、ワシントンD.C、シンガポール、ロンドン、夜にシアトル、シドニー、ロサンゼルス)、到着便は6便(早朝にシドニー、シンガポール、バンコク、夕方にロンドン、夜にバンクーバー、マニラ)だけが発着する予定です。

羽田の増枠に伴い成田国際空港の同路線を同便数減便する、増便に当たらないただの東京発着空港の移転、いわゆる「成田切り」については、羽田発着便の就航が延期になっている路線も含めて、予定通り実施されています。

29日は、外務省が全世界への不要不急の渡航を止めるよう勧告し、東京都など関東各都県が不要不急の外出自粛を要請しています。また、羽田で帰国した人でコロナウイルス感染者が続々判明中(26日だけで3人=全て運航が続く英国からの帰国)。さらに、関東の春、桜満開後では珍しい雪が降る悪天候と、なんとも残念なタイミングでの増枠開始になっています。

国際線フライト(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/flight/flightInfo_int.html
全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html
週末向け新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ(3月27日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2020/03/27_00.html
新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10539.html
羽田 2020年3月(日ごとの値) 主な要素(気象庁公式サイト)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=44&block_no=0371&year=2020&month=3&day=28&view=
ラベル:羽田
posted by johokotu at 13:00| 東京 🌁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする