2020年04月05日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和2年4月5日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)により34路線が運航されています。北ウイングからはJALグループの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面路線とSKY全路線、南ウイングからはJALグループの中国・四国・九州・沖縄方面路線とSFJ北九州線・福岡線、JTA全路線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより41路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SFJ(ANA)
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
(経由便)長崎[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL・JTA*d8
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和2年4月5日現在、国際線は第2ターミナルか第3ターミナルのいずれかから発着しています。
第2ターミナルからは、ANA(一部の便)、第3ターミナルからは、ANA(一部の便)、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、エバー航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、カンタス航空により46路線が就航しています。
※令和2年4月5日現在、新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[台湾] 台北 TSA(松山)[T2/T3] ANA(EVA)
[T3] JAL・CAL(JAL)・EVA(ANA)
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T2/T3] ANA(PAL)
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T2/T3] ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)
[T3] JAL(AAL・ALK・BKP)
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T3] JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T3]GIA(ANA・JAL)
■西アジア 
[インド] デリー[T2/T3] ANA
■北アジア・ロシア 
[ロシア] ウラジオストク[T3] SBI*i1
■ヨーロッパ 
[ドイツ] フランクフルト[T2/T3] ANA(DLH)
[T3] DLH(ANA)
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T2/T3] ANA
[T3] JAL(BAW)・BAW(JAL)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ] バンクーバー[T2/T3] ANA(ACA・UAL)
[米国] ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)[T3] JAL(AAL・BAW・MAS)
[米国] シカゴ オヘア[T3] JAL(AAL)
[米国] ダラス フォートワース[T3] JAL(AAL)
[米国] シアトル[T3] DAL(HVN)
[米国] サンフランシスコ[T3] JAL(AAL・MAS)
[米国] ロサンゼルス[T3] JAL(AAL・LAN)
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T3] JAL(HAL)
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T2/T3] ANA(ANZ)
[T2/T3] :第2ターミナル発着または第3ターミナル発着(便により異なります)
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便
*i11:モスクワ シェレメチェボ経由便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航
※令和02年03月16日:JAL(CES)上海浦東・JAL(CES)上海虹橋・AAL(JAL)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年03月18日:JAL(CES・CSN)広州・TTW台北桃園 長期欠航
※令和02年03月21日:JALマニラ・QTR(JAL)ドーハ・ANA(UAL・SIA・THA)ニューヨークJFK 長期欠航
※令和02年03月23日:HVN(ANA)ハノイ・ANA(UAL)クアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月24日:JAL(CAL)台北松山・DLH(ANA)ミュンヘン・AFR(KLM)パリ 長期欠航
※令和02年03月24日:PAL(ANA)マニラ 長期欠航
※令和02年03月26日:THA(ANA)バンコクスワンナプーム・UAE(JAL)ドバイ・UAL(ANA)サンフランシスコ 長期欠航
※令和02年03月27日:JAL(AAL・HAL)ホーチミンシティ・HAL(JAL)ホノルル・HALコナ・QFAシドニー 長期欠航
※令和02年03月28日:XAXクアラルンプール 長期欠航
※令和02年03月?*日:VJCダナン・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)シンガポール 長期欠航
※令和02年03月29日:ANA運航便ターミナル変更(T3→T2/T3)、ANA(AUA)ウィーン・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAパリ・JAL(AFR)パリ・ACA(ANA)トロント・ANA(UAL)ホノルル 長期欠航、OKA天津 運休・ANA(UAL・HVN)ハノイ 運休(3/28最終運航)、ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANAデリー・JAL(VTI・ALK)デリー・AFL(JAL)モスクワシェレメチェボ・AFL*i11パリ・ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・JAL(AAL)シカゴ・DAL(HVN)デトロイト・JAL(AAL)ダラス・DAL(HVN)アトランタ・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)シアトル・DAL(HVN)シアトル・JAL(AAL・LAN)ロサンゼルス・JAL(LAN)シドニー・JAL(HAL)ホノルル・DAL(HVN)ホノルル・SBI*i1ウラジオストク 就航、JAL台北松山 再開
※令和02年03月30日:ANA(UAL・SIA・THA)シカゴ 長期欠航
※令和02年03月31日:JAL(LAN)シドニー 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA(UAL・SIA)ワシントンD.C.・DAL(HVN)ミネアポリス・ANA(UAL)ヒューストン・ANA(UAL)ロサンゼルス・DAL(GIA・HVN)ロサンゼルス 長期欠航
※令和02年04月02日:ANA(HVN・UAL)ホーチミンシティ・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)シンガポール 長期欠航
※令和02年04月03日:JAL(VTI・ALK)デリー・ANA(UAL)シアトル 長期欠航
※令和02年04月05日:AFL(JAL)モスクワ・AFL*i11パリ・DAL(HVN)アトランタ 長期欠航
※令和02年04月?*日:DAL(HVN)デトロイト・DAL(HVN)ホノルル 長期欠航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
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2020年03月29日

羽田_大増枠も欠航だらけ

■東京国際空港(羽田空港) 大増枠スタートもコロナで欠航だらけ

東京国際空港(羽田空港)の大増枠が29日スタートしました。新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

羽田空港の増枠は、東京都内上空を使用した新しい離着陸ルート開設に合わせて、毎日約50便分を増枠したもので29日から運用が開始されました。
増枠分のほとんどは国際線の増便に活用されましたが、新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響で欠航だらけとなっています。

29日は、元々予定されていた出発139便到着125便のうち、運航されるのは出発28便到着34便予定と、全体の一割程度の運航です。増枠前の28日は、出発107便(27便運航)到着106便(28便運航)だったため、ダイヤ上設定されている便数は3割程度増えたものの、運航便数はほぼ変わらない状況となっています。
中国・香港・韓国路線は羽田での発着はできず、29日の就航は東南アジア、ロシア、アメリカが中心。新規就航は多くが延期され、29日時点での新規就航社はロシアのアエロフロート・ロシア航空とS7航空(チャーター便としての就航)のみとなっています。
いわゆるご祝儀就航なのか、ANAホーチミンシティ、JALデリー、ANAワシントンD.C.、ANAヒューストン、ANAシアトル、JALシドニーの各1日1往復は今日明日程度の運航で、数日後からの長期欠航がすでに決まっており、運航便数は今後も減少する見込みです。

大増枠向けに整備され、今日から使用が開始された第2ターミナルからは、出発便は8便(午前にジャカルタ、ヒューストン、ワシントンD.C、シンガポール、ロンドン、夜にシアトル、シドニー、ロサンゼルス)、到着便は6便(早朝にシドニー、シンガポール、バンコク、夕方にロンドン、夜にバンクーバー、マニラ)だけが発着する予定です。

羽田の増枠に伴い成田国際空港の同路線を同便数減便する、増便に当たらないただの東京発着空港の移転、いわゆる「成田切り」については、羽田発着便の就航が延期になっている路線も含めて、予定通り実施されています。

29日は、外務省が全世界への不要不急の渡航を止めるよう勧告し、東京都など関東各都県が不要不急の外出自粛を要請しています。また、羽田で帰国した人でコロナウイルス感染者が続々判明中(26日だけで3人=全て運航が続く英国からの帰国)。さらに、関東の春、桜満開後では珍しい雪が降る悪天候と、なんとも残念なタイミングでの増枠開始になっています。

国際線フライト(羽田空港旅客ターミナル公式サイト)
https://tokyo-haneda.com/flight/flightInfo_int.html
全世界に対する危険情報の発出(新型コロナウイルスの感染拡大を受けての出国制限措置や航空便の運休による出国困難)(新規)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0325.html
週末向け新型コロナウイルス感染症に関する知事メッセージ(3月27日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2020/03/27_00.html
新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について (空港検疫)(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10539.html
羽田 2020年3月(日ごとの値) 主な要素(気象庁公式サイト)
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=44&block_no=0371&year=2020&month=3&day=28&view=
ラベル:羽田
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羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

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東京国際空港(羽田空港)
2020年子年イチオシ空港
2020年は東京国際空港(羽田空港)へ行こう!

東京五輪を見に行くなら、拡大を続ける東京の玄関空港から。

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正4年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)、両地域の中間部に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)と大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは第1、第2、第3の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(第1・第2)日本空港ビルデング、(第3)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和2年3月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
skyview.jpg skyview3.png
(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
001.jpg第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)です。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND013.jpg
013.jpg
新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
002.jpg第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)があります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
第3旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
第3旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013.jpgソラムナード羽田緑地
(写真は平成31年4月撮影)
天空橋駅と国際線エリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅に近い第1ゾーンは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点、国際線エリアに隣接する第2ゾーンはホテルが造成中となっています。
第2ゾーンのうち、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台が3か所あります。
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
HND012.jpg
HND012.jpg
整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港第3ターミナル、新整備場、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルの6駅、後者は天空橋、羽田空港第3ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港第3ターミナル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港第3ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれており、東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした立派な駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
311-1.jpg
▲京浜急行電鉄 羽田空港第3ターミナル駅
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▲東京モノレール 羽田空港第3ターミナル駅
羽田空港第3ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)には、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線と東京モノレール羽田線の羽田空港第3ターミナル駅が設けられています。
開業以来、京急は羽田空港国際線ターミナル駅、東京モノレールは羽田空港国際線ビル駅と、同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっていましたが、令和2年3月のターミナル名称変更に合わせて、羽田空港第3ターミナル駅に統一されています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(第3旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。

※令和02年03月14日:駅名称変更(京急:羽田空港国際線ターミナル駅→羽田空港第3ターミナル駅、東京モノレール:羽田空港国際線ビル駅→羽田空港第3ターミナル駅)
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ターミナル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第1ビル駅→羽田空港第1ターミナル駅)
HND004-7.jpg羽田空港第1・第2ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港第1・第2ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称、さらに令和2年3月の第3ターミナル名称変更に伴い駅名をさらに改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港国内線ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅)
004-8.jpg羽田空港第2ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ターミナル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第2ビル駅→羽田空港第2ターミナル駅)

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、第3旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
hnd-p1.jpg
▲P1
hnd-p2.jpg
▲P2
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg第3旅客ターミナルビル側駐車場(P5)
(写真は平成28年6月撮影)
第3旅客ターミナルビル前にはP5駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。第3旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化
※令和02年03月14日:駐車場名称変更(P国際線→P5)

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、第3旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、第1と第2間を結ぶ系統と第1-第3-第2間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→第3旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、第4駐車場(P4)と第3旅客ターミナル1階に設けられています。P4駐車場にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる地区を東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、第3ターミナルエリア(旧国際線地区)へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
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▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
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▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は平成22年にP5駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分で、現在は羽田エアポートガーデンの造成工事が行われ、様子は様変わりしています。
橙色のリムジンバスが走っているのが第3ターミナルエリアの外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年に旧ターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は第2旅客ターミナルビル南側のエプロンに改修。その後、前面道路部分も含めて新しい第2旅客ターミナルビル国際線施設にする工事が行われています。

■空港所在地
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■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.12.27
ラベル:羽田 空港概要
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羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

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チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
ANAの共同運航便を運航しているスターフライヤー(SFJ)の関西国際線と山口宇部線は第2からの発着で、ANAカウンタで手続が行われます。第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
HNDT2002-3N.jpg HNDT2002-5N.jpg
▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

222n.jpg HNDT2002-4S.jpg
搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

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到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
===============
ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

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手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
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展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
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▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

羽田_週末見学自粛しよう

■東京国際空港(羽田空港) 都が今週末の不要不急の外出自粛を要請、大増枠される空港への見学訪問は自粛しませんか

東京都は25日、新型コロナウイルスによる感染症拡大の影響で、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛を要請しました。
今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、国際線大増枠などが行われますが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、空港訪問を自粛しませんか。


東京都が要請したのは、平日の自宅での仕事実施、夜間外出の自粛、週末の不要不急の外出自粛。特に今週末は感染爆発(オーバーシュート)の重大局面であるとし、不要不急の外出を控えるよう強く求めています。

東京都では、25日20時までに212人の感染が確認されており、昨日は1日で感染者が41人増加。感染爆発直前の状況です。

特に、東京都が外出自粛を強く要請した、今週末の29日には、東京国際空港(羽田空港)で、新離着陸ルートの運用開始、国際線の大増枠、第2ターミナル国際線施設の使用開始と、ここ数年で最大のイベントが行われます。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う週末の外出自粛要請は、北海道、大阪府などで行われていますが、空港での大規模イベントに重なるのは初めて。珍しいタイミングですが、空港・航空ファンなら、空港をクラスターにしないためにも、今週末の羽田空港訪問は自粛しませんか。

国際線の発着が続いている空港では、感染爆発(パンデミック)後に欧米等から緊急帰国する人が殺到しており、感染者の判明が急増中。感染症危険度の高い国に、感染拡大してからわざわざ旅行する無関心旅行者の帰国も相次いでおり、待機要請を無視して飛行機を利用し、感染を拡げるという事例も生じています。
空港は、いま、新型コロナウイルス感染のリスクが日本で最も高いと言っても過言ではない施設になっています。そんな中でも、羽田は、感染の中心となった欧州からの便が多く、感染リスクが非常に高くなっています。こんなところに見学者が集まった場合、クラスターになる危険性が非常に高い状況です。

先日行われた東京2020オリンピック・パラリンピック聖火輸送機の出発では、世界がパンデミックで警戒を強めているにもかかわらず、展望デッキに隙間なく見学者が殺到。保育園の園児などの離隔として国が要請している1メートル以上の離隔なども全く取っていない様子も報道されています。検疫官がウイルス流入阻止を必死に頑張るなか、ファンの行動で、空港をクラスター化する危険が高まる事例が実際に生じてしまいました。

世界各国では、今回の感染症拡大を戦争と位置付けているところがほとんど。戦時下と同様の措置を取り、当然のように行動制限している国が多いです。しかし、自粛しかさせることのできない日本では、国民、都民の協力なしでは感染拡大が防げない状況で、感染を抑えるどころかじわじわ拡大を許しています。
いらぬお世話かもしれませんが、普段から空港の話題を取り上げ、最近の空港が感染戦線の最前線であることを認識している身としましては、ファンの行動によって空港がクラスター化するということは避けるべく、東京都の自粛要請に同調させていただくことにしました。

国際線大増枠は予定通り実施されますが、結局、国際線は欠航が相次いでおり、新規就航は延期だらけ。どうせ不完全な変化ですので、空港・航空ファンなら、ここはグッと我慢して、不要不急の羽田空港訪問は自粛しませんか。

新宿、品川など都内の特定地域にお住まいなら、自宅でも新ルートを新たに体感できるようになります。
羽田空港のライブカメラの映像を流しているサイトもありますし、フライトレーダー24などのサイトで運航のライブ映像を楽しむこともできます。
今週末はぜひ、不要不急の外出は自粛して、ご自宅で羽田の変化を楽しんでみませんか。

※25日現在、29日の羽田大増枠の影響で路線が大幅減となる成田国際空港を有する千葉県は同様の要請をしていません。しかし、都が近隣県との連携を示しており、今後、同様の要請が出る可能性はあります。
※東京都には、羽田の他、調布、大島、新島、神津島、三宅島、八丈島の6空港があります。

知事の記者会見(3月25日)(東京都公式サイト)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2020/03/25.html
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

羽田_空港概要(第3)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第3)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第3旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/平成22年10月開業した新ターミナル。ガラスを多用したターミナルで、掲示板などはターミナルビル仕様へ統一が図られています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内パンフ 有(冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 消費税免税店・空港型免税店多数/4階・5階に商業エリア 有。24時間営業店舗が多数あり便利。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(羽田空港第3ターミナル駅=京浜急行電鉄・東京モノレール)/バス 有/東京モノレールはホームとターミナルが改札口を挟んで直結。リムジンバスが関東各方面へ発着。


※情報は特記以外令和2年3月現在のものです。
HNDTI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年11月撮影)
平成22年10月、国際線定期便の再就航に合わせて誕生した新しいターミナルです。PFI事業として運営されている国内唯一の旅客ターミナルビル。広大な羽田空港の敷地のうち、南側の多摩川沿いにある、国内線とは離れた立地です。地上5階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式に近い1・1/2層方式です。平成26年3月、令和元年12月と増築しています。令和2年3月にターミナル名称が国際線旅客ターミナルビルから第3旅客ターミナルビルに変更されました。
このターミナルから発着する航空便は国際線のみで、国内線の発着はありません。
1階がエントランスプラザ、2階が到着、3階が出発となっており、4階・5階に商業エリアが広がっています。ターミナルの目の前に京浜急行電鉄、東京モノレールの各々の駅が立地しており、それぞれ2階と3階で直結しています。
「空」をテーマにしたターミナルは、「すじ雲」をイメージした美しい曲線を描く大屋根が目を引くデザイン。3階上部には大きな吹抜が広がり、ガラスを多用した明るいターミナルになっています。排水・雨水再利用のほか太陽光発電、自然換気システム、地中熱を利用する自然冷媒ヒートポンプを導入するなど環境にも配慮した建物になっています。
ターミナルのイメージカラーは翡翠色。ターミナル内のサインは、翡翠色地または空色地に黒文字が主流で、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使ってアクセントをつけています。

※令和02年03月14日:ターミナル名称変更(国際線旅客ターミナルビル→第3旅客ターミナルビル)
HNDTI002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年11月撮影)
ターミナルランド側前面には4つに分けて計7車線の車道が接続しており、ターミナルに近い側から無料連絡バス・路線バス降車用、タクシー用、路線バス乗車用、団体バス用に分かれています。ターミナルの2階部分がアクセスホールとして飛びだした状態になっています。
タクシー用交通島の上部は東京モノレールと京浜急行電鉄の駅として使用されています。
302-2.jpg1階ロビー(エントランスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
1階はランド側の狭い区画が旅客エリアとなっていて、エントランスプラザとなっています。無料連絡バス・路線バス降車用車路に面しており、A・B・C・D 4か所の入口があります。
中央部に臨時用の国際線チェックインカウンターSがあるほか、総合インフォメーション・補助犬トイレ、売店2店(みずほ銀行・エアローソン)、東邦大学クリニックがあります。

※令和元年12月26日:増築部使用開始(出入口D 新設)
312.jpg2階ロビー(アクセスホール)
(写真は平成22年10月撮影)
2階に旅客ターミナルビルと鉄道駅、バスのりば、駐車場を結ぶアクセスホールがあります。旅客ターミナル側は到着ロビーと直結しています。
302.jpg3階ロビー(出発ロビー)
(写真は平成22年10月撮影)
3階は全面に渡り出発関係の施設があり、ランド側には出発ロビーが広がっています。フロアイメージは「空」となっており、床面は青系色で落ち着いた雰囲気です。広々とした空間で「すじ雲」をイメージした曲線の美しい大屋根が目を引きます。中央に案内所があり、両側にチェックインカウンタがあります。エプロン側との境目付近に売店等が並んでいます。
シンボルの時計塔として、ランド側から見て左側に時計塔富士、同じく右側に時計塔月、待合室として左側にTIAT待合室富士、右側にTIAT待合室月があります。税関のPRコーナーもあり。
303.jpg
国際線 一般チェックインカウンタ(南側)
HNDT3-003N.jpg
国際線 一般チェックインカウンタ(北側)
303-2.jpg
国際線 団体チェックインカウンタ
国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月・平成25年10月・令和2年1月撮影)
出発ロビーにA-N、Y、Zの国際線チェックインカウンタがあります。インラインスクリーニングを採用したアイランド方式で、建物両端のYとZが団体カウンタです。
空港会社(TIAT=東京国際空港ターミナル)自前のカウンタ設備を使用しており、自動チェックイン機やカウンタ上の案内電光板、用意している車いす等はすべてTIAT仕様になっています。
共同運航便(子便)は共同運航元(親便の航空会社)のカウンタでチェックインが行われます。

日本の航空会社は、日本航空の国際線全便、Peach Aviationの国際線全便、ANAの国際線一部便が発着しています。

※平成25年10月27日:AカウンタをYカウンタ、JカウンタをZカウンタに名称変更
※平成26年03月30日:H-Lカウンタ 新設
※令和元年12月26日:増築部使用開始(M、Nカウンタ 新設)
304.jpg
国際線 出国審査場入口(中央)
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国際線 出国審査場入口(北側)
国際線 出国審査場入口
(写真は平成22年10月・平成26年3月撮影)
3階中央部と北側にあります。入口は中央部は全部で10か所です。
羽田空港は動線が短いのが特徴で、手荷物検査、出国審査場がすぐに配置されていて、すぐに出国待合エリアへと到達できます。

※平成26年03月30日:北側出国審査場 新設
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▲国際線 出国待合エリア(南側)
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▲国際線 出国待合エリア(バスラウンジ)
国際線 出国待合エリア
(写真は平成24年11月撮影)
出国待合エリアはエプロン側左右に広がっていて、中央部には「Duty Free Shop Avenue.」と命名された免税店が出店しています。中央部の出国審査場正面が111番搭乗口で、右側に105番-110番、左側に112番-114番、140番-149番の搭乗口があります。バスラウンジは113番搭乗口付近に1階に下りる階段があります。ラウンジは航空会社ラウンジが4階左右に1か所ずつ(ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ)、中央に空港直営のSKY LOUNGE・TIAT LOUNGE、サテライトにSKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL サクララウンジ スカイビュー、キャセイパシフィック・ラウンジがあります。国内の空港として初めてステップレス搭乗橋を導入しています。
出国待合エリアには多数の売店、免税店、飲食店が出店しています。

※平成26年03月30日:増築部使用開始(搭乗口141番-148番、SKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、サクララウンジ スカイビュー 新設)
※平成26年11月09日:キャセイパシフィック・ラウンジ 新設
※令和元年12月05日:増築部使用開始(搭乗口140番・141番新設、141番〜148番搭乗口を142番〜149番に変更)
int06.jpg国際線 到着口
(写真は平成26年1月撮影)
2階中央部にあります。出口は2か所ありますが、通路は中央1か所に集約されます。
飛行機は2階レベルに接続されており、飛行機を降りてから入国手続を済ませて到着口までの間、上下移動は一切ありません。
int05.jpg国際線 到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
2階は到着エリアとなっており、ランド側は到着ロビーが広がっています。フロアイメージは「大地」で、床面は赤系色で高揚感漂う雰囲気です。中央に案内所、乗車券発券カウンタ、旅行会社のミーティングカウンタと3つのカウンタがあるほか、手荷物預り所、宅配カウンタ、観光情報センター、24時間運営のシャワールームなども設置されています。
ランド側は駐車場やバスのりばの交通島へとつながるアクセスホールと直結。
int07.jpg国内線乗り継ぎカウンタ
(写真は平成26年1月撮影)
2階ランド側から見て左端に国内線乗り継ぎカウンタがあります。平成26年1月にやや奥側に移転しました。国内線へ乗り継ぎする場合にここでチェックインができます。

※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ手荷物受付カウンタ、保安検査場 新設
hnd-i-003nd.jpg国内線乗り継ぎ保安検査場
(写真は平成26年3月撮影)
国内線乗り継ぎカウンタ脇に国内線乗継用の保安検査場があります。JALグループ、ANAグループそれぞれの国内線へ乗り継ぎする場合に利用できます(国内線の運航会社が基準になります)。

※平成22年10月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
※平成24年11月01日:国内線乗り継ぎ保安検査場 廃止
※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
HNDTI007DB.jpg国内線乗り継ぎバス搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線乗継用の保安検査場の先にはバス搭乗待合室があります。ここから直接ランプ内を運行するJAL、ANAそれぞれの専用バスを使って国内線第1旅客ターミナル(JAL)、第2旅客ターミナル(ANA)に移動できます。

※平成22年10月30日:JAL乗継専用スカイシャトル 新設
※平成24年11月01日:JAL乗継専用スカイシャトル 廃止
※平成26年03月30日:JAL乗継専用バス・ANA乗継専用バス 新設
309.jpg
▲4階江戸小路
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▲4階仲通り
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▲4階おこのみ横丁
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▲5階HOT ZONE
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▲5階COOL ZONE
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▲3階出国エリア(Duty Free Shop Avenue.)
売店・飲食店・免税店
(写真は平成25年10月・平成26年9月撮影)
4階・5階を中心に多くの店舗があります。
1階
 売店1店(AIR LAWSON)
 飲食店0店
 サービス店2店(みずほ銀行、東邦大学クリニック)
2階
 売店2店(SKY MARKET、Air BIC CAMERA)
 飲食店1店(タリーズコーヒー)
 サービス店9店(モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、シャワールーム、みずほ銀行、手荷物一時預り所、ANA手荷物宅配、JALABC、(ウィングエアポート羽田)羽田国際空港歯科Diva Dental Clinic、グローバルWiFi)
3階 中央付近に集中しています。
 売店6店(BLUESKY、エアポートドラッグ、ANAFESTA、(ウィングエアポート羽田)セブンイレブン、マツモトキヨシ、ラオックス)
 飲食店2店(テイルウィンド、(ウィングエアポート羽田)品達羽田)
 サービス店13店(手荷物一時預り所、JALABC、ドコモ、エクスコム、モバイルセンター、KDDI、みずほ銀行、三井住友銀行、ソフトバンク、ANA手荷物宅配、(ウィングエアポート羽田)JCB、トラベレックス)
4階 EDO MARKET PLACEと命名された商業エリア。売店は仲通り沿いとおこのみ横丁、飲食店は江戸小路沿いを中心にあります。
 売店18店(つきじ宮川本廛、けばぶ工房、日本橋だし場、天ぷらたかはし、ずんだ茶寮、改造社書店、EDOイベント館、まかないこすめ、Travel Pro-Shop トコー、伊東屋、EDO食賓館(時代館)、Air BIC CAMERA、面白てぃしゃつ屋、KIRI、HANEDA BABY、GOBI、金子眼鏡店)
 飲食店17店(MOS CAFE、吉野家、羽田食堂、百膳、つるとんたん、、かつ仙、たか福、茶寮伊藤園、カーディナル、赤富士、ボングゥ、PORT-SIDE KITCHEN、焼肉チャンピオン、南琳華、せたが屋、ありそ鮨し2店、おぐ羅、二尺五寸、すぎのこ)
 サービス店1店(ラフィネ)
5階 TOKYO POP TOWNと命名し、日本のポップカルチャーを紹介する売店群となっています。キャラクターグッズなどが多いHOTZONEと、雑貨店をそろえたCOOLZONEに分かれています。COOLZONEにあるStarry Cafeはプラネタリウムプログラムを上映しています。
 売店6店(Hello Kitty JAPAN、HAIKARA、博品館TOYPARK、しろたんタウン、ソラドンキ、MONO)
 飲食店2店(エクスパーサカフェ、Starry Cafe)

出国待合エリア内 免税店が多数あり、国内初出店のブランドもあります。
 1階バスゲート 売店1店(TRAVEL CONVENIENCE)
 3階サテライト 飲食店2店(CAFE&BOOKS、Caffe146)
 3階中央部 飲食店12店(CAFE 108、うららか、HOKKAIDO KITCHEN、Curacion Cafe、TOKYO SKY KITCHEN(バーレイジ、チャウダーズ、MEAT STARS 29、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊))、サービス店3店(トラベレックス、SBJ銀行、みずほ銀行)、売店・免税店31店(BOOKS&DRUGS SOUTH、TOKYO SOUVENIR SHOP SOUTH、TIAT DUTE FREE SHOP SOUTH、ワコール、サマンサタバサ、OMEGA、BURBERRY、、WATCH BOUTIQUE、Salvatore Ferragamo、TIFFANY & Co.、Cartier、TIAT DUTE FREE SHOP CENTRAL、BVLGARI、ROLEX、HERMES、CHANEL、GUCCI、BOTTEGA VENETA、TIAT PETITE BOUTIQUE、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、TIAT Traveller's Collection、FASHION BOUTIQUE、Chocolate Boutique、TIAT DUTE FREE SHOP NORTH、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、TOKYO SOUVENIR SHOP NORTH、OKASHI KOBO、BOOKS&DRUGS NORTH)

到着手荷物受取場内 
 免税店1店(TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP)

※平成**年**月**日:CAFE CERCA閉店、Giftrip、CAFE 108 開店
※平成23年07月14日:トラベレックス(京急駅構内3階) 開店
※平成23年12月09日:ドコモ(京急駅構内2階) 開店
※平成24年02月01日:JCB(京急駅構内3階) 開店
※平成25年01月31日:TrapeFrape 閉店
※平成25年04月22日:リフレッシュルーム閉店、シャワールーム開店
※平成25年05月15日:Rバーガー 閉店
※平成25年05月27日:羽田食堂 工事のため一時閉店
※平成25年06月30日:RAAK、伊兵衛ENVERRAAK 閉店
※平成25年07月13日:Travel Pro-Shop トコー 開店
※平成25年07月19日:羽田食堂 開店
※平成25年08月31日:TOKYO SKY KITCHEN 閉店
※平成25年09月01日:うららか 開店
※平成25年09月20日:Chocolate Boutique 開店
※平成25年09月23日:THE STUDY ROOM 開店
※平成25年09月30日:羽田食堂 閉店
※平成25年10月17日:modern pets STORE 開店
※平成26年03月01日:エクスパーサカフェ 開店
※平成26年03月27日:ドコモ(京急駅構内2階) 閉店
※平成26年03月28日:みずほ銀行(出国待合エリア3階) 開店
※平成26年03月30日:FUJIYA HOTEL On the TOAST、ドコモ、エクスコム、バーレイジ、チャウダーズ、叙々苑、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、OKASHI KOBO 開店
※平成26年05月07日:グローバルWiFi 開店
※平成26年08月08日:BOTTEGA VENETA、Chloe 開店
※平成26年08月28日:モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、SKY MARKET、つきじ宮川本廛、一心堂本舗、日本橋だし場、木村屋、根津とうふ屋須田、浅草梅園 開店
※平成26年09月12日:MOS CAFE、吉野家、羽田食堂 開店
※平成26年09月14日:京はやしや 閉店
※平成26年09月19日:CAFE&BOOKS、Caffe146、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、VICTORIA'S SECRET 開店
※平成26年09月26日:茶寮伊藤園 開店
※平成26年09月30日:テイルウィンド、HOKKAIDO KITCHEN 開店
※平成27年01月15日:FUJIYA HOTEL On the TOAST 閉店
※平成27年04月02日:シエルエテール 閉店
※平成27年07月17日:西洋館 閉店
※平成27年08月15日:玉ひで・あんず 閉店
※平成27年08月25日:上島珈琲店 閉店
※平成27年09月30日:大江戸そば 閉店
※平成27年10月21日:マツモトキヨシ、ラオックス 開店、京急駅構内店舗をウィングエアポート羽田に名称変更、四季の森歯科クリニックを羽田国際空港歯科Diva Dental Clinicに変更
※平成26年12月**日:叙々苑 閉店
※平成27年07月**日:听屋 開店
※平成27年11月01日:根津とうふ屋須田 閉店、ボングゥ 開店
※平成28年01月17日:メーカーズシャツ鎌倉 閉店
※平成28年02月15日:Giftrip 閉店
※平成28年03月01日:輪怐 閉店
※平成28年04月22日:ずんだ茶寮 開店
※平成28年04月25日:品達羽田 開店
※平成28年04月27日:Air BIC CAMERA 開店
※平成28年05月01日:DESIGN JAPAN CULTURE 閉店、KIRI 開店
※平成28年05月31日:一心堂本舗 閉店
※平成28年06月24日:ソラドンキ 開店
※平成28年12月22日:けばぶ工房 開店
※平成29年05月27日:Pista 閉店
※平成29年07月21日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年08月01日:木村屋 閉店
※平成29年09月01日:浅草梅園 閉店
※平成29年11月13日:天ぷらたかはし 開店
※平成30年02月01日:Verre Tokyo(出国エリア3階中央) 閉店、ありそ鮨し(おこのみ横丁) 開店
※平成30年04月27日:TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP 開店
※平成30年07月09日:COSMETIC BOUTIQUE SOUTH 閉店
※平成30年11月01日:TORQUE・エッセドゥエイルビナーリオ 閉店
※平成30年11月07日:GOBI 開店
※平成30年11月29日:赤富士 開店
※平成31年03月01日:听屋(出国エリア3階北) 閉店
※平成31年04月?*日:MEAT STARS 29 開店
※平成31年04月26日:HANEDA BABY 開店
※平成31年?*月**日:WATCH BOUTIQUE 開店
※令和元年05月13日:EDO食賓館(名産館) 閉店
※令和元年06月27日:Air BIC CAMERA(4階) 開店
※令和元年07月01日:COACH(出国エリア3階中央南)・Chloe(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年08月01日:VICTORIA'S SECRET(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年10月01日:串の坊 閉店
※令和元年10月30日:ルートートギャラリー 閉店
※令和元年**月**日:TIAT PETITE BOUTIQUE・TIAT Traveller's Collection 開店
※閉店店舗:2階CAFE、5階modern pets STORE
313.jpg4階ロビー(広小路)
(写真は平成22年10月撮影)
4階中央部は、3階からエスカレータで上った所に広小路が広がっています。商業エリアのエントランスに当たる部分で、両側には飲食店と一体化した庭園を展開し、自由に出入りできるようにしています。突き当たりにある江戸舞台ではイベントが行われています。
314.jpg5階ロビー(EDO HALL)
(写真は平成22年10月撮影)
5階中央部は、EDO HALLという広い空間になっています。雨天時はこの場所から滑走路などを眺められます。
hnd-i-35.jpg5階北側ロビー(お祭り広場)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月にオープンした5階南側にお祭り広場が完成しました。イベントに使用されています。
hnd-i-36.jpg5階北側通路(TIAT Sky Road)
(写真は平成26年9月撮影)
5階中央のEDO HALLとお祭り広場を結ぶ通路はTIAT Sky Roadとなっています。羽田に就航する航空機の模型が展示されているほか、フライトシミュレータが設置されています。
hnd-i-34.jpgはねだ日本橋
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月に増築部が完成し、中心的な構造物としてはねだ日本橋ができました。2分の1スケールの日本橋が建物の中に再現されています。
hnd-i-33.jpgTIAT SKY HALL
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年9月、4階に新たに多目的ホール「TIAT SKY HALL」ができています。
hnd-i-30.jpg宿泊施設(ロイヤルパークホテル ザ 羽田)
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、旅客ターミナル北側に宿泊施設「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンしました。保安エリア内に日本初のトランジットホテルも併設しているほか、短時間利用ができる「リフレッシュルーム」が設置されています。
フロントは3階(ホテルの4階)出発ロビーに直結しています。
hnd-i-31.jpgビジネスジェット専用ゲート
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、ホテル棟1階にビジネスジェット専用ゲートが開業しました。専用待合室や専用保安検査場、専用CIQ施設などが整備されています。
int12.jpg展望デッキ
(写真は平成26年1月撮影)
5階エプロン側は全面に渡り屋上展望デッキとなっています。入場無料。一部ウッドデッキとなっています。屋根はウッドデッキ部分の一部にあります。
ランド側から見て左端に富士見台、右端に月見台と呼ばれる数段高くなった部分を用意しており、ランド側を多少眺められるようになっています。
中央部分はエプロン側にせり出した構造になっており、より近い位置から駐機中の飛行機を眺めることができます。フェンスは全面に渡り目の細かく高いフェンスで所々にカメラ用の穴があいているタイプでしたが、平成25年にワイヤー化されました。
int13.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年1月撮影)
正面はA滑走路の向こう側に国内線旅客ターミナル・貨物ターミナル地区が広がっています。
ターミナルビルはエプロンの南側に位置しており、終日ほぼ順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
315.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
大きなターミナルですがモニュメント類は少なく、国内線旅客ターミナルに比べると芸術品を置くよりも建物自体の内装で見せている印象です。入国審査場直前にシンボルとして「ウォーターシュライン」(滝)と題する大壁画があります。
このほか、京浜急行電鉄駅区域に「飛翔」をテーマにした時計台「銀の翼」があります。愛称は一般公募で決定しています。
HNDTI002B.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルから一番離れた位置にある交通島が全面に渡りバスのりばになっています。交通島としては珍しく旅客トイレや休憩所も設置されています。
のりばは全部で10か所。深夜早朝便に合わせて日本の空港連絡バスでは初めて深夜時間帯料金を導入した路線が運行されています。案内などは運行会社別ではなく方面別に行われているのが特徴です。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.31
初調査日 2010.10.21
前調査日 2020.01.06
ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_3月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2020年3月)

03/14
◎京浜急行電鉄 普通 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平0土休0・平2土休0)
◎京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平67土休84・平71土休86)
◎京浜急行電鉄 特急 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平1土休0・平4土休0)
×京浜急行電鉄 普通 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平0土休0・空港行平2土休0→0・0)
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平67土休84・空港行平71土休86→0・0)
×京浜急行電鉄 特急 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平1土休0・空港行平4土休0→0・0)

■駅名変更
・京浜急行電鉄
 羽田空港国内線ターミナル→羽田空港第1・第2ターミナル
 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル
・東京モノレール
 羽田空港第1ビル→羽田空港第1ターミナル
 羽田空港第2ビル→羽田空港第2ターミナル
 羽田空港国際線ビル→羽田空港第3ターミナル

03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、駅名が変更されます(鉄道の運行ダイヤに変更はありません)。
京浜急行電鉄(京急)は、同時に複数駅の駅名も変更します。羽田空港から運行している駅では、花月園前→花月総持寺、仲木戸→京急東神奈川、新逗子→逗子・葉山の三駅が対象です。新逗子は終点で、行き先名称が変わることになりますので、注意が必要です。

京急線6駅の駅名を2020年3月14日(土)に変更します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20191216HP_19166TS.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_3月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年3月)

03/29
◎ジェイアールバス東北 仙台・羽田号 羽田空港(第3 6番→第2 15番→第1 14)-仙台駅東口( 0→ 2)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発5・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行3→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行4→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行8→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行1→0・0)

03/14
■停留所名変更 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル

03月29日:
仙台方面が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、JR長町駅東口。仙台駅東口まで約6時間45分3,900円〜(運賃は日程により変動、空港で当日購入の場合6,000円)。
東京ビッグサイト(お台場)方面が廃止されます。お台場方面は別路線で東京空港交通の路線が残ります。
03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、バス停名が変更されます(バスの運行ダイヤに変更はありません)。

【お知らせ】3/29 仙台〜羽田空港を結ぶ高速バス「仙台・羽田号」の運行を開始します。(ジェイアールバス東北公式サイト)
https://jrbustohoku.co.jp/information/detail.php?id=887
羽田空港 ⇔ 東京ビッグサイト(お台場)線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0302_2019.html

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2020年03月13日

羽田_第2国際線詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナル国際線施設の詳細を発表

東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングとその子会社で同空港国際線ターミナル(14日から第3ターミナルに名称変更)を運営する東京国際空港ターミナルは10日、29日に開業する第2ターミナル国際線施設の詳細を発表しました。

29日に開業するのは、第2ターミナル南側に増設している国際線施設。
地上5階地下1階の建物で、利用者は1.5階〜4階を使用します。名称は国際線施設となっていますが、現在使用している国内線と一体化した建物になり、エリアで分ける模様です。
第2ターミナルでは、国際線は1階が到着、2階が到着となっていますが、新施設部分は国際線出発は3階、国際線到着は2階に配置。搭乗待合室は現在の国内線と同じ2階レベルになります。南ピア部分の66番より先の搭乗待合室は、羽田空港では初めて国際線・国内線共用(スイング運用)を行うとしています。

地下1階にチェックインおよび自動手荷物預けカウンター(レールサイド チェックインサービス)ができるほか、3階チェックインロビーでは自動手荷物預け機を導入するとしています。
羽田の第2では、地下1階の京急線からの通路部に、平成22年までシティチェックイン施設がありました。今回新設されるレールサイド チェックインサービスは似たような施設ですが、場所が変わってターミナル内への設置となり、日本から消えてから10年ぶりの復活というわけではないようです。

新規店舗は34店舗を新設。一般エリア(出国前エリア)に飲食店2店舗、物販店2店舗、サービス店10店舗、保安エリア(出国後エリア)に飲食店11店舗、物販店6店舗、サービス店3店舗を設けるとしています。銀座の市中免税店で購入したものを受け取れる市中免税店引渡しカウンターも設置されるほか、到着エリアに到着時免税店も出店する予定です。
第3(現国際線)に設置されているトランジットホテルは設置されない模様です。

コンセプトは、これまで第2が「海」、第3(現国際線)は「空」でしたが、今回増設される第2国際線施設は「空」を採用。翼を広げる形状の同ターミナルの片羽が大きく異なる形状になります。

今回は、合わせて、12月以降順次供用している国際線ターミナル増築内容の詳細も発表されました。
12月に増設サテライトを新設し、115番・116番を140番・141番に変更し、サテライトの搭乗口番号を141番-148番だったものから140番-149番にしたほか、手荷物受取上のターンテーブル増設、エレベータの増設、ラウンジ新設等を行ったとしています。


第2国際線施設は、ANAが単独使用する予定です。ANAは国際線は第3も引き続き使用しますが、出発便は路線ごと、到着便は便ごとに分かれるため、同じ方面の発着でも往復で違うターミナルになる可能性があるようです。出発の路線も地域方面別になっておらず、事前によく調べる必要があり充分な注意が必要です。

羽田空港 国際線増便に対応した旅客ターミナル施設 2020年3月29日から全面供用開始(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000524/Information.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
参考(過去記事):シティチェックイン 羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース(廃止)(2010年12月07日最終更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/172115082.html
ラベル:羽田
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2020年03月02日

羽田_ガーデン4/21開業へ

■東京国際空港(羽田空港) エアポートガーデンは4月21日にグランドオープンへ

住友不動産と羽田エアポート都市開発は2月27日、羽田エアポートガーデンを4月21日にグランドオープンすると発表しました。

羽田エアポートガーデンは、東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンで造成が進んでいる新区画。国際線旅客ターミナルビルに接続する施設で、ホテル、温泉、イベントホール、ショッピングゾーン、バスターミナルを新設します。
ショッピングゾーンには売店60店舗、飲食店90店舗が出店するとしており、ジャパンプロムナード、HANEDA COLLECTION、羽田参道等のエリアを設けるとしています。

バスターミナルは、国際線とは別に専用ののりばを増設します。WILLERが同日、グランドオープン日の4月21日からの乗り入れを発表し、高速バス業者のWILLER EXPRESSが静岡方面、三島方面、名古屋方面、仙台方面、新潟方面、長野方面の6路線を乗り入れるとしています。
WILLER EXPRESSの新路線は、いずれも羽田空港内は、羽田エアポートガーデンバスターミナルのみの停車となる予定です。

「羽田エアポートガーデン」4月21日(火)グランドオープン(住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/lp/hanedaairport/info/hanedaairportPJ02.pdf
全国10都市から空港へ直結 静岡羽田線・三島羽田線を新設! WILLER EXPRESSが羽田空港と各都市を結ぶ直通バスを運行開始(PR TIMES公式サイト)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000027749.html

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2020年02月28日

羽田_秋以降政策枠7空港提案

■東京国際空港(羽田空港) 今秋からの羽田発着枠政策コンテストに7空港が提案

国土交通省(国交省)は26日、今年10月に5枠に拡大される東京国際空港(羽田空港)の羽田発着枠政策コンテストについて、7空港から提案があったと発表しました。

提案があったのは、三沢飛行場、大館能代空港、山形空港、鳥取空港、石見空港、佐賀空港、下地島空港の7空港。今年10月25日に始まる冬ダイヤから、現行の3枠を5枠に拡大する分の提案です。
今年まで枠が配分されている山形、鳥取、石見の3空港に加え、前回応募時に落選した佐賀も再提案。三沢、大館能代、下地島の3空港が新規の提案を行ったことになります。
現在羽田路線がないのは下地島で、三沢は日本航空(JAL)3往復、大館能代はANA2往復を運航中。佐賀は自主増便でANA5往復が運航されています。

3月4日に評価等に関する懇談会を実施し、3月中には コンテスト選定路線の決定を行うとしています。

「第2回羽田発着枠政策コンテストの評価等に関する懇談会」を開催します(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000212.html

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2020年02月09日

羽田_跡地1ゾーン先行開業へ

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第1ゾーン7月に先行開業へ

羽田みらい開発は6日、東京国際空港(羽田空港)の跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)で開発を進めているHANEDA INNOVATION CITY(HICity/エイチ・アイ・シティ)を7月初旬に先行開業すると発表しました。

7月初旬に先行開業するHICityは、羽田空港跡地第1ゾーン約5.9ヘクタールで進められている施設。研究開発拠点や医療・滞在施設、会議場、イベントホール、商業店舗、水素ステーションなどを整備するとしています。
2022年のグランドオープンを目指して整備が進んでいますが、研究開発拠点の一部やライブホール、商業施設、足湯スカイデッキなどを7月初旬に先行開業するとしています。

2020年7月初旬 まち開き(先行開業)が決定!(HICity公式サイト)
https://haneda-innovation-city.com/news/2020/02/06/427/
ラベル:羽田
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2020年02月08日

羽田_年利用最多8千5万人突破

■東京国際空港(羽田空港) 2019年年間利用者数8500万人突破

国土交通省(国交省)は先月31日、東京航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。東京国際空港(羽田空港)の年間利用者数は8500万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、東日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。羽田空港の2019年利用者数は85,326,120人で8500万人を突破、開港以来、過去最多となりました。昨年比0.5%増で43万人強増加しています。
国内線は利用者数が微減となりましたが、堅調な国際線が50万人以上増加し、全体では微増となりました。

年度利用者数では、すでに昨年度に8500万人を超過しています。

管内空港の利用概況集計表の公開(東京航空局公式サイト)
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/img/000/statistics/20200131_riyougaikyou.pdf

ラベル:羽田
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2020年01月25日

羽田_ANA国際線タミ分散へ

■東京国際空港(羽田空港) ANA運航国際線は夏ダイヤからニつのターミナル発着に分散へ

ANAは24日、東京国際空港(羽田空港)発着の同社運航国際線について、3月29日から第2旅客ターミナルと第3旅客ターミナル(現・国際線旅客ターミナル 3月14日に名称変更予定)の二つのターミナルから発着すると発表しました。

3月29日以降、二つのターミナルから発着するようになるのは、ANA運航の国際線。羽田出発は行先別に、羽田到着は便別に使用ターミナルが分かれるとしています。
具体的には、羽田出発のANA運航国際線は、21路線(北京、青島*、台北、ホーチミンシティ*、ジャカルタ、シンガポール、モスクワ※、イスタンブール※、ストックホルム※、ウィーン、フランクフルト、ミュンヘン、パリ、ロンドン、バンクーバー、ワシントンD.C.*、シアトル*、ロサンゼルス、ニューヨーク、ヒューストン*、シドニー)を第2出発に変更。14路線(ソウル、上海、深圳*、香港、広州、マニラ、バンコク、クアラルンプール、デリー*、ミラノ※、シカゴ、サンフランシスコ*、サンノゼ*、ホノルル)は第3出発のままの予定です。
一方で、羽田到着は、出発地別ではなく、便別になるとしており、同じ発着空港でも、羽田出発と羽田到着で異なるターミナルを使用することもあるとしています。到着便については、詳細が決まり次第案内するとしています。

ANA便名であっても他社が運航する便は、これまで通り第3から発着予定。例えば、エバー航空の台北便やシンガポール航空のシンガポール便などは、ANA便名で予約していても第3発着となるので、ターミナルを間違えないよう注意が必要です。
また、行先別のターミナル振り分けは、ダイヤ時期により変化する模様で、ウインターダイヤ以降は、各ターミナル出発の対象路線を別途発表するとしています。

なお、ANAの国内線は第2で発着していることから、今回の変更に伴い、第2内で国内線からANA国際線へ乗り継ぐ場合に限り、最小接続時間(MCT)が70分から55分に短縮されます(第3への乗り継ぎは引き続き70分のまま)。


第2の国際線施設は現在工事中で、3月29日に利用が開始される予定です。3月29日から国際線の発着で第2を利用するのは、今回発表があったANAのみで、ANA以外の各社は、引き続き第3での発着で変更はない予定です。


羽田では、スターフライヤーが国内線を二つのターミナルから発着しており、路線別にターミナルを分けている前例があります。しかし、同じ発着地ならば、羽田出発と羽田到着が別ターミナルになることはありません。国内の他空港でも、同じ発着地で出発と到着が別ターミナルになる所はありません。
今回のANAのやり方は、ターミナルが分散する分かりにくさに加えて、行きと帰りでターミナルが変わる可能性もあることから、到着時の送迎や駐車場利用などが非常に分かりにくいことになりそうです。

※ミラノ線は4月、ストックホルム線は6月、モスクワ線とイスタンブール線は7月就航予定のため3月29日時点では運航はありません。ターミナルは変更ではなく新規設定となります。
*青島線、ホーチミンシティ線、ワシントンD.C.線、シアトル線、ヒューストン線、深圳線、デリー線、サンフランシスコ線、サンノゼ線は3月29日就航のため、ターミナルは変更ではなく新規設定となります。

羽田空港出発のANA国際線の出発ターミナルが決定しました(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202001/20200124-2.html
ラベル:羽田 ANA
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2020年01月14日

羽田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第1旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。外観は中央のガラス屋根が目を引くデザイン。中央に大吹抜があります。第2旅客ターミナルに一部航空会社が移転して以降何度かリニューアルを実施しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(ターミナル別)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(美術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第2旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや多い印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第1ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
hnd-t1000.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月撮影)
平成5年9月に使用開始した新しいターミナルです。地上7階地下1階建。駐機方式は変形フロンタル方式、動線方式は多層方式です。開業以降何度かリニューアル工事が行われており、平成23年11月に出発フロアと屋上フロアを改修。令和元年月に到着フロアを軽く改修しています。空から眺めた時に翼を広げた鳥のように見えるそうで、ターミナルにはビッグバードという愛称が付いています。
単純なフロンタル方式となっていないのは制約のある敷地に、より多くの飛行機を駐機できるようにしているため。建物は、大きく北ウイング、中央部、南ウイングの三つに分かれています。ランド側から見て左側が南で、中央部も北ウイング、南ウイングという表現を用います。中央部にロビーが広がり、南北ウイングは2階建てで搭乗待合室があります。
地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階-5階に飲食店・売店、6階・7階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字と白地に黒文字が混在。出発関係は緑、到着関係は黄を使っています。陸側にあることから赤を基調としたイメージカラーを採用しています。

ターミナル前面
(写真は平成26年1月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
到着階の前面はほぼ全域がバス・タクシーのりばとなっており、到着階は自家用車は身障者用車両以外の停車はできません(駐車場は30分までは無料なのでそちらの利用がおすすめ)。のりばは南側から0番-19番までの20か所あります。このうち、0番・2番・3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは1番と4番-16番までの14か所です。
※SKY深夜便に対応し、未明時間帯に16番より国際線旅客ターミナル行のバス発車あり(SKY未明到着便運航時に対応)

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ターミナル前面(2階 南側)          ターミナル前面(2階 北側)
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ターミナル前面(1階 南側)          ターミナル前面(1階 北側)

チェックインロビー
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。6階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。天井には自然光が差し込む窓が設置されたロビーで、空中回廊(残念ながら職員専用とのこと)も設置されています。
ロビーは中央のマーケットプレイスを境に南北に分かれており、ランド側から見て左側が南ウイング、右側が北ウイングとなっています。南ウイング側から1番と2番、北ウイングに3番と4番の時計塔がそれぞれ設置されています。
平成23年11月にリニューアル工事が完了。それまでの白基調の床が黒基調となり、落ち着いた印象に変化しています。

HNDT1003S.jpg HNDT1003N.jpg
チェックインロビー(南側) チェックインロビー(北側)

チェックインカウンタ
(写真は平成28年6月・平成29年8月撮影)
南ウイングの南端にスターフライヤー(SFJ)、中央寄りにJALグループ(JAL・JAR・JTA)、北ウイングの中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、北端側にスカイマーク(SKY)カウンタがあります。
カウンタの番号は、南ウイング端にあるSKYが1番-3番、JALは11番-78番、SKYは80番台となっています。とびとびの番号のため、やや分かりにくくなっていますが、SFJからSKYまでの通番となっています。平成23年11月のリニューアルまでは、出口番号と時計台番号、カウンタ番号の10の位があうように配置されていましたが、時計台が少なくなったため、現在は合っていません。
JALは方面別で南北を分けており、中国地方以西が南ウイング、関西地方以北が北ウイングでチェックインとなります。団体受付が14番・16番・18番、スマイルサポートが20番・70番、手荷物受付が24番-26番・28番・54番・56番・76番・78番、航空券購入が30番、グローバルクラブ窓口が32番・52番、インフォメーションが40番・50番、国際線乗継が72番、自動チェックイン機とファーストクラス窓口は窓口番号なしとなっています。有人の航空券購入窓口は南ウイングにしかありません。28番と54番にJALエクスプレス・タグサービス窓口があります。平成22年10月からカウンタの表記にユニバーサルデザインを導入しており、他の空港には見られないデザインを採用しています。
SFJは北九州線と福岡線の2路線のみが第1発着となります。
SFJ運航の共同運航便であるANA北九州線とANA福岡線は第1旅客ターミナルからの発着で、SFJカウンタで手続が行われます。SFJはANA規格の自動チェックイン機を設置しています。

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チェックインカウンタ(南側=SFJ付近)     チェックインカウンタ(北側=SKY付近)

出発保安検査場
(写真は平成28年6月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。南ウイングにA、B、C、北ウイングにE、F、Gとそれぞれ3か所の出発保安検査場があります。AはSFJ専用、BからFはJAL専用、GはSKY専用です。
検査場上部には出発案内表示はなく、チェックインカウンタ上部にある各航空会社の出発案内のみとなっています(JALは大型の案内板を設置)。

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出発保安検査場入口(南側=B)      出発保安検査場入口(北側=F)

搭乗待合室
(写真は平成23年12月・平成27年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷きの落ち着いた雰囲気の待合室です。エプロン側はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。南北間は約1キロあります。
平成23年11月にリニューアルが完了、床のじゅうたんが赤基調から青基調になりました。

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搭乗待合室(南側=5番付近)   搭乗待合室(北側=20番付近)
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搭乗待合室(南側バスラウンジ)   搭乗待合室(北側バスラウンジ)

搭乗口
(写真は平成23年12月、平成26年8月撮影)
搭乗口は、北ウイング先端部2階に1番-7番、中央部2階に8番-16番、南ウイング先端部2階に17番-24番の搭乗口があります。バスラウンジは、南側が出発保安検査場A奥、北側が北ウイング付け根付近にある1階への階段を降りる形でのアクセスになり、南1階に80番-91番、北1階に30番-40番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続しています。1番はJALとSFJの共同利用、2番はSFJ専用、19番・20番・22番はSKY専用、21番はJALとSKYの共同利用、それ以外はJAL専用となっています。

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搭乗口(南側=4番・5A番・5B番)       搭乗口(北側=19番・20番・21番)
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JAL乗継手続カウンタ(写真は南側)

到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和2年1月撮影)
到着口は1階ランド側にあります。
手荷物受取場は南北に分かれていて、ターンテーブルは、南側が1番-5番の5か所、北側が6番-11番の6か所。南北はそれぞれ2階からの降り口も別々、かつ南北間の行き来はできず、保安上の理由から戻ることもできません。2階が出発・到着混在で、到着直後に売店や飲食店にも寄れるので、間違った出口に行かないよう注意が必要です。
到着口は、元々南側6か所、北側6か所でしたが、令和元年のリニューアルで再編(位置はほとんど変わらず、番号だけが再編された感じです)。南側が1番-4番、北側が5番-8番の8か所です。

※令和元年06月21日:到着口番号集約(1番-12番→1番〜8番)

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到着口(南側=3番)      到着口(北側=7番)

到着ロビー
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側はほぼ全面に渡り到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間です。到着ロビーは南北に広がっていて配置が分かりにくくなっており、出迎えで迷わないよう注意が必要です。到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばという名称が付いています。

レンタカーカウンタと宅配カウンタが分散配置されています。
<レンタカー>
 南 到着口3番付近:タイムズカー・オリックスレンタカー・日産レンタカー
 北 到着口6番付近:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー
<宅配>
 南 到着口2番付近:ヤマト運輸・JAL手荷物宅配
 北 到着口7番付近:日本通運

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到着ロビー(南側)          到着ロビー(北側)

売店・サービス店
(写真は平成26年1月・平成23年12月・平成31年1月撮影)
地下1階から6階まで多数の店舗がありますが、売店・サービス店・飲食店区画は分散して設置されています。第2旅客ターミナルに比べると、雑貨店やサービス店が多いのも特徴です。
中央部の吹抜まわりは「マーケットプレイス」と呼ばれる区画になっており、売店・サービス店は地下1階から4階にあります。1階にサービス店を集めた「BUSINESS COURT」、2階搭乗待合室内の中央付近には平成23年11月のリニューアルで「CAPTAINS' TOKYO」がOPENしています。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。体験型のサービス店舗が多いのが特徴です。

B2階:
(京急線改札横)セブンイレブン
B1階:
(南)コロンブス、手荷物一時預り所、COKE STATION、エアローソン、宝くじ、よーじや
(中央)HANAZAKARI、プラザ、日本橋屋 長兵衛、ふくや、KA・RA・DA factory、コクミン
(北)KINOKUNIYA、プレミアムハーベスト、LUCK、宝くじ、GASHAPON SKY SHOP、ヘアードレッサーbyアトリエはるか、ミスターミニット、COKE STATION、エアローソン、コロンブス
1階:
(南)BLUESKY
(中央)BLUESKY、ターミナル歯科、郵便局、羽田旅行センター、みずほ銀行、エアポートバーバー、ドコモ、東京国際空港診療所、トラベレックス、BLUESKY FLIGHT SHOP、ユニクロ
(北)トラベルアイル
2階:
(南)PIER・ブックストア、HANEDA Sports、空弁工房・東京食賓館・トミカプラレール
(中央)特選和菓子館、羽田スタースイーツ2店、特選洋菓子館
(北)東京食賓館・エアポートドラッグ・Disney Classics MARKET、ランチボックス、PIER・ブックストア、ペットホテル受付
3階:
(テラスレストラン南)セブンイレブン
(南 P1連絡橋脇)XFLAG
(中央)Shosaikan、LACOSTE、MIKIMOTO、THE MAGGY、童心、PORTVENIR、ジャイアンツ ウイング ショップ、山下書店
(北 P2連絡橋脇)グランラフィネ
4階:
(中央)ブルックス ブラザーズ、ACE、和光、GOBI
5階:
(中央)THE HANEDA HOUSE 9店舗(アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster、GDO Golfers LINKS)
搭乗待合室内:
(2階南)BLUESKY1番・3番・7番・9番、PIER[3番]、ISETAN HANEDA STORE(レディース)
(1階南)BLUESKY
(2階中央)BLUESKY11番・14番、有隣堂、Shosaikanアネックス、CAPTAINS'MARKET
(2階北)ISETAN HANEDA STORE(メンズ)、Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL、BLUESKY15番・22番、PIER3店[16番・17番・23番]

※令和元年11月01日:MICKEY 90th ANNIVERSARY MARKET 閉店・Disney Classics MARKET 開店
※令和元年08月30日:セブンイレブン(3階南) 開店
※令和元年07月31日:アイゾーン ニューヨーク 移転
※令和元年07月08日:アディダス(5階) 閉店
※令和元年07月01日:HANAZAKARI 移転
※平成31年04月24日:HANEDA Sports 開店
※平成31年01月25日:XFLAG 開店
※平成31年01月21日:HANEDA AIR SHOP 閉店
※平成31年**月**日:acics 閉店
※平成30年12月19日:アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、アディダス(5階)、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster 開店
※平成30年10月18日:MICKEY 90th ANNIVERSARY 開店
※平成30年10月01日:Chara & Sweets HANEDA 閉店、GDO Golfers LINKS 開店
※平成29年10月20日:トミカプラレール 開店
※平成29年09月15日:GOBI 開店(-2/28)
※平成29年09月02日:マスキングカラー 開店(-9/30)
※平成29年09月01日:ブルースカイ エアラインショップ 一時閉店(-11/20)
※平成29年08月28日:大丸 閉店
※平成29年08月05日:プレミアムハーベスト 開店
※平成29年05月26日:島屋 閉店
※平成29年05月21日:ブックスフジ 閉店
※平成29年04月26日:SiliBAG 開店(-8/31)
※平成29年04月05日:GASHAPON SKY SHOP 開店
※平成29年04月01日:JINS・puma・キッズラウンジ 閉店
※平成29年03月28日:asics 開店
※平成28年10月19日:puma 開店
※平成28年05月20日:KA・RA・DA factory 開店
※平成28年04月01日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 閉店
※平成26年07月18日:ヘアードレッサーbyアトリエはるか、イセタン 羽田 ストア(レディス) 開店
※平成26年04月25日:JINS 開店
※平成26年04月09日:HANEDA AIR SHOP 開店
※平成26年03月04日:ジャイアンツ ウイング ショップ 開店
※平成26年03月31日:初音ミク ウィングショップ 閉店
※平成26年02月27日:シャルム 閉店
※平成26年01月07日:初音ミク ウィングショップ 開店
※平成25年11月24日:有隣堂 閉店
※平成25年03月31日:北海道四季彩館 閉店
※平成24年12月21日:ACE 開店
※平成24年04月20日:イセタン 羽田 ストア 開店
※平成23年09月16日:南青山Shosaikanアネックス、CAPTAINS' MARKET 開店
※平成23年06月03日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 開店
※平成22年12月20日:ユニクロ 開店
※平成22年08月10日:Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 開店

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    BUSINESS COURT(1階中央)▲   ▲CAPTAINS' TOKYO(2階搭乗待合室内)
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▲THE HANEDA HOUSE(5階中央)

飲食店
(写真は平成26年1月・平成29年8月撮影)
売店同様飲食店も地下1階から6階まで多数の店舗があります。
中央部の吹抜まわりの「マーケットプレイス」と呼ばれる区画はエプロン側を中心に地下1階と2階〜5階に設置されています。地下1階にフードコートの「TOKYO CHEF'S KITCHEN」があります。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。

B1階:
(南)サブウェイ、DEAN & DELUCA
(中央)TOKYO CHEF'S KITCHEN(焼きそば、ヨシカミ、梅林、TO THE HERBS、DRINK BAR 、中華食堂、あずみ野)、リンガーハットプレミアム、てんや、AVION、VIE DE FRANCE、ドトール、うちのたまご、マクドナルド
(北)天鳳
1階:
(南)銀座ライオン、BLUE SKY DINING、カレースマイル
(北)丸福珈琲店、あずさ、プロント
2階:
(南)宮、cuud
(中央)新大和、ル・シエール
(北)Hitoshinaya、羽田 大勝軒、caffe LAT.25°
3階:
(テラスレストラン南)吉野家、羽田ラーメン、竹生、横濱珈琲物語
(中央)スターバックス、羽田寿司幸、京ぜん、彩鳳
(テラスレストラン北)門左衛門 麺.串.、MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、一休茶屋別館
4階:
(中央)ロイヤルドミニコ、黄金色の豚、ロイヤルコーヒーショップ
5階:
(中央)新宿幸永、あずみ野、銀座ライオン、寿司田、THE HANEDA HOUSE 3店舗(LDH kitchen THE TOKYO HANEDA、ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス)
6階:
(中央)スカイステーション
搭乗待合室内:
(2階南)MMCオーガニックカフェ、第3ベイサイド、BLUESKY7番
(2階中央)ジャパングルメポート、又こい家、五穀豊穣 蔵一、あずみ野
(2階北)第8ベイサイド、七だし屋、第1ベイサイド、MMCオーガニックカフェ

※令和元年09月26日:リンガーハットプレミアム 開店
※平成31年04月01日:OCHAWAN 閉店
※平成31年02月01日:エディアール 閉店
※平成31年01月28日:宮 開店
※平成30年12月20日:LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 開店
※平成30年12月19日:ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス(5階) 開店
※平成30年11月16日:黄金色の豚 開店
※平成30年10月01日:ロイヤルデリ 閉店
※平成30年09月25日:新宿幸永 開店
※平成30年09月05日:七だし屋 開店
※平成30年09月01日:第7ベイサイド 閉店
※平成30年07月18日:彩鳳 開店
※平成30年07月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成30年04月01日:トラジ・AVION(5階) 閉店、caffe LAT.25° 開店
※平成30年03月26日:STAMPS CAFE 閉店
※平成30年01月10日:タリーズコーヒー 閉店
※平成30年01月01日:キハチ 閉店、AVION(5階) 開店
※平成30年?**月**日:カフェベネ 閉店
※平成29年12月08日:あずみ野(搭乗待合室中央) 開店
※平成29年12月01日:サンゴウアン羽田 閉店
※平成29年09月01日:HANEDA CAFE・HANEDA CURRY 開店
※平成29年04月01日:銀座ライオン(1階) 一時閉店(-7/2)
※平成29年09月07日:吉野家 開店
※平成28年10月01日:寿し 四季の味 閉店
※平成28年07月01日:OCHAWAN 開店
※平成28年05月18日:83カフェ 閉店
※平成28年03月18日:cuud 開店
※平成28年01月25日:チャオ 閉店
※平成27年10月31日:HANEDA CAFE 開店
※平成27年10月31日:HANEDA CURRY 開店
※平成27年**月**日:スカイルーム 閉店
※平成27年**月**日:寿し 四季の味 開店
※平成27年**月**日:築地 青空三代目 閉店
※平成27年04月24日:STAMPS CAFE 開店
※平成27年03月31日:MAM CAFE 閉店
※平成27年02月28日:槇 閉店
※平成26年12月25日:サンゴウアン羽田 開店
※平成26年11月20日:BLUE SKY DINING 開店
※平成26年11月16日:サンフレッシュカフェ 閉店
※平成26年09月29日:ブルースカイ レパストダイニング 閉店
※平成26年07月25日:カレースマイル 開店
※平成26年07月18日:83カフェ、Hitoshinaya 開店
※平成26年06月22日:ライブカレー 閉店
※平成26年05月31日:BLUE SKY MARCHE DE CAFE 閉店
※平成26年05月11日:ジャム 閉店
※平成26年04月09日:MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、築地 青空三代目 開店
※平成25年12月24日:カフェベネ、大勝軒 開店
※平成25年12月20日:サブウェイ 開店
※平成25年10月23日:サルーテ 閉店
※平成24年11月01日:ブルースカイレパストダイニング 開店
※平成24年05月29日:五穀豊穣 蔵一 開店
※平成24年04月14日:横濱珈琲物語 開店
※平成24年03月31日:アンティ・アンズ 閉店
※平成23年05月27日:ミセスエリザベスマフィン 閉店
※平成23年09月16日:スカイステーション、又こい家、アンティ・アンズ 開店
※平成23年09月05日:ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ 開店
※平成23年07月20日:てんや 開店

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マーケットプレイス(2階-5階中央)▲   ▲TOKYO CHEF'S KITCHEN(B1階中央)

展望デッキ
(写真は平成26年1月、夜景は平成23年11月撮影)
6階と7階に屋上があり、一部が展望デッキになっています。入場無料。フェンスはワイヤー式で、床面はウッドデッキ化されています。6階入口部のアプローチ部分に屋根があり、雨の日も眺めることも可能です。
第2旅客ターミナルに比べると簡素なデッキですが、7階部分は羽田空港内で唯一360度展望できるデッキになっています。
平成23年11月にリニューアルが完了しています。

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展望デッキ(南側・昼景)       展望デッキ(北側・昼景)
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展望デッキ(南側・夜景)       展望デッキ(北側・夜景)

展望デッキからのながめ
(写真は平成28年6月撮影、夜景は平成23年11月撮影)
ターミナルビルはA滑走路の北東側にあり、午前中が順光。正面にはA滑走路と国際線旅客ターミナルがあります。多摩川の向こうに川崎の工場地帯や横浜方面が見え、夕方、特に冬場の空気の澄んだ時期は富士山と夕やけの眺めが抜群です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。


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展望デッキからのながめ (正面)
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展望デッキからのながめ 昼景(南側)          展望デッキからのながめ 昼景(北側)
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展望デッキからのながめ 夜景(南側)          展望デッキからのながめ 夜景(北側)

HNDT1011C.jpgレンタルオフィス施設(リージャスエクスプレス)
(写真は平成29年8月撮影)
5階中央にレンタルオフィス施設のリージャスエクスプレスがあります。
法人契約のほか個人の一時利用も可能。WiFi完備で飲み物などもあるため、ラウンジ的な利用も可能です。
※平成29年05月31日:リージャスエクスプレス 開店
hanedad1-201201.jpg宿泊施設(ファーストキャビン)
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年4月に1階中央部に宿泊施設(カプセルホテル)のファーストキャビンがオープンしました。
飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、大浴場も設けられています。日中の一時利用もできるので、ただひと風呂浴びるだけという使い方もできそうです。
hanedad1-201202.jpg屋内庭園 花の楽園
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年3月に、搭乗口内中央部に屋内庭園 花の楽園が設置されました。イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダルを獲得している石原和幸さんがデザインしたという庭園です。
花の楽園という名前ですが、花は少なめです。
HNDT1020.jpg羽田空港のこれから
(写真は平成29年8月撮影)
平成29年1月に、3階北側に羽田空港機能強化の取組状況を紹介する情報発信拠点(常設パネル展示)が新設されています。

※平成29年01月**日:情報発信拠点 新設
118-1.jpgモニュメント
(写真は平成23年12月撮影)
第2旅客ターミナルのように統一感はありませんが、数多くの芸術品が設置されています。
地下1階に太陽の塔と月の塔が存在。1階中央部に大成建設寄贈作品(作品名不明)が展示されているほか、6階に虚空があります。
珍しいものは、搭乗待合室内南側のバスラウンジに北野武氏の絵画が展示されています。このほか、1階南3番出口横に旧旅客ターミナルビルと第1旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
平成23年11月のリニューアルに合わせ、2階チェックインロビーに千住博氏のアートワークス「天空図屏風」が6つ掲げられています(写真)。
展示作品に関する総合案内板などはないので、歩きながら探してみるのも面白いかもしれません。

※令和元年?*月**日:出会いの広場(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去
115.jpg羽田航空神社
(写真は平成22年11月撮影)
1階中央部には羽田航空神社が設置されています。新橋にある航空会館の屋上に鎮座する航空神社から分霊し建立された神社です。旧ターミナル時代からある古い神社(当時は展望デッキ)で、搭乗前に参拝する旅行者などが見られます。

かつてあった見どころ(出会いのひろばと芸術作品)
(写真は平成22年11月撮影)
1階到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばには芸術作品があり、まさに待ち合わせ場所の目印になっていました。
いずれも坂上直哉氏製作の、南側3番付近が「虹にむかって FLYING INTO THE RAINBOW」、北側6番付近が「虹にそまって COLORED WITH THE RAINBOW」という対の作品でした。令和元年のリニューアルで撤去され、同氏の出身校である玉川学園に移設されたそうです。

※令和元年?*月**日:出会いのひろば(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去

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虹にそまって          虹にむかって

■就航路線(国内線第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2020.01.11
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする