2019年12月06日

羽田_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国際線)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国際線ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/平成22年10月開業した新ターミナル。ガラスを多用したターミナルで、掲示板などはターミナルビル仕様へ統一が図られています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内パンフ 有(冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 消費税免税店・空港型免税店多数/4階・5階に商業エリア 有。24時間営業店舗が多数あり便利。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(京浜急行電鉄羽田空港国際線ターミナル駅・東京モノレール羽田空港国際線ビル駅)/バス 有/東京モノレールはホームとターミナルが改札口を挟んで直結。リムジンバスが関東各方面へ発着。


※情報は特記以外令和元年11月現在のものです。
HNDTI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年11月撮影)
平成22年10月、国際線定期便の再就航に合わせて誕生した新しいターミナルです。PFI事業として運営されている国内唯一の旅客ターミナルビル。広大な羽田空港の敷地のうち、南側の多摩川沿いにある、国内線とは離れた立地です。地上5階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式に近い1・1/2層方式です。平成26年3月、令和元年12月と増築しています。
1階がエントランスプラザ、2階が到着、3階が出発となっており、4階・5階に商業エリアが広がっています。ターミナルの目の前に京浜急行電鉄、東京モノレールの各々の駅が立地しており、それぞれ2階と3階で直結しています。
「空」をテーマにしたターミナルは、「すじ雲」をイメージした美しい曲線を描く大屋根が目を引くデザイン。3階上部には大きな吹抜が広がり、ガラスを多用した明るいターミナルになっています。排水・雨水再利用のほか太陽光発電、自然換気システム、地中熱を利用する自然冷媒ヒートポンプを導入するなど環境にも配慮した建物になっています。
ターミナルのイメージカラーは翡翠色。ターミナル内のサインは、翡翠色地または空色地に黒文字が主流で、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使ってアクセントをつけています。
HNDTI002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年11月撮影)
ターミナルランド側前面には4つに分けて計7車線の車道が接続しており、ターミナルに近い側から無料連絡バス・路線バス降車用、タクシー用、路線バス乗車用、団体バス用に分かれています。ターミナルの2階部分がアクセスホールとして飛びだした状態になっています。
タクシー用交通島の上部は東京モノレールと京浜急行電鉄の駅として使用されています。
302-2.jpg1階ロビー(エントランスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
1階はランド側の狭い区画が旅客エリアとなっていて、エントランスプラザとなっています。無料連絡バス・路線バス降車用車路に面しており、A・B・C 3か所の入口があります。
中央部に臨時用のチェックインカウンターSがあるほか、総合インフォメーション・補助犬トイレ、売店2店(みずほ銀行・エアローソン)、東邦大学クリニックがあります。
312.jpg2階ロビー(アクセスホール)
(写真は平成22年10月撮影)
2階に旅客ターミナルビルと鉄道駅、バスのりば、駐車場を結ぶアクセスホールがあります。旅客ターミナル側は到着ロビーと直結しています。
302.jpg3階ロビー(出発ロビー)
(写真は平成22年10月撮影)
3階は全面に渡り出発関係の施設があり、ランド側には出発ロビーが広がっています。フロアイメージは「空」となっており、床面は青系色で落ち着いた雰囲気です。広々とした空間で「すじ雲」をイメージした曲線の美しい大屋根が目を引きます。中央に案内所があり、両側にチェックインカウンタがあります。エプロン側との境目付近に売店等が並んでいます。
シンボルの時計塔として、ランド側から見て左側に時計塔富士、同じく右側に時計塔月、待合室として左側にTIAT待合室富士、右側にTIAT待合室月があります。税関のPRコーナーもあり。
303.jpg
一般チェックインカウンタ(南側)
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一般チェックインカウンタ(北側)
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団体チェックインカウンタ
チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月・平成25年10月・平成26年3月撮影)
出発ロビーにA-L、Y、Zのチェックインカウンタがあります。インラインスクリーニングを採用したアイランド方式で、建物両端のYとZが団体カウンタです。
空港会社(TIAT=東京国際空港ターミナル)自前のカウンタ設備を使用しており、自動チェックイン機やカウンタ上の案内電光板、用意している車いす等はすべてTIAT仕様になっています。
共同運航便(子便)は共同運航元(親便の航空会社)のカウンタでチェックインが行われます。

※平成25年10月27日:AカウンタをYカウンタ、JカウンタをZカウンタに名称変更
※平成26年03月30日:H-Lカウンタ 新設
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出国審査場入口(中央)
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出国審査場入口(北側)
出国審査場入口
(写真は平成22年10月・平成26年3月撮影)
3階中央部と北側にあります。入口は中央部は全部で10か所です。
羽田空港は動線が短いのが特徴で、手荷物検査、出国審査場がすぐに配置されていて、すぐに出国待合エリアへと到達できます。

※平成26年03月30日:北側出国審査場 新設
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▲出国待合エリア(南側)
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▲出国待合エリア(バスラウンジ)
出国待合エリア
(写真は平成24年11月撮影)
出国待合エリアはエプロン側左右に広がっていて、中央部には「Duty Free Shop Avenue.」と命名された免税店が出店しています。中央部の出国審査場正面が111番搭乗口で、右側に105番-110番、左側に112番-114番、140番-149番の搭乗口があります。バスラウンジは113番搭乗口付近に1階に下りる階段があります。ラウンジは航空会社ラウンジが4階左右に1か所ずつ(ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ)、中央に空港直営のSKY LOUNGE・TIAT LOUNGE、サテライトにSKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL サクララウンジ スカイビュー、キャセイパシフィック・ラウンジがあります。国内の空港として初めてステップレス搭乗橋を導入しています。
出国待合エリアには多数の売店、免税店、飲食店が出店しています。

※平成26年03月30日:増築部使用開始(搭乗口141番-148番、SKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、サクララウンジ スカイビュー 新設)
※平成26年11月09日:キャセイパシフィック・ラウンジ 新設
※令和元年12月05日:増築部使用開始(搭乗口140番・141番新設、141番〜148番搭乗口を142番〜149番に変更)
int06.jpg到着口
(写真は平成26年1月撮影)
2階中央部にあります。出口は2か所ありますが、通路は中央1か所に集約されます。
飛行機は2階レベルに接続されており、飛行機を降りてから入国手続を済ませて到着口までの間、上下移動は一切ありません。
int05.jpg到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
2階は到着エリアとなっており、ランド側は到着ロビーが広がっています。フロアイメージは「大地」で、床面は赤系色で高揚感漂う雰囲気です。中央に案内所、乗車券発券カウンタ、旅行会社のミーティングカウンタと3つのカウンタがあるほか、手荷物預り所、宅配カウンタ、観光情報センター、24時間運営のシャワールームなども設置されています。
ランド側は駐車場やバスのりばの交通島へとつながるアクセスホールと直結。
int07.jpg国内線乗り継ぎカウンタ
(写真は平成26年1月撮影)
2階ランド側から見て左端に国内線乗り継ぎカウンタがあります。平成26年1月にやや奥側に移転しました。国内線へ乗り継ぎする場合にここでチェックインができます。

※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ手荷物受付カウンタ、保安検査場 新設
hnd-i-003nd.jpg国内線乗り継ぎ保安検査場
(写真は平成26年3月撮影)
国内線乗り継ぎカウンタ脇に国内線乗継用の保安検査場があります。JALグループ、ANAグループそれぞれの国内線へ乗り継ぎする場合に利用できます(国内線の運航会社が基準になります)。

※平成22年10月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
※平成24年11月01日:国内線乗り継ぎ保安検査場 廃止
※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
HNDTI007DB.jpg国内線乗り継ぎバス搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線乗継用の保安検査場の先にはバス搭乗待合室があります。ここから直接ランプ内を運行するJAL、ANAそれぞれの専用バスを使って国内線第1旅客ターミナル(JAL)、第2旅客ターミナル(ANA)に移動できます。

※平成22年10月30日:JAL乗継専用スカイシャトル 新設
※平成24年11月01日:JAL乗継専用スカイシャトル 廃止
※平成26年03月30日:JAL乗継専用バス・ANA乗継専用バス 新設
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▲4階江戸小路
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▲4階仲通り
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▲4階おこのみ横丁
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▲5階HOT ZONE
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▲5階COOL ZONE
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▲3階出国エリア(Duty Free Shop Avenue.)
売店・飲食店・免税店
(写真は平成25年10月・平成26年9月撮影)
4階・5階を中心に多くの店舗があります。
1階
 売店1店(AIR LAWSON)
 飲食店0店
 サービス店2店(みずほ銀行、東邦大学クリニック)
2階
 売店2店(SKY MARKET、Air BIC CAMERA)
 飲食店1店(タリーズコーヒー)
 サービス店9店(モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、シャワールーム、みずほ銀行、手荷物一時預り所、ANA手荷物宅配、JALABC、(ウィングエアポート羽田)羽田国際空港歯科Diva Dental Clinic、グローバルWiFi)
3階 中央付近に集中しています。
 売店6店(BLUESKY、エアポートドラッグ、ANAFESTA、(ウィングエアポート羽田)セブンイレブン、マツモトキヨシ、ラオックス)
 飲食店2店(テイルウィンド、(ウィングエアポート羽田)品達羽田)
 サービス店13店(手荷物一時預り所、JALABC、ドコモ、エクスコム、モバイルセンター、KDDI、みずほ銀行、三井住友銀行、ソフトバンク、ANA手荷物宅配、(ウィングエアポート羽田)JCB、トラベレックス)
4階 EDO MARKET PLACEと命名された商業エリア。売店は仲通り沿いとおこのみ横丁、飲食店は江戸小路沿いを中心にあります。
 売店18店(つきじ宮川本廛、けばぶ工房、日本橋だし場、天ぷらたかはし、ずんだ茶寮、改造社書店、EDOイベント館、まかないこすめ、Travel Pro-Shop トコー、伊東屋、EDO食賓館(時代館)、Air BIC CAMERA、面白てぃしゃつ屋、KIRI、HANEDA BABY、GOBI、金子眼鏡店)
 飲食店17店(MOS CAFE、吉野家、羽田食堂、百膳、つるとんたん、、かつ仙、たか福、茶寮伊藤園、カーディナル、赤富士、ボングゥ、PORT-SIDE KITCHEN、焼肉チャンピオン、南琳華、せたが屋、ありそ鮨し2店、おぐ羅、二尺五寸、すぎのこ)
 サービス店1店(ラフィネ)
5階 TOKYO POP TOWNと命名し、日本のポップカルチャーを紹介する売店群となっています。キャラクターグッズなどが多いHOTZONEと、雑貨店をそろえたCOOLZONEに分かれています。COOLZONEにあるStarry Cafeはプラネタリウムプログラムを上映しています。
 売店6店(Hello Kitty JAPAN、HAIKARA、博品館TOYPARK、しろたんタウン、ソラドンキ、MONO)
 飲食店2店(エクスパーサカフェ、Starry Cafe)

出国待合エリア内 免税店が多数あり、国内初出店のブランドもあります。
 1階バスゲート 売店1店(TRAVEL CONVENIENCE)
 3階サテライト 飲食店2店(CAFE&BOOKS、Caffe146)
 3階中央部 飲食店12店(CAFE 108、うららか、HOKKAIDO KITCHEN、Curacion Cafe、TOKYO SKY KITCHEN(バーレイジ、チャウダーズ、MEAT STARS 29、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊))、サービス店3店(トラベレックス、SBJ銀行、みずほ銀行)、売店・免税店31店(BOOKS&DRUGS SOUTH、TOKYO SOUVENIR SHOP SOUTH、TIAT DUTE FREE SHOP SOUTH、ワコール、サマンサタバサ、OMEGA、BURBERRY、、WATCH BOUTIQUE、Salvatore Ferragamo、TIFFANY & Co.、Cartier、TIAT DUTE FREE SHOP CENTRAL、BVLGARI、ROLEX、HERMES、CHANEL、GUCCI、BOTTEGA VENETA、TIAT PETITE BOUTIQUE、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、TIAT Traveller's Collection、FASHION BOUTIQUE、Chocolate Boutique、TIAT DUTE FREE SHOP NORTH、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、TOKYO SOUVENIR SHOP NORTH、OKASHI KOBO、BOOKS&DRUGS NORTH)

到着手荷物受取場内 
 免税店1店(TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP)

※平成**年**月**日:CAFE CERCA閉店、Giftrip、CAFE 108 開店
※平成23年07月14日:トラベレックス(京急駅構内3階) 開店
※平成23年12月09日:ドコモ(京急駅構内2階) 開店
※平成24年02月01日:JCB(京急駅構内3階) 開店
※平成25年01月31日:TrapeFrape 閉店
※平成25年04月22日:リフレッシュルーム閉店、シャワールーム開店
※平成25年05月15日:Rバーガー 閉店
※平成25年05月27日:羽田食堂 工事のため一時閉店
※平成25年06月30日:RAAK、伊兵衛ENVERRAAK 閉店
※平成25年07月13日:Travel Pro-Shop トコー 開店
※平成25年07月19日:羽田食堂 開店
※平成25年08月31日:TOKYO SKY KITCHEN 閉店
※平成25年09月01日:うららか 開店
※平成25年09月20日:Chocolate Boutique 開店
※平成25年09月23日:THE STUDY ROOM 開店
※平成25年09月30日:羽田食堂 閉店
※平成25年10月17日:modern pets STORE 開店
※平成26年03月01日:エクスパーサカフェ 開店
※平成26年03月27日:ドコモ(京急駅構内2階) 閉店
※平成26年03月28日:みずほ銀行(出国待合エリア3階) 開店
※平成26年03月30日:FUJIYA HOTEL On the TOAST、ドコモ、エクスコム、バーレイジ、チャウダーズ、叙々苑、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、OKASHI KOBO 開店
※平成26年05月07日:グローバルWiFi 開店
※平成26年08月08日:BOTTEGA VENETA、Chloe 開店
※平成26年08月28日:モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、SKY MARKET、つきじ宮川本廛、一心堂本舗、日本橋だし場、木村屋、根津とうふ屋須田、浅草梅園 開店
※平成26年09月12日:MOS CAFE、吉野家、羽田食堂 開店
※平成26年09月14日:京はやしや 閉店
※平成26年09月19日:CAFE&BOOKS、Caffe146、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、VICTORIA'S SECRET 開店
※平成26年09月26日:茶寮伊藤園 開店
※平成26年09月30日:テイルウィンド、HOKKAIDO KITCHEN 開店
※平成27年01月15日:FUJIYA HOTEL On the TOAST 閉店
※平成27年04月02日:シエルエテール 閉店
※平成27年07月17日:西洋館 閉店
※平成27年08月15日:玉ひで・あんず 閉店
※平成27年08月25日:上島珈琲店 閉店
※平成27年09月30日:大江戸そば 閉店
※平成27年10月21日:マツモトキヨシ、ラオックス 開店、京急駅構内店舗をウィングエアポート羽田に名称変更、四季の森歯科クリニックを羽田国際空港歯科Diva Dental Clinicに変更
※平成26年12月**日:叙々苑 閉店
※平成27年07月**日:听屋 開店
※平成27年11月01日:根津とうふ屋須田 閉店、ボングゥ 開店
※平成28年01月17日:メーカーズシャツ鎌倉 閉店
※平成28年02月15日:Giftrip 閉店
※平成28年03月01日:輪怐 閉店
※平成28年04月22日:ずんだ茶寮 開店
※平成28年04月25日:品達羽田 開店
※平成28年04月27日:Air BIC CAMERA 開店
※平成28年05月01日:DESIGN JAPAN CULTURE 閉店、KIRI 開店
※平成28年05月31日:一心堂本舗 閉店
※平成28年06月24日:ソラドンキ 開店
※平成28年12月22日:けばぶ工房 開店
※平成29年05月27日:Pista 閉店
※平成29年07月21日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年08月01日:木村屋 閉店
※平成29年09月01日:浅草梅園 閉店
※平成29年11月13日:天ぷらたかはし 開店
※平成30年02月01日:Verre Tokyo(出国エリア3階中央) 閉店、ありそ鮨し(おこのみ横丁) 開店
※平成30年04月27日:TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP 開店
※平成30年07月09日:COSMETIC BOUTIQUE SOUTH 閉店
※平成30年11月01日:TORQUE・エッセドゥエイルビナーリオ 閉店
※平成30年11月07日:GOBI 開店
※平成30年11月29日:赤富士 開店
※平成31年03月01日:听屋(出国エリア3階北) 閉店
※平成31年04月?*日:MEAT STARS 29 開店
※平成31年04月26日:HANEDA BABY 開店
※平成31年?*月**日:WATCH BOUTIQUE 開店
※令和元年05月13日:EDO食賓館(名産館) 閉店
※令和元年06月27日:Air BIC CAMERA(4階) 開店
※令和元年07月01日:COACH(出国エリア3階中央南)・Chloe(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年08月01日:VICTORIA'S SECRET(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年10月01日:串の坊 閉店
※令和元年10月30日:ルートートギャラリー 閉店
※令和元年**月**日:TIAT PETITE BOUTIQUE・TIAT Traveller's Collection 開店
※閉店店舗:2階CAFE、5階modern pets STORE
313.jpg4階ロビー(広小路)
(写真は平成22年10月撮影)
4階中央部は、3階からエスカレータで上った所に広小路が広がっています。商業エリアのエントランスに当たる部分で、両側には飲食店と一体化した庭園を展開し、自由に出入りできるようにしています。突き当たりにある江戸舞台ではイベントが行われています。
314.jpg5階ロビー(EDO HALL)
(写真は平成22年10月撮影)
5階中央部は、EDO HALLという広い空間になっています。雨天時はこの場所から滑走路などを眺められます。
hnd-i-35.jpg5階北側ロビー(お祭り広場)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月にオープンした5階南側にお祭り広場が完成しました。イベントに使用されています。
hnd-i-36.jpg5階北側通路(TIAT Sky Road)
(写真は平成26年9月撮影)
5階中央のEDO HALLとお祭り広場を結ぶ通路はTIAT Sky Roadとなっています。羽田に就航する航空機の模型が展示されているほか、フライトシミュレータが設置されています。
hnd-i-34.jpgはねだ日本橋
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月に増築部が完成し、中心的な構造物としてはねだ日本橋ができました。2分の1スケールの日本橋が建物の中に再現されています。
hnd-i-33.jpgTIAT SKY HALL
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年9月、4階に新たに多目的ホール「TIAT SKY HALL」ができています。
hnd-i-30.jpg宿泊施設(ロイヤルパークホテル ザ 羽田)
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、旅客ターミナル北側に宿泊施設「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンしました。保安エリア内に日本初のトランジットホテルも併設しているほか、短時間利用ができる「リフレッシュルーム」が設置されています。
フロントは3階(ホテルの4階)出発ロビーに直結しています。
hnd-i-31.jpgビジネスジェット専用ゲート
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、ホテル棟1階にビジネスジェット専用ゲートが開業しました。専用待合室や専用保安検査場、専用CIQ施設などが整備されています。
int12.jpg展望デッキ
(写真は平成26年1月撮影)
5階エプロン側は全面に渡り屋上展望デッキとなっています。入場無料。一部ウッドデッキとなっています。屋根はウッドデッキ部分の一部にあります。
ランド側から見て左端に富士見台、右端に月見台と呼ばれる数段高くなった部分を用意しており、ランド側を多少眺められるようになっています。
中央部分はエプロン側にせり出した構造になっており、より近い位置から駐機中の飛行機を眺めることができます。フェンスは全面に渡り目の細かく高いフェンスで所々にカメラ用の穴があいているタイプでしたが、平成25年にワイヤー化されました。
int13.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年1月撮影)
正面はA滑走路の向こう側に国内線旅客ターミナル・貨物ターミナル地区が広がっています。
ターミナルビルはエプロンの南側に位置しており、終日ほぼ順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
315.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
大きなターミナルですがモニュメント類は少なく、国内線旅客ターミナルに比べると芸術品を置くよりも建物自体の内装で見せている印象です。入国審査場直前にシンボルとして「ウォーターシュライン」(滝)と題する大壁画があります。
このほか、京浜急行電鉄駅区域に「飛翔」をテーマにした時計台「銀の翼」があります。愛称は一般公募で決定しています。
HNDTI002B.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルから一番離れた位置にある交通島が全面に渡りバスのりばになっています。交通島としては珍しく旅客トイレや休憩所も設置されています。
のりばは全部で10か所。深夜早朝便に合わせて日本の空港連絡バスでは初めて深夜時間帯料金を導入した路線が運行されています。案内などは運行会社別ではなく方面別に行われているのが特徴です。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.31
初調査日 2010.10.21
前調査日 2019.11.05
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更

12/22
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(第2→第1→国際)←白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→0・1)

12/21
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(国際 6番)→白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→1・0)

12/06
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→渋谷駅(渋谷フクラス)(空港発0・空港行0→16・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→11・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→3・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・15)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・7)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→2・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・1)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅西口-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発27・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発3・空港行0→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発2・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行1→0・0)


12月21日:
長野県白馬方面が新設されます。毎年恒例の冬期期間運行。一部日程(空港発12月28日〜1月3日、空港行12月29日〜1月4日)を除き空港発は12月21日〜3月14日、空港行は12月22日〜3月15日の期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間30分9,300円。京浜急行バスとの共同運行路線ですが、実際の運行はアルピコ交通のみ。
12月06日:
渋谷方面に新停留所の「渋谷駅(渋谷フクラス)」が新設されます。合わせて「渋谷駅(渋谷マークシティ)」が「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」に名称変更されます。
これにより渋谷駅直結の停留所は、JR線駅舎前の交通広場にある「渋谷駅西口」、京王電鉄井の頭線駅舎上の「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」(名称から「駅」が取れますが駅直結)、今回新設される渋谷駅西口交通広場前の建物にある「渋谷駅(渋谷フクラス)」の3か所となります(さらに近隣にセルリアンタワー東急ホテル停留所あり)。いずれも渋谷駅前の建物等の停留所なのでそれほど大きな変化はありませんが、発着地の変更等が行われます。空港発は夕方以降の便が新停留所に経由します。空港行は夕方までの便が新停留所に経由します。

高速バス白馬−羽田空港線(アルピコ交通公式サイト)
https://www.alpico.co.jp/access/express/hakuba_haneda/
羽田空港 ⇔ 渋谷駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/1126_1970.html
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2019年12月05日

羽田_国際新搭乗口供用

■東京国際空港(羽田空港) 国際線新搭乗口が供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは5日、同日から新搭乗口の140番、141番を使用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは新しい搭乗口の140番と141番。駐機場は本館正面の駐機場(115番と116番)を使用していますが、ランド側から見て、ターミナルの最も北側に位置する搭乗口となっています。
本館にある保安検査場からは、一般道路の空港連絡道路を二度渡り、本館からは遠い別の駐機場を眺めながらアクセスするという、日本の空港ターミナルでは非常に珍しい配置になります。

今回の供用開始に合わせて、11月中旬から141番〜148番の搭乗口を変更しており、それぞれ1番ずつ番号がずれ、142番〜149番に変更したとしています。

早速発着が始まっており、5日は、140番から3便(APJ859便・ANA923便・HKE33便)、141番から3便(JAL87便・JAL37便・ANA186便)が出発(予定含む)。一番遠い搭乗口になりますが、日本の航空会社も普通に使用する運用になるようです。

搭乗口140番および141番の供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000498/Information.pdf
【重要】搭乗口141〜148番の番号変更について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000492/Information.pdf


ラベル:羽田
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2019年11月19日

羽田_JAL・ANA増便詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) JALとANAが来春の国際線増便詳細発表

日本航空(JAL)とANAは19日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、運航ダイヤなどを発表しました。

JALは、3月29日から、新規就航8路線8往復、増便3路線4往復の合計12往復増加とするとしています。
同時に同便数の成田発着を運休する成田切りも行われ、8路線9往復で実施されます(モスクワ線は現在ドモジェドボ線)。

ANAは、3月29日から、新規就航7路線7往復(ホーチミンシティ線は増枠とは関係ない就航)を増加、1路線1往復(増枠とは関係ないハノイ線の運休)を減少するとしています。また、就航日・就航便数未定ですが、新規就航7路線、増便1路線を増加するとしています(いずれも配分は1枠)。
同時に同便数の成田発着を運休する成田切りも行われ、就航日が決定した全8路線8往復で実施されます。ANAは、就航日・就航便数未定の8枠のうち現在成田発着がある2枠分(青島、サンフランシスコ)については、成田切りするかしないかは不明です。

毎度のことながら、成田切りが行われるため、今のところ、増枠に伴う、本邦各社の東京(成田・羽田)からの国際線増加は、(判明している26枠のうち)9往復増加のみと非常に残念な事態になります。

JAL:新規8路線8往復・増便3路線4往復
03/29就航
 シカゴ+1 ×
 ダラス+1 ×(羽田新規)
 ロサンゼルス+1○
 ニューヨーク+1 ×(増便1)
 ホノルル+2 ×(増便2)
 ヘルシンキ+1 ×(羽田新規)
 モスクワ シェレメチェボ+1×(羽田新規)
 シドニー +1 ×
 デリー+1 ×(羽田新規)
 上海 浦東+1○(増便1)
 大連+1◎(羽田新規)
ANA:(決定分)新規8路線8往復・運休1路線1往復、(未決定分)8枠8路線
03/29就航
 サンノゼ+1 ×(羽田新規)
 シアトル+1 ×
 ヒューストン+1 ×(羽田新規)
 ワシントン+1 ×(羽田新規)
 ロサンゼルス+1 ×(増便1)
 デリー+1 ×(羽田新規)
 ホーチミンシティ+1 ×▲
 (運休)ハノイ-1 ▲
就航日未定(便数も未定、枠はそれぞれ1枠)
 サンフランシスコ◆
 青島◆
 深圳◎
 モスクワ ドモジェドボ◎
 シドニー(増便)○
 ミラノ マルペンサ◎
 イスタンブール◎
 ストックホルム◎

 × 同時に成田発着便を同便数減らす成田切り便
 ◎ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田新規路線)
 ○ 東京(成田・羽田)発着が純増することが既に決まっている便(羽田既存あり路線)
 ◆ 成田切りか純増か今のところ不明の便
 ▲ 増枠とは関係ない増減便
※便数はすべて1日当たり


2020年度より首都圏発着の国際線を大幅に拡充します(JAL公式サイト)
https://press.jal.co.jp/ja/release/201911/005392.html
2020年サマーダイヤの国際線路便計画を一部決定(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/group/pr/201911/20191119.html
ラベル:JAL ANA 羽田
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2019年11月16日

羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

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東京国際空港(羽田空港)

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正4年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に国内線エリア、両地域の中間部に国際線エリアと大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは国内線第1、国内線第2、国際線の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(国内線第1・第2)日本空港ビルデング、(国際線)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和元年11月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
skyview.jpg skyview3.png
(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■国内線エリア
001.jpg国内線エリア
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである国内線エリアです。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、国内線旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
国内線第1旅客ターミナル詳細
国内線第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、国内線エリアの中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
国内線エリアの北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND013.jpg
013.jpg
新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
国内線エリアの南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■国際線エリア
002.jpg国際線エリア
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に国際線エリアがあります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
国際線旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
国際線旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく国際線旅客ターミナル直結の各駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013.jpgソラムナード羽田緑地
(写真は平成31年4月撮影)
天空橋駅と国際線エリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅に近い第1ゾーンは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点、国際線エリアに隣接する第2ゾーンはホテルが造成中となっています。
第2ゾーンのうち、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台が3か所あります。
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
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HND012.jpg
整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港国際線ビル、新整備場、羽田空港第1ビル、羽田空港第2ビルの6駅、後者は天空橋、羽田空港国際線ターミナル、羽田空港国内線ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港国際線ビル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港国際線ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれており、東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした立派な駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港国内線ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
311-1.jpg
▲羽田空港国際線ターミナル駅
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▲羽田空港国際線ビル駅
羽田空港国際線ターミナル駅・羽田空港国際線ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
国際線エリアには、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線の羽田空港国際線ターミナル駅と、東京モノレール羽田線の羽田空港国際線ビル駅が設けられています。同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(国際線旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
国内線エリア新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
国内線エリア旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ビル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
HND004-7.jpg羽田空港国内線ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
国内線エリア旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港国内線ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
004-8.jpg羽田空港第2ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ビル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、国際線旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、国内線旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
国内線第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
国内線第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg国際線旅客ターミナルビル側駐車場
(写真は平成28年6月撮影)
国際線旅客ターミナルビル前には専用駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。国際線旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(国際線駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、国際線旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:国際線駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、国内線旅客ターミナル間を結ぶ系統と国内線-国際線間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→国際線旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、国内線地区の第4駐車場(P4)と国際線地区の国際線旅客ターミナル1階に設けられています。国内線P4にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、国内線地区中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
国内線地区を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる国内線旅客地区の東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、国際線地区へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
017-1.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
017-4.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は国際線駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分です。橙色のリムジンバスが走っているのが国際線地区の外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年にターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、国内線第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は国内線第2旅客ターミナル増築側のエプロンに改修されています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.01.25
ラベル:羽田 空港概要
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2019年11月14日

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第2旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第2旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第2ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピアに分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されています。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階・4階に飲食店・売店、5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階はチェックインロビーと直結しています。8か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(2階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。
南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側ロビーの使用開始

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チェックインロビー(北側) チェックインロビー(南側)

チェックインカウンタ
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
ANAの共同運航便を運航しているスターフライヤー(SFJ)の関西国際線と山口宇部線は第2からの発着で、ANAカウンタで手続が行われます。第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場
(写真は平成26年1月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。
北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。2階部分の待合室に加え、本館北側1階部分にバスラウンジがあります。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
HNDT2002-3N.jpg HNDT2002-5N.jpg
▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-71番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:72番・73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設

222n.jpg HNDT2002-4S.jpg
搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
南北に広いターミナルであるため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

207-4.jpg t2-075s.jpg
到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
===============
ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

207-3.jpg HNDT2007S.jpg
手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
1階ランド側は到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
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▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
HNDT2002-4S.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

羽田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第1旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。外観は中央のガラス屋根が目を引くデザイン。中央に大吹抜があります。第2旅客ターミナルに一部航空会社が移転して以降何度かリニューアルを実施しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(ターミナル別)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(美術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第2旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや多い印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第1ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外令和元年11月現在のものです。
hnd-t1000.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月撮影)
平成5年9月に使用開始した新しいターミナルです。地上7階地下1階建。駐機方式は変形フロンタル方式、動線方式は多層方式です。開業以降何度かリニューアル工事が行われており、平成23年11月に出発フロアと屋上フロアを改修。令和元年月に到着フロアを軽く改修しています。空から眺めた時に翼を広げた鳥のように見えるそうで、ターミナルにはビッグバードという愛称が付いています。
単純なフロンタル方式となっていないのは制約のある敷地に、より多くの飛行機を駐機できるようにしているため。建物は、大きく北ウイング、中央部、南ウイングの三つに分かれています。ランド側から見て左側が南で、中央部も北ウイング、南ウイングという表現を用います。中央部にロビーが広がり、南北ウイングは2階建てで搭乗待合室があります。
地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階-5階に飲食店・売店、6階・7階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字と白地に黒文字が混在。出発関係は緑、到着関係は黄を使っています。陸側にあることから赤を基調としたイメージカラーを採用しています。

ターミナル前面
(写真は平成26年1月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
到着階の前面はほぼ全域がバス・タクシーのりばとなっており、到着階は自家用車は身障者用車両以外の停車はできません(駐車場は30分までは無料なのでそちらの利用がおすすめ)。のりばは南側から0番-19番までの20か所あります。このうち、0番・2番・3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは1番と4番-16番までの14か所です。
※SKY深夜便に対応し、未明時間帯に16番より国際線旅客ターミナル行のバス発車あり(SKY未明到着便運航時に対応)

hnd-t1002s.jpg hnd-t1002n.jpg
ターミナル前面(2階 南側)          ターミナル前面(2階 北側)
hnd-t1001s.jpg hnd-t1001n.jpg
ターミナル前面(1階 南側)          ターミナル前面(1階 北側)

チェックインロビー
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。6階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。天井には自然光が差し込む窓が設置されたロビーで、空中回廊(残念ながら職員専用とのこと)も設置されています。
ロビーは中央のマーケットプレイスを境に南北に分かれており、ランド側から見て左側が南ウイング、右側が北ウイングとなっています。南ウイング側から1番と2番、北ウイングに3番と4番の時計塔がそれぞれ設置されています。
平成23年11月にリニューアル工事が完了。それまでの白基調の床が黒基調となり、落ち着いた印象に変化しています。

HNDT1003S.jpg HNDT1003N.jpg
チェックインロビー(南側) チェックインロビー(北側)

チェックインカウンタ
(写真は平成28年6月・平成29年8月撮影)
南ウイングの南端にスターフライヤー(SFJ)、中央寄りにJALグループ(JAL・JAR・JTA)、北ウイングの中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、北端側にスカイマーク(SKY)カウンタがあります。
カウンタの番号は、南ウイング端にあるSKYが1番-3番、JALは11番-78番、SKYは80番台となっています。とびとびの番号のため、やや分かりにくくなっていますが、SFJからSKYまでの通番となっています。平成23年11月のリニューアルまでは、出口番号と時計台番号、カウンタ番号の10の位があうように配置されていましたが、時計台が少なくなったため、現在は合っていません。
JALは方面別で南北を分けており、中国地方以西が南ウイング、関西地方以北が北ウイングでチェックインとなります。団体受付が14番・16番・18番、スマイルサポートが20番・70番、手荷物受付が24番-26番・28番・54番・56番・76番・78番、航空券購入が30番、グローバルクラブ窓口が32番・52番、インフォメーションが40番・50番、国際線乗継が72番、自動チェックイン機とファーストクラス窓口は窓口番号なしとなっています。有人の航空券購入窓口は南ウイングにしかありません。28番と54番にJALエクスプレス・タグサービス窓口があります。平成22年10月からカウンタの表記にユニバーサルデザインを導入しており、他の空港には見られないデザインを採用しています。
SFJは北九州線と福岡線の2路線のみが第1発着となります。
SFJ運航の共同運航便であるANA北九州線とANA福岡線は第1旅客ターミナルからの発着で、SFJカウンタで手続が行われます。SFJはANA規格の自動チェックイン機を設置しています。

HNDT1004S.jpg HNDT1004N.jpg
チェックインカウンタ(南側=SFJ付近)     チェックインカウンタ(北側=SKY付近)

出発保安検査場
(写真は平成28年6月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。南ウイングにA、B、C、北ウイングにE、F、Gとそれぞれ3か所の出発保安検査場があります。AはSFJ専用、BからFはJAL専用、GはSKY専用です。
検査場上部には出発案内表示はなく、チェックインカウンタ上部にある各航空会社の出発案内のみとなっています(JALは大型の案内板を設置)。

HNDT1005S.jpg HNDT1005N.jpg
出発保安検査場入口(南側=B)      出発保安検査場入口(北側=F)

搭乗待合室
(写真は平成23年12月・平成27年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷きの落ち着いた雰囲気の待合室です。エプロン側はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。南北間は約1キロあります。
平成23年11月にリニューアルが完了、床のじゅうたんが赤基調から青基調になりました。

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搭乗待合室(南側=5番付近)   搭乗待合室(北側=20番付近)
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搭乗待合室(南側バスラウンジ)   搭乗待合室(北側バスラウンジ)

搭乗口
(写真は平成23年12月、平成26年8月撮影)
搭乗口は、北ウイング先端部2階に1番-7番、中央部2階に8番-16番、南ウイング先端部2階に17番-24番の搭乗口があります。バスラウンジは、南側が出発保安検査場A奥、北側が北ウイング付け根付近にある1階への階段を降りる形でのアクセスになり、南1階に80番-91番、北1階に30番-40番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続しています。1番はJALとSFJの共同利用、2番はSFJ専用、19番・20番・22番はSKY専用、21番はJALとSKYの共同利用、それ以外はJAL専用となっています。

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搭乗口(南側=4番・5A番・5B番)       搭乗口(北側=19番・20番・21番)
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JAL乗継手続カウンタ(写真は南側)

到着手荷物受取場・到着口
(写真は平成26年1月撮影)
到着口は1階ランド側にあります。
手荷物受取場は南北に分かれていて、ターンテーブルは、南側が1番-5番の5か所、北側が6番-11番の6か所。南北はそれぞれ2階からの降り口も別々、かつ南北間の行き来はできず、保安上の理由から戻ることもできません。2階が出発・到着混在で、到着直後に売店や飲食店にも寄れるので、間違った出口に行かないよう注意が必要です。
到着口は、元々南側6か所、北側6か所でしたが、令和元年のリニューアルで再編。南側が1番-4番、北側が5番-8番の8か所です。

※令和元年06月21日:到着口番号集約(1番-12番→1番〜8番)

hnd-t1009s.jpg hnd-t1009n.jpg
到着口(南側=2番)      到着口(北側=10番)

到着ロビー
(写真は平成22年11月撮影)
1階ランド側はほぼ全面に渡り到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間です。到着ロビーは南北に広がっていて配置が分かりにくくなっており、出迎えで迷わないよう注意が必要です。到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばという名称が付いています。

レンタカーカウンタと宅配カウンタが分散配置されています。
<レンタカー>
 南 到着口3番付近:タイムズカー・オリックスレンタカー・日産レンタカー
 北 到着口6番付近:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー
<宅配>
 南 到着口2番付近:ヤマト運輸・JAL手荷物宅配
 北 到着口7番付近:日本通運

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到着ロビー(南側)          到着ロビー(北側)

売店・サービス店
(写真は平成26年1月・平成23年12月・平成31年1月撮影)
地下1階から6階まで多数の店舗がありますが、売店・サービス店・飲食店区画は分散して設置されています。第2旅客ターミナルに比べると、雑貨店やサービス店が多いのも特徴です。
中央部の吹抜まわりは「マーケットプレイス」と呼ばれる区画になっており、売店・サービス店は地下1階から4階にあります。1階にサービス店を集めた「BUSINESS COURT」、2階搭乗待合室内の中央付近には平成23年11月のリニューアルで「CAPTAINS' TOKYO」がOPENしています。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。体験型のサービス店舗が多いのが特徴です。

B2階:
(京急線改札横)セブンイレブン
B1階:
(南)コロンブス、手荷物一時預り所、COKE STATION、エアローソン、宝くじ、よーじや
(中央)HANAZAKARI、プラザ、日本橋屋 長兵衛、ふくや、KA・RA・DA factory、コクミン
(北)KINOKUNIYA、プレミアムハーベスト、LUCK、宝くじ、GASHAPON SKY SHOP、ヘアードレッサーbyアトリエはるか、ミスターミニット、COKE STATION、エアローソン、コロンブス
1階:
(南)BLUESKY
(中央)BLUESKY、ターミナル歯科、郵便局、羽田旅行センター、みずほ銀行、エアポートバーバー、ドコモ、東京国際空港診療所、トラベレックス、BLUESKY FLIGHT SHOP、ユニクロ
(北)トラベルアイル
2階:
(南)PIER・ブックストア、HANEDA Sports、空弁工房・東京食賓館・トミカプラレール
(中央)特選和菓子館、羽田スタースイーツ2店、特選洋菓子館
(北)東京食賓館・エアポートドラッグ・Disney Classics MARKET、ランチボックス、PIER・ブックストア、ペットホテル受付
3階:
(テラスレストラン南)セブンイレブン
(南 P1連絡橋脇)XFLAG
(中央)Shosaikan、LACOSTE、MIKIMOTO、THE MAGGY、童心、PORTVENIR、ジャイアンツ ウイング ショップ、山下書店
(北 P2連絡橋脇)グランラフィネ
4階:
(中央)ブルックス ブラザーズ、ACE、和光、GOBI
5階:
(中央)THE HANEDA HOUSE 9店舗(アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster、GDO Golfers LINKS)
搭乗待合室内:
(2階南)BLUESKY1番・3番・7番・9番、PIER[3番]、ISETAN HANEDA STORE(レディース)
(1階南)BLUESKY
(2階中央)BLUESKY11番・14番、有隣堂、Shosaikanアネックス、CAPTAINS'MARKET
(2階北)ISETAN HANEDA STORE(メンズ)、Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL、BLUESKY15番・22番、PIER3店[16番・17番・23番]

※令和元年11月01日:MICKEY 90th ANNIVERSARY MARKET 閉店・Disney Classics MARKET 開店
※令和元年08月30日:セブンイレブン(3階南) 開店
※令和元年07月31日:アイゾーン ニューヨーク 移転
※令和元年07月08日:アディダス(5階) 閉店
※令和元年07月01日:HANAZAKARI 移転
※平成31年04月24日:HANEDA Sports 開店
※平成31年01月25日:XFLAG 開店
※平成31年01月21日:HANEDA AIR SHOP 閉店
※平成31年**月**日:acics 閉店
※平成30年12月19日:アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、アディダス(5階)、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster 開店
※平成30年10月18日:MICKEY 90th ANNIVERSARY 開店
※平成30年10月01日:Chara & Sweets HANEDA 閉店、GDO Golfers LINKS 開店
※平成29年10月20日:トミカプラレール 開店
※平成29年09月15日:GOBI 開店(-2/28)
※平成29年09月02日:マスキングカラー 開店(-9/30)
※平成29年09月01日:ブルースカイ エアラインショップ 一時閉店(-11/20)
※平成29年08月28日:大丸 閉店
※平成29年08月05日:プレミアムハーベスト 開店
※平成29年05月26日:島屋 閉店
※平成29年05月21日:ブックスフジ 閉店
※平成29年04月26日:SiliBAG 開店(-8/31)
※平成29年04月05日:GASHAPON SKY SHOP 開店
※平成29年04月01日:JINS・puma・キッズラウンジ 閉店
※平成29年03月28日:asics 開店
※平成28年10月19日:puma 開店
※平成28年05月20日:KA・RA・DA factory 開店
※平成28年04月01日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 閉店
※平成26年07月18日:ヘアードレッサーbyアトリエはるか、イセタン 羽田 ストア(レディス) 開店
※平成26年04月25日:JINS 開店
※平成26年04月09日:HANEDA AIR SHOP 開店
※平成26年03月04日:ジャイアンツ ウイング ショップ 開店
※平成26年03月31日:初音ミク ウィングショップ 閉店
※平成26年02月27日:シャルム 閉店
※平成26年01月07日:初音ミク ウィングショップ 開店
※平成25年11月24日:有隣堂 閉店
※平成25年03月31日:北海道四季彩館 閉店
※平成24年12月21日:ACE 開店
※平成24年04月20日:イセタン 羽田 ストア 開店
※平成23年09月16日:南青山Shosaikanアネックス、CAPTAINS' MARKET 開店
※平成23年06月03日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 開店
※平成22年12月20日:ユニクロ 開店
※平成22年08月10日:Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 開店

hnd-t1011b.jpg haneda1-15.jpg
    BUSINESS COURT(1階中央)▲   ▲CAPTAINS' TOKYO(2階搭乗待合室内)
HNDT1015-3.jpg
▲THE HANEDA HOUSE(5階中央)

飲食店
(写真は平成26年1月・平成29年8月撮影)
売店同様飲食店も地下1階から6階まで多数の店舗があります。
中央部の吹抜まわりの「マーケットプレイス」と呼ばれる区画はエプロン側を中心に地下1階と2階〜5階に設置されています。地下1階にフードコートの「TOKYO CHEF'S KITCHEN」があります。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。

B1階:
(南)サブウェイ、DEAN & DELUCA
(中央)TOKYO CHEF'S KITCHEN(焼きそば、ヨシカミ、梅林、TO THE HERBS、DRINK BAR 、中華食堂、あずみ野)、リンガーハットプレミアム、てんや、AVION、VIE DE FRANCE、ドトール、うちのたまご、マクドナルド
(北)天鳳
1階:
(南)銀座ライオン、BLUE SKY DINING、カレースマイル
(北)丸福珈琲店、あずさ、プロント
2階:
(南)宮、cuud
(中央)新大和、ル・シエール
(北)Hitoshinaya、羽田 大勝軒、caffe LAT.25°
3階:
(テラスレストラン南)吉野家、羽田ラーメン、竹生、横濱珈琲物語
(中央)スターバックス、羽田寿司幸、京ぜん、彩鳳
(テラスレストラン北)門左衛門 麺.串.、MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、一休茶屋別館
4階:
(中央)ロイヤルドミニコ、黄金色の豚、ロイヤルコーヒーショップ
5階:
(中央)新宿幸永、あずみ野、銀座ライオン、寿司田、THE HANEDA HOUSE 3店舗(LDH kitchen THE TOKYO HANEDA、ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス)
6階:
(中央)スカイステーション
搭乗待合室内:
(2階南)MMCオーガニックカフェ、第3ベイサイド、BLUESKY7番
(2階中央)ジャパングルメポート、又こい家、五穀豊穣 蔵一、あずみ野
(2階北)第8ベイサイド、七だし屋、第1ベイサイド、MMCオーガニックカフェ

※令和元年09月26日:リンガーハットプレミアム 開店
※平成31年04月01日:OCHAWAN 閉店
※平成31年02月01日:エディアール 閉店
※平成31年01月28日:宮 開店
※平成30年12月20日:LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 開店
※平成30年12月19日:ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス(5階) 開店
※平成30年11月16日:黄金色の豚 開店
※平成30年10月01日:ロイヤルデリ 閉店
※平成30年09月25日:新宿幸永 開店
※平成30年09月05日:七だし屋 開店
※平成30年09月01日:第7ベイサイド 閉店
※平成30年07月18日:彩鳳 開店
※平成30年07月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成30年04月01日:トラジ・AVION(5階) 閉店、caffe LAT.25° 開店
※平成30年03月26日:STAMPS CAFE 閉店
※平成30年01月10日:タリーズコーヒー 閉店
※平成30年01月01日:キハチ 閉店、AVION(5階) 開店
※平成30年?**月**日:カフェベネ 閉店
※平成29年12月08日:あずみ野(搭乗待合室中央) 開店
※平成29年12月01日:サンゴウアン羽田 閉店
※平成29年09月01日:HANEDA CAFE・HANEDA CURRY 開店
※平成29年04月01日:銀座ライオン(1階) 一時閉店(-7/2)
※平成29年09月07日:吉野家 開店
※平成28年10月01日:寿し 四季の味 閉店
※平成28年07月01日:OCHAWAN 開店
※平成28年05月18日:83カフェ 閉店
※平成28年03月18日:cuud 開店
※平成28年01月25日:チャオ 閉店
※平成27年10月31日:HANEDA CAFE 開店
※平成27年10月31日:HANEDA CURRY 開店
※平成27年**月**日:スカイルーム 閉店
※平成27年**月**日:寿し 四季の味 開店
※平成27年**月**日:築地 青空三代目 閉店
※平成27年04月24日:STAMPS CAFE 開店
※平成27年03月31日:MAM CAFE 閉店
※平成27年02月28日:槇 閉店
※平成26年12月25日:サンゴウアン羽田 開店
※平成26年11月20日:BLUE SKY DINING 開店
※平成26年11月16日:サンフレッシュカフェ 閉店
※平成26年09月29日:ブルースカイ レパストダイニング 閉店
※平成26年07月25日:カレースマイル 開店
※平成26年07月18日:83カフェ、Hitoshinaya 開店
※平成26年06月22日:ライブカレー 閉店
※平成26年05月31日:BLUE SKY MARCHE DE CAFE 閉店
※平成26年05月11日:ジャム 閉店
※平成26年04月09日:MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、築地 青空三代目 開店
※平成25年12月24日:カフェベネ、大勝軒 開店
※平成25年12月20日:サブウェイ 開店
※平成25年10月23日:サルーテ 閉店
※平成24年11月01日:ブルースカイレパストダイニング 開店
※平成24年05月29日:五穀豊穣 蔵一 開店
※平成24年04月14日:横濱珈琲物語 開店
※平成24年03月31日:アンティ・アンズ 閉店
※平成23年05月27日:ミセスエリザベスマフィン 閉店
※平成23年09月16日:スカイステーション、又こい家、アンティ・アンズ 開店
※平成23年09月05日:ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ 開店
※平成23年07月20日:てんや 開店

hnd-t1011a.jpg HNDT1012a.jpg
マーケットプレイス(2階-5階中央)▲   ▲TOKYO CHEF'S KITCHEN(B1階中央)

展望デッキ
(写真は平成26年1月、夜景は平成23年11月撮影)
6階と7階に屋上があり、一部が展望デッキになっています。入場無料。フェンスはワイヤー式で、床面はウッドデッキ化されています。6階入口部のアプローチ部分に屋根があり、雨の日も眺めることも可能です。
第2旅客ターミナルに比べると簡素なデッキですが、7階部分は羽田空港内で唯一360度展望できるデッキになっています。
平成23年11月にリニューアルが完了しています。

hnd-t1020s.jpg hnd-t1020n.jpg
展望デッキ(南側・昼景)       展望デッキ(北側・昼景)
111-3.jpg 111-4.jpg
展望デッキ(南側・夜景)       展望デッキ(北側・夜景)

展望デッキからのながめ
(写真は平成28年6月撮影、夜景は平成23年11月撮影)
ターミナルビルはA滑走路の北東側にあり、午前中が順光。正面にはA滑走路と国際線旅客ターミナルがあります。多摩川の向こうに川崎の工場地帯や横浜方面が見え、夕方、特に冬場の空気の澄んだ時期は富士山と夕やけの眺めが抜群です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。


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展望デッキからのながめ (正面)
HNDT1015S.jpg HNDT1015N.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(南側)          展望デッキからのながめ 昼景(北側)
112-3.jpg 112-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(南側)          展望デッキからのながめ 夜景(北側)

HNDT1011C.jpgレンタルオフィス施設(リージャスエクスプレス)
(写真は平成29年8月撮影)
5階中央にレンタルオフィス施設のリージャスエクスプレスがあります。
法人契約のほか個人の一時利用も可能。WiFi完備で飲み物などもあるため、ラウンジ的な利用も可能です。
※平成29年05月31日:リージャスエクスプレス 開店
hanedad1-201201.jpg宿泊施設(ファーストキャビン)
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年4月に1階中央部に宿泊施設(カプセルホテル)のファーストキャビンがオープンしました。
飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、大浴場も設けられています。日中の一時利用もできるので、ただひと風呂浴びるだけという使い方もできそうです。
hanedad1-201202.jpg屋内庭園 花の楽園
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年3月に、搭乗口内中央部に屋内庭園 花の楽園が設置されました。イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダルを獲得している石原和幸さんがデザインしたという庭園です。
花の楽園という名前ですが、花は少なめです。
HNDT1020.jpg羽田空港のこれから
(写真は平成29年8月撮影)
平成29年1月に、3階北側に羽田空港機能強化の取組状況を紹介する情報発信拠点(常設パネル展示)が新設されています。

※平成29年01月**日:情報発信拠点 新設
118-1.jpgモニュメント
(写真は平成23年12月撮影)
第2旅客ターミナルのように統一感はありませんが、数多くの芸術品が設置されています。
地下1階に太陽の塔と月の塔が存在。1階中央部に大成建設寄贈作品(作品名不明)が展示されているほか、6階に虚空があります。
珍しいものは、搭乗待合室内南側のバスラウンジに北野武氏の絵画が展示されています。このほか、1階南3番出口横に旧旅客ターミナルビルと第1旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
平成23年11月のリニューアルに合わせ、2階チェックインロビーに千住博氏のアートワークス「天空図屏風」が6つ掲げられています(写真)。
展示作品に関する総合案内板などはないので、歩きながら探してみるのも面白いかもしれません。

※令和元年?*月**日:出会いの広場(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去
115.jpg羽田航空神社
(写真は平成22年11月撮影)
1階中央部には羽田航空神社が設置されています。新橋にある航空会館の屋上に鎮座する航空神社から分霊し建立された神社です。旧ターミナル時代からある古い神社(当時は展望デッキ)で、搭乗前に参拝する旅行者などが見られます。

■就航路線(国内線第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.01.04
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2019年11月01日

羽田_11月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年11月)

11/01
□京浜急行バス 羽田空港(国際→第2→第1)→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫(空港発13・空港行0→12・0)※2停留所追加
□京浜急行バス 羽田空港(国際→第2→第1)→横浜第二合同庁舎→横浜ロイヤルパークホテル→ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)(空港発6・空港行0→8・0)※2停留所追加
◎京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎(空港発0・空港行0→0・5)
□京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎←赤レンガ倉庫(空港発0・空港行12→0・9)※2停留所追加
□京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル(空港発0・空港行4→0・7)※2停留所追加
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→国際)←ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)←横浜ロイヤルパークホテル←横浜第二合同庁舎←桜木町駅(空港発0・空港行5→0・0)

11月01日:
みなとみらい方面で停留所の新設・廃止があります。
新設されるのは「国際橋・カップヌードルミュージアム前」「インターコンチネンタル横浜 Pier8」の2停留所、廃止されるのは「桜木町駅」の1停留所。
新設停留所は、空港発はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→赤レンガ倉庫間、空港行はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(パシフィコ横浜)→新県庁前間で停車します。
廃止停留所は、元々空港行のみの設定で始発バス停でした。

羽田空港 ⇔ 山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/1004_1851.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年10月31日現在、国内線第1旅客ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)により34路線が運航されています。北ウイングからはJALグループの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面路線とSKY全路線、南ウイングからはJALグループの中国・四国・九州・沖縄方面路線とSFJ北九州線・福岡線、JTA全路線が発着しています。国内線第2旅客ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより41路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SFJ(ANA)
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
(経由便)長崎[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL・JTA*d8
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1旅客ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和元年10月31日現在、ANA、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、エバー航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、カンタス航空により33路線(定期チャーター便含む)が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国]ソウル GMP(金浦)JAL(KAL)・ANA(AAR)
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] ソウル ICN(仁川)APJ
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] 釜山 金海APJ
KAL(JAL)・AAR(ANA)
[中国]北京 首都JAL(CES・CSN)・ANA(CCA)
CCA(ANA)・CHH
[中国]天津
GCR(CHH)・OKA
[中国]上海 SHA(虹橋)JAL(CES)・ANA(CCA)
CES(JAL・CSH)・CSH(CES)
[中国]上海 PVG(浦東)ANA(CCA・DKH)・JAL(CES)・APJ
CES(JAL・CSH)・CQH・CSH(CES)・DKH(ANA)
[中国]香港ANA(JAI・SAA・UAL)・JAL(AAL・CPA)
CPA(JAL・QTR)・HKE・HDA(JAL・CPA)
[中国]広州ANA(CCA・CSZ)・JAL(CES・CSN)
CSN(JAL・CXA)
[台湾]台北 TSA(松山)ANA(EVA)・JAL(CAL)
CAL(JAL)・EVA(ANA)
[台湾]台北 TPE(桃園)APJ
TTW
■東南アジア 
[フィリピン]マニラ ニノイ・アキノANA(PAL)・JAL
PAL(ANA)
[ベトナム]ハノイ ノイバイANA(HVN)
HVN(ANA)
[ベトナム]ダナン
VJC
[ベトナム]ホーチミンシティ タンソンニャットJAL(AAL・HAL)
 
[タイ]バンコク BKK(スワンナプーム)JAL(AAL・ALK・BKP)・ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)
THA(ANA)
[マレーシア]クアラルンプールANA(UAL)
XAX
[シンガポール]シンガポール チャンギANA(ACA・JAI・SIA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)
SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)
[インドネシア]ジャカルタ スカルノハッタANA(GIA)
GIA(ANA・JAL)
■西アジア 
[カタール]ドーハ ハマド
QTR(JAL)
[UAE]ドバイ
UAE(JAL)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
[オーストリア]ウィーンANA(AUA)
 
[ドイツ]フランクフルトANA(DLH)
DLH(ANA)
[ドイツ]ミュンヘンANA(DLH)
DLH(ANA)
[フランス]パリ シャルル・ド・ゴールANA・JAL(AFR)
AFR(KLM)
[英国]ロンドン LHR(ヒースロー)ANA・JAL(BAW)
BAW(JAL)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ]バンクーバーANA(ACA・UAL)
 
[カナダ]トロント
ACA(ANA)
[米国]ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)ANA(UAL・SIA・THA)・JAL(AAL・BAW・MAS)
 
[米国]シカゴ オヘアANA(UAL・SIA・THA)
 
[米国]ミネアポリス
DAL(HVN)
[米国]サンフランシスコJAL(AAL・MAS)
UAL(ANA)
[米国]ロサンゼルスANA(UAL)
AAL(JAL)・DAL(GIA・HVN)
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエANA(UAL)
HAL(JAL)
[米国]コナ
HAL
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミスANA(ANZ)
QFA
国際線は全便国際線旅客ターミナル発着
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

羽田_10月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2019年10月)

10/26
●エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉(空港発0・空港行平3土休1→平0土休1・平3土休1)
▲エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉-成田空港(空港発平5土休1・空港行平3土休0→平5土休0・平3土休0)

10月26日:
成田国際空港側の大幅なダイヤ改正にあわせて、京浜急行電鉄(京急)も改正が行われます。
小規模な変更です。

京急線ダイヤ改正(詳細版)(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190926HP_19139EW.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

羽田_豪州 枠暫定配分発表

■東京国際空港(羽田空港) 豪州国際航空サービス委員会が2020年新規発着枠の暫定配分を発表

オーストラリア(豪州)政府国際航空サービス委員会(Australian Government International Air Services Commission=IASC)は現地時間の21日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、豪州側の枠の暫定配分を発表しました。全2枠をカンタス航空(QFA)、ヴァージン・オーストラリア国際航空(VOZ)の2社に暫定配分しています。

配分を受けたのは、QFA、VOZともに1枠ずつでした。

今後は、10月24日まで意見を受け付けるとしており、その後路線が確定するものとみられます。

今回2社から申請されていたのは、2枠に対し、全部で3路線の合計3便分。
QFAはメルボルン線(成田切り宣言済み)とシドニー線、VOZはブリスベン線各1便ずつを申請していました。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、国際線増枠分として50枠の配分が決定済み。このうち、オーストラリアは、アメリカ合衆国(米国)、中華人民共和国、ロシアと並んで、相手国側にも複数枠が認められており、複数社が乗り入れるのか注目されていました。
既に米国は配分を発表済み。単独枠しか配分されていない国についても、トルコ(ターキッシュエアラインズ)、フィンランド(フィンエア)、イタリア(アリタリア航空)が既に相手国側の乗り入れ会社を決定しています。

<今回申請している路線>
QFA:2路線2枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆メルボルン●
 ★シドニー△●
VOZ:1路線1枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ☆ブリスベン
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日1・豪1(全て深夜枠使用=QFAは毎日昼間羽田で飛行機を無駄に寝かせています) 
・シドニー      日1・豪1(ANA週7・QFA週7)


Current Cases and Other Matters(豪州IASC公式サイト=英語)
https://www.iasc.gov.au/applications/index.aspx#Jap1

(JPNではなくてJAPなんですね、、、)
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

羽田_10月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年10月)

10/01
◎京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・19)
×京浜急行バス・東急トランセ 成田空港(第2→第1→国際)←二子玉川駅←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行19→0・0)
◎京浜急行バス・日東交通 横浜駅-羽田空港(第2→第1)-富津浅間山バスストップ-館山駅前(空港発0・空港行0→4・5)
×京浜急行バス・日東交通 横浜駅-羽田空港(第2→第1)-館山駅前( 4→ 0)

・停留所名変更
サンルートプラザ東京→ 東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾート
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(国際→第2→第1)→東京ディズニーランド→サンルートプラザ東京→東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート→ヒルトン東京ベイ(空港発6・空港行0→6・0)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)→東京ディズニーランド→サンルートプラザ東京→東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート→ヒルトン東京ベイ(空港発33・空港行0→33・0)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1→国際)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京←東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(空港発0・空港行5→0・5)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京←東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート(空港発0・空港行6→0・6)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1→国際)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京(空港発0・空港行2→0・2)
■東京空港交通、京浜急行バス、京成バス、東京ベイシティ交通、リムジン・パッセンジャーサービス 羽田空港(第2→第1)←東京ディズニーランド←サンルートプラザ東京(空港発0・空港行8→0・8)

10月01日: 
二子玉川方面のうち、空港行が二子玉川駅を経由しなくなります(空港発は引き続き二子玉川駅を経由します)。
館山方面で富津浅間山バスストップが新設されます。(君津バスターミナル-ハイウェイオアシス富楽里 間)
東京ディズニーリゾート方面の一部停留所の名称が変更になります。

羽田空港 ⇔ 二子玉川駅線の乗車停留所および一部時刻変更について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0924_1835.html
横浜駅・羽田空港 ⇔ 君津バスターミナル・館山駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/0924_1828.html
10月1日(火)「サンルートプラザ東京」停留所名変更について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/news/191001_2.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

羽田_税引上で利用料改定へ

■東京国際空港(羽田空港) 消費税率引き上げで旅客取扱施設利用料を改定へ

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは11日、10月1日の消費税率引き上げに伴い、10月1日以降発券分から旅客取扱施設利用料(PSFC)を改定すると発表しました。

東京国際空港ターミナルが発表したのは、羽田空港国際線旅客ターミナルビルのPSFCの改定。10月1日の消費税率引き上げに伴って行われるもので、対象となるのは、10月1日以降発券分となります。
PSFCは、出発・乗継により値段が分かれています。国際線出発旅客の場合、それぞれ1人当たり大人2,610円・小人1,300円(現行:大人2,570円・小人1,280円)、国際線乗り継ぎ旅客の場合、それぞれ1人当たり大人1,300円・小人650円(現行:大人1,280円・小人640円)に改定するとしています。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

消費税率引上げに伴う旅客取扱施設利用料(PSFC)の改定について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000459/Information.pdf
ラベル:羽田
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

羽田_来春増枠で就航国増へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春の国際線増枠で就航国増加へ、本邦は2社のみに傾斜配分

国土交通省(国交省)は2日、来年夏ダイヤから拡大する東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の国際線発着枠(1日50便)について、配分国と、日本側25枠分の国内航空会社への配分数を決定したと発表しました。

国交省が発表したのは、来年夏ダイヤから拡大する羽田空港の昼間時間帯における国際線発着枠の増枠分の配分国とその配分数、さらに日本側25枠の国内航空会社への配分数です。

国別では九か国・地域へ配分が確定。中国に8枠、ロシアとオーストラリアに各4枠、アメリカに24枠、インド、トルコ、フィンランド、スカンジナビア地域(デンマーク、スウェーデン、ノルウェーのいずれか)、イタリアに各2枠を配分するとしています。
羽田への新規就航国・地域は、ロシア、インド、トルコ、フィンランド、スカンジナビア地域、イタリアの六つ。オーストラリアは昼間時間帯としては新規就航ですが、既に深夜早朝時間帯を活用した就航便があります。

また、全部で50枠のうち、日本側にある発着枠25枠分の配分が決まりました。
国内航空会社への配分は、ANAと日本航空(JAL)2社グループのみへの配分で、ANAに13.5枠、JALに11.5枠を傾斜配分するとしています。その他の航空会社への配分や新規航空会社枠のようなものはありませんでした。
成田国際でも就航していない国の配分もあり、ANAのロシア(来年から成田に就航予定)、トルコ、スカンジナビア地域、イタリアは、成田も含めた東京全体で純増が確定したことになります。

具体的な就航都市やダイヤなどは、今後各航空会社から発表される予定です。

■配分決定数(★は新規就航国、☆は昼間時間帯は新規で既に深夜早朝時間帯は就航済)
・中国:8  ANA2、JAL2、相手側4
・ロシア:4★ ANA1、JAL1、相手側2
・インド:2★ ANA0.5、JAL0.5、相手側1
・トルコ:2★ ANA1、相手側1
・フィンランド:2★ JAL1、相手側1
・スカンジナビア:2★ ANA1、相手側1
・イタリア:2★ ANA1、相手側1
・アメリカ:24  ANA6、JAL6、相手側12(DAL5・UAL4・AAL2・HAL1)
・オーストラリア:4☆ ANA1、JAL1、相手側2
※スカンジナビアは、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーの三か国のいずれか。

■今回羽田新規就航が発表された国の成田への就航状況(令和元年9月2日現在)
・ロシア:6路線5往復 モスクワJAL1・AFL1、イルクーツクSBI週1、ハバロフスクSBI週3、ノボシビルスクSBI週1、ユジノサハリンスクSHU週2、ウラジオストクAFL1・SBI1(春から増便予定)
・インド:2路線3+週4往復 デリーANA1・JAL1・AIC週4、ムンバイANA1
・トルコ:1路線1往復 イスタンブールTHY1
・フィンランド:1路線3往復 ヘルシンキJAL1・FIN2
・スウェーデン:0 就航無し
・ノルウェー:0 就航無し
・デンマーク:1路線1往復 コペンハーゲンSAS1
・イタリア:2路線2往復 ローマAZA1・ミラノAZA1
・オーストラリア:6路線6+週4往復 シドニーJAL1、ケアンズJST週6、ブリスベンQFA1、ゴールドコーストJST週5、メルボルンJAL1・QFA1、パースANA1

羽田空港国際線発着枠の配分について(国交省サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000196.html
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羽田_来春国内枠再配分へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春国内線発着枠を再配分へ、新規就航も三枠確保

国土交通省(国交省)は2日、来年夏ダイヤから拡大する東京国際空港(羽田空港)の昼間時間帯の発着枠について、国内線発着枠は航空会社への配分を見直すと発表しました。

国交省が発表したのは、羽田空港の昼間時間帯の発着枠のうち、国内線発着枠の航空会社配分の見直し。来夏ダイヤから、国際線発着枠が50枠増加するのに対して、国内線発着枠は増枠させないため、既存の発着枠を航空会社から一部回収し、評価して再配分するとしています。

現在就航している航空会社6社・グループから19枠を回収。これに、路線廃止となった大島線、三宅島線分の2枠を加えた21枠を配分元としています。
このうち16枠は、地方枠(非幹線)として限定して航空会社に再配分。政策コンテスト枠を2枠増枠するほか、新規参入枠を3枠新設するとしています。

回収は、「保有発着枠から定率約5%(各社少なくとも1枠)ずつ」行われ、日本航空(JAL)グループ8枠、ANA7枠、スカイマーク(SKY)、AIRDO(ADO)、ソラシドエア(SNA)、スターフライヤー(SFJ)から各1枠が回収されています(廃止路線分があるため、ANAは実質9枠回収)。
再配分は、評価方式による評価の結果に基づいて行い、JAL5枠、ANA6枠、SKY2枠、ADO、SNA、SFJ各1枠を割り当てています。
この結果、JALは3枠、ANAは1枠(実質3枠)が減少、SKYが1枠増加する予定です。

政策コンテストは、今年度中を目途に実施予定。
新規参入枠は、「新規に参入しようとする航空会社が現れるまでの間は、既存航空会社の暫定使用可。」とすることが発表されています。羽田空港には、既存の国内線運航6社のほかに、Peach Aviationが国際線を就航済み。あくまでも航空会社の新規参入用で、新規路線に限っていないためにハードルは低く、新規参入枠を使った就航があるのか注目されます。

具体的なダイヤなどは、今後各航空会社から発表される予定です。

羽田空港国内線発着枠の配分の見直し結果について(国交省サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000195.html
ラベル:SFJ SNA ADO sky JAL ANA 羽田
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